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~大河物語シナリオ 第二話~   【悪鬼騒動】 4/4



カジエル :(めありちゃんがロリエルフなので、相対的に見ればおじちゃんかもっ)

シルメアリ:(ツッコミがあると嬉しい>おじちゃん)

ウルフール:(次はこっちでいいですよね、行きますよー)

コッペ  :(ちなみに20代後半くらいの年齢の設定のつもりです)

GM   :(どうぞ!)

ウルフール:「うおおお将来の団員候補をおおお! よくもーッ!!!」

      怒りでパーフェクトオオカミスタイルに変身してステータス 1:7:1!
      さらに軽業発動で機敏9!

カジエル :(これはアツイ!)

イヌカイ :「うおおおお!かっこいいいいいい!!」

テーヘ  :(パーフェクトなら仕方ない)

GM   :(本気だー!!かっこいい!!!)

イヌカイ :「かっこいいけど服がビリビリに破けている!」

コッペ  :(惚れたっ)

ウルフール:短剣をくわえて動き始めたその刹那、影だけを残してフッと姿を消し、
      死角から目にも止まらぬ動きでゴブリンに斬りかかる!

      ダイス(3+6)+機敏9=機敏18

カジエル :「……なんか、すげー奴らと一緒になったなあ」

シルメアリ:(凄いことにw)

ウルフール:(これってケモ形態になっても武器いるのかな!まあいいや)

シルメアリ:(そして将来の団員って宣言しちゃった)

コッペ  :(番兵がクビになっても再就職できそうで安心した)

イヌカイ :(いまのところ構成員は1名だけですけどね)

カジエル :(!?)

シルメアリ:(再就職先はふたりだけのサーカス団でした)

ウルフール:(今はお金もツテもないけどいつかサーカス復興を目指してます)

シルメアリ:(そう、二人……だけの……)

カジエル :(サーカス…団。)

テーヘ  :(団ではなく、コンビでは)

シルメアリ:(きっとそのうち増えるでしょうたぶんおそらくきっと)

コッペ  :(最終的にこのパーティ全員が後の大サーカス団に)

カジエル :(おーっ燃える展開だーっ)

GM   :「!? 何処に消え…がはァッ!?」

       くわえた短剣は正確無比にゴブリンの急所を貫く。
       慈悲の無い、しかし相手に苦痛も残さない美しい一撃。
       流れるような攻撃までの一連のフォームに、見るものは圧倒され、
       一瞬動きを止めた後気づく。「すでに攻撃は終わっている」、と。

       達人に斬られ、死んだ事に気づいた途端に飛ぶ事ができなくなり
       地に落ちる蝶のように、ゴブリンの体はごとりと地に倒れた。

ウルフール:「横やりでとどめを刺したようですまない……
       だがおまえの熱い想いはオレにも伝わったぞ……ゴブリン……!」

シルメアリ:(おーかっこいー)

コッペ  :(あと1体!)

カジエル :「こいつぁ凄ェ……!」

テーヘ  :(戦闘になると、ねおしのさんの作業量が大変だ)

コッペ  :(せわしなく動くえんぴつに敬礼)

GM   :「た、たす、たすけて…」

       ぶるぶると震えるコボルド。

      「おいら言われて女の子をさらっただけなんだ…!」

       残るコボルドは君達の行動を見て、戦意を喪失している。

カジエル :(テキスト、とてもかっこよくてしびれます)

コッペ  :(あれ、ところで私って生き返ってるんでしたっけ!)

イヌカイ :(チョップで生還しました)

テーヘ  :(再生チョップを叩き込んだので生き返ったはず)

GM   :(いきかえってますね! テーヘさんの魔法で)

テーヘ  :(誰にも突っ込まれなかったのでいいのかな、とか不安でした!)

コッペ  :(そうでしたか……! ありがとうございます!)

シルメアリ:「わんわんさん、凄いー!」

      ぱちぱちと拍手を送っている。
      そして命乞いをしているコボルドを見て、

      「……この人は、見逃してあげても……?」

      と、仲間のほうをちらりと伺い見ている。

カジエル :「ほう、言われてか、さっきのシャーマン野郎以外にも親玉がいるのか?」

GM   :その質問にはぶんぶんと首をふり、
      ハイゴブリン盗賊団はゴブリンシャーマンを中心とした団であり、
      親玉は他にいない事を教えてくれる。

【生まれ変わった男】


シルメアリ:(あ、さっきの治癒魔法はそういえばあのタイミング発動したことになったのかしら
       テーヘさんのあとにしちゃったのですが!)

コッペ  :(誰の魔法で蘇ったのかっ)

テーヘ  :(メアリさんのは治癒なので、HP回復では)

GM   :(発動でOKでしょう! 蘇生したあとHPを回復したってことで)

テーヘ  :(再生はHP1で復活ですしね)

シルメアリ:(テーヘさんが再生したあとを狙いましたの!)

コッペ  :(なるほど!ありがとうございますっ)

ウルフール:(治癒も重要なんですねー)

コッペ  :「生まかわった気分です」

ウルフール:「ウォウウォウワンワワン
       (別にオレたちは君らを殺したわけじゃないんだ、さらった少女さえ返してくれれば)」

イヌカイ :対応は仲間に任せて出口や鍵付き扉の方向を警戒してます

GM   :ウルフールが少女を返してくれればいい、といったところでピーさんが戻ってくる。

      くちばしに鍵をくわえているね。どうやら右の扉の鍵らしい

シルメアリ:「おケガ、大丈夫? もう痛くない?」

      コッペさんに心配そうに声をかける。

コッペ  :「大丈夫です、ありがとうございました、
       これからは番兵の仕事をマットーします」キラキラしながら

GM   :(生まれ変わっている!!w)

イヌカイ :「これは駄目だ……」

ウルフール:「(これ誰だよコッペさんじゃねえ!)」 ガーン!

カジエル :(www)

シルメアリ:「……うん、がんばってね」

      なんとも言えない表情で返す。
      さっき将来の団員とか言われてたよとかもうその仕事やめたほうがいいんじゃ、
      とかの突っ込みを全て飲み込んで。

テーヘ  :「お疲れ様、ピー。鍵が手に入ったわよ」

      ピーの事、すっかり忘れていた

GM   :ラブもうれしそうに尻尾を振っている、自分がみつけたんですよ、ご主人!とかなんとか。

ウルフール:オオカミのままなのをいいことにコッペさんの顔をなめまくりますぺろぺろ。

カジエル :「さらった女の子は鍵部屋の中か?」

      カジエルはコボルドを柱に縛り付けながら質問します

GM   :コボルドはその質問には首を縦にぶんぶんふってこたえるね。
      鍵を開けて中を見てみると、女の子がぐったりした様子でしばられているのが見えるよ。

カジエル :(おーっ事件解決かなっ)

シルメアリ:「大変、早く助けないと!」慌てて少女に近寄ろうとする。

カジエル :とりあえず助けに掛けよりますっ

ウルフール:「やったー!」って、少女は大丈夫か無事を確認します

イヌカイ :コボルドを威圧しながら周囲の警戒を続けます

テーヘ  :後方から、その様子を眺めます

GM   :「お兄ちゃんお姉ちゃんたち、たすけにきてくれたの…?」

      と、最初は大勢やってきて不安そうだった少女も、安心したのか
      すこし目に涙を浮かべている。無事みたいだよ

シルメアリ:「だいじょうぶ? どこか、ケガは……ない?」

      少女に対して声をかけている。

カジエル :「よしよしよし怖かったろう?
       悪い奴らは俺たちが全てやっつけたから、もう安心しな。
       家に帰っておいしいゴハンを食べてゆっくり休むんだな!」

GM   :「うん……ここにつれてこられてびっくりしたけど、
       すぐに助けにきてくれたし、だいじょうぶみたい」

      朗らかに笑う少女。君達のおかげで、事件はどうやら解決したらしい

ウルフール:「ああ、よくがんばったね……さあ、もう大丈夫だ、おうちに帰ろう」

      まだ魅了が残っているのをぐっとこらえて

シルメアリ:(もう今のうちに生まれ変わったコッペさんに魅了をかけるしか)

コッペ  :(!?)

カジエル :(ひーっ)

イヌカイ :(そしてコボルドどころじゃない情勢に)

      「無事……か。おいお前、もう行っていいぞ。」

      コボルドを解放します

GM   :「!? え……」

      びっくりしたようにイヌカイと君達をみつめる。

      「……いいのか? 俺、わるさしたんだぞ……?」

イヌカイ :「これで怪我でもしてたら許さなかったけどな。命拾いしたと思えよ。」

カジエル :「仲間のことはすまんかったな。
       だがお前は素直に降伏し、助けてくれた。
       これに懲りたらまっとうな生活を送るんだな。
       なんならおれんちにメシでも食いにきてもいいぞ! ガハハ」

テーヘ  :(コッペさんが一回死んでいる事実)

コッペ  :「モンスターの中にも、話しが通じる相手がいるんですね」キラキラ

シルメアリ:「反省したのなら罪はない、って読んだこと、ある、から……。
       もう二度と、悪いこと、しちゃだめ」

      と、釘をさすようにコボルドに「めっ!」と注意をするように言う

ウルフール:「これ受け取れ-!!」 短剣一本あげます。

      「悪さしそうになったらそれ見て思い出すんだー!」

カジエル :(トラウマメーカーすぎる……!?)

GM   :では、君達の慈悲に感謝したのか、目をすこしうるませたコボルドは
      小走りで丘を越えて森の中へと逃げていくよ

ウルフール:「もう悪さするんじゃないぞー!」

シルメアリ:「あの人、もう悪いことしないかなあ」コボルドを見送りながら

GM   :君達のその慈悲は仇になるのか、それとも彼は改心し、よいコボルドになるのか。
      それは今は分からない。 ……否、きっと良い方向に動くだろう。
      そんな思いを抱きながら、君達は少女をつれてその場を後にする。

ウルフール:「グッバイ、たまたま生き残った運のいいコボルド……」 

シルメアリ:(笑ったwwwww)

イヌカイ :(本当に運で生きのこりましたね)

GM   :コボA死んじゃいましたもんね!!w
      と、いうところで何もロールがなければ
      町にもどって少女の親に引き渡す事になりますがよろしいですか!

カジエル :(Aェェェェl)

イヌカイ :(他に囚われた人はいないか、財宝的なものはないかのお楽しみタイムは省略ですね)

シルメアリ:(Aはコッペさんもやっちゃったからあれですよ ケンカ両成敗的な)

コッペ  :(Aと怠惰なコッペなんていなかった)

テーヘ  :(彼らは犠牲になったのだ……犠牲の犠牲にな)

GM   :はい。と、いうわけで
      町にもどってきた君達。父親に少女を引き渡したあと、
      憲兵に今回の事件を報告し、数日たった、ってところでいいでしょうか!

シルメアリ:(はいー!)

イヌカイ :(OKでーす)

カジエル :(ほほいっ!)

ウルフール:(OK!)

テーヘ  :(はーい)

コッペ  :(はいーっ)

【一件落着】


GM   :少女の親からこころばかりのお礼、ということで4万。
      盗賊団のリーダーを仕留めた、ということで20万が君達の手元に入る。
      合計24万。データ的には意味のないお金ですが、
      たまっていった金銭を見て「冒険したなあ!」と思い返すもよし、
      「これくらい溜まってるからこのキャラはこれくらいの生活レベル!」とかロールするもよし。
      6人でわけてください。

カジエル :(やったーっ!)

シルメアリ:(やったー!)

コッペ  :(わーお!)

イヌカイ :「皆さんお疲れ様でした!無事に生きて帰れてよかったです!」

ウルフール:「やったー初仕事成功だぁぁぁぁーッ!!」 超嬉しそうにギルドでガッツポーズ

シルメアリ:「こ、こんなに……!」

      見たことのない金銭の量におどろいている。

      「い、いいんでしょうか、こんなに……?」

テーヘ  :(攻撃らしい攻撃をせず終わってしまった!)

イヌカイ :「一人あたり40000Gの儲けですね!」

ウルフール:(でも1Gって0.8円くらいですよねたぶん)

      「仲間ができて欲が出てきちまったなあ、
       500万Gくらい溜まったらサーカス設立できるかなあ……うおおがんばるぞー!」

シルメアリ:「でも、あの女の子が無事で……よかったです」

      ギルド全員に少し打ち解けたのか、少しはみかみながら。

コッペ  :「生きてるって素晴らしい。皆様、ご縁があったらまたあいましょう」

      他の番兵に引きずられながらキラキラと手をふる

テーヘ  :(さよなら、コッペさん…)

シルメアリ:「あ、おじ……えっと、おにいちゃん、ばいばいー」コッペさんに手をふっている。

カジエル :「おう、また会おうな!」ビールをかっこみながら笑顔で手を振る。

イヌカイ :「……次会うときはどうなってるんだろう」

カジエル :「冒険者ってのもなかなかいいもんだな! 鍛冶屋より儲かるかもしれんなー。
       酒と肉がうまい! ガハハまあお前らも飲んでけ食ってけ!」

      報酬をふんだんに使い、暴飲暴食しながら豪快に仲間に飲食を振舞う

シルメアリ:「メアリ、お酒、飲めない……」

      カジエルさんの飲食物に少し口をつけ、にがそうに舌を出している。

GM   :酒場にいる君達。
      常備されている新聞の、地方欄にそれは書いてあった。

      『ハイゴブリン盗賊団壊滅』

      どうやら、あのゴブリンシャーマンは賞金首になるほどのやっかいな存在だったらしく、
      君達に20万も入ったのはそれが原因だったらしい。

      コボルドは罪悪感からか、憲兵に捜査協力したようで、
      本来なら少女を助けた、という功績しか知られる事もなかったはずが
      しっかり「小さな盗賊団を壊滅させた冒険者」として、新聞に名前が載っている。

ウルフール:「うおおおサバイバーコボー!おまえってやつは……!」

      その記事を切り抜いて自分の日記に貼っておきます。

      「生き残りコボ……また会えるといいな……!」

シルメアリ:新聞を見て

      「……あのゴブリンさん、ちゃんと改心したんですね、よかった」

      と、嬉しそうにしている。

コッペ  :(いつか助けに来てくれたりしたら熱い)

ウルフール:「こっちもビックリすよ!これもみんなのおかげですあざーす!」

      おっちゃんには腰が低い

イヌカイ :「このアブソリュート・ゼロギルドはこういう運に恵まれているのかもしれませんね。
       早く先輩に追いつきたいです。」

カジエル :「おお、すまんな、おじょうちゃんにはちょっと早かったか
       こっちのブドウジュースなんかどうだ?
       しっかしすげーなー、まさか本職以外で、しかも初仕事で新聞に載る日が来るとは」

シルメアリ:「こ、怖いくらいです……」

      カジエルさんの言葉に、受け取ったブドウジュースに目を落としながら笑う。

      「本当にたまたま、ってかんじ、でしたし……」

      (ギルド名がwwww)

テーヘ  :(ウディタギルドじゃなかったんですかーっ)

カジエル :(変わったーーー!?)

イヌカイ :(あーっ!脳内フィルタをかけてください!)

ウルフール:(きっともうみんなが勝手にギルド名付け合ってるんだ!)

シルメアリ:(名前なんてなかった!w)

GM   :(脳内フィルタ・勝手に付ける 把握ですw  説明しやすさ優先して正式名はウディタ、でw)

      因果応報。情けは人のためならず。
      良い行いも悪い行いも、巡り巡って返ってくるもの、という事らしい。
      少女をさらった盗賊団は、人身売買の末端組織として弱い人間をさらってきていたようだ。
      そう思うと、シャーマンの命令で働いていたとはいえ、
      当然の報いだったのかも知れない。
      そんな事を思いながら話していると、君達のところに一人の少女がやってくる。
      数日前に救った女の子だ。

      少女を悪の手から救えた事を実感し、君達の名声は少しづつだが着実に増していく。

~第二話 おわり~

イヌカイ :お疲れ様でした!

GM   :おつかれさまでしたー!

コッペ  :終幕!ありがとうございましたーっ

テーヘ  :お疲れ様でしたー

GM   :今回参加した方は経験点5点どうぞ!

シルメアリ:お疲れ様でしたー! 凄く楽しかったです!

GM   :前回もいらっしゃった方はこれで何か成長できますね!

コッペ  :ひゃっほーっ

カジエル :お疲れ様でした!
      皆さんのロールプレイと、ねおしのさんのGM手腕に圧倒されました。
      本当にありがとうございました、楽しかったです!

シルメアリ:ねおしのさんの文章力本当凄かったです!

イヌカイ :即興であれだけ戦闘文を書けるとは、さすが。

GM   :こちらこそ楽しかったです。
      皆さんのロールも魅力的ですし、キャラクターも全員いきいきしていて
      素晴らしかったです。 調整などなどしてくれたぺりかんに改めて感謝を。

カジエル :こちらの何気ない攻撃がすごいかっこいい攻撃に!

コッペ  :キャラごとにうまいこと見せ場をつくってくださるのでたのしかったですーっ

GM   :みなさんありがとうございましたーっ('(゚∀゚∩

カジエル :でしたでした!

シルメアリ:ありがとうございました!

イヌカイ :皆さん本当にありがとうございました!またスケジュールを調整しつつご一緒できたら嬉しいです!

コッペ  :ありがとうございましたっまたの機会もぜひぜひ!

テーヘ  :ありがとうございました!

~大河物語シナリオ 第二話~ 【悪鬼騒動】おわり