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更新日 : 2014/08/13 Wed 00:51:09
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基準年生まれの若いザリフィーネの女子。
灰色がかった白い肌は彼女の種族であるザリフィーネ共通だが
ピンクがかった紫色の眼と灰色の髪が多い同種族としては珍しく碧眼で、
なおかつ金髪なのが特徴。その為、ご先祖様にカンダハーラ種がいるのでは?と囁かれる事があるらしい。
髪型は縦ロールと、ステレオタイプなお嬢様な髪型で口調も『ですわ』や
『ですの』と付けるお嬢様口調だが本気で怒ると素が出るのか、若干荒っぽい口調になる。

アトラス系に流れてきたザリフィーネの一派から派生した貴族の
一族で魔術師の名門一族でもあるリーベルゼルト家の令嬢で一族屈指の魔術師。
その為か、地方でも顔が利くらしい。
気品にあふれ、上品な振る舞い…であるがそれは表の顔。
その本性はドが付くほど傲慢で自身の血筋と生まれを鼻にかけた事をよく言い、
自分が上でなければ気が済まないドS。
一般的にカンダハーラと仲の良い事で知られるザリフィーネだが彼女の場合、
この気質が原因か、メロディッヒ退魔会の退魔師でファーサック家の
令嬢でもあるファーサック・イニファーンとは超がつくほど仲が悪く、
犬猿の仲といっても過言ではない位。
ある意味では同族嫌悪とも言えるような物であろう。
実際、両者が出会うと途端に火花を散らすと周りに言われるほど。
なお、サイキック能力に優れ、幻術主体の
ザリフィーネとしては珍しく格闘技を習っており(自身曰く、淑女の嗜み程度らしいが)、
中でもグレッパングの影響が色濃く、イニファーンと喧嘩になると
技の一つや二つを必ず使っている(爆
というのもこれは幼少期に両親に連れられて観に行った試合を見て以来、
どっぷりハマってしまい、グレッパング色に染まってしまった為である。

魔術戦では技術も含め、互角だが運動能力はこちらの方が上らしく、
肉弾戦になると大抵優勢である。
しかし、いざというときは共闘し、
連携をとる等ツンデレな一面もある。

彼女もまたクル・ポーザのセクハラ被害者の一人であり、
さらにアリマの悪意無きセクハラ(ヲイ)の被害者でもある。
どういうわけか、特に後者の方は彼女の事をやたら好いており、
いつもベタベタされているようでその様子をイニファーンに笑われたこともある。
彼女自身もアリマの事をマセガキと呼んでいる(爆

セクハラをされればその都度グレッパングの技を掛けて撃退しているのだが、
両者とも懲りずに仕掛けて来るので内心ピリピリ来てる模様…が、
後者に関しては何か想うものを感じているらしい。

実際、彼が刺客の襲撃を境にアトラス傭兵団の保護から抜け出て
姿をくらまし、音沙汰が無くなった際には本当に
死んだかもしれないと思い、涙を流したそうである。

だが数年後、彼女が成人して暫くした時に思わぬところで
マセガキ(ヲイ)から一皮むけ、甘いフェイスの美青年に
成長したアリマと運命の再会を果たし、二人は結ばれる事となるのだ…





セリフ集


『なっ、何をするんですの!?やめっ…やめっ…やめ…おやめなさい!このマセガキっ!』
『あの少年の呼び方が貴方と被ってしまったのは悔しいですが…わたくしも使わせてもらいますわ。』
『あたくしをキレさせたら大したものですわ?』
『き、キレてなんかないですのよ?』
『…時は来た…それだけだ…ですわ!』
『イチバーン!…なんですの?そのあたくしを蔑むような下劣な視線は?』
『ウィー!…ただ言ってみたかっただけですのよ?』
『これが…これが!恋い焦がれる乙女の!ラヴハリケーンなのですわ!オ~ホッホッホッホッホ!』

  • イメージCV:伊藤静

  • 精神出力:gex3.5(外力制御4.5)、特技:精神干渉、幻術、グレッパング(自称貴族の嗜み程度)



感想 :モチーフは「fate stay nightに登場する人物の一人で
遠坂凛のライバルで同じくお嬢様の
ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトです。GDW世界に凛ちゃんがいてなぜ彼女がいないのか?と思い、
ならば作ってやる!との事で作成した経歴があります。
本編での因縁から、GDW版凛ちゃんとも絡めてみました。
多分本家よりもプロレス…および宇宙プロレスであるグレッパングにどっぷり浸かっており、タカビー属性が強いのでかなりのウザャラになると思います(ぇ
もし何方か先に草案を練っていたのなら申し訳ございません…(汗