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大河物語 外伝2話 【劫火の腕輪】 3/4





シェーダ :「(素直に事情を話した方がバレたときにややこしくならない感じもするんですがどうしましょう?)」

シルメアリ:「(素直にいっちゃうとよからぬ嫌疑をかけられそうな気もしています! テロリストとか)」

ゼオート :「サムライハ ナットウとかいう クサゐまめをタベタンだ

ムサシ  :「(素直に話して街に入れないなら、バナ氏を呼び出してもらえばいいと思うでござるよ)」

シルメアリ:「(ああ、呼び出してもらうのはいい案ですね……)」

GM   :詰め所には祭りで迷子になった子供とかが保護されています。

      子供A「ママー、どこなのー?」

      子供B「ぼくはさんちょうめはちばんちのげんたです。」

シェーダ :(少年探偵団がなぜこんなところに……)

ムサシ  :「(ああでも、骨董品屋共々テロリスト疑惑がかかりそう)」

      質問:ギルドに対する世間の信頼値ってあります?

GM   :回答:そこそこあります!

ムサシ  :(なら事情を話して、こちらが譲歩する形で話を進めたほうが得策そうですね)

GM   :子供C「あそこの綿あめ、美味しそうー」

      子供D「りんごあめも捨てがたいなー」

ムサシ  :!? とりあえずもっと離れと来ます。

GM   :子供E「祭りといったら金魚すくいでしょー」

      子供F「お化け屋敷はいりたーい」

      子供G「見世物小屋っていまでもあるんだ」

ムサシ  :(どうみても子供の会話が起爆コード)

シェーダ :「(というかどのみちこの人の数だと街の中を突破できない可能性があります!)」

GM   :番兵「んん、どうしたんだ? そわそわして?」

      子供H「チョコバナナたべたーい」

ムサシ  :(ブラフかもしれませんが)

GM   :子供I「あっちでくじ引きやってたぞー」

ゼオート :「ハイタツシテイルモノハオトニビンカンナンダ シズカナトコロニイドウシテクレナイカカカ

シルメアリ:「私たち、ギルドの依頼でこちらに赴いたのです。バナ氏に用があるのですが、
       よろしければこちらに出向いていただけるよう便宜をはかってはいただけないでしょうか?
       私たちが、このような状態ですので……」

GM   :番兵「ん、そうなのか、仕事なのか、うん、わかった、骨董屋のバナさんだな、

シルメアリ:(ふと思ったんですが、ギルド発行のギルド員証明とかあるんでしょうか

GM   :(フォーチュンクエストなら冒険者カードがありますね^^)

シルメアリ:(レベルアップすると表記されるアレですね!

シェーダ :ファンタジーだけどハイテクの塊!
      状況を聞く意味でもバナさんと話をしたいですね

GM   :番兵「バナさん、悪い人じゃないんだが、変なもの集めたりするの好きだから

シルメアリ:「ああ、そういった方はよくいらっしゃいますよね……」

      と番兵の言葉に適当に相槌を打っています

ムサシ  :(結構離れているんで誰かもう一人ぐらいこっちに欲しいかも)

シェーダ :「ムサシさん、私がついてます」

GM   :番兵「あ、悪いが、バナさんの店に行ってきてくれないか、」

シェーダ :(ぶっ)

シルメアリ:(終了のお知らせ)

GM   :と、後輩らしき人が、バナさんを迎えに行きます

ムサシ  :(ああ、良かった)

シェーダ :(あ、後輩さんですか。よかった。自分たちが行くことになったのかと)

シルメアリ:(ああ、命令したんだよかった

ゼオート :「タノシーイ ナカマーガ ポポポーン

シルメアリ:(ゼオートさんが凄いメタw

GM   :数分後、丸めがねで白髪のおじぃさんがやってきます。

シェーダ :寝不足とストレスでひどいオーラを発しています。

シルメアリ:「あなたがバナさんですか?」

シェーダ :「ランダ様の依頼でここへ来たものです。依頼の品をお渡ししたいのですが……」

GM   :バナ「(筆談:おー、ランダのところから劫火の腕輪を持ってきてくれたんだな。

ムサシ  :「(一応霊的視力で魔法的な変装をしてないか見てます)」

シルメアリ:(これで「そんなの聞いてない」とか言われたらどうしようと思った

GM   :魔法的な変装はしていません。

ゼオート :「(ウデワハヤクシロ ウデワハヤクシロ

ムサシ  :(多分門番が呼び出したんで本物でしょうけど、すでにすりかわってる可能性を考慮して)

シルメアリ:(渡した後で爆発したらどうしよう

GM   :バナ「(筆談:しかし、ウチの風封じの金庫に入れるまでが仕事じゃ!

ムサシ  :(筆談してるし、本物と考えたほうが良さそうですね)

シェーダ :「(これは変装の心配はいらなさそうですね……ゲッソリ)」

GM   :バナ「(筆談:わしは爆発に巻き込まれたくないからの、ちょっと店まで来てもらえんか?

ゼオート :いみねーーーー!w

シェーダ :「(筆談:お店の場所を教えていただけますか?」

      ひとまず詰め所ならマップがあるはずですから、場所を聞きましょう。

シルメアリ:「(この祭りの人だかりの中をそのまま来い、なんて……正気ですか……」

ムサシ  :(バナ氏に殺意を向けたい)

GM   :バナ「(筆談:15m離れてついてこいよ。

シルメアリ:「(このジコチュージジー!)」

ムサシ  :がっしりバナ氏を掴みます

シェーダ :バナさんが振り返ったそこには白目を剥いているゾンビみたいなムサシさんの姿が。

GM   :バナ「(筆談:なんじゃ、これも冒険者の仕事のウチじゃろ?>ムサシ殿

シルメアリ:「(普通に考えて、商品の安全を確保したいなら一日外で私たちを待たせたほうがいいのでは
        ……絶対爆発するでしょう、これ……)」

ゼオート :(反対側をがっしりつかみます

ムサシ  :「(結界が張ってあるので大丈夫ですよ)」ゾンビのような顔で

ムサシ  :あ、筆談です

シェーダ :「(筆談:お祭りが終わるまで外で待機した後、向かってもよろしいですか?」

      というかまだ場所聞いてないし忙しい!

ゼオート :「(ウデワハヤクシロウデワハヤクシロ 口から垂れ流される紙

シルメアリ:「バナさん。この腕輪の危険性を考えるなら、今街中を歩くのは得策ではないのでは?
       結界があるので爆発の傷害の心配はありませんが、商品の安全を考えますと。
       明日ではいけないのですか?」

メアリ、長セリフをどうどうと発言。
別に「合言葉」は言ってないんでセーフなんですけど、

GM   :バナ「(筆談:なるほど、その方がいいかもしれんな。明日の朝に持ってきてくれれば良い。
          店の場所なら街の連中に聞けば教えてもらえるだろう。

ムサシ  :( ゚д゚ )

シェーダ :ひとまずこれからやること

      1.マップと実際の道の下調べをした上で、最短かつ人のいない経路を探す。
        道の下調べは直前であればあるほどいい。

      2.全力ダッシュ

      3.それまで街の外で待機

シルメアリ:「危険を避けるためにも、地図をかいてはいただけませんか?」

GM   :バナ「さらさらさら~(嫌々地図を描く)

シルメアリ:「ありがとうございます、ではまた後ほど」にっこりと微笑みます

シェーダ :「(どうやらバナさんの話によるとこの危険な中を持って行くための仕事料がコレみたいです、
        これならそれに従うしかないですね)」

【まとめましょう!】


ムサシ  :(混乱してきたんでまとめたい!)

GM   :まとめましょう!

まとまるかなぁ?

シルメアリ:(明日の朝でもいいということなので、一度外で野宿ですかね
       そしてそれまでに、ムサシさん以外のメンツで道を下調べ、経路確認ですかね
       ムサシさんサイドにも近くに人がいたほうがいいですけど

ゼオート :詰所に静かな地下牢はあるのかい?

道中はずっと15m離れてぼっち旅のムサシ殿を、
お祭り期間中の街の地下牢に入れようとするゼオート! 素敵すぎる。

ムサシ  :深夜ならお祭りやってないけど街の中に入れます?

GM   :深夜というか、朝方まで祭りです。朝にはおさまります。はい。

ムサシ  :ああ、なら野宿確定ですね

シェーダ :1.バナさんは腕輪を店まで持ってきてほしいと言っている

      2.お祭りは明日までやってる

      3.それが終わったら街進行ミッション開始

      くらいな感じでしょうか。

ムサシ  :持ってる情報は地図があるぐらい?

シルメアリ:「あらかじめ、道を確認していたほうが、素早く移動も出来ると思いますし、
       マップを頼りに道を確認する係りと、ムサシさんの傍で腕輪を警護する係りに分かれるのはどうでしょう」

シェーダ :「そうですね、個人的には2:2くらいで分かれるのがよさそうな感じです」

シルメアリ:「では、私はいざというときのために、結界が張れる・維持できるように、
       ムサシさんの傍にいるほうがいいでしょうか……?」

【3日目 夜!】


GM   :では、時間を進めますね。まずは夜中、

ゼオート :静かなところで寝たい…

GM   :街の外にいても、にぎやかな笑い声や花火の音が聞こえてきます。

ゼオート :(必然的に俺がシェーダさんと組むことになるのかw

シルメアリ:(まあまあ バランスいいですし)

シェーダさん、実はこの時点で一旦、席を外しています。
つまりソロンの街の通路を確認する役割はゼオートが頑張らないと!

ゼオート :とはいっても地図をアテに確認しにいくだけですね

シルメアリ:「だいじょうぶです、ムサシさんのことは私が守ります!」と励ましています

      (その途中何がおこるか分かりませんがね!

ムサシ  :_:(´?`」 ∠):_

ゼオート :「店の場所を調べてくる このまま渡せればいいのに…

シルメアリ:「……治癒魔法、いります……? いや、浄化魔法のほうが……?」

      心配そうにオロオロしています。

ムサシ  :(ただ、どちらにしてもなんとなーく戦闘な予感はしてます)

GM   :では、夜間の通路確認組の場面です

シルメアリ:(夜のうちに確認して、人がいなくなって疲れてみんな眠っているところを狙って店までダッシュ、という……)

GM   :了解です。では、通路確認組には露天商から声を掛けられます。

     :露天商「お祭り期間中に売っちゃうつもりだったんだけど、買わない?
          腕輪なんだけどさ、1000Gでいいよ。」

      シルバーアクセサリーを売っています。

シルメアリ:(いやな予感

ムサシ  :(ああ、いないから見れない)

ゼオート :「(ロボチガウロボチガウロボチガウ 口から紙

ムサシ  :(装飾が気になる…)

GM   :「そっちの黒い服のお姉さんなんか、似合うと思うんだけどねー」

シルメアリ:(シェーダさんが今いないから、ゼオートさんが決めないとですね
       って、こういうセリフはどないするんだw)

GM   :無視してもいいですし、かわりに返事してもいですよ

ゼオート :「俺には人間の装飾品がわからないぞ すまないな

シルメアリ:(凄いワザモノか凄い災厄物にしか思えない)

GM   :「傀儡人、珍しいなー、初めて見たよー。」

シルメアリ:(ああ、腕輪がないとすごい気楽そう……会話……)

GM   :「でもさー、俺も売ってしまわないと親方から怒られるんだよなー。」

ムサシ  :「(カタカタカタカタカタ)」

シルメアリ:(ひとの事情よりうちの事情です!)

ムサシ  :(場面が違うので黙っていよう)

GM   :「どうだい、1000Gで1個、

ゼオート :「バナの店に簡単にいける道をおしえてくれたら買ってやろう

GM   :「バナの店、ああ、骨董品屋ね、ここの通りをまっすぐいって突き当たりを右だ。」

シルメアリ:(凄いちゃんとお仕事しているゼオートさん)

ゼオート :「人気のない道はここ以外にないのか?

GM   :「いやー、この道が一番いいとおもうよ」

ゼオート :わかったその腕輪を買おう

GM   :「はい、毎度アリー

GM   :わたされた腕輪は、ムサシ殿が持っている腕輪にそっくりです。

ムサシ  :(ですよねー)

シルメアリ:(いやなよかん的中

GM   :まっすぐ行って、突き当りを右にいくと、確かにバナ骨董店がありますね。

ゼオート :「そっくりな腕輪だコレは俺の腕につけて布でも巻いておこう

      (確認が取れたら野営にもどります

ムサシ  :合流しました?

GM   :合流しました。朝になり騒がしかった街も静かになっています。

シルメアリ:(おおお よかった

ゼオート :「と 言うわけで最短ルートを調べてきた

シルメアリ:「おかえりなさい、ゼオートさん、大丈夫でしたか?」

ゼオート :「変な物を買わされたが変わりに道を教えてもらったぞ 早く行こう

シルメアリ:「変なもの……? 少し見せていただけますか?」

ムサシ  :(提案しようと思ったけどやっぱりいいや)

ここでシェーダさんが戻ってきました。
ゼオートさんは一人でもちゃんと仕事をこなしました。
傀儡人の頭脳は高性能なんですね。

ゼオート :「賢者さんは顔色がよくなったようだな
       今は仕事を済ませてしまおうぜ

ムサシ  :(腕輪をゼオートさんと交換しようかと、
       前日のやり取りが誰かに見られてると思うんで、
       でもこっちは鎖でがっちり固めてるからゼオートさんのは囮で)

シェーダ :「確かに。さっき買ってきた腕輪を少し見たいですね」

GM   :買った腕輪は軽いです。シルバーの部分はメッキでしょう。

シェーダ :「ムサシさんなら魔力があるか分かるんじゃないですか?」

GM   :ムサシさんが持っている腕輪は全部が銀製のようです。

ゼオート :(チラッチラッ

シルメアリ:「なるほど、チャチい玩具みたいな腕輪ですね……中身は空洞でしょうか……
       デザインが似ているので、はっとしてしまいました……」

シェーダ :(まさか誰も取りそうになかった『霊的視力』がこんなところで役に立つなんて……)

ムサシ  :「(筆談:とりあえず布からチラっと見える程度にして、
           こちらは固定は変わらないですが、腕輪が見えないようにしましょう)」

      (ござる抜けた)

      一応霊的視力で両者の腕輪を見ときます

GM   :どちらの腕輪にも魔力は感じません。

ムサシ  :!?

ゼオート :(ウデワの霊圧が消え…た…!?

シェーダ :「!?」

ゼオート :「なん…だと…

シルメアリ:「え……? どういうことでしょうか……?」

GM   :バナ「筆談:まだこんなところにいたのか、もう朝じゃぞ」

GM   :バナさんがやってきました。

ムサシ  :「(筆談:いや、魔力が漏れないだけか、結界で魔力が見えないかもしれないでござる)」

シルメアリ:「あ、そっか、そうでした。そのせいでしょうね」

シェーダ :1.騙された

      2.すでにすり替えられた

      ひとまずお店まで行きましょう。

ムサシ  :「(筆談:とりあえずバナ氏の店内で本物か偽物か本人に確認をとってもらうでござる)」

GM   :では、調べておいた道を通って、バナさんも同じ道を通って店にいきます。

GM   :バナ「(筆談:確かに受け取った。」

GM   :バナさんは店にある風封じの金庫に腕輪を入れようとしていますが、

ゼオート :(そういえば結界はついたまま?

ムサシ  :受け取ったのを確認したので、金庫に入れるまで外を警戒します

GM   :さすがに術者の見えないところに入れば、結界も消えるんじゃないでしょうか?

シルメアリ:(あー、どうでしょう。スキルが使用者の意のままに出来るなら)

どうなんでしょうね?
厳密に決めるのもよし、曖昧なままでもよし、
GMが認めるならなんでもOKなゲームですからねぇ。

シェーダ :バナさんの行動に不審な点がないか見てましょう。

GM   :バナさんは金庫の中に腕輪を入れて、金庫を閉めて、

      バナ「ごくろうさん、報酬はランダから受け取ってくれ

      と、喋ります(筆談じゃなくなりました。)

ムサシ  :あ

GM   :あ?

シルメアリ:「あ、はい。これでお仕事完了ですね、ありがとうございました」

ムサシ  :会話が終わるまで金庫の外側に一応結界を張ってください
      金庫自体に結界をはる感じでしょうか

シェーダ :もうすでに一回使っちゃってるからアレかも!

シルメアリ:(結界は消費スキルなので、腕輪に使っていたなら、それで終りになりますね……)

ムサシ  :(おおっと消費スキルでしたか)

GM   :バナ「さて、わしは店でも開けるかの、おまえさんたちはいつまでココにいるんじゃ?

ゼオート :「寝たら帰る

シェーダ :店を出た瞬間にドカーン!っていって「ハメられた……!」というところまでイメージできました。

ムサシ  :「自分は外に先に出て、一応誰かいないか警戒するでござる」

シルメアリ:「そうですね、一晩休ませていただいてからかえりましょう……」

GM   :バナ「なんじゃ、ここで寝るのか?

シルメアリ:「いえ、宿屋ですよ……」

シェーダ :「すみませんバナさん、仕事が終わったことを示す署名をお願いします。ここにサインをですね」

GM   :バナ「サイン、ふむ、さらさら~(サインしました

シェーダ :「ありがとうございます、それでは私たちはこれで失礼します」

GM   :では、みなさんは久しぶりにゆっくり布団で寝れますね

ムサシ  :バナ氏の店から宿屋までどれぐらいの距離でしょうか

GM   :250mほどとしましょう。

シルメアリ:(消費スキルの回復ってこういうタイミングであったりしないかなwkwk

回復しても良かったんですが、
敢えて聞こえない振りをしてですね、

シェーダ :とりあえず宿屋でグースカですか?
      ムサシさんの東洋の勘がビンビンしてるなら当直しますよ。

ムサシ  :寝ます

GM   :寝ますか

シェーダ :「じゃあ寝ましょう」 ステータス-1は辛い

ゼオート :「コレが寝不足… ゼオート覚えた…

ムサシ  :あ、でもゼオートさんの腕輪を処分したい…

シルメアリ:(バナさんに売りつけるとか

ムサシ  :(何らかのキーアイテムになってる気がする…)

【4日目 朝!】


GM   :さて、皆さんは深い眠りについて次の朝までぐっすりでした
      何事も無く朝を迎えますよ

ムサシ  :(良かった…)

シェーダ :「もしあるとしたら、これもマジックアイテムである可能性ですね。問題ないなら私が付けてますよ」

      と宿屋のご飯を食べながら。バイキングかどうか知りませんが野菜山盛りです。

シルメアリ:「あ、でもプラスならいいんですが、マイナスの効果のものとも限りませんし、
       専門家に見ていただいてからがいいのでは?」

      小食なのか、山菜ときのこの盛り付けを食べています。

ムサシ  :「とりあえずこんな街からとっととおさらばしたいでござる」

      と、マンガ肉を頬張りながら生気の戻った顔でもぐもぐ

ゼオート :「一応帰るまでは俺が身につけておく (謎のオイルをガブガブ

シルメアリ:「……ムサシさんがしゃべる声を久々に聞きました、ね……」(ホロリ)

シェーダ :GM! 腕輪は精神鑑定しても魔法の効果はないんですよねコレ

      (というか鑑定不要な勢い)

GM   :腕輪には魔力を感じません

      ん? 精神鑑定、ムサシさんをですか?w

シルメアリ:(ムサシさんの精神を鑑定はある意味必要であった気はするけれども!w

ムサシ  :ちなみに腕輪は一度も身に着けてません、一応

GM   :(酷い孤独感を感じていました。とか、)

シェーダ :「私には心理療法の心得もあります、
       帰り際にムサシさんを癒してさしあげましょう……フフフ……」

      当の本人が前回バーサークしていたことはナイショである

ゼオート :(そしてはじまる占い師洗脳

シルメアリ:「……シェーダさんってば、おっとなー……」

      くすくす笑いながらパンをちぎって口に運びます

ムサシ  :「(なんか別の意味で今度は怖くなってきたでござる…。
        殿、異国の人間はあなどれないでござる…!)」

GM   :(メディアが完成するにはエロとギャンブルが必要だって何かに書いてました!)

シェーダ :(エロですか……脱ぎましょうか。脱ぎませんよ)

シルメアリ:(ではメアリが脱g)

いつか、二人とも脱がします。
へへ、他にも女性キャラがいますね。へへへ。

GM   :さて、楽しい朝食が終わりましたけど、何かします?

シェーダ :昨日行ったお店に何か面白いもの売ってます?
      また10万Gシリーズとか

GM   :また10万Gシリーズなら売ってますけど、買います?

シルメアリ:直帰したいですNE

シェーダ :(品揃えが一緒なら別に興味ないです!)

シルメアリ:(メニューだけ見たいですね)

GM   :・電撃の書・ボットン著(消費) 誰が使用しても精神9+2D6の魔法攻撃が出来る  10万ゴールド
      ・疾風の宝珠(消費)      使用するとイニシアティブ値が固定で5になります  10万ゴールド
      ・時戻しのイヤリング(消費)  自分および味方に1ゾロが出た場合振りなおしできる 10万ゴールド

      というか、考えていませんでしたww

シルメアリ:(わあおなじ)

ムサシ  :(ボットンボットン)

ゼオート :(ここでもトイレ洗浄の書物が

シェーダ :「(なぜこれが……流行なんですか!?)」 と思いつつ店を出ます。

GM   :[ビックる]とか[スモーる]が売っていることはありません。

※外伝001話を参照ください


シェーダ :「私はもう用はありません、行きましょうか……」

ムサシ  :(帰るべきか店に寄るべきか…)

GM   :では、ウディタ亭の街に帰るってコトでよろしいですか?

シェーダ :はい。ムサシさんを癒しながら。

ゼオート :OK!

シルメアリ:OKです