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魔法ダメージ


魔法ダメージは次のようにあらわせる。

魔法ダメージ=魔法D値×強化

強化の内容は演算の順番がややこしい。
演算ごとに整数部をとるのでいろいろ厄介だ。
全容はこうだろうか?

魔法ダメージ=[[[[魔法D値×属性杖]×レジスト]×天候]×魔法攻撃力/魔法防御力]×魔法カット
魔法ダメージ(ガ系)=[[[[[魔法D値×ガ系係数]×属性杖]×レジスト]×天候]×魔法攻撃力/魔法防御力]×魔法カット


  • 属性杖はNQで1.10、HQで1.15
  • 天候は弱2で0.75 弱1で0.90 普通1.00 強1で1.10 強2で1.25
  • 曜日でさらに弱-0.10 強+0.10だが総合で1.30を超えることはない
  • 魔法攻撃力、魔法防御力は標準状態でそれぞれ100
  • 魔法カットは50%キャップ。
  • ガ系係数は1人で100%、2人で80%、以後1人につき-5%されていき10人で40%下限。

魔法D値


いくつかタイプがある。
共通事項として
  • INT差 = 自INT - 敵INT
  • MND差 = 自MND - 敵MND
  • CHR差 = 自CHR - 敵CHR
  • INT差、MND差、CHR差などをまとめて「ステータス差」と表す
  • ステータス差が0未満、または「半減期(半減値)」を超えると、それ以降のステータス差の系統倍率が-0.5される。
  • 「ステータス差×系統倍率」の上限は半減期×2。
  • 「ステータス差×系統倍率」の下限は-[半減期/5]。

精霊魔法


D値=精霊D値+INT差×系統倍率

  • 精霊D値は魔法別に設定されている
  • 系統倍率はⅠⅡ系が1.0、Ⅲ系が1.5、Ⅳ系が2.0、古代ⅠⅡが2.0
  • ガはどうだったかな


神聖魔法


D値=神聖D値+MND差×系統倍率

  • 神聖D値は魔法別に設定されている
  • バニシュ、ホーリー系に相当。
  • 系統倍率はⅠⅡ系が1.0、Ⅲ系が1.5
  • ガはどうだったかな
  • ホーリーはどうだったかな

魔法系青魔法


D値=(レベル関数+STボーナス)×倍率+INTorMNDorCHR差×系統倍率

  • レベル関数=レベル+2 ただし習得レベル+12か+17でキャップする
  • STボーナスは物理と同様レベルによる倍率がかかる
  • INTかMNDかCHRかは青魔法によって異なる
  • 系統倍率は魔法によって異なる
  • ガ系と違い、複数の敵にあててもダメージが減衰しない(?)
  • ブルーバーストを使用するとSTボーナスが倍になる

魔法WS


D値=(レベル関数+STボーナス)×倍率+INTorMND差×系統倍率

  • レベル関数=レベル+2 キャップはせず、Lv75で関数=77
  • 半減期はすべて16固定
  • 系統倍率は1.0固定
  • ガ系と違い、複数の敵にあててもダメージが減衰しない(?)

敵側魔法WS


D値=(レベル関数+STボーナス)×倍率+ステータス差×系統倍率

  • WSによってはSTボーナスが0、系統倍率が0というものがいくつかある
  • 召喚の魔法履行もこれに近い

例外魔法


ブレス系青魔法


ダメージ=(レベル関数+HP関数)×特殊カット
ダメージ=(Lv/75×α+HP×β)×特殊カット

  • 青魔法ごとにα、βが異なる
  • βは1/nで表す
  • レジストが存在する
  • 敵と違い角度によってダメージが減衰しない

敵側ブレスWS


ダメージ=HP×β

  • βは1/nで表す
  • ブレスごとにキャップが設定されてあり、その値を超えることはない
  • ブレスによっては発射角と敵→ターゲットの角のズレによってダメージが減衰する

特殊


  • スピリッツウィズインや気孔弾など
  • 特殊カットによって減少する
  • ブレスがカットされるものはこれらも同様にカットされる
  • これらがカットされるならブレスも同様にカットされる
  • 例外は見たことがない