ボス攻略(第4~第5迷宮)


以下、ネタバレ注意


※第1~第3迷宮はこちら
※クエスト関連のボスはこちら


第4迷宮

中ボス

+...

ローゲル


フロア HP 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP
B3F 9030 55 46 ショックドライブ
強制排熱
クールエッジ




14,700

スキル名 部位 効果 倍率
通常攻撃 なし 単体に近接斬攻撃
ソニックレイド 単体に近接斬攻撃。非常に高い速度補正あり
ラウンドソード 単体から拡散する近接斬攻撃
ショックドライブ 単体に強力な近接斬+雷属性攻撃。オーバーヒート6ターン
属性相性は斬・雷耐性の平均値で計算する
1ターン目に必ず使用。その後は砲剣の冷却が終わった次のターンに高確率で使用
シャープエッジ 単体に近接斬攻撃+オーバーヒートを1ターン短縮
クールエッジ 単体に近接斬攻撃+オーバーヒートを2ターン短縮
シャープエッジの次のターンに使用
強制排熱 オーバーヒートを3ターン短縮
ヴァンガード 5ターンの間、物理防御力が下がる代わりに
物理攻撃力アップ+最速行動になる
リアガード 5ターンの間、物理・属性防御力が上がり最遅行動になる
逃走 なし 初戦時の5ターン目に使用

1戦目は南の聖堂に入ったときに戦闘。
このときはインペリアルのスキルは使わず、通常攻撃・ソニックレイド・ラウンドソードのみを使用。
5ターン目に逃走するが、その前に倒しても倒さなくても戦闘後の台詞が変わるだけでペナルティなどはない。

2戦目はB3Fに入って直ぐの部屋で戦闘。
開幕で放ってくるショックドライブは凄まじい威力。
幸い、一度使うとオーバーヒートして刀身が赤くなり暫くは使えない。
時間経過と強制排熱によってオーバーヒートから徐々に回復していき、
クールダウンが完了するとメッセージが出る。また刀身の色も元に戻るため、判断はし易い。

たいていはクールダウンが完了した次のターンにすぐショックドライブを繰り出してくるので、
バーストスキルのイージスの護り(I・IIともに有効)や盲目にしてミス狙い、腕封じで発動を防ぐなど対策を講じること。

斬攻撃か斬を含む複合属性の攻撃しかないため、斬撃の守りや斬耐性のある装備があればより被害は抑えられる。
この時点では秘宝からの入手のみだが、耐斬ミストを併用するのも手。
なお、ショックドライブは斬・雷耐性の平均値で計算されるので斬撃の守りや耐斬ミストのみでは75%止まりとなる。
同様に雷の聖印Lv6を使っても75%だが、アクセと聖印を併用すれば50%に落とせるのでどうしても死人を出したくないなら。
直撃すると防御特化型のフォートレスでも即死の可能性があるので、一人はやられる前提で蘇生手段を用意しておくといい。

ショックドライブ以外の攻撃力も結構高いものの、腕を封じると非常に残念なことになる。

弱点がないので、聖印で弱点を作り出すと短期決着が狙える。


迷宮ボス

+...

揺籃の守護者


フロア HP TEC 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP
B3F 15000 54 46 60 アームミキサー
メガトンパンチ
パイルバンカー
石造りの猛振腕

夢見の硬骨格
5180en

25000en
特殊ドロップ条件 睡眠状態で撃破

弱点と耐性はモードによって変化する。以下の表を参照
モード 斬突壊
物理モード 100% 100% 100% 100% 100%
炎モード 10% 10% 150% 10% 100%
氷モード 10% 10% 10% 150% 100%
雷モード 10% 150% 10% 10% 100%

スキル名 部位 効果 倍率
通常攻撃 なし 単体に近接壊攻撃 100%
メガトンパンチ 単体から拡散する近接壊攻撃 180%
パイルバンカー 単体から貫通する近接壊攻撃 190%
アームミキサー 物理モードで使用。全体に遠隔物理(斬+突+壊)攻撃
属性相性は斬・突・壊耐性の平均値で計算する
170%
フレイムミキサー 炎モードで使用。全体にTEC依存の遠隔炎属性攻撃 100%
アイスミキサー 氷モードで使用。全体にTEC依存の遠隔氷属性攻撃 100%
ボルトミキサー 雷モードで使用。全体にTEC依存の遠隔雷属性攻撃 100%
電磁ショック HP75%以下で使用。全体に麻痺効果
リストレイント HP50%以下で使用。全体に頭封じ効果
ディスエレメント HP25%以下で使用。5ターンの間、自分の属性防御力を上げる
(炎・氷・雷属性を含む攻撃のダメージを軽減)
9%
物理モード移行
炎モード移行
氷モード移行
雷モード移行
ミキサー系の次のターンに使用。形態変化

撃破後、以下の形態で戦闘続行

守護者の石頭


フロア HP TEC 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP
B3F 3000 54 46 60 斬突壊 75%
炎氷雷 150%
リストレイント
電磁ショック
最後の一撃
石造りの鉢甲

1726en

36,500

スキル名 部位 効果 倍率
(カウントダウン) なし 揺籃の守護者を撃破したターンに3カウントから開始
スタン等で行動を阻止してもカウント数は減る
最後の一撃 残り1カウントの次のターンに使用
全体にTEC依存の遠隔無属性攻撃
使用後、自身は戦闘不能になる
100%

第4迷宮ボス。推奨Lvは47~。初回時のみ、任意でゲストのローゲル(インペリアル・ソードマン)を参戦させることができる。

モードチェンジにより攻撃・耐性属性が変化する。ただし図鑑では耐性属性がいちいち変化することはない。
○○ミキサーはどれも威力が半端じゃなく高い。特にアームミキサーが格段に強く、防御の低い後衛だと全快から即死もありえる。
あらかじめ対抗策のアイテムを多数用意しておけば難易度が大幅に低下する。三色ミストや聖印の用意も望ましい。
また、雲上竜鯉などで三色耐性を上げたり、極毛ゴートでHPを上昇させて受けるのも良い。

基本的な行動パターンは、モードチェンジ→ランダム行動(ミキサー以外のスキルや通常攻撃)→各種ミキサー→モードチェンジの順で以下ループ。
モード推移は 物理→炎→氷→雷→物理。
アームミキサーが3ターン目、それ以降はモードチェンジした2ターン後に属性ミキサーがくる。
ただし、1周して物理モードに戻ってからはミキサーのタイミングがランダムになる。
またミキサーの次ターンにモードチェンジするのは変わらないものの、どのモードにチェンジするかもランダムになる。
また2回目の物理モードではアームミキサーを使用せずに次のモード移行を行う場合がある。

各種ミキサーのタイミングにイージスの護りを発動すればかなり楽になる。
腕封じで発動しなかったり、麻痺で行動不能になると使用ターンがズレてしまい、直撃する恐れがある。
念のため各種聖印Lv3以上か対属性ミストを用意したい。属性ミキサーのダメージを100前後に抑えられる。
秘宝で耐斬ミスト等を入手していれればアームミキサーの対策も取れる。
ただし普通の物理攻撃と違ってミストだけでは1/6しかダメージがカットされない。
単純な軽減率ではパワーブレイク等の補助スキルの方が有効といえる。

ミキサー以外で厄介なのは電磁ショックとリストレイント。回復役が受けると危険な為、テリアカ各種の準備も。
封じや麻痺に注意して、モードチェンジ中にしっかりと回復を行いじっくり削っていけば問題なく討伐可能。
属性モード中は弱点属性が出来る代わりに物理耐性が付くため、スキルで対応できない属性のオイルも用意しておくと完璧。

モードチェンジ時に頭封じ状態だとチェンジできず無防備になる。ダメージの稼けるタイミングを逃さないように。
1周目ではモード移行に失敗すると2回行動した後に次のモード移行を試みる。
例えば炎モード移行が封じで不発になった場合、物理モードのまま3ターン後に直接氷モード移行を行う。

物理モード時には状態異常が入りやすく持続も長い。盲目や麻痺を黒霧で持続させればシャドウバイトやスコールショットでごっそり削れる。
スタン武器を持たせた霞の舞ダンサーのスタンも結構な割合ではいるため、この状態では一方的な展開も可能。
逆に属性モードの場合は非常に耐性が高く(100%?)まずかからない。
仮に入っても物理耐性が高いため、物理攻撃では十分なダメージにはならない。

残りHPが少なくなると属性防御力アップのスキルを使ってくる。(このスキルはおそらく一度だけ)
強化打消しスキルやラウダナムが有効だが、あらかじめ属性防御ダウンの効果をかけておくことでも対策できる。

ローゲルのドライブ攻撃はこの戦闘のメイン火力になるだろう。
極毛ゴートを食べ、剣士の悟り+聖印+ホークアイ+チャージエッジ+弱点属性で撃ち込めば5000以上入る貴重な火力。
オーバーヒートするため連発はできないので、出来る限りチャージエッジをしてから打ちたい。
行動順が遅く敵のほうが先に動くので、敵のモード(耐性)が変化して威力が残念なことにならないよう、属性を考慮して使いたい。

一度倒しても頭だけになって3カウント後に自爆する。
本体を倒した直後にカウントが始まるが、そのターンは続行するため遅いキャラの行動がムダになることはない。
倒す余力が無ければ回復して爆発に備えてもいい。
無属性なので軽減しにくいが、威力は属性ミキサーと同等なのでDEFENCEしておけば耐えられない威力ではない。
また自滅されてもドロップアイテムは必ず入手できる。

最後の一撃は頭技のため、頭封じ状態では使えない。倒しきれず自爆にも耐えられなさそうであれば最後のあがきに。
ちなみにボスといっても即死が入ったりする。ナイトシーカーは積極的に狙っていってもいいかも。

特殊ドロップは軽鎧「緋緋色金二枚胴具足」(モノノフ専用防具・防御力+134/ATK*2,HP*2)の素材。
条件は睡眠状態での撃破であるため、睡眠を付与した状態から一撃で倒す必要がある。残りHPの調整には注意。


第5迷宮

+...

翠翼の呪皇


フロア HP 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP
B1F 14200 62 49 カオスドライブ
支配の覇気
オーバードライブ
重砲剣の遊底

7780en

31500

スキル名 部位 効果 倍率
通常攻撃 なし 単体に近接斬攻撃
カオスドライブ 全体からランダムな対象に10回、近接斬攻撃。オーバーヒート6ターン
支配の覇気 3ターンの間、全体の物理攻撃力を下げる
強制排熱 オーバーヒートを3ターン短縮する
フレイムドライブ 単体から拡散する近接斬+炎属性攻撃。オーバーヒート6ターン
属性相性は斬・炎耐性の平均値で計算する
アイビースラスト 全体からランダムな対象に2回、近接突攻撃。腕封じ状態での使用を確認
絡めとる蔦 全体に腕・脚封じ効果
イグニッション オーバーヒートを強制解除し、3ターンの間オーバーヒートしなくなる
オーバードライブ イグニッションを解除して全体に遠隔無属性攻撃

B1F最深部の部屋で戦闘。
基本はローゲル戦と同様に壁役にドライブを耐えて貰い、クールダウン中に攻撃する。
オーバーヒート時は刀身が赤く発熱するのが目印になる。

開幕1ターン目にカオスドライブを使用。
それ以降はオーバーヒートが切れると基本的にフレイムドライブを使用する。
カオスドライブは防御特化型フォートレスでも一発ずつが痛いが命中率が低い。
耐斬ミストが有効なので、在庫があるなら持っていこう。
フレイムドライブはインペリアルのワイドエフェクトの効果を意識してか拡散範囲の攻撃になっている。フォートレスで庇うなら中央に置かないよう注意。

絡めとる蔦や支配の覇気など搦め手も使ってくるが、基本的には大火力による力押しのボス。
楽に勝てる相手ではないが、HPは高めにキープ、状態異常はすぐ直すといった基本を守ればそう難しい相手ではない。

カオスドライブ以外の火力はあまり高くない為、防御スキルを忘れなければ苦戦はしないだろう。
たいてい、オーバーヒートが終了した次のターンですぐドライブ技を繰り出してくる傾向にあるため、
強化のかけなおしや防御コマンド、ディバイドなどのタイミングを計るのは容易。
その傾向を逆手に取り、腕を封じてドライブ時の防御ダウンを誘発するのも有効。

ルーンマスターがいるなら炎の聖印をかけておけばフレイムドライブのダメージを最大25%軽減できる。
幸い行動はボスにしては若干遅めなので、先手を打っていくのが望ましいだろう。
支配の覇気はジワリと効くイヤなスキルなので、こちらがイグニッションや羅刹からの集中攻撃をしたい時にかかっている状況は避けたい。
トリートがなければブレイバントまたはウニコウルで打ち消しておきたい。

中盤から後半にかけては、オーバーヒート時は通常攻撃くらいしかないと思っているところにアイビースラストが飛んでくる。
突攻撃なので耐斬ミストでは軽減できず、盾役のないPTには地味に脅威。後衛に行くと思わぬ被害を受けるので気をつけたい。
挑発やデコイサインで攻撃を集中させたくない編成をしている場合、カオスドライブでダメージが分散したところに回復役にアイビースラストで崩れることも予想される。
また、絡めとる蔦は物理職の殆どのスキルが封じられてしまう。列リカバリーやテリアカαをいくつか持ち込んで対処したい。

体力一定以下(HPバーが赤くなりモーション変化)でイグニッションを発動する。
以降はイグニッション終了直後まで最大4回連続でドライブを打ち込んでくる。
(イグニッションの次のターンに支配の覇気を使用してきた場合があったため、必ずドライブを使うとは限らない)
絡めとる蔦などで動きを取れなくなってるところにカオスドライブが直撃するとフォートレスでも危ない。
まして、ディバイドガードが出来なくなってるところに他職に行けば大被害は必至。
HPバーをよく見て早めに耐斬ミストや防御陣形などの軽減策を講じよう。

イグニッション最終ターン(たいていは3ターン目)にオーバードライブを発動してくる。
オーバードライブは複合ではない純粋な無属性であるため、各種防御アップのスキルやイージスの護りでは対応できない。
よほど体力に自信がないかぎりは全滅は避けられないレベルの大ダメージを受けるだろう。
ダンサーやナイトシーカーのスタン武器連打やジオインパクトを使ってでも止めたいところ。
一人でも生き残っていればヒギエイアの杯で立て直すこともできる。

イグニッションはターン経過かオーバードライブで解除されるため、腕封じ、麻痺、盲目などで行動を阻害し、被害を抑えつつラッシュをかけたい。

壁役不在でカオスドライブが受けられない!という場合はイージスの護りがおすすめ。
ただ1ターン目から必要なので、バーストゲージはちゃんと貯めて行こう。後半のイグニッションをどう切り抜けるかが勝負。

一応石化は完全耐性ではないようなので、通常攻撃を行うことが多いキャラに石化スロットを入れておくと、意外なほどあっさり倒せるかもしれない。即死も有効。


ラストボス

+...

楽園への導き手


フロア HP TEC 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP
第4大地 17700 53 50 56 原初の炎
破滅の雷
深緑の聖櫃





スキル名 部位 効果 倍率
死への誘い なし 4ターンの間、単体の狙われ率を上げる弱体効果
頭・脚封じ状態での使用を確認
原初の炎 単体から拡散するTEC依存の遠隔炎属性攻撃 160%
凍土の槍 単体から貫通するTEC依存の遠隔氷属性攻撃 135%
破滅の雷 全体からランダムな対象に3~5回、TEC依存の遠隔雷属性攻撃 110%
消散の吐息 なし 全体の強化を打ち消す
頭・脚封じ状態での使用を確認
(静かに祈り始めた) なし 深緑の聖櫃の準備動作
深緑の聖櫃 両腕との連携技。全体にTEC依存の遠隔無属性攻撃
発動時に片腕が倒れていると威力半減
両腕が倒れていると不発になる
300%
(150%)
(腕が再生する!) なし 破滅と絶望の右腕と妖しき幻惑の左腕を復活させる
片腕だけ倒れている状況でも使用する

破滅と絶望の右腕


フロア HP TEC 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP
第4大地 3100 58 55 54 鋭刃の双刃
光の障壁
防護の構え





スキル名 部位 効果 倍率
通常攻撃 なし 単体に近接壊攻撃 100%
防護の構え 使用ターン、楽園への導き手or剥き出しの精髄へのダメージをかばう 100%
旋風衝 全体に近接斬攻撃 90%
鋭葉の双刃 全体からランダムな対象に2回、近接斬攻撃 100%
光の障壁 3ターンの間、味方全員の物理・属性防御力を上げる
発動は本体の属性攻撃より遅い
50%
(エフェクトのみ) なし 深緑の聖櫃の準備・連携行動

妖しき幻惑の左腕


フロア HP TEC 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP
第4大地 3100 58 55 54 絡み蔦の檻
虚ろう領域
防護の構え





スキル名 部位 効果 倍率
通常攻撃 なし 単体に近接壊攻撃 100%
防護の構え 使用ターン、楽園への導き手or剥き出しの精髄へのダメージをかばう 100%
絡み蔦の檻 単体に近接突攻撃+頭・腕・脚封じ効果 80%
魂の掌握 単体に近接壊攻撃+混乱効果 80%
虚ろう領域 3ターンの間、全体の物理・属性防御力を下げる
発動は本体の属性攻撃より速い
150%
(エフェクトのみ) なし 深緑の聖櫃の準備・連携行動

剥き出しの精髄


フロア HP TEC 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP
第4大地 9999 50 50 50 斬突壊炎氷雷無 150%

巨大骨格の破片

10000en

48500

スキル名 部位 効果 倍率
(エフェクトのみ) 楽園の導き手に戻る


第4大地で戦闘。戦闘前にはきっちり食事をしておくこと。極毛ゴート(HP+80)や煮頃銀ブナ(炎氷雷耐性アップ)辺りがオススメ。どうしても長期戦になってしまうのでおしどり野鶏でTPを上げるのも良い。
右手は物理攻撃、左手はバステ、本体は三属性攻撃担当。また、手が残っている間は本体は後列にいる。
かといって本体を遠隔攻撃で直接狙おうとしても、両手が防護の構えで本体を守りに来る。
両手とも数ターンで復活する。(片手ずつ倒していると交互に復活されて本体が前に出てこないので、ある程度両手を削った後に全体攻撃で一度に倒して本体に攻撃を集中したい。
あるいは思い切って本体を直接攻撃するのもひとつの手。防護の構えで邪魔されるが、下手に長期戦に持ち込むよりはダメージが減衰してでも本体を集中砲火する作戦もある。
片手を倒す→もう片手を削りながらバフをしっかりかけ直す→もう片手を倒す→本体を削る という流れがおすすめ。

右手の通常攻撃や旋風衝のダメージは中程度。
しかし左手の使う虚ろう領域がかかっているとビックリするダメージを受けるので油断は禁物。
光の障壁を使われるとかなり硬くなるので無対策だと辛い。
ラウダナムかモノノフの咆哮で打ち消すか、ミスティックの衰身の邪眼で相殺・予防が可能。

左手は混乱や封じ技があるが、どれも単体なので右手程恐ろしくは無い。
とはいえアタッカーが混乱すると目も当てられないので、フォートレスやダンサーのスキルで予防するか速やかに治療を。
左手が使う虚ろう領域を受けたままで本体の破滅の雷を受けきるのは壁役でも困難。
光の障壁と虚ろう領域は5ターンごとに使用する。
腕が倒れている間はカウントされず、また本体が深緑の聖櫃を使用する場合はそちらが優先される。
フォートレスの防御陣形など、全体に効果のある補助スキルなら一手で相殺・予防が可能。

本体は1ターン目や両腕の復活直後に死への誘いを使い、一人に攻撃を集中させようとする。
後衛に使われると鋭葉の双刃や破滅の雷で即死しかねないので、弱体を回復するか他キャラの標的スキルで攻撃を分散させたい。
運よくフォートレスなどの壁役に使われた場合、後列の端に移動しておくと原初の炎や凍土の槍の被害が最小限に抑えられる。
特に破滅の雷は一人に集中すると、壁役でも危険な威力なので対策はルーンの盾などしっかり立てておこう。ルーンマスターの聖印を使うなら雷を勧めたい。

祈りの次ターンに繰り出される深緑の聖櫃は全体に大ダメージ。大抵の補助スキルでは軽減できず、300~500以上食らうため注意。
片手だと威力が半減し、両手が無ければ不発になる。
発動は速度マイナス補正がかかり先制は取れるが、無理だと思ったら大人しく防御しよう。
本体の頭封じでも阻止出来るが、耐性が高くあまり実用的ではない。頭封の方陣なら防御しつつ封じを期待出来る。
バーストスキルの守備の号令が有効。防御と併用することで80~150程度のダメージで抑えられる。無属性攻撃なのでイージスの護りでは防げない。
バーストゲージに余裕があればジオインパクトのスタン効果でも阻止できる。
祈り最中に腕を倒した場合、深緑の聖櫃の直後に必ず腕を復活させる模様?

両腕を2回倒すと本体が消散の吐息を使うようになる。(この条件については要検証)
全員の強化を全て消去するスキルで、頭封じでも防ぐことはできない。

長期戦になりやすいためアタッカーのTPには注意すること。アムリタ、ハマオ系を大量に用意しないとまず息切れする。
ソドやスナは特に辛い。おしどり野鶏(TEC+6,LUC+6,TP+40)を食事しておくことで火力と持続ターンを伸ばすことができる。
イグニッションからのドライブ連発や、状態異常からのシャドウバイトで短期決戦をするなら非常に有効。
反面、その場合は(耐性食事が出来ないので)回復を含めた守りに若干の不安が出る。後衛の負担も考慮しておくことをお忘れなく。

封じには耐性が強く解けるのも早いが、状態異常には耐性が弱く止めるのも遅い。

3体とも毒が結構な確率で通用するため、ナイトシーカーのスプレッドスロー→猛毒の投刃が非常に効果的。
両手は復活する度に耐性もリセットされるので、復活する傍から猛毒の投刃とシャドウバイトで逐一倒すこともできる。
遠距離攻撃に乏しい場合、防御や回復に不安があるPT構成の場合などにおすすめの戦法。
楽園への導き手に即死・石化確認。石化させた場合でもメッセージは出ず、HPを減らして倒した場合と同様に剥き出しの精髄が登場する。

楽園への導き手を倒すと剥き出しの精髄が出現。HPは高いが何もしてこない上に全属性弱点。全火力を叩き込もう。
精髄に変化しても両腕はそのままなので、変化させる前に倒しておいたほうが戦いやすいだろう。
5ターンほど経過すると楽園への導き手(体力約2割)に戻るが、剥き出しの精髄のHPは回復しないので再び楽園への導き手を倒そう。
頭封じ中はスキル名は出ないが、頭が封じられている旨のメッセージが表示され本体へとは戻らない。
剥き出しの精髄を倒せばエンディング。

+エンディング後
エンディング後もタルシスでのウロビトとの「巫女の様子が優れない」旨の会話イベント後、深霧ノ幽谷B1Fのウロビトの里でシウアン(巫女)に話しかける事で再戦可能。ドロップ品も再入手可能。
調子の悪い巫女を気遣ってあげたらとんでもない目にあわされた冒険者は少なくないという。
なお、ギルドカードのノーマルクリア勲章『冒険者の矜持(全ボスをノーマル難易度で撃破した証)』の獲得には、何故かこの再戦イベントをこなす必要がある。



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