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なぜ月並が月並の魔法陣なのかというと、

  • パラメータがないので余分なステータスを考えないでいい
→シナリオ作成に集中できる。
  • キャラクターを明文化できるので他のPLにもキャラクターの性格を認知させれる。
→キャラクターを活かしたシナリオ作成の奨励

とか

プレイの説明をすればするほど「Aマホのv4に似てる」という感じなのですが、
明確に「求めるものが違う!!」とAマホを数回やったかやらないかの者が申しております。

月並(主)曰く、
Aマホ:目的(※M)があり、そのための障害の難易度を成功要素を使い切り崩し、プレイで更に減らし、目的を達成する。
目的(※M)を達成するために成功要素で判定しプレイして楽しむ。

月マホ:シナリオの目標(プロット)があり、それを満たすためにシナリオを作成する過程で、障害を自ら(もしくはプロット内にある障害)作り出し、判定を行う。その判定の結果をプレイし、物語を深め展開し、シナリオを完成させる。
シナリオ(過程)を作るために結論(プロット)を設定し判定で物語を深めて楽しむ。

月並=シナリオありき
説明しづらい。運営側にAマホやり慣れてる人間がいない。

その他のルールの関連

実際、月並の魔法陣は Aの魔法陣以外の判定方法でもプレイできる(はず)。
ということを月並が言っています。

例えば
「月並・ワールド」をプレイする場合、プレイヤーは、ステータスを持つPLを用意し、判定が起こったら、ダイスロールをし、ルールブックより
成功or失敗のみをSDに返します

「月ノイヤ」を行う場合、プレイヤーは、
レーザーガンで打たれた結果をSDに返します

何のルールを使ったとしても、SDが判定の成功失敗のみを受け取れば判定を処理でき、その結果でシナリオを作成できます。

幸福な市民がシナリオで活躍できるかはあなた次第です。

また、セッション内で各プレイヤーが別のルールでセッションすることも理論的には可能(なはず)だそうです。
SDが判定結果だけ受け取れればいいのです。
SDがルルブ読みまくってルールを熟知しているべきなので大変ですが理論上可能だそうです

とりあえずシナリオ作成と親和性が高く、ルールが軽いAの魔法陣で運用しています。