第九次ダンゲロス

鷹條楓


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

鷹條楓/たかじょう かえで


【性別】 【学年】 【所持武器】
女性 一年生 仲間との絆
【攻撃】 【防御】 【体力】 【精神】 【FS:友情】
10 2 5 4 9

特殊能力: 遺心伝心(メンタル・レンタル)
効果:コピー即発動(味方死体の能力を自分で発動) 100
タイプ:アクティブ
範囲+対象:同マス味方1人 1.0
時間:一瞬 1.0
消費制約:攻撃力5消費 25
非消費制約:味方女性のみに有効 0.8

効果数値:100*1*1*0.8=80
発動率計算:(100-80+25)*(1+9*0.1)=85.5

能力発動率:86%
能力原理
「たとえ命が 尽き果てようと
 能力(こころ)はオレと 共にある!
 ――行くぜ! ダチ公!! (コピー能力名)ッッ――!!!」

斃れた仲間と再び『友情の印』を交わすことで、その力を借りて発動する能力。
能力に必要な道具・属性・体質などを、その仲間と寸分違わぬ技量で使いこなし、
その姿には、その仲間が乗り移ったかのような気迫や面影すらも見えるという。

『特殊能力』は魔人にとって自己のアイデンティティにも等しいものであり、
『仲間の魔人能力を発動する』という能力には、仲間の本心を見抜く洞察力と、
それをありのままに受け止める広い度量が必要とされるのである。

尚、この能力には本人も無自覚な制約があり、実は生前に以下三条件を満たした
女性の能力しかコピーできない。彼女は無意識に仲間とこの条件を満たしている。
(1)相手と本音をぶつけ合い、心からの『意思疎通』を行う
(本心からのものであれば、感情の好悪は問わない)
(2)「お前の心は『受け取った』」と言い、相手からの同意を得る
(『』部が必須で、それ以外の言葉は時と場合や文脈に応じて多少変化しても良い)
(3)相手と直接『友情の印』を交わす
(握手、抱擁、拳の突合など。接触を伴う「ピシガシグッグッ」的な行動)

キャラクター説明
長身だが華奢な体躯に活力を漲らせた少女。だが、異彩を放っているのは
その風貌で、短セーラー服にロングスカート、そして頭はリーゼントである。
しかし、その身なりに反して、正義感に篤く真っ直ぐな性格をしており、
人の本心と嘘や猫被りを『なんとなく』直感的に見分けてしまう能力がある。
また、誰にでも分け隔てなく接し、理解できない者、相容れぬ部分のある者こそ
むしろ率先して友達(ダチ)にしてしまうような、不思議な闊達さを持つ。
時折、達観したような雰囲気や、人の理解を越える超然とした言動をみせるが、
単に人の話を聞いてなかったり、何を言ってるのかわからないだけだったりもする。
友情に篤い一方、恋愛には疎い。また、実は髪を下ろすと可憐な美少女であるが、
印象ががらりと変わるため、転入生と勘違いされてしまうこともしばしば。

「気に食わねェ――だからお前とダチになるぜ!」

 

 
添付ファイル