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~大河物語シナリオ 第三話~   【孤狼】 1/3

参加者一覧

GM   :ねおしのさん
イヌカイ :ぺりかんさん
コッペ  :こぺるさん
カジエル :あとりさん
ペンテ  :とちさん
ウルフール:SmokingWOLF ←編集

イヌカイ コッペ カジエル ペンテ ウルフール


【まずは成長から】


GM   :何か明確にレベルアップ等の変更がある人はここで報告お願いします

カジエル :特に前と変更無しだと思います!

コッペ  :スキル追加のみはここで発言するだけで大丈夫でしょうか!

GM   :発言+キャラシ投げもお願いしたいです!

コッペ  :了解ですっ。
      あ、もしかして消費スキルは同じもの習得してもいい感じなんでしょうか。

GM   :はい、同一スキル複数取得可能です >こぺるさん

コッペ  :わー、了解です!

  各プレイヤー、キャラクターシートを送信

カジエル :スキルは2回参加者のみ追加出来る感じでしょうか!

イヌカイ :スキル追加or能力値成長は冒険2回につき1回ですねー

ウルフール:これまでに2回出たひとはEXP10たまってるので成長って感じだったような気がします

カジエル :了解です!2回参加で1個習得把握しました。ありがとうございます


 ペンテ  今回初参加

ペンテ  :あのー、わたし、お仕事にお金納めないとダメな感じですか?
 ※編集注: ペンテの職業は『盗賊』。一般的な盗賊は、盗賊ギルドに上納金を納めるものらしい。
GM   :このゲーム、お金の概念がデータ的な効力持ってないのでお金は自由に
      消費したりしてください、フレーバーです。ロールのアクセントです。

ペンテ  :了解です。


 ウルフール  経験値10点で『発見』を習得

ウルフール:「犬のくせに臭いも分からないのは情けないと思ったから犬さんに弟子入りして覚えたんだ!
       その名も通称『超スゴいクンカクンカ』!」

       ただし使うと寿命が縮む。

カジエル :生きてください!!

イヌカイ :魔技……!

GM   :命を賭けて怪しい場所を…!:(;゙゚'ω゚'):


 イヌカイ 経験値10点で『鍵開け』を習得

ウルフール:き、来たーイヌカイさんに鍵開けが!
      前回の教訓を活かして誰か取ってくれると信じてました

イヌカイ :お花屋さんを開業するための修練が活かされた結果ピッキングスキルを得ました

GM   :お花屋さんで…っ鍵開けを:(;゙゚'ω゚'):

カジエル :君の心をアンロック的なっ

イヌカイ :客Aの毛穴が開いた

ペンテ  :鍵開け持っているひとは複数いてもいいですよね、わたしもいずれ取得しよう。

イヌカイ :鍵開けスキルがあっても、使えるのは1回だけですからね!

ウルフール:せっかくなのでプチ花束2つくらい4000Gで買っておきます。
      ってイヌカイさんはまだ花屋さんじゃないけど!

イヌカイ :魅了する際に使えば行動判定に補正がかかりそうですね>花束

ウルフール:今回シティアドベンチャーですからね!>花束


 コッペ 経験値10点で『回避』を習得

GM   :コッペさんブレないなーw
      強烈に戦闘を意識している…っ

ペンテ  :安心して怠けられる。

ウルフール:必殺技でさらに攻撃力強化かと思ったら倒れない方向に!

コッペ  :戦闘がないストーリーでも物理でのりきりますので!

イヌカイ :ガラの悪い人に囲まれても安心ですね

コッペ  :どうもスキル使用は1度に3回までみたいだったので、安全策を


 カジエル 成長なし

カジエル :遅くなりましたが、前回と特に差はありません

GM   :ありがとうございます これで大体揃いましたね!

ペンテ  :武勇タイプ2人に機敏タイプ3人、
      うあぁ、テーヘさんもシルメアリさんも居ない!

コッペ  :日常系ストーリーでも硬いビンのふたを空けるときなどに突撃がつかえる

イヌカイ :ビン逃げて

GM   :ビンが割れちゃう

カジエル :パァン(粉砕される音)

GM   :ブレない。

カジエル :飛び散るケチャップ!!

ウルフール:「ビン、君のことは忘れないよ……」

ペンテ  :「ビンのフタ、頂戴」

イヌカイ :ケチャップの冒険がはじまる……



【セッション開始!】

GM   :それではそろそろ始めさせていただきたいと思います

一同   :よろしくお願いします!

~大河物語シナリオ 第三話~ 【孤狼】

GM   :よろしくおねがいします!

イヌカイ :(ケモい!やった!)

カジエル :(モフガタッ)

ウルフール:(同類の香り!)

ペンテ  :(雌でお願いします!)

コッペ  :(ウルフールさんの魅了が熱くなる)

ウルフール:(あれ、そういやよく考えたら前回自己紹介してない!)

GM   :君たち、ギルドに所属している冒険者は
      ギルドマスターが営むウディタ酒場を拠点とし、依頼を受けながら生活を続けている。
      この街でいくつかの事件を解決してきた君たちのギルドだが、
      今のところは新聞の中ほどの面に小さく活躍っぷりが載るくらいだ。

ウルフール:「そういえばまだ自己紹介してなかったよな!
       オレのことはウルフールって呼んでくれ、サーカス団に入ってたんだけど
       団長のやりくりがヘタで倒産しちゃったんだハハッ」 

       とギルドでみんなにしゃべってます(自己紹介おせぇ!)

GM   :(すでにやってた、って事だったかと思いましたがそこは各人の自由でw)

コッペ  :(ペンテさんとの初対面というシチュもありですね)

ペンテ  :「ボクはペンテー」

カジエル :「ガハハ!俺は元鍛冶屋のカジエルだ!まあ細けえことは気にせずによろしく頼むぜ!」
      と酒を煽っています

ウルフール:「おおーペンテさんはニューフェイスだっけ!これからよろしくな!」 
      (しかもボクっ子だと……)

コッペ  :「俺はコッペだ!よろしくな!(職業は番兵だ!と言いたいところだがサボってるから言えない)」

ペンテ  :由緒正しいホビットなので子供の容姿のつもりです。

カジエル :(ショタだと!!)

イヌカイ :「ホビットさんですか。狩人のイヌカイです。よろしくお願いします。
      (何歳なのか気になるけど失礼にあたると思い聞けない)」

GM   :春の陽気もそろそろ本格的に来るかな、いや、来て欲しい。
      そんなある日の朝。
      ギルドに新たに入ってきたホビットに自己紹介をしながら、
      君達は雑談に興じている。

ペンテ  :普通のリュックサックを背負ってますが、なりが小さいので、
      後ろから見るとリュックサックが動いているように見えるのがチャームポイント

コッペ  :(かわいい)

ペンテ  :「イヌカイ、コッペ、ガジエル、ワンコ、よろしくね」

ウルフール:「グッ!(ワンコでOKの顔)」

      (ホビットって足の裏に毛がびっしり生えてるんでしたっけ。
       なんだかドワに犬にホビって実にもじゃもじゃパーティーに)

カジエル :(もふもふ)

ペンテ  :(足の裏が毛だらけで水を弾くので、水上を走れます!(マジで!?))

マジか分かりませんが、そのおかげで「音を立てずに歩ける」という特徴が
付いてることが多いみたいです。盗賊向き!

ペンテ  :(冒険者ギルドに、いちおー、そういう仕事してますと言っておこう。
       いや、言ってあるのかな、既に)

ウルフール:(イヌカイさんが一人盗賊ギルドしてる件は、きっと自分は知らない)

ペンテ  :(なんと! じゃぁ、お仕事する前にイヌカイさんに話を通しておかねば!)


【神隠しと依頼】

GM   :前回のハイゴブリン団の人さらい事件は、
      ハイゴブリン盗賊団を壊滅させたことで解決した筈だった。

      安心していた君達の目に、ひとつの新聞記事が見える。

      【神隠し 止まらず】

      なんでも、ここから1日ほど歩いた所にあるカーソ村で
      原因不明の神隠し事件が頻発しているとの事。

ウルフール:「なんか過疎ってそうな街の名前だけどヤな話だなあ。
       マスター、なんかこの件で依頼とか来てない?」

ウルフール:「おっと街じゃなくって村か」

GM   :「ああ、いい質問だなウルフール。それについては…よっと。これだな」
      と言って、依頼に関する資料を見せてくれる。

      依頼は「村はずれにある館から夜な夜な不気味な声がする。
      原因の調査と、その根絶を求めたい」との事。
      カーソ村の村長からの依頼だ。

      「神隠しのある村からの依頼だ。同様の依頼を受けて行った別のパーティーも
       まだ帰って来ていない。周辺には山や森も多く、何かに襲われたのかも知れん。
       危険な依頼だが、報酬は50万とそれなりに多いようだ」

ウルフール:「えっ、別パーティーが行方不明!? それは大変だな……」

イヌカイ :「50万!それだけ報酬額が大きいってことはそれだけやばいヤマだってことなんですね」

カジエル :「スゲエ!50万って大金じゃねえか!
      これだけあればどんだけのメシと酒が食えるか…」

ペンテ  :「一人頭12万5千! おいしいね、それ!」

ウルフール:「待って一人10万!」

ペンテ  :「あれ? ワンコも貰うの?」

ウルフール:「サーカス設立のために貯金してる!
       まあ危ないっていっても今回は女の子もいないし大丈夫だよな!行くよな、みんな!?」

カジエル :「ああ、皆が良ければ今すぐにでも出発したいところだな、どうだ!?」

GM   :「ああ。お前らならいけるかも知れん、と見込んで紹介した。
       危なそうだったらすぐに撤退すると良い。消えたパーティーの事も気になる」

カジエル :「マスター、ありがとよ、
       まあ男ばかりだからさほど心配はないと思うが
       行方不明の奴らのこともあるし注意して行くぜ!」

イヌカイ :「失踪者の安否が気になりますね。できる範囲で調査をしたいと思います」

コッペ  :「探しにいったパーティは村に到達したかもわからないってことなんだろうか?」

ウルフール:「確かに。村からの最新の連絡っていつ届いたんだろ?」

ペンテ  :「そうか、先行したパーティを助けたらお礼が貰えるかも!」

GM   :「そこの情報はまだ入ってこないようだ。かなり閉鎖的な村でな。
       向こうに行って調査を頼む。情報面で力になれずすまん。
       無事に帰ってこいよ」

      そう言って、マスターは君達を送り出してくれる。

コッペ  :「村が危険なのか村の周りが危険なのかどうかわかるだけでも
       結構違いそうだが、ふむ。閉鎖的な村か…」

ウルフール:「分かった、がんばって村の人達を笑顔にして帰ってくるよ!」

ペンテ  :「10万~♪」

カジエル :「何が起こるかは着いてからのお楽しみ、ってわけか
      (ここから1日くらいかかるから、いっちょお弁当持っていくか)」

イヌカイ :「このあたりで準備してから移動開始、ですかね」

ウルフール:「よーし準備してレッツゴー!」 

      といっても買い物って交渉用アイテムちょくちょくくらいですかね。
      またお菓子もいるかな2000G分ほど買います。

GM   :道中は基本的に何事もないようなので、
      村に行こうと思えば直行できます。

ペンテ  :ハイキング気分で歩いていきます。

GM   :ただ、1日かかるので「じゃあ一人だけ報告に帰ってもらおう」等をすると
      その間にもどんどん状況は変わっていきます。あしからず('(゚∀゚∩

カジエル :(みんながお買い物とか準備してるあいだにカジエルは特性焼き肉弁当をつくるよ
       道中にたべるよ)

イヌカイ :(特に買うものもないので飼い犬のラブをさわりまくってます)

ウルフール:「1日で終わらない仕事で10万Gかあ……冒険者ってそんなものなのかな」
      とサーカス時代を思い出しながら。

ペンテ  :「わーぃ、タダメシ、タダメシー」

コッペ  :「俺の持ち物は己の筋肉のみだ!でもお弁当はほしいなー」チラチラとカジエルを見つつ

ペンテ  :もう、ご馳走になるつもり

ウルフール:(あれ、もうみんな街での買い物終わってる予感)
      「よーし行くぞ-!」

イヌカイ :「よーし、行きますかー」

カジエル :「ガハハ!勿論全員分用意してあるぜ!欲しいやつがいたら遠慮なく食いな!
       腹が減っては戦は出来ぬっていうしな!(チラチラッ)」

コッペ  :「ひゃっほー!さすがカジエル!」

ウルフール:「いやっほおおおう!」



【カーソ村に到着】

GM   :さて、カーソ村にたどり着いた頃には翌日の昼。
      途中、クマなどを撃退しながらも無事君達は閑散とした村に到着することが出来た。

      あたりは静まりかえっており、子供が遊ぶ声なども聞こえない。
      周辺には民家が見え、村の奥の方には一際大きい平屋が見える。
      どうやらそこが村長の家のようだ。

カジエル :(クマ出てたー!?)

コッペ  :(くまー)

GM   :(ほら、全部のイベントやっちゃうと5時間とか平気でかかりますし!w
        そこらへんはさくさくいきます)

ペンテ  :クマ、大事件だと思うよ

イヌカイ :「カジエルパパのお弁当はさすがですね。クマ肉も使いでがありそうです」

カジエル :「イヌカイ兄ちゃんの一撃もなかなかだったぜ!
       これで万一村を追い出されて野宿になっても
       今夜の晩ゴハンも安心ってわけだ!ガハハ!」

ウルフール:村長の家に行く前にちょっとだけ村を観察しよう。
      村って見える範囲のお家だけでしょうか?(10とか20軒くらい?)
      住人からは、なんだか怪しい目でこっちを見られてたりします?

GM   :そうですね、大体その程度の過疎村です。
      住人は…隠れているのか、見当たりません。

ウルフール:「ひ、人がいない!! もう全員神隠しに遭っちゃったのか!?」

コッペ  :「(村長ー!開国してくださいよードンドン!)」
      と言いたい衝動にかられたがウルフールの慎重そうな目を見て自重する

イヌカイ :「妙ですね。この時間なら農作業なりなんなりで活気があるはずですが」

ウルフール:(割と開国せざるをえない感じです。みんな神隠しを恐がってるのかなあ)

カジエル :「おいおい、元気がねえなあこの村は
       とりあえずあそこのデケエのが村長の家みたいだがどうするよ?」
      (同じく、はやる気持ちを抑えてPTMを見渡す)

ウルフール:(こっそりカーテン(あるの?)の陰から見られてたりするかも。
       とにかく村長さんちいきましょうか)

ペンテ  :そりゃいくでしょー。さっさと歩いていきますよ

イヌカイ :(おもいおもいの話をしながら村長宅前へ移動 ですね)

カジエル :(うまい酒場なんてないかなー、ねーよなー、と思いつつついていく)

イヌカイ :(警戒するふりをしながらのんびりしてます)

ペンテ  :「ふんふんふーん♪」コンコンコン「誰かいませんかー?」

ウルフール:「村長さーん、かいこkゲフンゲフン! 依頼を請けてやってきたギルドの者ですがー」
      ドンドン 

ペンテ  :「うあ、ワンコ大胆」

ペンテ  :「誰もいないんですかー? ドアあけちゃいますよー」

GM   :では、村長宅前。
      周りの家より大きいとはいえ、そこまで豪華でもない
      いたって普通の家の前に君達は辿り着く。

      「…ああ、君達がギルドの者かね。依頼書を見てくれたと思うのだが…
       知っての通り向こうの山の上にある館から、夜な夜な奇妙な鳴き声が聞こえてくる。
       その原因を調査して、止めてもらいたい」
      と、扉を細く開けて君達に言ってくる。おそらく村長だ。

ペンテ  :む? ちゃんと扉を開けないの?

イヌカイ :(村長観察ターイム)

ペンテ  :あけちゃうよ、がばーって

ウルフール:「すみません、他のパーティは来てませんか?ってこらあああー」
      ってペンテさんを止めるふりだけする(開けるのはスルー)

カジエル :「(よっ村長!この村で一番美味い酒場を教えてくれ!
        と言いたい気持ちを必死にこらえる)」

GM   :開けると、まぁ見た目は田舎の村長、ってイメージの普通の人。
      ただし、あんまり人に見られたくないのか、開けたペンテを突き飛ばして
      ささっと扉を閉めてしまうね

ペンテ  :「うあ、ちょっと、危ないじゃないかー」ブーブー

イヌカイ :(この騒ぎを観察している視線が無いかきょろきょろしながら伺ってます)

GM   :「ああ…他のパーティーか。あまり役立たずなので帰してしまったよ」

イヌカイ :「えーと、これで情報は全部ですか」

コッペ  :「役立たずで帰した? 帰ってきてないんだが……すれちがったか?」

カジエル :「(おいおい、帰してしまったって……)
       前のPTが帰ったのは何日くれえ前だ?村長?」

GM   :「そうだな…あのパーティーが帰っていったのは大体1週間ほど前か。
       それから新たに依頼書を出させてもらったよ。まったく、面倒でならん」

イヌカイ :「(食べられたー!?)」

ウルフール:「あ、前パーティーは帰ったんですかーそれならあっちも
       連絡してくれりゃいいのにブツブツ」 
       (たぶん絶対帰ってきてねえ!)

イヌカイ :「他の村人の話も聞きたいんですが、よろしいですね?」

ペンテ  :「美人なおねぃさんはどこに住んでいますか!?」(対応しなくていいです)

GM   :他の村人、や美人のおねぃさんの事は村長は答える必要はないと思ったのか、
      「勝手にしてくれ」とやや不機嫌な様子。あまり親切な印象は受けない。

ウルフール:「(一つ分かったことがある。とりあえず行方不明の前パーティーは
        村までは来たみたいだよな。帰れなかったのかここで食べられたのかは別として)」

カジエル :「(ペンテにつられて調子に乗って)とりあえず今日の宿(強調)と
       美味しい飯屋を紹介して欲しいんだがアテはあるか?
       ガハハ!拠点がないとやってられねーよな!」

コッペ  :「ひとまずあの館に向かえばいいってとだな?了解した」
       一旦村長と離れて作戦会議をしたいのポーズ

イヌカイ :「(小声で)賛成です。一旦相談しましょう。
       これ以上の話は聞けそうにないですからね」

ウルフール:「(でも宿のアテはマジメに知りたい!)」

ペンテ  :「え? 館いかないの?」ブーブー

カジエル :(人食い村なら警戒しつつ泊まらないとっ)

GM   :「宿と飯は…今日の所はそこらへんで野宿でもしてくれ。
       うちで準備が整ったら泊めることにしよう」

       と、君達に伝える。

ウルフール:「(ガーン!)」

コッペ  :「ああ、はいはい、お掃除とかありますもんねあはは(準備って何ー!?)」

ウルフール:「(そう言われるとなんか中も外も同じくらい危ない気がしてきたぞ……ヘヘ……)」

カジエル :「チッ、当てはなしか、ありがとよ村長、気持ちだけ受け取るぜ
      (やはりなー、取り敢えず館へ向かう振りして相談タイムか、と小声で)」

イヌカイ :「こちらも突然押しかけてしまってすみません。では一旦失礼します。
       (なんて不親切な!)」

ウルフール:「お忙しいところありがとうございましたー!」


【作戦会議】

GM   :はい、では村長の家から離れた所。
      大体ここらへんなら誰かに聞き耳を立てられるような事もあるまい、
      といったひらけた場所。

      館には行こうと思えばすぐに行ける。
      山の上、とはいってもそこまで高い山ではありません。

イヌカイ :「えー、では作戦会議をはじめます。村長の目的と、
       消えた人の行方が気になりますね」

ペンテ  :「さぁ、館いこ。そこに何かがあるんでしょ、行ってみようよー」

ウルフール:「その前に誰もついてきてないか?」

GM   :誰もついてきてない様子です

GM   :時刻は夕刻。後ちょっとで日も沈むかな、といった時間です

コッペ  :「思ったよりエキセントリックな村だな!
       うちの国みたいにそこらへんで昼寝はできなさそうだぜ」

イヌカイ :「ペンテさん、無策に突っ込んだらどんな罠が待ち構えているか分かりませんよ」

ペンテ  :「大丈夫! 逃げ足だけは速いんだ♪」

ウルフール:「オレも仕事柄色んな話聞いたことあるけど、だいたいこういうとき
       監視役の一人や二人付くと思うんだけどなあ」

イヌカイ :「大体、呼んでおいて放置するなんてどういうことなんですかまったくもう」

ウルフール:「敵の目的は何だろうな……まあ情報少ないから今は何ともしようがなさそうだけどさ」

カジエル :「くせえくっせえ、こいつぁ村長も怪しいぜ
       奴には館へ向かうのも知れてる、どっか安全に野営できる場所が欲しいな」

       山の上に聳え立つ館を見渡しながら、今夜の拠点と晩御飯について考えてます

イヌカイ :「仮説1:この村は村ぐるみの強盗団である。
       今までにきたパーティーは捕らえられて身包みをはがれた」

コッペ  :「しかし…村ぐるみの強盗団であれば逆に歓迎して安心させそうなもんだがな…
       怪しいことにはかわりがないが」

イヌカイ :「知られたくない秘密があるならば、そもそもギルドに依頼を出してくるのがおかしいんです。
       であれば、積極的に冒険者を集める意図があるに違いありません」

カジエル :「高ェ報酬で釣られた冒険者をポロリ、ってわけか、その可能性も
       無きにしもあらずだな」

ウルフール:「あっ、村人が出てこないってことは屋外にヤバいやつらがいる可能性が高い!
       ってのはどうだろ。野生動物か知らないけど」

ペンテ  :「そうか、先行したパーティはクマーにやられたんだよ!」

コッペ  :「な、なんだってー!!>くま」

ウルフール:「野宿させて化け物のエサにしたいんじゃねえかな」

イヌカイ :「ヤバいやつら……くまもありえそうですが、
       それならもっと協力的になってくれそうなものですが」

カジエル :「化け物なんざ逆に俺の腹の中に収めてやらあ!
       どんな味がするんだろうな!ガハハ!」

コッペ  :「村人を見張って動向を探るか、館の様子をみるか、とれる行動は他になにがある?」

ペンテ  :とりあえず、日が傾いているなら、どっかの物陰に隠れてみよう。
      夜になにか変化があるかもしれません。
      と、盗賊の本能が言ってるけど、館への興味が上!

ペンテ  :「やーかーたー!」

ウルフール:「ああーそっか村人そのものが敵って可能性もあるんだよな!
       夜中に狼になって一人を喰い殺すとか」

イヌカイ :「ああ、そんな設定のゲームを聞いたことがありますよ。難しいそうですね」

コッペ  :(わおーん)

ウルフール:「とりあえず館に一票」

ペンテ  :「お、ワンコ、物分りがいい!」

GM   :では、そんな会議を進めていると夜になります。
      日は沈み、月もあがってきたところで
      館の方から何やら獣のような唸り声と吠え声が。

ウルフール:「あー、こりゃ普通に館にモンスターコースかなー?」

カジエル :「おっ、敵さんのおでましってわけか。
       すぐに行くのもいいが…どうする?」

イヌカイ :「夜に探索するのは気が進みませんが、様子を探るくらいなら大丈夫でしょうか」

ウルフール:「奇襲されないように見晴らしがいいところを選びながら館に侵攻するなら乗るぞオレ」

コッペ  :「村がグルなら館は罠だよな…村人が館に向かったりしないかが気になるが……
       とりあえず館の様子を見に行くか?」

カジエル :「そうだなあ、ここで隠れて朝を待っても進展はねえし
       とりあえず今日は館の様子を見に行くか?」

ウルフール:「どうせ村で待っててもヤツらと戦うことになるなら攻めたほうが分かりやすい!」
      と主張します。野営恐い。

コッペ  :「いっそのこと正面突破でドーンでもいいぜ!!」両手をあげながら

イヌカイ :「俺も館は村側が仕掛けた罠だと思います。なので行くなら慎重に行きましょう」

ペンテ  :「よーし、館に行こう♪ や、か、たー、Y・A・K・A・T・A!!」

カジエル :「はしゃぐのはわかるが落ち着け!今日は下見くらいに考えようぜっ」
      ペンテの口にパンを押し込みます

ペンテ  :抑えておかないと普通に歩いていっちゃいますよ、いいですかー、ダメですよねー


そして一同は館へ……