第九次ダンゲロス

伊須雁愉多


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伊須雁愉多/いすかり ゆた


【性別】 【学年】 【所持武器】
男性 三年生 聖書(武器と言うかただの持ち物)
【攻撃】 【防御】 【体力】 【精神】 【FS:ある人物への崇敬の念】
0 10 12 3 5

特殊能力:受胎と復活
効果:味方完全蘇生 170
タイプ:瞬間型
範囲+対象:同マス 1.0
時間:一瞬 1.0
非消費制約1:味方女性のみに有効 0.8
非消費制約2:最終ターンのみ 0.65
消費制約:自分死亡 55
FS:5
効果値=170×1.0×1.0×0.8×0.65=88.4
発動率=(100-88.4+55)×1.5=99.9%
能力発動率 100%
能力原理
女性の死体に頭から突っ込んで母体回帰し、その女性の子として生まれ変わる能力。
「苗床」となった死体は喩え子宮以外全て無くなっていても子宮さえ無事なら蘇生可能。同時に、子宮が酷く破損していると、他がいくら無事でも蘇生不可能。
また、蘇生を受けた後で謎の妊娠に疑問を持たず、何があっても我が子を守ろうとする。
敵にも使用可能だが、対象を自在に操る効果はない(相手を利するだけ)ので悪しからず。

上記の通り、この能力は厳密に言えば死者蘇生能力ではない。
(また、絵的には変態じみているが、そこに性的思考の介入の余地はない)
母体回帰のついでに死体を蘇生しているだけであり、能力の本質は生まれ変わりにある。
もちろん、産まれるまでに相応の時間を要するのでハルマゲドン中に限って言えば自己犠牲ありきの死者蘇生でしかないのだが。
(また、本人も仲間にはこのように説明している)

ここでは何度も転生を繰り返す内に判明した、能力の詳細について説明させていただく。

・死体の子宮に進入、胎児に退行して誕生の時を待つ(大体9ヶ月で出産)
・子宮に頭部から進入するため、入り口が極端に小さい、子宮がない場合は使用不可。
・その際に死体は蘇生。 部位の欠損なども理不尽なほど清々しく綺麗に修復される。
・蘇生された女性は母性を強化され、自分の命よりも優先的に我が子を守ろうとする。
・赤子の能力等は母体の状況によって変化。 容姿は本人と母体を足して2で割った感じ。
・ちなみに、誕生するまでは人間であり、誕生した瞬間に魔人として覚醒する。
・人間の非処女から産まれるのが最弱。 今回のハルマゲドンに参加する個体はこの条件。
・類人猿、人型の魔人、転校生、能力で人化した人外、女体化した男なども母体に出来る。
・類人猿(や元人外)から産まれると攻撃15、防御15、体力15、精神4、FS4に。
・魔人から産まれると攻撃10、防御10、体力15、精神4、FS4+親の能力継承。
・転校生から産まれた場合は魔人のそれに加え、転校生に対して非常に有利な体質を得る。
・具体的には転校生の攻撃と能力を無効化、転校生への攻撃が必中必殺化。 実に理不尽。
・母体の中に赤ん坊がいた場合、子が死んでいれば上記の能力(精神以外)が+5される。
・子宮内の赤ん坊が生きていた場合には上記の能力(精神以外)に+10の補正がされる。
・母体に対して彼が好意を持っていた場合、度合いに応じて攻撃に+1~5程度の補正。
・母体が彼に行為を抱いていた場合には、度合いに応じて防御に+1~5程度の補正。
・子宮内の子どもが双子等であった場合、彼が複数誕生。 利害を調整しながら共存する。
・守備良く処女懐妊に成功すると、上記のステータス(精神は除く)に2倍の補正がかかる。
・処女懐妊した元獣の魔人の転校生の死体から生まれる場合が、現状知り得る限りの最強。
・上記では攻撃60、防御60、体力56、精神4、FS28:対転校生、能力2つ保持。
・仮に母体内の子どもが3つ子だった場合、この能力の魔人が3人誕生することになる。
・双子~の兼ね合いで、この個体以外にも彼は複数存在。 現在の総数は400人弱。

なお、これらの情報は彼自身が能力に目覚めた際に把握した部分に加えて、99回の転生で得たものである。
そのため、女体化した自分を半人型の触手にして、同じく女体化した自分が自分を懐妊した状態で胎内に侵入した場合どうなるか、などの試したことのないものについては不明。

キャラクター説明
能力によって母体回帰する事で何度も何度も転生を繰り返してきた魔人。
オリジナルとも言える彼の原点は、2000年ほど昔に西洋のとある国に生を受けた若者である。
彼は宗教上の理由で処女受胎と復活に並々ならぬ執着心を見せ、その執着が魔人化のきっかけとなった。
自身の能力による受胎や、そのくせ処女受胎はさせられないなど欲求に対して非常に歪な側面を見せるが、これらは彼自身の信仰や教義の解釈の歪さが反映されたためであろうと考えられるが本人に自覚はない。

その中でも特に歪なのが「この能力の使用時に女性器に頭部から進入。 その際に処女喪失する」という要素であろう。
自身の信仰する宗教の中でもっとも偉大な人物と、自身を重ね合わせようとする同一化願望。
同時に、その人物の直接の弟子でもあったオリジナルの経験から、彼には及ばないという無意識の確信。
そういった複合感情がこの非常に強力ながらも中途半端な能力を生み出すに至ったものと考えられる。
しかし、このような能力を持っている時点で彼の中にその人物に近づきたいという異常な欲望が存在するのは明白。
その傲慢から目を背けながらも自らの本心に従う彼が導き出した結論は「他の異能の力にすがる」ことであった。

それから世界各地の処女懐妊の伝承の真偽を確認すべく、千年以上もの長きに渡って世界各地を放浪。
そんな中、世界中で数を増やしつつある魔人の存在に目を付けたのが大体300年ほど昔の話。
この頃から彼はとある島国を活動の拠点とし、彼と知己となった人物が犬を処女懐妊する物語を書いたと言う逸話もあったりなかったり。
その後も社会の表から裏から様々な魔人と接触を図り、転生を繰り返して得た2000年におよぶ圧倒的な経験値を背景に様々な重要人物に助言を授け、時に誑かしてはその国の、ひいては人類の歴史を影から操って来た。
長い歴史の中で少しずつ数を増やして行った彼ら300人程度の影響力の総和こそ、世界を牛耳る委員会の正体であるとは彼ら自身すらも含めて知る者は少ない。

現在は希望崎の生徒として、自身の能力を利用する上で役に立つ魔人を探している。
たとえば性転換能力者。 良い能力を持った魔人が男だったとしても、その能力を継承した自分を孕ませる事が出来る。

たとえば強制妊娠能力者。 異物挿入を伴わない能力であれば処女受胎を可能にする他、性転換能力者と組み合わせて、その能力を自分に継承させる事が出来れば自分の量産が可能になるかも知れない。