第九次ダンゲロス

清水おしるこ


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清水おしる子/しみず -


【性別】 【学年】 【所持武器】
女性 二年生 ただしくん
【攻撃】 【防御】 【体力】 【精神】 【FS:ラッキースケベ】
17 0 5 2 6

特殊能力: ちょろインドールズ
効果1:1マス移動 55
対象:自分 0.75
時間:一瞬 1.0
効果2:通常攻撃 30
対象:同マス敵全員 1.2
時間:一瞬 1.0

制約:自分永続行動不能 40
FS:6

効果値:
(55*0.75)+(30*1.2)=77.25

発動率計算:
(100-77.25+40)*1.6=100.4

能力発動率:100%
能力原理
六足の足を持つ彼ら二人は、常人の三十六倍の突進力を備えており、彼らの体当たりを受け、無事で済むものはそうはいないだろう。

だが、問題は、ただしくんもまた無事では済まないことである。

ただしくんが五体爆散してしまえば、おしる子もまた悲しみのあまりその場にへたれこむだろう。

果たして、二人の愛の物語はこのまま悲恋に終わってしまうのだろうか?

キャラクター説明
魔人公安の老刑事、清水一物の姪っ子。彼女の『ちょろインドールズ』は自らをちょろインにする能力である。ちょろインである彼女の身には通常では考えられないような事態が当然のように発生する。

希望崎学園への転入が決まった彼女は、登校初日、曲がり角にて、希望崎学園の生徒、横島ただしくんと激突。倒れこんだ二人であったが、その時、神秘的な宇宙の諸力が働き、ただしくんの顔面はおしる子ちゃんの股間へと吸い込まれたのである。ラッキースケベであった。


だが、どうしたことか。その時から、ただしくんの顔面がおしる子ちゃんの股間から離れないのだ! おしる子ちゃんのお母さんの話によれば、彼女の叔父にあたる魔人が精液に粘着力を付与する能力者だったという。股間に顔面を押し付けられたことで分泌されたおしる子ちゃんの愛液が粘着力を持ち、ただしくんの顔面を離さないのだと解釈された。この時から、二人の奇妙な共同生活が始まった。

いかんせん股間に顔が貼り付いたままの生活である。ただしくんは常にブリッジ体勢での移動を強いられ、見た目はまるで前後を逆に間違えたケンタウロスの如く。ただしくんは当然ながら食事も会話もできないため、栄養補給はすべて点滴で済ませ、会話は股間部に感じるもぞもぞとした動きからおしる子ちゃんが読み取り翻訳する形を取っている。

この事態に、当然ながらただしくんの両親はさめざめと泣いたが、ただしくん本人は女子高生の股間に常時顔を突っ込んでいられる今の状態に大変な多幸感を抱いており、「おれ、おしる子ちゃんと出会えて本当に良かったよ!」と、口をもごもごと動かして彼女に伝えている。二人の愛は着実に育まれているが、しかし、ただしくんの身体には確実にガタが来ており、このままでは余命二年とされている。

 

 
添付ファイル