第九次ダンゲロス

米々かぶり


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米々 かぶり/まいまい -


【性別】 【学年】 【所持武器】
女性 三年生 潰した握り飯に鉄粉をまぶし一日かけて乾燥させた米やすり
(使用後はスタッフがおいしく頂きます)
【攻撃】 【防御】 【体力】 【精神】 【FS:精米力】
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特殊能力: 受米告知(カブリエール)
効果:体力3ダメージ 40
タイプ:瞬間型
範囲+対象:周囲2マス1人 2
時間:一瞬 1
消費制約:体力4消費 20
効果値:
40*2=80
発動率計算:
(100-80+20)*(1+10*0.1)=80

能力発動率:80%
能力原理
『人は米を食べて生きる』という認識を逆転させ、『人から米を生やす』能力。
相手がかつて食べた米を腹の内で発芽させる。対象は稲の成長とともに養分を吸われ、なおかつ口から稲を生やしてダメージ。魔人相手だとそこまで致命的ではない。
発芽にはかぶりの養分を使う為自分にも負担が掛かる。というかその負担の方が大きい。後述するがもともとは自分用の能力なので仕方ない。

その理屈上、一度も米を食べたことのない相手には効かないはずなのだが、「日本に住んでるなら誰でも米は食べたことがあるはずでしょう」というかぶりの認識によって発動対象は選ばない。
そもそもそんなことを言ったら消化吸収された米が腹の中に残っているはずもないのだ。
銘柄はランダム。タイ米とかも出る。

キャラクター説明
三度の飯より米が好きな、米という食物に心奪われた女。
白髪長髪、色白、巨乳、糸目の少女。
常におにぎり満載のバスケットを持っている。ふだんはほのぼの系。
米を様々に調理し食べることはもちろん、育てる、収穫する、投げる、武器にして戦う、舐める、愛でる、解体する、字を書く、ありとあらゆる用途に使える米の可能性を追求している。特技は素手精米。
米を“食い物にする”ことしか出来ない人間という種に絶望し、どうにか人も米を産むことが出来ないだろうかと考えたら魔人に覚醒した。
自分に能力を使い恍惚としながら、体中から稲を生やしてなんか稲の樹木精霊(ドライアド)みたいになっている姿がわりと頻繁に見かけられる。

虫は嫌い。カタツムリとかも無理。益虫でもキツい。

 

 
添付ファイル