第九次ダンゲロス

絵羽織


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

絵羽織/えばおり


【性別】 【学年】 【所持武器】
無性 その他 報道部員の女の子
【攻撃】 【防御】 【体力】 【精神】 【FS:所持武器への愛】
0 1 3 3 18


特殊能力:社の気まぐれ
効果1:味方永続戦線離脱 20
タイプ: 瞬間型
範囲+対象: MAP全体味方1人 3.0
時間: 一瞬
(20*3*1)+(5*1.5*1)=67.5

発動率計算:
(100-67.5+10)*(1+18*0.1)=119

能力発動率:119%
能力原理
年ふり付喪神となった日本家屋、社(やしろ)の魔人能力。
住人の無事の帰宅・外出を願う力が具象化した「夢の寄辺」により、
味方を戦場から自身の体内(屋敷内)に転送する。
それと同時に屋敷内にある適当な武器を戦場へと転送し味方陣営の攻撃力強化を行う。

キャラクター説明
赤地に白い霞草の模様をあしらった羽織。いわゆる付喪神。
希望崎学園報道部員、佐倉光素(さくら こうそ)の住む屋敷に蔵されている衣類。

本体は民家、土蔵、神社と、それらが建つ土地、
そしてその土地を囲む塀が収合して出来た、日本家屋の付喪神である。
絵羽織は衣類の名称であり、付喪神としての本体の名前は社(やしろ)という。

●佐倉光素(さくら こうそ)
希望崎学園報道部員。3年前からずっと1年生として在籍している部員。
絵羽織の本体である屋敷の主人。

スズハラ機関、強力な転校生、不穏な学園内の空気……それらを学園新聞として纏め
生徒達に知らせていた佐倉光素であったが、いよいよハルマゲドン開戦という段になり
戦場の取材にと、魔人能力や通常攻撃を全て肩代わりする絵羽織を纏い参戦した。

余談だが、光素が身に纏う絵羽織は、光素の武術指南役である人物の衣服であり、
体格の関係上、光素にとっては丈の長いものとなっている。

果たして報道部員として、光素と社のコンビは、
学園の指導者の失踪にまつわる謎を解明し、白日の下に晒すことができるのか……?