バグ

バグと思われる挙動の報告を集めたページです。
また確定の項にあるものでも「バグ」ではなく「仕様」に含まれるものがある可能性があります。



確定


ソードマンのリンク系スキルの追加属性が、武器やオイルの属性に変わってしまう

ソードマンの武器スロットに炎属性がついているとリンクフリーズとリンクサンダー(の追加属性)が炎属性に、武器に氷属性がついているとリンクサンダー(の追加属性)が氷属性になってしまう。
氷属性武器でのリンクフレイムと雷属性武器では影響は無い。
武器を2本装備している場合、影響が出るのは「攻撃に使用する方の武器」に付与された属性のみである。

武器の属性 リンクフレイム リンクフリーズ リンクサンダー
属性無し
* *
*

対処法:
  • ソードマンに炎または氷属性がついた武器を持たせない。
    ただし、武器2本の内、リンク系スキルに使われることのない武器ならば属性付与しても構わない。

逆に、この現象を利用して属性付き武器を複数用意することでSPの節約などもできる。

ファイアオイル・フリーズオイル・ショックオイルの強化が付与されたキャラがリンクで攻撃する場合、やはり追加属性が変化するが上記の表とは影響の出方が異なる。
この場合は必ずオイルで付与した属性が優先され、スキルごとに設定されている追加属性は必ず無効となる。
したがって、ショックオイルを使えばリンクフレイム(の追加属性)が雷属性に変化する。

なお、リンク追撃のダメージ量は初撃のダメージ量を元に計算されるので、したがってバグによる属性変化の影響は追撃ダメージの量まで波及することになる。
ただし、ドロップ判定についてはバグの影響範囲が異なる。ドロップ判定上の属性が変化するのはリンクの初撃だけで、追撃の属性は使用したスキル依存となる。例えば、武器の炎スロットによって炎属性モードとなったリンクサンダーの初撃で敵を撃破すると「炎を含むダメージで撃破」の条件を満たすが、追撃で撃破した場合は雷属性のみで判定するため「炎を含むダメージで撃破」の条件を満たさない。

リンク系スキルの追撃が発生すると、それ以降は先駆けの功名が無効になる

ターン開始→味方Aのリンク初撃→味方Bが同じ敵を攻撃する→リンクの追撃が発動する→さらに他の味方Cが攻撃する という状況で、味方Cおよびそれ以降~このターンの終わりまでに発生した味方の攻撃について、全ての敵より先に行動した場合でも「先駆けの功名」が発動しない。

おそらく「リンクの追撃が発動する」という現象が内部的には敵の行動扱いになっているのが原因である。
そのため、上記の例では味方Bの攻撃によって連鎖的に敵の行動が発生し、それ以降の先駆けの功名が無効になってしまう。

対処法:
  • 先駆けの功名を発動させたいキャラが、リンク追撃1回目の発動よりも先に行動できるようにする。
  • 先駆けの功名の発動をあきらめる。(発動しなくてもダメージや命中率が十分になるようにする)
  • リンク系スキルの追撃発動をあきらめる。(この選択は本末転倒といえる場合がほとんどだろう)

条件が揃えば必ず発生してしまうバグなので、対処しようにも無理が出やすい。
特にリンク系の追撃と相性のいいチェイスサンバやラッシュダンスを利用すると条件を満たしやすい。

扇の舞や速度ブーストを同時に習得すると一部しか効果を発揮しない

回避率・行動速度を上昇させる効果を持つパッシブスキル(ダンサーとナイトシーカーの「速度ブースト」、ダンサーの「扇の舞」)を二つ以上習得した場合、実際の回避率・行動速度の補正は以下の優先度でいずれか一つのスキルのみが適用されるようになる。

優先度
サブの速度ブースト > サブの扇の舞 > メインの速度ブースト > メインの扇の舞

ただし「扇の舞」は回避率のみを補正する。
例えば、メインの「速度ブースト」とサブの「扇の舞」を同時に習得した場合は、少なくとも「扇の舞」の回避率と「速度ブースト」の行動速度、二つの補正が得られる。(未検証だが、おそらく「速度ブースト」の命中率補正も有効である。)一方、「速度ブースト」の回避率補正は無効になる。
なお、速度ブーストを二つ習得した場合の命中率補正に関しては未検証。

よく解らない人向け:
  • メインダンサーとサブダンサーは、ダンサーの「速度ブースト」を取ると「扇の舞」が無効になる
  • メインダンサーは、回避率アップを優先するならメイン・サブに関係なく「速度ブースト」を取らない
  • ナイトシーカー/サブダンサーは、「扇の舞」の回避率アップを優先するならサブの「速度ブースト」を取らない
  • 「速度ブースト」と「扇の舞」が併用できるのはナイトシーカー/サブダンサーのみ
(併用できるといってもバグによる損失が最も少ないという意味で、バグを完全に回避できる訳ではない)
  • ダブル「速度ブースト」はサブのみ有効になるので、「速度ブースト」を取るならメインのみ取る
  • それ以外のクラスはそもそも関係ない

ワルツ系スキルの効果が一部の味方に発動しない場合がある

ターン終了時、方陣が ターン経過により 自然消滅し、かつミスティックの固有スキル(方陣師の心得・極意・悟り)が発動した場合、そのミスティックより隊列順で後ろにいるキャラ(ミスティック自身は含まれない)に対して「リジェネワルツ」「リフレシュワルツ」「リカバリワルツ」の効果が発揮されない。(陣回復の効果は正常に発揮される。)
上記の通り、ターン経過によって方陣が消滅した場合の固有スキル発動が条件となっている。破陣によって固有スキルが発動した場合には、このような現象は確認されていない。
ワイドダンスによって効果範囲が広がったワルツ系スキルに対しても、同様に効果が発揮されない現象が起きる。

対処法:
  • ミスティックの固有スキルを習得しない。元々TPが高いので何とかなる。
  • 方陣がターン経過で消える前に別の方陣で上書きする、または延長する、または破陣スキルで解除する。
  • ターン終了時に固有スキルが発動すると予測できるターンは、ミスティックを「ワルツの効果範囲の最後尾またはそれ以降」に配置する。(つまり、ワルツの対象が前列だけなら、ミスティックは前列の右端または後列にさえいればバグを回避できる。)

なお、このバグが発生しても状態異常・封じの自然回復の判定が消失するわけではないので、ワルツや陣回復の効果が実行された直後に自然回復の処理が実行される。ただし毒ダメージの発生は「リフレシュワルツによる回復より後」かつ「自然回復より前」なので、リフレシュワルツの効果が発揮されなかった場合はこのターン終了時に自然回復しても毒ダメージを1回余分に受けることになる。

アタックタンゴ/ガードタンゴが同列に2枠以上ある時、それらの効果が累積する場合がある

同じ列にアタックタンゴの強化を保持したキャラが2人以上いても、Yボタンで確認できる強化枠の表示で「そのキャラの上から何番目の枠に付与されているか」さえ異なれば、アタックタンゴが二つとも有効となり、効果を発揮してしまう。(ガードタンゴの場合も同様)
ワイドダンスを利用した場合にも同様の現象が起きる。例えば、前列に「1番目の強化枠にアタックタンゴを保持しているキャラA」が存在し、後列に「2番目の強化枠にアタックタンゴを保持し、かつワイドダンスを使ったキャラB」が存在する状況では、前列のキャラに対してAとBのアタックタンゴが両方とも効果を発揮する。

スキル説明文には「このスキルの効果は重複しない」とあり、現に複数のキャラがこれらの踊りの強化を保持する場合でも「何番目の強化枠か」が揃っていれば効果は累積しないことから、強化は一つ分だけ有効となるのが製作者の意図した仕様と考えるのが妥当である。
それでも累積させれば基本的にプレイヤーが有利になる現象といえる。利用するかは各自で判断すればよい。

対処法:
何らかの理由により同じ列で2人以上のキャラがアタックタンゴ(またはガードタンゴ)の効果を保持する場合、そのスキルが「何番目の強化枠にあるか」を揃えればバグを回避できる。

ラインディバイド/オールディバイドの使用者が行動可能なのに味方をかばえなくなる

フォートレスのスキル「ラインディバイド」または「オールディバイド」を使用した直後からそのターンが終わるまでの間に、ディバイド使用者 以外 が戦闘不能・睡眠・混乱・石化状態になると、同ターン内に続く敵・味方の行動に対してディバイドでかばう動作が発動しなくなる。
本来の意図としては、ディバイド使用者自身が行動不能になった場合のみディバイドが解除されると思われる。

敵・味方の1回の行動が完了するまでは、ディバイド使用者自身が行動不能にならない限りディバイド解除は起こらない。
敵Aの攻撃で味方が1人戦闘不能→敵Bの攻撃、というように別のキャラの行動になって初めて影響が出る。

ディバイド使用者以外が腕封じ状態になっても、ディバイド解除は起こらない。
ディバイド使用者以外のスタンに対しては未確認。
「ディバイドガード」と「ディバイドモード」については、同様の条件でのディバイド解除は起こらない。

対処法:
  • 複数の敵との戦闘では、聖なる加護などを利用して状態異常が付与されること自体を防ぐ。
  • 複数の敵との戦闘では、ターンの途中で味方が倒れないように注意する。
  • 単独の敵との戦闘でも、羅刹の反動などによる自滅での戦闘不能に注意する。
  • ライン/オールディバイドに極端に依存していなければ何とかなるので、特別に問題視する程でもない。

電光石火の効果が使用したターンより後に発揮される場合がある

やや特殊な状況でしか発生しないバグなので、基本的に気にしなくてよい。

この現象の一例として、以下のようなものが確認されている。
まず、戦闘不能キャラがいる状態でバーストスキル「電光石火」を使い、同ターン以降に戦闘不能キャラを復帰させる。
すると戦闘不能から復帰した次のターン、そのキャラが「電光石火」と同等の大幅な速度補正を得る。
つまり、復帰した次のターンに電光石火を使わなかった場合、そのキャラだけが電光石火の効果を発揮した状態になり、ヴァンガード状態のキャラやラッシュダンスよりも先に行動する。

ちなみに、復帰したキャラが復帰後に初めて行動するターンにそのキャラに対してクイックステップを使用すると、クイックステップの使用エフェクトよりも先にそのキャラの行動が発生してしまう。

+ 細かい部分の補足

混乱 / 睡眠中のキャラの行動が完全にスキップされる場合がある

混乱中の敵に対して、その敵が行動する前にスタンまたは封じを付与すると、このターンに限りその敵の行動が完全にスキップされる。つまり、混乱中に発生するはずの通常攻撃、または攻撃しようとして「スタンしている」と表示されるような処理が全く見られなくなる。「○○は混乱している」というメッセージや、それと同時に発生するはずの敵グラフィックの明滅処理さえも発生しない。
同様に睡眠中の敵に対して封じを付与すると、このターンの行動が完全にスキップされる。即ち「○○は眠っている…」と表示される行動が発生しなくなる。

こうして敵の行動が「完全にスキップされた」場合は味方の「先駆けの功名」が有効な状態のままになる。
また混乱による攻撃も発生しないため、基本的にはプレイヤー側にとって有利にはたらくバグといえる。
もちろん敵の自滅や同士討ちの可能性もなくなるので、一概に有利とは言えないが。
なお、味方キャラについて同様に「行動が完全にスキップされる」現象が発生するかは未検証。

また、混乱・睡眠中の敵が行動するより先に、より優先度の高い状態異常(毒・呪い)で上書きしたり、睡眠を攻撃によって解除した場合も同様にそのターンの行動が完全にスキップされるが、こちらの場合は特に不自然な挙動という程ではなく、意図された仕様として見なせる。

敵の攻撃スキルの一部に、属性が設定されていないものがある

通常、直接ダメージを与えるタイプの攻撃スキルは斬・突・壊・炎・氷・雷・無の七つのうち、どれか一つ以上の属性を割り当てられている。
ところが、敵が使用するスキルの ごく一部 に「どの属性も割り当てられていない」ものが存在する。
※攻略本のデータでは、あたかも他のスキルと同じように属性が設定されているかのように記述してあるが、実際のゲーム上での挙動と異なるのでバグとして扱うものとする。

それらは無属性ですらないので「印術師の心得」や「守備の号令」等の無属性にまで対応しているスキルを使っても軽減できない。
もちろん「ハイドクローク」や「ガードマスタリ」等で無効化することもできない。
ディバイドガードやDEFENCE等、一部の軽減効果はそれらのダメージに対しても有効である。

対処法:
  • 封じやスタン、状態異常を利用して該当する敵のスキルを使わせない。
  • 軽減・無効化できなくても味方が耐えられるようにする。あるいは回避に懸ける。
  • 該当する敵のスキルは数える程しかない。特殊な敵だと思って、その時は割り切る。

+ 該当する敵スキル:ネタバレ注意!

命中率アップの強化が弱体によって相殺される時、別の強化が消える場合がある

まず、命中率ダウンの弱体を付与してくる敵自体が稀なので、基本的に気にしなくてよい。

以下解説:
今までのシリーズと同様に、同じカテゴリに設定された強化・弱体効果は互いに相殺する仕様がある。
ところが、スナイパーのスキル「観測」の効果で命中率アップの強化が付与された味方が、敵のスキルによる命中率ダウンの弱体を受けると「強化枠の中で一番上の枠に存在していた強化」が消える。
つまり、「観測」の強化が強化枠の二番目か三番目に付与されていた場合、観測とは別の強化が剥がされてしまい、観測(命中率アップ)の効果は強化枠に残ることになる。

「観測」以外の強化を併用したい場合は、完全に対処しきれない。
ただし、命中率ダウンの効果を受けてから、その弱体を「観測」で相殺する分には問題ない。

ダメージや最大HPなどの数値を倍率補正する際、計算結果が予測より1少ない場合がある

普通に遊ぶ分にはほとんど影響のない範囲でしか差が現れないので、気にしなくてよい。

+ 以下、気になる人向けのメモ

なお、複数の補助効果をかけた際に生じる倍率の 減衰 は別の仕様。まずはこちらを参照。

「持ち物を売る」画面で、鍛冶を行った武器から鍛冶効果の表記が消える

ベルンド工房で持ち物を売ろうとした際、鍛冶を行った武器から鍛冶効果のアイコンが一時的に消える。
カーソルを移動すると復活するが、その状態でXボタン(パーティと控えメンバーの切り替え)を押すとまた表記が消える。
実際の画面ではこうなる(jpg)
表記が消えるだけだと思われるので、実害は皆無?
なおこの現象は、「持ち物を売る」を選択して最初に表示されるのが鍛冶をした武器の時にだけ発生する。
素材タブが出る(素材を所持している)時や、鍛冶ではなく元から効果の付いているだけの武器では起きない。
元から一部スロットが埋まっている武器でも、空きスロットが存在しており鍛冶で効果を付与した場合は、その追加分のアイコンが消える。


誤字・脱字

  • アイテム辞典または所持アイテムから確認できる「強靭なツタ」の説明文で、入手方法に「伐採:瘴気の森など」とあるが、実際は瘴気の森には伐採ポイントが存在せず、強靭なツタを入手できない。
  • 同じ大地に存在する他の小迷宮には伐採ポイントがあり、そこでなら強靭なツタを入手できる。

  • 第1迷宮 碧照ノ樹海 B2Fで森の破壊者がいる袋小路を調べると、蜂の巣から蜂蜜を取るイベントが発生する。
    • このイベントに成功して蜂蜜を舐めると、「~樹海の蜂蜜に下鼓を打つ…。」と表示されるが正しくは「舌鼓」。
  • 第1迷宮 B2F到達時、カーゴ交易場での会話で「まあ仲間があんな目に会っちゃ~」とあるが、正しくは「会う」ではなく「遭う」。
  • 第1迷宮 B3F 血の裂断者討伐後
    • 「息を飲む君たちだったが」→「息を呑む君たちだったが」
  • 風馳ノ草原 偉大なる赤竜出現(初回)
    • 「君たちが様子を伺うべく、気球艇から身を乗り出したその時」→「君たちが様子を窺うべく、気球艇から身を乗り出したその時」
  • 風馳ノ草原から丹紅ノ石林への通路など
    • 「北の空への入口は解放されている。」→「北の空への入口は開放されている。」
  • 丹紅ノ石林 C-1 弱肉強食の理
    • 「君たちが警戒しながら様子を伺っていると」→「君たちが警戒しながら様子を窺っていると」
  • 第2迷宮 B3F 到達後、マルク統治院
    • 「ホロウと戦って酷い目に会ったとぼやいておったよ」→「ホロウと戦って酷い目に遭ったとぼやいておったよ」
  • 第3迷宮 B1F C-4 黒いキノコ
    • 「仲間たちが恐る恐る様子を伺うと」→「仲間たちが恐る恐る様子を窺うと」
  • 第3迷宮 B1F D-2 巨人の呪い
    • 「イクサビトの戦士たちが興奮に湧きたつ」→「イクサビトの戦士たちが興奮に沸きたつ」
  • マルク統治院 絶界雲上域到達 モノノフが使用可能に
    • 「まだ里が大変な状態であるにも関わらず」→「まだ里が大変な状態であるにも拘らず」
  • 第4迷宮突入後、踊る孔雀亭での虚ろな目をした術師メノウの、パープルアノールのレアドロップについての台詞で脱字。
    • 「キミたちも欲しかったら試しみるといい…。」
    • 正しくは「試してみる」
  • 第4迷宮 B2F E-6 ミニイベント
    • 「君たちが固唾を飲んで、書棚を見やると」→「君たちが固唾を呑んで、書棚を見やると」
  • 第1迷宮 B3F A-5 ミニイベント
    • 「魔物の出方を伺う」→「魔物の出方を窺う」 選択肢と、選択後のテキスト両方
  • クエスト『クラントロ納品依頼』
    • 「君たちは摘み取った草を痛まないよう」→「君たちは摘み取った草を傷まないよう」
  • クエスト『幻の一冊』B3F到着時
    • 「息を切らせて周囲を伺う兵士が現れる」→「息を切らせて周囲を窺う兵士が現れる」
  • クエスト『小さな花、求ム!』小さな花3ヶ所取得後
    • 「君たちは笑いながら大丈夫だと応えると」→「君たちは笑いながら大丈夫だと答えると」
  • クエスト『悪魔の声の正体を探れ』
    • 「何人もの冒険者かそれを聞いている」→「何人もの冒険者がそれを聞いている」
  • クエスト『凍土に眠るもの』の報告時の酒場の主人のセリフが一部欠落している。
    • 「…あら、これがそうなの?古代生物っていうから化石みたいなのを※今にも生き返ってきそう。」
    • ※部分に「想像していたけど」のようなセリフが入ると思われる。
  • クエスト『魔物調査の支援要請』の兵士の台詞で言葉が重複している。
    • 「それでは、調査を進めたいと思います。思います・・・(略)。」
  • クエスト『妖精の存在証明』進行終盤の文中で「とても人間の手で作られとは思えない」と、「作られた」の「た」が抜けている。
  • 第5迷宮クリア後のウーファン「要件次第」→「用件次第」
  • 第2迷宮 B1F B-4 表エンディング後 巫女との会話
    • 「最近巫女は眠りに着くと」→「最近巫女は眠りに就くと」
  • 第6迷宮 B2F B-5にある文章で「項を奏した」とある。(正しくは「功を奏した」である。)
  • 第6迷宮 B3F 突入時
    • 「無機的な遺跡の中であるにも関わらず」→「無機的な遺跡の中であるにも拘らず」
  • 第6迷宮 B3F A-2の文章
    • 「私は命を賭け、今日の実験を止めるつもりだ」→「私は命を懸け、今日の実験を止めるつもりだ」
  • アクセサリ『運のネックレス』の説明文、「希少な素材から作られたたネックレス」と、「た」が重複している。
  • 兜『モンテフォルティノ』の説明文
    • 「高水準の防御力を追及した兜」→「高水準の防御力を追求した兜」


バグではないが、注意を要する仕様


戦闘開始時に発動したスキルが通常より長く持続する、またはそのように見える

ナイトシーカーのスキル「先制スプレッド」が発動すると、バーストスキルを含めて2回目の行動まで投刃スキルが全体攻撃になる。
(「先制スプレッド」経由ではなく普通に「スプレッドスロー」を使用した場合は、1回目の行動までしか効果は持続しない。)
バーストスキルや追影の刃、追影の残滓といった追加行動がなければ、2ターン目まで投刃スキルの全体化の効果が持続するので「通常より長く持続する」といえる。

フォートレスの「先制挑発」やナイトシーカーの「先制クローク」によって「挑発」または「ハイドクローク」の強化が掛かった場合、Yボタンを押して強化の状態を確認すると、普通に「挑発」「ハイドクローク」を使用した場合に比べて持続ターンが長くなっているように見える。
しかし、こちらは錯覚のようなものであり、実際に持続ターン数が伸びているわけではない。

今作でも前作と同様に、補助スキルの持続ターンは使用するターンを含めると実際は1ターン長く設定されている。
3ターン持続する強化スキルを同一ターンで重ねがけすると、次のターンには持続ターンが7になっていることから確認できる。
先制スキルにより発動すると、この1ターンが消費される前に残りターン数を確認できる。
つまり、0ターン目に先制スキルが使用されるのではなく、1ターン目に最速でスキル&通常行動が同時に行われるのと同じ状態なので、1ターン目に手動でスキルを使用したのと同じターンまで効果が持続するということ。

1ターン目に「最速で」強化が掛かっていると捉えられるので、強化が掛かる期間自体は通常より長くなると見ることもできる。
しかしここでは、強化が消滅するタイミングが遅くなるわけではない、という意味で「持続ターン数が伸びるわけではない」としている。

複数の補助スキルを重ね掛けしていくと効果が薄くなる

アタックタンゴやイーグルアイなどダメージに倍率を乗算して上げ下げする補助効果(バフ・デバフ)は、一般的に複数の効果を同時に掛け合わせることによって倍率をより高める(被ダメージなら低める)ことができる。

しかし、前作までとは異なりそれぞれの補助効果の倍率を単純に乗算するわけではなくなった。
大まかに言うと、補助効果をかける数を増やしていくほど倍率の変動に抑制がかかり緩やかになって行く。
この仕様には公式の呼称があらず、通称で「減衰仕様」や「減衰」とするのが慣例となっている。

同じスキルを重ね掛けする分には、持続ターン数を延長するだけになる。それによって効果が減退することはない。

減衰仕様の詳細についてはこちら(減衰枠)こちら(減衰の計算)を参照。

武器を二つ装備している場合、スキル攻撃には攻撃力が高い方の武器を使用する

特にダンサーの追撃スキルを使う際に当てはまりやすいが、他の攻撃スキルでも適用される仕様である。
装備している二つの武器が、どちらも今使おうとする攻撃スキルに対応している場合、どちらの武器を用いるかは「メインウェポンかどうか」ではなく、「武器自体の"攻撃力"の数値はどちらが高いか」によって判定される。
ここでいう「武器自体の攻撃力」とは、武器の説明にある「攻撃力○○○」という表示の部分の数値である。それを装備したキャラクターの「攻撃力」の数値がいくつ上昇するかは関係ない。

例えば、攻撃力100の武器をメインウェポンとして、攻撃力110の武器をサブウェポンとして装備したキャラが、どちらの武器でも使える攻撃スキルを使う際、攻撃力の高いサブウェポンを使うため、そちらの攻撃力を元にダメージが計算される。
この際、メインウェポンの「攻撃力100」という値自体は、それ以降のダメージ計算に全く関与しない。
ただしこの場合も、メインウェポンのスロットにATK(攻撃力アップ)等が付与されている場合は、その効果は 使用武器が決まった後の ダメージ計算において有効である。
なぜなら、ATKスロットは武器自体の攻撃力を補正するものではなく、それを装備しているキャラの「武器攻撃力が有効な攻撃」のダメージを上昇させる効果を持っているためである。
「武器攻撃力が有効な攻撃」には武器専用スキル以外も該当し、ダンサーのチェイスサンバやモノノフの咆哮が含まれる。

また、武器の属性付与スロットによっても一部の攻撃のダメージが上昇するが、こちらも武器の攻撃力自体を補正するものではなく、メインウェポンとサブウェポンのどちらをスキル攻撃に用いるかの判定には関与しない。

なおメインウェポンとサブウェポンの攻撃力が同じ値の場合は、メインウェポンが優先される。

オートバトル時、追影の刃で別々の敵を攻撃する

通常は、攻撃対象に選んだ敵がいなくならない限り2回とも同じ敵を攻撃するが、
オートバトル時には別の敵を攻撃する場合がある。

IIソードマンの「ダブルアタック」、IIIショーグンの「弐の太刀」から続く伝統の仕様。
追影の刃は通常攻撃を2回行う処理になっているようで、オート戦闘時には毎回ターゲットを選んでいる模様。
ちなみに麻痺の行動不能判定もそれぞれに処理するため、1回目の攻撃が麻痺で動けなくても2回目の攻撃が発生することがある。

ディバイドガードでかばうと被ダメージが増えたように見える

ディバイドガードでかばった際の被ダメージ量は常に敵前列から味方前列への攻撃と同じ条件になる。
後列への攻撃をかばっても半減されないし、後列にいるキャラが前列の味方をかばっても半減されない。
敵後列からの近接攻撃に対しても、普通に受けるよりディバイドでかばった方がダメージが大きくなる。

ディバイド系スキルでかばうと急に被ダメージが増えたように見え、バグだ!と勘違いしやすい。
が、スキルの説明文に「味方の前に立ちはだかり~」とあるように、バグではなく仕様である。
なお前列扱いになるのはダメージだけで、後列で使っても城塞騎士の心得は発動しない。

フォートレスは前作のファランクスと比べ前列向けのチューニングがされている。
オールディバイドに後列半減を適用したら強過ぎたためそのような調整をした、等の理由が考えられる。

ディバイド系スキルを使うと本来は攻撃が届かない味方への攻撃判定が発生する

後列の敵が「近接範囲の全体攻撃」を使用すると、通常は後列の味方は被弾しない。
しかし、ディバイド系スキルの対象に後列のキャラが含まれていると、後列の敵からの近接全体攻撃に対して後列の味方キャラ(ディバイド系スキルの対象となった者のみ)をかばう動作が発生する。
実際に通常通り命中判定やダメージ、城塞騎士の心得によるTP回復などが発生する。

また、「ディバイドガード」と「ラインディバイド」「オールディバイド」では微妙な違いがある。
後列のキャラが後列の味方に対してディバイドガード(単体)を使った場合は、後列の敵からの近接全体攻撃に対してディバイドで指定したキャラをかばう動作が発生するが、ディバイド使用者自身への攻撃判定は発生しない。
一方、後列のキャラがラインディバイドまたはオールディバイドを使う場合、後列の敵からの近接全体攻撃に対してディバイド使用者自身への攻撃判定が発生する。ラインディバイドの場合、対象が前列の味方でも後列の味方でもこの点については変わらない。

どちらかと言うと、仕様ではなくバグのように思える。
本来は被弾しなくて済むキャラが攻撃対象になるので基本的には不利になるといえる。
ただし、城塞騎士の心得によるTP回復の効果なども得られるので一概に損とはいえない。
なお、ここでの「全体攻撃」とは味方全員を1回ずつ攻撃するもの以外にも、全体ランダム複数回(切り刻み,鉤爪乱舞タイプ)と全体ランダム複数対象(大暴れ,大鎌乱舞タイプ)を含む。

ラインディバイドで後列を選ぶと、次のコマンド入力時に対象の列が記憶されていない

一般的に戦闘中のコマンド選択は記憶されている。すなわち、コマンド選択中にBボタンで前のキャラに戻った場合や次のターンに進んだ際、直前に選んだコマンドの通りにカーソル位置が来ているという仕様になっている。

しかし、何故かラインディバイドの場合はスキルの対象(前列か後列かを選ぶためのカーソル)が記憶されない。
よって使用スキルとしてラインディバイドを選択し直すたびに、カーソルが初期位置(前列)に戻ってしまう。
例えば「ラインディバイド→後列」と選択して、次のターンに同じ行動を取ろうとしてAボタンを連打していると「ラインディバイド→前列」という選択になってしまう。
コマンド入力中に「ラインディバイド→後列」を選択→次のキャラからBボタンで戻ってくる、という場合でもラインディバイドのデフォルトの対象が前列になっている。

敵の攻撃のなかにダメージのエフェクトと実際の属性が異なるものがある

味方が攻撃を受けた際、ダメージ量を示す数字(またはMISSの表示)と共に色・図形のエフェクトが表示される。
一般的に、この色や図形は受けた攻撃の属性(斬・突・壊、炎・氷・雷)に対応しているという仕様がある。
斬なら赤い斜線、氷なら明るい青で雪の結晶を模した図形が表示される、といった具合である。

本来ならば、この表示を手掛かりに敵の攻撃属性を割り出して攻略に生かすことができる。
しかし一部の敵の攻撃は被ダメージ時のエフェクトと実際の属性が異なる。
そのため、エフェクトから属性を推測してアクセサリ等で対策しようとしても失敗するケースが生じる。

中には制作者が故意に設定した場合もあるかもしれないが、基本的には設定ミスと思われる。
なお、本wikiに掲載されている敵スキルの情報には「攻撃を受けた際のエフェクトから攻撃属性を推測」しただけで、耐性をつけることによって実際に軽減されるか未確認のものが含まれている可能性がある。

+ エフェクトの見かけと実際の属性が異なる敵スキルの例:ネタバレ注意!

また、ダメージが発生せず補助効果のみ与えるスキルでも、ごく一部だが攻撃スキルと同じように属性を示すエフェクトが表示されるものがある。
こちらの場合は設定ミスのようでもあり、演出効果を狙って設定されたようでもある。が、例えば斬エフェクトが表示される効果を物理無効化のスキルで防げるわけではないので、紛らわしい表示といえる。

再取得できないアイテムがある

一部のアイテム(主に武器防具)は、売ったり捨てたりすると次の周回プレイまで入手できない。
QRコードアイテム、秘宝装備品、……
売値が100エンでアイコンが黄色いアイテムは唯一品。

ユニークキャラを引退させるとギルドから消えてしまう

イベントで仲間になったユニークキャラは、引退後に同じキャラ絵を選択できず、事実上ギルドから消滅する。
もちろんストーリー上で消失するわけではないが、パーティに参加していると一部のイベントでテキストが微妙に変化する。
また、ギルトに在籍かつ非パーティ時にイベントなどもあるため、気になる人は注意したい。
ユニークキャラに思い入れがある場合は、引退ボーナスを得られないデメリットを踏まえた上で育成すること。
なお、ギルドに加入させなかったor引退させてしまったという君は、二周目を選ぶことも可能だ。


バグではないが、勘違いしやすい物


スキルが突然消滅した

世界樹1の頃からの風物詩。
スキルの多くは、特定の武具を装備していないと発動できない。
よくあるのがソードマンのパワーブレイクやフォートレスのディバイドガード。これらは盾を装備していないと使用できない。
スキル説明はよく読もう。

スキルが突然増えた

戦闘中のスキル欄に赤枠で表示されているスキルは装備品に備わったスキル。
例えば、秘宝のヒールワンドを装備すると戦闘中だけヒーリングを使用することができる。
QRコードにスキル付きの装備品が多く存在するのでチェックしてみるといい。

アリアドネの糸が減らない

カジュアルモードでは使ってもなくならない仕様。
アトラス公式による解説
http://www.youtube.com/watch?v=UqDmEliIflU


バグ?(要検証・未整理)


他人のギルドカードが消せない(消しても復活する)

ギルドカード関連のデータは通常のセーブ(宿屋や磁軸)では更新されず、交易所でギルドカード関連のセーブをしないと更新されない。
ギルドカードのデータは本体側(SD)と連携しており、交易所によるセーブでないと本体側のデータをきちんと書き換えられない為だと思われる。

本体のおしらせリストですれちがい件数が「○○/99」となっているのに10件までしか受け取ることができない

「99人バグ」などと呼ばれる3DSのファームウェア(本体ソフトウェア)が抱えている不具合があり、
この影響で本来のすれちがい人数枠(10件)よりも多くのすれちがいデータを受け取ってしまっている。
この本来の枠から溢れたすれちがいデータは破損ファイルになっていると思われ、受信してしまうとフリーズを引き起こす可能性がある。
危険度の高い不具合であるため、これを回避するために11件目以降のすれちがいデータを強制的に破棄するようになっていると思われる。

参考:すれちがいMii広場 攻略まとめwiki データベース>小ネタ・バグ
http://www45.atwiki.jp/miiplaza/pages/89.html

ギルドカードを消した後、エリア移動するとエラーが出て強制終了?

第5迷宮磁軸付近で20枚ほどのギルドカードを消去した後、セーブしないまま第4迷宮への直通通路で"進む"を選択すると、
3DS本体からの「エラーが発生しました。再起動します」というメッセージが出てゲームが強制終了しました。
再現性を確認していないものの、探索中にはギルカ周りを触り過ぎないほうがいいかもしれません。

ギルドカード内のADVENTURE DAYSが増加する(2周目以降?)

自分のギルドカードを見るたび、ギルドカード内のADVENTURE DAYSが「その周を開始してからの経過日数」分増加する。
また新たに周回プレイを開始すると、これによって増加した日数はリセットされる。

クエストの達成が不可能?

クエスト受領中、ある段階(大半の報告例が残りは依頼者への報告のみになった段階=クリアフラグ成立時?)でクエストを破棄し、再度同クエストを受けてもクエストが進行不可となり達成することができない。原因としてはクリアフラグが立つのが一度だけであるという仕様の為、再度受けてもこのような状態に陥ると考えられる。クエストを破棄をする場合は十分に注意すること。

金剛獣ノ岩窟1F D-7の迷子の兵士を助けても死亡する。

兵士に座標を教え、仲間の座標で合流を確認しても、ミッション「伝説の心臓を入手せよ!」報告後に同じ場所を訪れると死体がある。
この死体を発見しても金剛獣ノ岩窟および煌天破の都でのお礼は受け取れるため、実害は無い。
犠牲になったのは迷子になった兵士とは別の兵士と考えれば別段おかしなことでもないが、
迷子の兵士を間違った座標(FOEの近く)に誘導した場合と同一内容のためフラグミスの可能性が高い。

宿でキルヨネン・ウィラフと初めて会った際のフラグミス

丹紅ノ石林の迷宮を全て発見するとキルヨネンが、銀嵐ノ霊峰の迷宮を全て発見するとウィラフが、セフリムの宿に登場する。
この際に使用されるフラグがキルヨネンとウィラフで逆になっている模様。
どちらにも会っていない状態でキルヨネンが登場すると、次に会ったときにも初対面の会話、対してウィラフは初対面にも関わらず面識ありの会話となる。
また、キルヨネンのみ面識がある場合、宿での会話はキルヨネンが初対面、ウィラフが面識ありの会話となる。
キルヨネンとウィラフが逆でも同様のことが起こる。

預り所に消費アイテムが1個しか預けられない

預り所の空き枠が1個のみの時に、まだ預け入れていない消費アイテムを複数預け入れようとすると「*個預けた」と表示されるが、実際に預り所に入るのは1個だけとなっている。
空き枠が2個の場合に、預け入れ済の消費アイテムと未預け入れの消費アイテムを同時に預け入れしようとした場合も同様のことが起きる。預け入れ枠が一杯になると、それ以上(同じ消費アイテムがある場合でも)預け入れできない仕様による現象と思われる。

戦闘に参加するだけのゲストキャラが戦闘終了後もパーティに残り続ける

+ ネタバレ注意!

|
添付ファイル