雌雄2性型、身長2m、平均出力5.5、平均寿命1000年
能力5、知性5、社会5、合計15

フィッサリア銀河系の惑星リオールに原住する種族。
銀色の体と長い頭髪、そしてかなりの高身長なのが特徴でレヴィランティスや
ゼーゾアンに酷似しているが
こちらは先述の特徴で見分けることが可能である。
能力もゼーゾアンに比べて勝っており、ボードなしで波乗りはもちろん、
水を武器にする等ゼーゾアンやアクアロンではほんの一部の高位体にしかできない能力を
通常の個体でも普通に使う事が可能なのだ(高位体を除けばさすがにレヴィランティスには劣るのだが
特に高位体となると水で竜を作り、操る事もでき、出力では劣るがバヘモックや
レヴィランティスとも十分渡り合う事ができる。
実はかのゼフィオンに次ぐ地位の監視者という一面も持ち、ルイシュテンとも関係が深い。
神族なのにもかかわらず、レヴィランティスの眷属に
なったのは暴れ者である彼らを監視する目的もある。
精神出力は高いがどちらかと言えば戦闘向けではなく、
癒やしの力や味方の戦闘補助に使われる場合が多いのだ。
チレヒール氏族の指導者クリュガイ・チレヒールの娘で千尋の舞姫の異名を持つオロメヒ・チレヒールが
有名な個体であろう。
また、その起源は古く、現在のハーリオンはかつてのフィッサリアの盟主格で現在は数が少なくなった強力な戦神族ルヤカインと原種ハーリオンの混血した結果生まれた亜種とも言われている。
というのも、彼らはルヤカインの品種改良の実験に巻き込まれた悲劇の種族であり、
ある意味民族浄化を受けたともいえよう。
現在は数少ない純血のハーリオンは肌の色こそ同じものの、ヒレ状ではなく、
耳の形がエルフのような尖った耳であるため、亜種とは区別可能である。
フィッサリアの監視者では
ゼフィオンがフォワードなら彼らはディフェンダーに当たる存在で他種族の戦闘を補助するのが得意ではあるが戦闘能力がないわけではなく、一部の高位体に戦闘能力を極めた個体がいるのも事実である。

感想 :モチーフはリュウグウノツカイと乙姫。乙姫の能力から、戦闘向けではなく、ヒーリング能力やディフェンス能力に優れた種族という設定にしてみた。