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大河物語 外伝7話【幽霊屋敷奪還】4/4




リュグエル:(あやしい!)

ルピリア :リュートだと……。

シェーダ :「誰か迷惑な幽霊が鳴らしていたんでしょうか?」

リュグエル:恐る恐る近づいて。

シェーダ :弱ってるのでお任せします。

リュグエル:手にとってみます。

GM   :特に何も起こりません。アイテム鑑定は精神判定でどぞ。

リュグエル:はい。

シェーダ :2D6+7 精神で判定!
       (コロコロ……)ダイス(3+6)+7=16

リュグエル:2D6+5精神鑑定。
       (コロコロ……)ダイス(5+5)+5=15

GM   :高い、高い、十分です、十分!

カマドゥ :w

シェーダ :二人ともやる気マンマン。目が血走ってます。

リュグエル:「ギラ……ギラ……!」

シェーダ :「少しはいいものを持って帰りませんと……ハァハァ」

GM   :アイテム「絶唱リュート」

      精神判定をして勝利した場合、歌ってしまった相手に1ラウンド2のダメージを与えます。
      その場面にいる全員が精神判定をしなければなりません。
      モノが古いので、あと3回ほど使うと壊れてしまうでしょう。

シェーダ :すごい、全体攻撃リュート!

リュグエル:ペンテのお土産にちょうど良いかも知れませんね。

GM   :ちなみに、これは、そのシーン全員に影響しますから……。

シェーダ :「ウディタ亭が壊れちゃいますよ!」

リュグエル:ペンテには危なくて渡せないな……。

シェーダ :いやウディタ亭は平気だけどシノンさんとかコッペさんとか。

GM   :売ると10000Gです。安いです。だって、使い勝手が悪いので。

リュグエル:どの道持って帰りましょう。

シェーダ :「誰か記念品にいかがです……?」

GM   :ペンテのお土産じゃないんですか!?

リュグエル:貰い手がいないなら頂きます。

GM   :(使いたくて出したのに……)

シェーダ :ペンテさんに渡すのも危ないし売るほどでもないしという微妙感。

コッペ  :「うっかり弾いてしまってその日のミッションが大変なことになる未来は見えないだろうか」

GM   :ちなみに、ペンテの精神は1です。

シェーダ :「なるほど、これでリュグエルさんが唄えばほぼ誰も抵抗できませんね……ゴクリ」

コッペ  :独裁者スイッチを手に入れた!

リュグエル:「我々には準備ができるのだから、各自耳栓持参で」

シェーダ :武器として使う気だー!

リュグエル:(ぬふふ……! >独裁)

GM   :さぁ、まだ部屋はありますよー。
     :どんどん行きましょう。

シェーダ :とりあえずそのまま下に降りて地下まで言って17から再確認していきましょうか。
      なんとなく厨房は最後がいいかな……って。

GM   :17は、ラバンが消えています。
      調べても何もありませんのだ!

シェーダ :「お疲れ様でした……なむなむ」では18へ!

リュグエル:ぐるっと。

GM   :怪しげな生物のホルマリン漬けが並んでいますが、特に何かが起こるというワケではありません。
     :ちなみに、部屋を出るとき一番後ろの人は毛むくじゃらで手が6本のモンスターと目があいますけどね。

シェーダ :「ひいい!」後ろって私じゃないですか! ちょっとびっくり。

リュグエル:「なんだ、後ろでシェーダさんが騒がしかったぞ!」

シェーダ :敵が出ないのでドカーンバコーン。

GM   :あー、資料室です。結構しっかりした書物が残ってます。

GM   :具体的には『電撃の書・ボットン著』があります。

シェーダ :ボットンさんの本多いですね。

GM   :ボットンさんは、昔のベストセラー作家なんですよ、たぶん。
      誰が使用しても精神9+2D6の魔法攻撃が出来る(消費)

リュグエル:ロールするまでもなかった。

シェーダ :欲しい人チャンスですよ!

リュグエル:これは、肉体派の方々に。

コッペ  :カマドゥさんにゆずりますよーっ。

シェーダ :そういえばコッペさんいつも必殺とか使っててカマドゥさん素で武勇9攻撃できる事実。

カマドゥ :(電撃の書は頂きます)

GM   :えーと、21いきましょう。

シェーダ :はーい。

GM   :岩が無造作に置かれているように見えます。

カマドゥ :あ。

コッペ  :えっ。

GM   :シェーダさん、リュグエル、ルッピーはなんとなく見え覚えがあります。

シェーダ :「きっとこれが通称『お金』ですね」

リュグエル:(やだ、また岩ゴーレムかしら……)

カマドゥ :コッぺさんと私でどかすんですね。

ルピリア :見覚え……。

シェーダ :「あれ、お金じゃなかった! ゴーレム!」

GM   :デジャブってやつです。

リュグエル:「まて!」

      一歩だけ進んで、すぐに後退します。

シェーダ :一歩入るとまた動きます?

GM   :部屋に入ると岩がずももももーと人間型になりますが、一歩さがると、岩形態に戻ります。

コッペ  :やだー。

リュグエル:(やっぱり……)

シェーダ :「武勇系ですから、コッペさんやカマドゥさんがいれば互角に戦えそうですね」

コッペ  :小さな部屋のしかも地下ですからそんなにデカくはないんでしょうか。

シェーダ :「ちなみに主な技はなぎ払いだった気がします」

GM   :天井は高いです。

シェーダ :「(8頭身岩ゴーレム……!?)」

リュグエル:大金がおいてあればここでしょうけど、厨房寄った帰りでいいと思いますが、どうでしょう?

GM   :部屋はそんなに広くないですけど、まぁ、礼拝室でちゃんばらしてたので、同じ感じで大丈夫です。

シェーダ :「そうですね、最終決戦はあとにしましょうか」

GM   :えーと、厨房こと2の部屋ですが。

シェーダ :ということで1Fに戻って2の部屋へ。

GM   :包丁が落ちてます。皿が割れてます。
      調べても何も出てきませんのだ。

シェーダ :「エアーご飯しかないみたいですね」

リュグエル:(さてはあのタイミングで、ちょうど宙に浮いてたな) >皿と包丁

シェーダ :ということは3の部屋も何もないんでしょうか。

GM   :隣の食堂からカチャカチャ音は聞こえなくなってます。

シェーダ :3を見てみます!

GM   :動かなくなったナイフとフォーク、空っぽの皿があります。

シェーダ :それ以外は何もないがらーんとしたお部屋ですか?

GM   :そうですね、めぼしいものは特にありません。

シェーダ :では探索完了ー! 21で決戦ですよー。

カマドゥ :ゴクリ。

リュグエル:はーい。岩ゴーレムは硬いですよー!

【5000万ゴールドを賭けた戦い?】


シェーダ :「もしかしたらゴーレムが5000万G相当の財宝かもしれませんね」

リュグエル:「それは……うーん……」

GM   :一度、ストーンゴーレムを見た人たちは分かりますが、なんか、以前のストーンゴーレムよりカッコイイです。

リュグエル:ゴールデンゴーレム?

GM   :なんか頭部とか、ちゃんと削られていて玉の様な形になってます。

GM   :体の輝きとかが違いますね。

GM   :ちょっと高級そうな感じ。

シェーダ :「なかなかマニアックな仕上がりですね……」

カマドゥ :(ちょっとトイレいってきます、そのまま進めてて下さい~)

リュグエル:(行ってらっしゃい~ >トイレ)

GM   :60数える間に帰ってこなかったら「大」と判断します。

リュグエル:では事前準備があれば備えておきましょうか。

シェーダ :もう魔力付与も切らしてますから何もしようがないですね。

カマドゥ :もどりましたーー()

シェーダ :GM! 幻覚を自分にかけたら敵の命中率が半減したりしませんか!

GM   :め、命中率ですか!?

シェーダ :シェーダAとシェーダBを作る感じで。

GM   :うーん、攻撃される頻度が下がると思います。たぶん。

シェーダ :なぎ払いだと両方やっちゃえるので意味ないでしょうけどって意味ないやん!

リュグエル:対象が+1されるくらいでしょうかねー。

シェーダ :前衛においておくとそれなりに有効そうですね。どうせボスはなぎ払いとか範囲魔法ですけれど。

リュグエル:バリアスクロールは戦闘中有効ですか?

GM   :有効です。
      殴られた瞬間に使ってたりしましたよね>以前の使用

シェーダ :そうですね。

リュグエル:そんなw 有りなんですねw

シェーダ :というか殴られた瞬間以外には使えない感じですね。一回分を防御って感じで。

GM   :そうですねー。

リュグエル:ああ、なるほど。

シェーダ :しゃっと巻物を開くとバリアが出るんですよきっと。

GM   :さぁ、さぁ、あとは岩男だけですよ。
      4分で蹴りつけましょうw

もう深夜だったのです。

シェーダ :ということでゴーレム戦ですが私は最初のターンは後列で見てます。

リュグエル:では行きますか!

カマドゥ :いきましょう。

シェーダ :コッペさんカマドゥさん前衛でいいでしょか。ルピリアさんはもう寝ちゃってるかな?

GM   :……みなさん、眠い?

コッペ  :押忍!

カマドゥ :♂

シェーダ :ではルピリアさんは後ろで寝てます。

リュグエル:いえ、大丈夫です!

GM   :はっはー。

シェーダ :ということでバトルスタート!

ルピリア :<>

どういう意思表示なんだ、ルッピー!?

GM   :好きに殴ってくださーい、ゴーレムは最後に動きます。

シェーダ :フィオロは部屋の外へー、あ、ルピリアさん起きておられた。

リュグエル:ルッピー、大丈夫かい?

ルピリア :相手は一体。攻撃するのみ……!

シェーダ :「行くならお任せします!」
      私は1ターン目後列待機です。

カマドゥ :ならば最初いきますね。

リュグエル:どうぞ!

シェーダ :まとめてゴーゴー。

カマドゥ :「見事な体つきじゃないか……興奮する!」

      岩の筋肉へ

      2D6+9 武勇で判定。
       (コロコロ……)ダイス(6+5)+9=20

GM   :2D6+7 武勇受け。
       (コロコロ……)ダイス(1+3)+7=11

シェーダ :ぶほ。

      「やっぱり筋肉対決だと気合が違いますね、カマドゥさん!」

カマドゥ :(うひょーダイスさんが仕事した)

GM   :いやん。

リュグエル:2D6+5 精神 「こいつは固そうだぜ」
       (コロコロ……)ダイス(6+4)+5=15

ルピリア :わおお。

GM   :2D6+5 精神受け。
       (コロコロ……)ダイス(6+2)+5=13

シェーダ :合計11点ダメージ!

カマドゥ :「あやつも汗をかけたなら、お互い良い汗かけただろう」

ルピリア :2D6+5がしがし。
       (コロコロ……)ダイス(2+6)+5=13

GM   :敏捷だよね。

ルピリア :きびんこ。

GM   :2D6+5 敏捷で受け。
       (コロコロ……)ダイス(4+6)+5=15

GM   :かきーん。

シェーダ :あとはコッペさんどうぞー。

コッペ  :【必殺技】【連続行動】使用しまーす。

コッペ  :2D6+12 1回目
      2D6+7  2回目。
       (コロコロ……)ダイス(6+6)+12=24 クリティカル!
       (コロコロ……)ダイス(1+4)+7=12

GM   :ぎゃー。

コッペ  :ズビシーッ。

リュグエル:クリッた!

シェーダ :「すばらしい一撃ですよ!」

カマドゥ :スゴイ。「見事だ、、こっぺ」

GM   :2D6+7 受け。
       (コロコロ……)ダイス(4+6)+7=17

      7点ダメージをカウンターで返します。

      1D6【カウンター】。
      (コロコロ……)ダイス=1

      無念。

      2D6+7 武勇で受け。
       (コロコロ……)ダイス(5+1)+7=13

リュグエル:(とちさんGMのカウンターは決まったのを見た事が無い気がする)

GM   :2発目はカキーン。

GM   :シェーダさんは後衛で何かします?

シェーダ :踊ってます。

シェーダ :<芸能>でチアリーディング!フレーフレー!

GM   :ははは、なるほど、では前に出てきた奴らに【なぎ払い】【必殺技】です。

     :2D6+14 武勇で殴り。
       (コロコロ……)ダイス(5+5)+14=24

リュグエル:「ぐおお!」士気が漲る! 攻撃力に+2せよ!(しません!)

カマドゥ :(これはまずそうなんですが)

シェーダ :「ひいいい!」 どうやらゴーレムさんを応援してしまったようです。

      前衛はコッペさんカマドゥさんルピリアさん?

カマドゥ :(自分のHPいくつだっけ、、)

リュグエル:(えっ……)

GM   :なんか、わたしGMしてて、まともな目が出たの、初めてな気がする。

シェーダ :現在HPはコッペさん20 カマドゥさん17 リュグエルさん20 ルピリアさん20 私8 でした。

コッペ  :2D6+5武勇で防御。
       (コロコロ……)ダイス(4+1)+5=10

カマドゥ :2D6+7 武勇で防御。
       (コロコロ……)ダイス(5+5)+7=17

ルピリア :2D6+3武勇で24を受け。
       (コロコロ……)ダイス(3+3)+3=9

シェーダ :コッペさんHP6 ・ カマドゥさん10 ・ ルピリアさん 5 ・ リュグエルさん20 シェーダ8。

リュグエル:「ルッピー! 後ろへ!」

      2D6+5精神投射。
       (コロコロ……)ダイス(2+5)+5=12

GM   :2D6+5 精神受け。
       (コロコロ……)ダイス(4+1)+5=10

シェーダ :あっ、範囲魔法余らせてた! 後ろから範囲魔法を撃ちます!

GM   :はーい。

シェーダ :2D6+7 精神で攻撃!
       (コロコロ……)ダイス(2+2)+7=11

      ぶふぅ。

GM   :2D6+5 精神受け。
       (コロコロ……)ダイス(3+4)+5=12

GM   :かきーん。

リュグエル:ぬう。

シェーダ :これは退却コースもありですよー!

GM   :コッペの突撃が残っている……。

シェーダ :あ、なるほど突撃したらそのターンは無敵ですね。

カマドゥ :では次はわたしが。

カマドゥ :「無口じゃな。しかしお主とは、、、拳で語れよう!」

      2D6+9 武勇で判定。
       (コロコロ……)ダイス(5+1)+9=15

GM   :2D6+7 武勇受け。
       (コロコロ……)ダイス(3+4)+7=14

シェーダ :何よりコッペさんまだカウンターも回避も残ってた! 硬い!

GM   :ぬぅ、少し削れた。

コッペ  :1ターンお休みしてる間にも回避やカウンター使えるんでしょうか。
      なにはともあれ【突撃】【連続行動】使用して武勇で攻撃します。

GM   :能動的なスキル使用はいいんじゃないかなーと思います。

コッペ  :2D6+17 ワン!
      2D6+17 ツー!
       (コロコロ……)ダイス(5+3)+17=25
       (コロコロ……)ダイス(2+5)+17=24

シェーダ :(おお!)

リュグエル:良いですよ!

カマドゥ :(すごい)

GM   : (コロコロ……)ダイス(1+3)+7=11
       (コロコロ……)ダイス(1+1)+7=9 ファンブル!

      わーん。

カマドゥ :(おおお)

リュグエル:決まったかな?

コッペ  :「キモチイイ……」

シェーダ :14+15で29ダメージ! すごい。

      これで47点ですね。50~60点くらいあったのかな。

GM   :ぷ、プロトタイプだったら壊れていたところだ。

シェーダ :「まだちょっと動いてまーす!」

リュグエル:「くそうしぶとい! 前戦った時はたしかこれくらいだったのに!」

シェーダ :ルピリアさん気絶してたら後衛へずるずるしたことにしますよ。

ルピリア :ギャー。

シェーダ :(どっちにしろHP5点では!)

GM   :その方がルッピーの為になると思います。

      あと行動していない人は?

ルピリア :後列にいてもたいして変わらないきがするけど後列にいよう……。

シェーダ :全員動いたと思います。

GM   :よし、では二回目の【なぎ払い】【必殺技】です。

ルピリア :なんですと……。

GM   :2D6+14 武勇で攻撃。
       (コロコロ……)ダイス(2+1)+14=17

シェーダ :「(危ないところだった……)」

GM   :ぎゃー、ダイスが仕事しない。

コッペ  :2D6+15武勇で判定。
       (コロコロ……)ダイス(2+4)+15=21

      カキーン。

カマドゥ :2D6+7 武勇で判定。
       (コロコロ……)ダイス(3+2)+7=12

シェーダ :コッペさんHP6 ・ カマドゥさん5(5ダメージ!) ・ ルピリアさん 5 ・ リュグエルさん20 シェーダ8!

GM   :好きに殴ってください、もう沈みます……。

リュグエル:カマドゥさんも下がって!

カマドゥ :「いや、わしはわしの拳にかけてみようと思う」

シェーダ :あと3点くらいですよーって攻撃できるのがリュグエルさんだけ?

コッペ  :「ぐぐっ……任せた!」

ルピリア :後列から攻撃はもちろんできないんだったっけ……。

リュグエル:えー! 三点は硬いよ!

コッペ  :「最高2ターンは俺が耐えるぞ!」

シェーダ :「仕方がない、私も前に出ます!いざとなったらカウンターで」

リュグエル:2D6+5精神投射 「でも動けるのがおれしかいないんじゃー!」
       (コロコロ……)ダイス(6+4)+5=15

コッペ  :キャー。

シェーダ :お、やる気!

GM   :2D6+5 精神受け。
       (コロコロ……)ダイス(2+5)+5=12

      壊れた。

リュグエル:あ、ぴったり!

コッペ  :キャーリュグエルサーン。

カマドゥ :イッター ノカー。

シェーダ :「素敵でしたよ!」

GM   :ただの石屑になってしまいました。

リュグエル:「危ないところだったぜ……」

コッペ  :「ギリィ」

カマドゥ :「リュグエル、素晴らしい一撃だったぞ」

コッペ  :「ま、どのみちこんなヤツがいたら物件としても認めてもらえなかっただろうし、もーまんたい!」

シェーダ :「まさか寄り道でこんなに苦戦するとは思いませんでしたね……ふうう」

リュグエル:本当にこれ建物ですかってレベルでしたね。

シェーダ :しかもパーティぼろぼろ。

ルピリア :ルッピーの怖いもの
      借金取り
      熱湯←New!!

シェーダ :HPが6/5/5/8はなかなかないですねーハッハッハ。

リュグエル:さぁ探索して財宝ゲットして帰りましょう!

シェーダ :でお部屋には何かあります?

GM   :岩が転がってます<部屋。

      探索、精神か機敏で。

シェーダ :2D6+7 精神で判定!
       (コロコロ……)ダイス(3+4)+7=14

ルピリア :2D6+5機敏でさがせー。
       (コロコロ……)ダイス(2+5)+5=12

リュグエル:2D6+5 精神探索。
       (コロコロ……)ダイス(5+4)+5=14

カマドゥ :2D6+2 精神で判定。
       (コロコロ……)ダイス(4+3)+2=9

コッペ  :2D6+2がさーっ。
       (コロコロ……)ダイス(6+3)+2=11

GM   :良かったですねー、ここで14出ないと隠し扉に気付かないんですよー。

シェーダ :それもそれで面白かったかもしれません。

リュグエル:隠し扉……。

シェーダ :さあ扉の先には……?

リュグエル:ここは体力残ってる私が調べて開けますよ。

シェーダ :お願いします。

GM   :だーと、扉を開けると。

コッペ  :(また閉じ込められたりしないですよね)

リュグエル:(イヤン・・・)

GM   :紙幣が山積になっています。

リュグエル:やったー!

GM   :5000万ゴールドです。

シェーダ :やっぱり100年前の紙幣……。

GM   :ただし、今は使用できない紙幣です。

リュグエル:やってないー!

コッペ  :「ガーン!そんなああああ!」すごくわざとらしく。

GM   :あ、でも、でも、貴金属のアクセサリーが50万G分ありますよ!

シェーダ :「これはおいしいですね、5000万の紙幣があったよーって報告だけしてこれはいただいていきましょう」

ルピリア :「かね……」 げっそり。

リュグエル:それに「5000万ゴールドの財宝にたどり着いた」ことは嘘じゃないですからね。胸が張れます!

【幽霊屋敷奪還成功!】


GM   :とまぁ、屋敷の外に出ると既に朝になっているワケですが。

カマドゥ :「雨は……」

GM   :快晴です。

シェーダ :「ふあぁあー、今日は本当に疲れましたねー」

コッペ  :「調度良い肝試しにはなったな」

カマドゥ :「大雨のあとの快晴。野菜が良く育ちそうじゃ」

リュグエル:「皆さんもギリギリのところでよく踏ん張ってくれました!」

シェーダ :「私はあやうく戦闘で倒れるかと思いました。スリルがたまりませんね」

GM   :屋敷は入る前に比べて、なんか明るくなったような気がします。

シェーダ :「みなさん、成仏して下さいね……」 手をあわせておがんでおきます。

リュグエル:「この世は様々、あの世はひとつ(意味不明)」

GM   :オクラホさんから各自10万ゴールドを貰って、経験点5点(パトリシアボーナスでカマドゥさんは7点)貰って、このお話は終わりです。

シェーダ :おおー、ラッキーでしたねカマドゥさん。

カマドゥ :(憑依されただけで+2点貰えたーー!)

シェーダ :お疲れ様でしたー!

コッペ  :おつかれさまでしたー。

カマドゥ :お疲れ様でした!

リュグエル:よかったですね、カマドゥさん!

カマドゥ :ありがとうございますっ。

シェーダ :財宝と合わせてお金は計20万Gですね(お金あんまり意味ないですけど)

リュグエル:お疲れ様でしたー!

GM   :おつかれさまでした。長い間お付き合いくださってスミマセン。

ルピリア :おつでしたー!

なんか、どっかで見たことあるシナリオなような気がするんですよね。
ソードワールドのリプレイにこんな感じの話があったような、なかったような……
えぇ、そろそろ、わたしもネタ切れです。
別のGMさんもシナリオ作ってくれないかなー。そしたらペンテも活躍できるのになーと、
ちょっぴり他力本願なGMでしたとさ……

大河物語 外伝7話【幽霊屋敷奪還】おわり