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ALISについて

図書館情報学若手の会 ALISは、図書館情報学に携わる全ての学生・若手研究者・社会人にとっての交流の機会となること、また若手ならではのとりくみを世代・所属を超えた多くの方々に知ってもらうことを目指し、2010年6月27日に始動しました。

そもそもの発端は、図書館情報学という、世間一般ではマイナーな学問を学ぶ学生の端くれである自分たちが、他にも同じテーマについて勉強する、同じ学生たちと知り合いたい、お話したい、と考えたことでした。

つくばという辺境の地で学んでいることもあって、普段ではなかなか他大学の学生さんたちとはお知り合いになる機会がありません。

だったら、「図書館情報学」を合言葉に、図書館情報学を学んでいる人たちや、興味関心を持つ人たちを広く集めて、相互に交流を持てるコミュニティ(ネットワーク)を作りたいと思ったのです。

こうして、ALISを作ることになりました。

ALISという名称について

ALISとは、「Around Library and Information Science」の略称です。

前置詞であるAroundの前には,Association やStudents, Communityといった言葉を冠する方が適切と思われるかもしれません。しかし、私たちはあえてAroundの前に特定の言葉を置くことをしませんでした。そのことによって、みんなが集まってつくる「何か」は、既存の枠組みに縛られない自由な関係であるということを表したかったのです。

新しく、未知なる可能性を持つALISに関わる若手こそが、それぞれの言葉でALISを創りあげていってほしいという願いを込めて、この名前を付けました。

若手とは

若手とは年齢のことではありません。若手研究者や社会人の方でALISに興味を持っている人、他の分野だが図書館情報学に興味を持っている人、図書館情報学を学び始めた人、このような人を応援したいと考えている人にALISに参加して欲しいと考えています。