雌雄2性型、平均体格4m、平均出力6、平均寿命700年
能力5、知性5、社会5、合計15

フィッサリア銀河系の惑星ベヘッサに原住する種族。
姿は水牛と象、河馬などの大きな獣を合わせたような姿で非常に巨大な体つきなのが特徴。
男性には水牛のような大きな角が生えており、この角が大きいほど立派だという。一方の女性には角は生えてないか、
生えていても男性ほどではなく、前向きに生えた角や
羊のような角を生やしているのが多いそうだ。
水の多い惑星の傾向があるフィッサリア銀河系では珍しく、彼らの母星は陸の割合が多いのだ。
主に地属性の因子を持ち、局地的な地震を起こしたり地割れを発生させることも可能。
また、口からは体内の溶岩のエネルギーを熱線状に発射する事も可能(熱線状であって熱線ではない、いわば咆哮の衝撃波)その威力は非常に高く、レヴィランティスを
軽く吹き飛ばすほどである。が、エネルギーの消耗が激しい
為、よっぽど修練した者でないと連発できない。
彼らは非常に発達した筋肉を持ち、筋骨隆々な体型の
その体はレヴィランティスのアヴィシック・キャノンを
受けても簡単には倒れないほどでフィッサリアの陸の種族の中では最強クラスを誇る。
哺乳類に見える外見だが実は爬虫類であり、同じ銀河系の
竜人族レヴィランティスとは起源を同じとする種族でもある。
その証拠に胎児にはレヴィランティスのようなヒレ状の
耳が生えているのだ。が、生まれるまで
後一ヶ月になると耳はヒレ状ではなくなるのだという。
性格は誇り高く、勇敢で恐れ知らず。
彼らの祖先は30mにもなる巨大な獣バヘオーヴでこの生物も大地の力を操る力がある。
かつてはレヴィランティスとは敵対関係にあり、神話じみた苛烈な戦争を繰り広げたこともあるが現在はゼフィオンの仲介を得て、現在は和解している。
狂おしき野獣の異名を持つヒュデロー・ベルカッソス、
フィッサリア連合軍の名戦士で王族の末裔のマクシア・ジュレイダが有名であろう。

感想 :モチーフは神話の怪物でリヴァイアサンと対を成す陸の怪物ベヒモス。