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SDが ネタのタネ を使ってゲームにて使用する ひな形 を作り、そのプロットを手がかりに、PLはシナリオを作成します。

シナリオの目的を含むひな形をプロット、プロットを作るためのネタのタネをテンプレート呼びます。

テンプレートの例
  • キャラ作成のテンプレート
  • イベントのテンプレート
            …等

シナリオ作成の流れ

1.ゲームの準備
 プロットの提示
2.ゲームの開始
 ミーティング(MT)フェイズ:SDが議長となり、PLがシナリオを作るフェイズ
 ロールプレイング(RP)フェイズ:PLが中心となり、作成したシナリオを元にRPするフェイズ
3.ゲームの終了
 感想戦:シナリオの中で、どんな原型が反映されたかを議論


テンプレートの提示

物語の骨組みとなる事柄の提示(キャラ,事件,その他の縛り)
(ef.3匹のお供を仲間にする。鬼の住処には船で行く。NPCのキャラ設定の決め方,その他鬼の鳴き声の決定など)
・行動の制約
PLが起こしてはいけない行動
(ef.桃太郎が鬼を倒す。ただしPCは桃太郎であってはならない。など)
・ゲームの目的
SDが提示したセッションの勝利条件
(ef.鬼を倒すなど)

最低判定回数

それぞれのPLがセッション内で行う判定の最低の回数(全PLが同数である必要はない)。





==以下没ルール==

原型反映率

PCの原型の数に対する、使用した原型数(判定で成功要素として使用した原型数+ロールプレイで利用した原型数)
初心者で40%上級者で60%程度