ミスティック



◆ステータス
Lv HP TP STR TEC VIT AGI LUC
1 36 37 5 10 5 5 10
25 125 121 18 28 17 17 28
35 162 156 24 35 22 22 36
70 292 279 44 61 39 40 62
99 400 352 56 80 54 54 84

◆装備可能武具
突剣・その他共通武具


スキル一覧

  NOVICE :Lv1~/ VETERAN :Lv20~/ MASTER :Lv40~
  ※各スキル名をクリックすると詳細説明に飛びます。
.
名前 最大
Lv
効果 必要スキル 消費TP 備考
Lv 1 . .
方陣師の心得 1 方陣の効果が切れたとき
TPが回復する
- - 固有スキル
陣回復 6 自身が方陣を張っている間
味方全体のHPがターン終了時に回復する
- - パッシブスキル
毒の方陣 8 3ターンの間
敵全体に毒攻撃を行う陣を張る
- 10 16 方陣スキル
麻痺の方陣 8 3ターンの間
敵全体に麻痺攻撃を行う陣を張る
毒の方陣 Lv2 10 16
腕封の方陣 8 3ターンの間
敵全体に腕封じ攻撃を行う陣を張る
- 10 16
脚封の方陣 8 3ターンの間
敵全体に脚封じ攻撃を行う陣を張る
腕封の方陣 Lv3 10 16
退魔の霧 6 同列の味方に対する封じ、状態異常を
一定確率で無効化する
- - パッシブスキル
地脈操作 4 探索中、一定歩数の間
ダメージマスのダメージを軽減する
- 4 探索スキル
回復歩行 8 ダンジョン中、歩くたびに
味方全体のHPが回復する
地脈操作 Lv2 - パッシブスキル
薬草学 1 採取ポイントでの採取時、一定確率で
更に素材を見つけることができるスキル
- -
方陣師の極意 1 方陣の効果が切れたとき
TPが更に回復する
方陣師の心得 Lv1 - クラス固有スキル
破陣:命脈活性 10 方陣を解除し、味方全体のHPを回復 陣回復 Lv2 8 12 破陣スキル
破陣:亜空絞破 6 方陣を解除し、敵1体に遠隔無属性攻撃 破陣:命脈活性 Lv3 3 5
催眠の方陣 8 3ターンの間
敵全体に睡眠攻撃を行う陣を張る
麻痺の方陣 Lv2 14 23 方陣スキル
幻惑の方陣 8 3ターンの間
敵全体に混乱攻撃を行う陣を張る
催眠の方陣 Lv3 20 30
頭封の方陣 8 3ターンの間
敵全体に頭封じ攻撃を行う陣を張る
脚封の方陣 Lv2 10 16
魅了の邪眼 4 3ターンの間
敵全体の物理・属性攻撃力を低下させる
- 12 補助スキル
衰身の邪眼 4 3ターンの間
敵全体の物理・属性防御力を低下させる
魅了の邪眼 Lv2 12
精進料理 1 食材の調理により上昇する
TPの量を増やすスキル
- - 空スキル
方陣師の悟り 1 方陣の効果が切れたとき
TPが更に回復する
方陣師の極意 Lv1 - クラス固有スキル
破陣:亜空鳴動 6 方陣を解除し、敵全体に遠隔無属性攻撃 破陣:亜空絞破 Lv3 10 14 破陣スキル
方陣マスタリ 8 解除した方陣のLvが高い程
破陣の効果が上昇する
破陣:亜空鳴動 Lv3 - パッシブスキル
TPリターン 6 敵を状態異常か封じにした時
TPが回復する
- -
解魔の札 4 敵1体の封じ、状態異常耐性を初期値に戻す - 70 40 補助スキル
抑制ブースト 10 封じ、状態異常、スタンの成功率が上昇する - - パッシブスキル


スキルツリー


※黄色枠はメイン固有


加入条件

+...
第2迷宮のボスを撃破し、ミッション報告後にギルドに登録可能となる。

概要

ストーリーを進めていくことで作成できるようになる状態異常・封じおよび弱体化特化クラス。
特殊なスキル「方陣」を張り、またそれを破壊するスキルで攻撃や回復も行う事が出来る。
陣は、おおざっぱに言うなら「1回張るだけで数ターン勝手にバステ攻撃を行ってくれるもの」である。

ステータスとしてはTECとLUCが高く、後は軒並み中の下といったところ。AGIはお世辞にも高くは無いが、突剣が装備可能なので行動速度は並と言ったところである。STR自体はフォートレス・メディックと並ぶ数値だが、武器を用いての攻撃スキルを持たない。また、外見にふさわしく非常に脆弱である。前衛に立ち突剣で直接殴りに行くにのはかなり厳しい。高いLUCによってTP節約に状態異常武器で小突く程度でいいだろう。

スキル系もほぼ完璧にバステ特化職といった品揃えである。
前作のキングスマーチに相当する歩くごとに微回復といったスキル、また破陣による回復スキルも存在するため、ミスティック単体で回復役を担うのは回復量の問題で少々厳しいが、心得持ちのメディックと併用すれば快適な旅が約束されるだろう。
また、後半になればなるほどTP事情が改善するため、スキルをどんどん使っていける。そのため、メインメディックがいる場合は回復過多になりがちなので、サブクラスにTPブーストと良スキルのあるルーンマスターなどを選んでバステとその他を使い熟す立ち回りも可能。
マスタークラスになると、敵のバステ耐性をリセットさせる効果をもつ、バステ依存職垂涎もののスキルを覚える。(ただし、その魅力的な効果に見合ったTPは消費する。)

状態異常+ナイトシーカー各スキルや頭封じ+ルーンマスターの印術など、バステ条件下で力を発揮するクラスのよき相棒として活躍してくれるに違いない。

反面、彼らは非常に脆く、非力であるので一度味方が崩れると単騎でどうこうできるといった事はほぼ無理である為、より味方との連携には気をつかって行こう。
+◆方陣のルール
  • 1ターン目は発生時、それ以降はターン終了時に効果を発揮する
  • ターン終了時に効果を発揮した場合、直後のターン終了処理で状態異常の持続経過判定にかかる
  • 場の方陣は同時に1つしか存在できない
  • 方陣を新たに展開するとそれまでの方陣は上書きされて消滅する
  • 1人のキャラが毒の方陣→毒の方陣のように同じ方陣を続けて張った場合のみ上書き消滅せず持続ターンの延長となる
  • 方陣はそれが誰が張ったものであろうとも、方陣を操るスキルを行使すれば誰でも消滅させる事ができる
  • 方陣を張っているキャラが戦闘不能になると、場の方陣は消滅する
  • 破陣スキルは、コマンド選択時に場の方陣が存在しなければ選択することができない(先手入力不可能)
  • 方陣スキルは、内部的には「ダメージ0の必中攻撃+確率で状態異常を付加」という仕様になっている模様。そのため自分と敵のAGIなどの影響を受けない。結果的に回避率の高い敵に対しては他の状態異常スキルより有効といえる。

スキル詳細

◆固有スキル

▼ 方陣師の心得/極意/悟り
Lv 1 2 3
回復量 5 8 10
  • パッシブスキル(固有スキル)

  • 自分の方陣が、持続ターン切れまたは破陣で解除された時にTPが回復する。
    • 別の方陣の上書きでは発動しない。
    • 他者の方陣が破陣されても、陣の持ち主しか発動しない。
  • TPを回復できるスキルだが、どちらかといえば方陣/破陣系スキルの燃費を向上させるもの。
    • TP消費が最低の方陣でも必要TPが10のため、悟りまで取っても±0にしかならず、ミスティックのスキルだけでは無限機関化は不可能だからだ。
    • PTの持久力と相談して効率的に運用させられる戦法が必要。
    • MASTERレベルなら、TPリターンの方が発動機会が多いのでそちらとの兼ね合いを考える必要がある。

◆方陣スキル

▼ 毒の方陣
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 10 13 16
成功率
毒基本値(展開時) 50 70 90 140 170 200 230 300
毒基本値(持続時) 50 70 90 110 170 200 230 300
  • 方陣スキル/頭スキル (Novice)

  • スキルLvに伴って毒のダメージが増加していく。
    • 実際の毒ダメージ量は基本値+1~10の範囲になる。
  • 物理・属性耐性の敵にも問答無用で通り、燃費も良いため気軽にばら撒いていける。
    • 最大Lvなら3層あたりではザコ即死レベルのダメージを与えられ、ボス相手でも頼れる威力。
    • 敵が強くなるにつれて相対的に弱くなるが、1ターン目から発動できる命中率低めな無属性全体火力と考えれば十分強力。
    • ナイトシーカーの「猛毒の投刃」と比べると毒ダメージは半分以下と随分劣る。向こうに比べて早く覚えられる、安定した全体火力という強みを活かす方向で。
  • 方陣で唯一敵の行動を封じる要素が無い。ちょっとでも厄介な相手には他の方陣を使いたい。
    • 逆に、状態異常を付与する確率自体は他の方陣より高い。ナイトシーカーと組み合わせるなら重要になる。
  • ターン終了時ダメージにより、敵の迷彩状態を確実に解除できる。
  • Lv4の毒ダメージは展開or延長時に付与した場合と持続時(ターンの最後に発動)に付与した場合で基本値が異なる。
    それ以外のLvでは毒付与のタイミングによってダメージ基本値に差が無いため、恐らく設定ミスと思われる。


▼ 麻痺の方陣
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 10 13 16
成功率
  • 方陣スキル/頭スキル (Novice)

  • 麻痺は一部の敵にはよく効くので、上位の陣目当てだけでなく最大まで上げておいても損は無い。
  • 麻痺状態の敵は攻撃を回避できない。


▼ 催眠の方陣
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 14 18 23
成功率
  • 方陣スキル/頭スキル (Veteran)

  • 方陣は使用ターンは発動時に効果が発揮されるため、クイックステップ等で先制発動できればそのターンの敵の行動を(スタンの様に)抑制できる。
  • 逆に、2ターン目以降はターン終了時効果なので、眠らせた敵を起こすことなく次のターンを始められる。
  • 睡眠状態の敵には無属性のダメージも上昇するので、破陣スキルを使えばミスティック自身も攻撃に活用できる。


▼ 幻惑の方陣
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 20 25 30
成功率
  • 方陣スキル/頭スキル (Veteran)

  • 混乱中は通常攻撃しかできない&回避できなくなる。一撃で殺しきれない嫌らしい雑魚が増える後半になるにつれて有用になっていく。
    • メリットが大きい分、他の方陣に比べて成功率は低めで、TP消費量が大きい。「抑制ブースト」を修得し、LUCとTPを装備で補強するなりしたい。
  • 状態異常系で唯一ナイトシーカーの投刃とかぶらない。


▼ 腕封の方陣/脚封の方陣/頭封の方陣
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 10 13 16
成功率
  • 方陣スキル/頭スキル (腕・脚はNovice 頭はVeteran)

  • 敵が群れで出てきた時にまとめて縛れるのは強い。
  • 各封じの特徴
    • 頭封じ状態の敵はTEC依存の攻撃力が半減し、こちらからの術ダメージは1.5倍に上昇。味方の術ほか、破陣スキルと相性がよい。
    • 腕封じ状態の敵は物理攻撃力半減。攻撃力の高い敵に有効。
    • 脚封じ状態の敵は回避不能&逃走できない。回避率の高い敵や希少個体に。
      • 当然ながら各部位に依存したスキルも封じられる。
  • 盲目・麻痺・混乱は効いた後も、命中や行動可否が確率で判定されるのに対し、封じは効けば確実に効果を得られるのが長所。
    • 相手による使い分けが重要。

◆破陣スキル

▼ 破陣:命脈活性
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 8 10 12
回復倍率 80% 90% 100% 110% 130% 134% 137% 140% 142% 150%
  • 破陣スキル/頭スキル (Veteran)

  • 発動に手間はかかるが発動の早いパーティーヒール
  • 回復量も多めでTP効率も良い。ただ、2手かかるので毎ターン使いたいなら陣張り役がもう一人必要。
    • 微弱だが陣回復で我慢するという手もある。


▼ 破陣:亜空絞破
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 3 4 5
dam倍率 80% 85% 100% 104% 108% 115%
  • 破陣スキル/頭スキル (Veteran)

  • VETERANの時点では珍しい無属性であり、ミスティックにとっては貴重な直接攻撃。
  • 少ないTP消費量と心得により、TP節約兼ダメージソースとして気軽に使える有用スキル。
    • 悟りまで取っていれば最低消費方陣と、Lv2以下のこれを組み合わせでの消費はわずか3。
  • 破陣:亜空鳴動と比較すると威力にたいした違いは無い。こちらが優位なのはTP効率と、攻撃したくない相手を攻撃しない事。
  • 記載している倍率はバーストスキルのスーパーノヴァを250%とした場合のもの。


▼ 破陣:亜空鳴動
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 10 12 14
dam倍率 100% 105% 120% 124% 128% 135%
  • 破陣スキル/頭スキル (Master)

  • 敵全体に無属性ダメージを与える強力なスキル。
  • スキル自体のダメージ倍率ではルーンマスターの始原の印術とほぼ等しく、かつTP消費が圧倒的に少ないため雑魚戦でも気軽に使っていける。
    • 但し、属性攻撃ブースト、印術マスタリ、基本TEC差、固有スキルなどによりメインルーンマスターの始原の印術には水を空けられる。
    • 後述する方陣マスタリを利用することでそういった威力を出すことは可能。
  • 記載している倍率はバーストスキルのスーパーノヴァを250%とした場合のもの。

◆補助スキル

▼ 解魔の札
Lv 1 2 3 4
消費TP 70 60 50 40
  • 補助スキル/頭スキル (Master)

  • 敵1体の累積耐性をリセットし、状態異常の耐性値を初期状態に戻す。
  • 特定の部位を封じ続けることで大きく弱体化する敵は多く、特に長期戦となるFOE・ボス戦で輝く魅力的なスキル。ただし、その代償として消費TPが非常に重い。
  • 累積耐性上昇はどうやら「状態異常にかかった時点で上昇している」らしいので、特定の部位を封じ続けたいのであれば、封じが成功した次ターンにこのスキルを使用しておくとよい。(細部データ検証・考察の解魔の札を参照)


▼ 魅了の邪眼
Lv 1 2 3 4
消費TP 12
被dam倍率 90% 85% 82% 80%
  • 補助スキル/頭スキル (Veteran)

  • 全体に攻撃力低下の弱体効果。一手で物理・属性の両方を下げることができる。
  • 陣を張った後など手が空いた際に使うことが多いが、消費TPは重め。
  • ボス戦など単体の敵を相手にする場合はソードマンのパワーブレイク/マインドブレイクに効率で劣るが、
    外れることがないのと補助役のミスティックが使えるのが利点。パーティ構成と相談して使いこなしたい。
  • 魅了の邪眼Lv4とパワー/マインドブレイクLv3がほぼ等しく、パワー/マインドブレイク1発ずつを全員に叩きこむようなイメージ。


▼ 衰身の邪眼
Lv 1 2 3 4
消費TP 12
dam倍率 115% 120% 123% 125%
  • 補助スキル/頭スキル (Veteran)

  • 全体に防御力低下の弱体効果。一手で物理・属性の両方を下げることができる。
  • 陣を張った後など手が空いた際に使うことが多いが、消費TPは重め。
  • 攻撃力は物理/属性のどちらかを下げるだけで良い場面が多いが、防御力を両方下げられるというのは大きな利点。
  • 減衰仕様を含めると、特にサブの場合は効果量が雀の涙なので注意。
    • どちらかというと物理より属性弱化の部分が利点。印術に適用できるデバフは貴重で、減衰もしにくいので効果を発揮できる。


▼ 地脈操作
Lv 1 2 3 4
消費TP 4
歩数 20 40 60 80
軽減率 40% 60% 70% 90%
  • 探索スキル (Novice)

  • じわじわとダメージを受けてHPや回復のTPを奪い取るダメージマス対策に。完全に無効ではなく軽減であることに注意。
  • 回復歩行の前提としてとっておけば、そこそこ役立つ。
  • メインミスティックであれば小まめにかけ直してもTPはそれほどキツくないはずなので、前提のみで充分だろう。
    どうしても毒マップを埋めたいときは斥候用の長靴で事足りる。

◆パッシブスキル

▼ 退魔の霧
Lv 1 2 3 4 5 6
発動率
  • パッシブスキル (Novice)

  • 同列の味方に対する封じ・状態異常を一定確率で無効化する。
  • 確実性には欠けるものの、パッシブで封じ・状態異常対策ができるのは嬉しい。同列にダンサーやフォートレスがいないならぜひ取っておきたい。



▼ 陣回復
Lv 1 2 3 4 5 6
回復倍率 10% 14% 18% 21% 23% 25%
  • パッシブスキル (Novice)

  • 自身が方陣を張っている間、ターン終了時に味方全体のHPが回復する。
    • 処理順は陣回復→毒ダメージ。
  • 回復量はTEC依存。決して高い回復力ではないが、ミスティックのTECならダンサーのリジェネワルツよりやや劣る程度の回復力を得られる。併用すれば馬鹿にならない回復量に。
    • また、メディックの心得でも少しだけ効果量の上昇が期待できる。
  • 方陣と命脈活性を繰り返して回復に重きを置く戦術もあり。弱回復→強回復のローテーションだが生存率は着実に上昇する。
  • 雑魚戦で毎回方陣を張るスタイルなら道中回復の大半をこれのみで済ませることも可能。ただし、陣と他の味方の連携で敵を無力化する必要はあるが。


▼ TPリターン
Lv 1 2 3 4 5 6
回復量 3 6 8 10 11 12
  • パッシブスキル (Master)

  • 敵を状態異常か封じにした時、TPが回復する。
    • 石化やスタンでは発動するが、即死攻撃を決めても発動しない。
  • 説明文にもあるが一度に複数の敵を状態異常or封じにしてもTP回復は1回分。
    • 発動中の方陣で次ターン以降に封じ・状態異常が決まれば、その際にもTPは回復する。
  • ミスティックは元々TPが多めなので、早めに上げきると効率が悪い。PTの持久力に合わせて伸ばしていきたい。
  • パニックフルーレなどの状態異常付加武器や、鍛冶で状態異常や封じを付加した武器を装備すれば、通常攻撃だけでノーコストでTP回復することが出来る。
    • よって、複数雑魚戦を経れば無限機関化も可能。


▼ 方陣マスタリ
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
陣Lv1倍率 105% 110% 115% 120% 123% 126% 128% 130%
陣Lv2倍率 110% 115% 120% 126% 129% 132% 134% 136%
陣Lv3倍率 114% 119% 125% 130% 134% 137% 139% 141%
陣Lv4倍率 117% 123% 128% 134% 137% 141% 143% 145%
陣Lv5倍率 119% 125% 131% 136% 140% 143% 145% 148%
陣Lv6倍率 121% 127% 133% 139% 142% 145% 148% 150%
陣Lv7倍率 123% 129% 135% 141% 145% 148% 151% 153%
陣Lv8倍率 125% 132% 138% 144% 147% 151% 153% 156%
  • パッシブスキル (Master)

  • 解除した方陣のLvに応じた倍率を破陣スキルのダメージ量or回復量に乗算するブースト系スキル。
  • マスタリのLvさえ高ければ解除対象となる方陣のLvがある程度低くても一定の効果はある。破陣をダメージor回復目的で頻繁に使用するなら有用。
  • 破陣スキルを使うときだけ、ルーンの輝きや集中治療がかかるようなイメージ。剣士の心得などと併用すると倍率の減衰が発生する。


▼ 抑制ブースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
上昇率
  • パッシブスキル (Master)

  • 封じ・状態異常・スタンの成功率が上昇する。
  • 「成功率×N倍」ではなく、「成功率+N%」のように判定されている模様。
    • そのため、複数の状態異常・封じ・スタンを詰め込んだ鍛冶武器との相性が良い。
    • 通常のスキル等で受けられる恩恵も十分だが、こちらはSPコスト相応程度。
  • 上げていくと目に見えて状態異常が入るようになる。メインでもサブでも非常に有効。
  • 最終的な成功判定ではなくスキルの成功率を上げるもののようで、LUCが低いキャラで使っても効果は薄い。
  • 完全耐性を持つ状態異常が効いてしまう事がある様子。上記と違い最終判定にのみ影響してる可能性が考えられる。
    • もし固定成功率が発生する計算式であれば、作中で一番の壊れスキルである可能性が考えられる。(バグの可能性大)
      • 実験対象によって確率の上昇分が違った。異常効果対象の耐性値を減算している可能性もある?


▼ 回復歩行
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
回復値 3 4 5 6 7 8 9 10
  • パッシブスキル (Novice)

  • 迷宮内を歩くたびにHPが回復する。大地マップの移動では回復しない。
  • PT内に同じスキル保持者がいると効果が累積する。(回復歩行Lv1が2人いれば3+3で6回復)
  • サブクラスでもそこそこ回復する有用なスキル。カモフラージュと組み合わせることでパーティ全体の負担を大きく抑えることが出来る。
  • 回復が固定値のため、後半になると若干物足りないかもしれないが、ノーコストで恒久的に回復できる点はやはり魅力。スキルポイントと相談して取得したい。
    • メディックの戦後手当より、低SPでも得られる恩恵が大きい。SPと相談の上こちらを優先したい。


▼ 薬草学
Lv 1
発動率 10
  • パッシブスキル (Novice)

  • 採取ポイントでの採取時、一定確率で追加でレア素材を見つけることができる。
  • PT内に同じスキル保持者がいると発動率は累積する。(2人いれば20%)


▼ 精進料理
習得人数 0 1 2 3 4 5
TP+ 倍率 100% 142% 163% 177% 189% 200%
  • 空スキル (Veteran)

  • 食材の調理により上昇するTPの量を増やすスキル。
  • このスキルを習得しているキャラがパーティに2人以上いると、効果がより上昇する。



サブクラス


STRが低めの為物理攻撃系は後述の装備と特技の倍率が凄まじいもの以外はあまり使いこなせないが、元から豊富な上にTPリターンで尽きることを知らないTPと最高クラスのLUC、高めのTECで、後衛向けのスキルは使いこなせる。
抑制ブーストはあらゆる状態異常・封じスキルを凶器に変えるが、メインの陣や状態異常武器で搦め手はほとんど足りるため、サブの状態異常スキルは本当に取る価値があるのかよく考えたい。

第一にメインミスティックは自前のスキルだけで手がいっぱいで、特に状態異常陣と破陣を両立しようとなるとSPがいくらあっても足りない。
サブは低SPで機能するもの、パーティ内でどうしても足りない役割があるものなどを厳選したい。
いっそサブスキルは無視して、盾や空きスロットの多い武器・状態異常武器を持つための装備ボーナスや5SPのためだけにとりあえずサブを取るだけでも構わない。
それだけの完成度がメインミスティックにはある。
このため、各サブの組み合わせ例には必要SPを併記しておく。


▼ミスティック/ソードマン
  • 盾装備と物理防御ブースト・ソードブレイカーで物理対策(計7SP)。後列にソードブレイカーを持ち込めるのもメリット。
  • パワー/マインドブレイクと邪眼の重ねがけで敵をデバフ漬けに。火力を求めるスキルではないので、後列からでも問題ない。
    • 積極的に破陣を使わないなら陣を放置してデバフを連打するのもよい。
  • 最速行動のヴァンガードも勿論有用。基本的に殴り火力には期待しないので前提無しのSP1で十分。
    • 方陣はクイックステップに引っ張ってもらったほうがいい、破陣は発動が早いので恩恵が薄いと言う点はあるが、やはり必ず最速で撃てると言うのは心強いものがある。
  • さりげなく破陣を先駆けの功名で強化できる(最大130%)。前提のヴァンガードと併せても必要SPは6。
    • 火力強化という面ではルーンの輝きや羅刹等のほうが高いが、ターンを消費しないパッシブで破陣を強化できるのは美点。雑魚戦が特に快適になる。
  • ソードマンのリンク中心PTなら、突剣装備でダブルストライクを取っておくと着火に貢献できてちょっと便利。これも1SP。

▼ミスティック/ナイトシーカー
  • 「追影の刃」で攻撃回数が2回になるため、「抑制ブースト」+「拡散or貫通と異常&封じがついた武器で通常攻撃」のコンボの有用性が増す。
    • 1SPで完成するのも魅力。速度ブーストを合わせてもたった6SP。こういった所でも最適サブと言えるだろう。
    • メイン武器に睡眠を仕込んだ場合、サブ武器で起こしてしまうことに注意。そのターンの行動阻害はできるものの、催眠鍛冶はサブ武器に塗りたい。
    • 二刀流ミスティックは前列に立つには脆すぎるが、後列からだと敵後列は攻撃できないのがネック(近接武器に貫通を付加しても後衛からは貫通は発動しない)。このあたりはパーティー次第。
    • TP消費なしで「TPリターン」が発動しまくるため、TPには非常に余裕がある。
    • 弱点は混乱を受けるとあっという間にPTが壊滅することである。全職業中最高のLUCと「退魔の霧」で多少は抵抗できるが、対策はしておいた方がいい。
  • 陣では付与できない盲目を「盲目の投刃」で付与できる。
  • 「闇討マスタリ」は攻撃破陣にも乗る。ただ修得は22SPと重い。破陣スキルに特化するならありか。
  • 「(先制)ハイドクローク」は脆いミスティックにはありがたい。
  • 豊富なTPを活かして「奇襲」をかけ続けることが出来る。
  • 「速度ブースト」で行動順を早める。敵の行動より先に封じ・状態異常にできるかどうかは大きい。ちなみにミスティックのAGIはインペリアルに次いでワースト2位。

▼ミスティック/フォートレス
  • 各種パッシブと盾装備で防御力を大きく補強できる。
    • 他キャラを守ることを考えなくてもいいなら、ソードマンよりこちらのほうがより硬くなれる。メインスキルだけで十分満足できるあなたに。
    • 無理矢理前に出す程度なら可能になるが、ガードマスタリは流石に前提が大量に腐る。
  • 退魔の霧+自前の高LUC+騎士の加護+聖なる加護により最高レベルのバステカバーを得ることが出来る。いざというときに動けない確率を大きく減らせるため、陣の合間でもアイテム係としても運用できる。
  • 有り余るTPと、陣の合間の暇な時間に防御陣形二種と聖なる加護でバフ役をこなせる。
    • 敵の攻撃が痛くなってくると、メインフォートレスは挑発・ランパート・ディバイドで手一杯なことが多いため、ミスティックが各種バフを張れるのはかなり有用。
    • HPブースト・物防ブースト・防御陣形I/II・聖なる加護を全て取ると20SP。取捨選択はきっちりと。

▼ミスティック/スナイパー
  • 自身の高いバステ付与率による封じ方陣とスナイプで封じ特化に。
    • スナイプ系は方陣と比べ消費TPが軽く、気軽に使っていける。最大取得すれば方陣と同程度の確率で縛れるので、残りSPが許すならばMAXまで振ったほうが良い。各種スナイプを最大まで上げると12SP。
    • 腕封の方陣を張りつつアームスナイプなど、どうしても縛っておきたい部位があるときに非常に心強い。封じたい部位が複数ある場合も有効。
  • 「スコールショット」でリンク着火。
  • 「イーグルアイ」と「衰身の邪眼」を重ねがけ。(2SP)
  • 「カモフラージュ」で余りがちなTPを使い、「回復歩行」で回復。自身の探索パッシブでエリアを選ばず探索できる。
  • 「ヘブンズショット」による強制封じ解除+「解魔の札」による耐性リセットを一人でできる。仕様上、封じを解く前に札を使うと良い。

▼ミスティック/メディック
  • 弱体特化のミスティックに、回復の役割を持たせられるサブ。
  • 高いTECにより問題なく回復役を任せられる。またLUCの高さと退魔の霧・ストレッチによる異常・封じ回避率の高さから「回復できない」という事態が少ない。またヒーリング系列は方陣を維持したまま使え、陣回復と破陣・命脈活性も相まって回復の機会と回転が早い。
    • この為あらゆる回復スキルとの相性が良いが、ミス・メディ共にSPを食うスキルが多いためスキルの選択は難しい。
    • メディックがいないパーティで役に立つのはもちろんだが、本職メディック固有スキルで回復力増加を受けての活躍が凄まじい。
  • 陣回復がヒールマスタリ・集中治療で強化できる。
    • ヒールマスタリは前提だけで13SP。習得するならパーティヒールなども上げて回復特化推奨。
    • 集中治療は最大まで取得してもSP7と低コスト。陣の持続時間と同じ3ターン持続するので、陣の回復仕様とのシナジーが高い。
  • 事故に強いのですぐ取れるリフレッシュ・リカバリー・リザレクト・オートリザレクトのみ取得でも強い。計11SPで完成。
  • 各種殴りスキルの付加効果は抑制ブーストと相性良好。ダメージには期待しなくていいので、後列から狙うのもあり。

▼ミスティック/ルーンマスター
  • 属性攻撃ブースト、ルーンの輝きによる破陣スキルの強化(合計8SP)
    • 他キャラにクイックステップを使って貰えば、催眠の方陣>(ルーンの輝き)>破陣:亜空鳴動で大多数の戦闘が快適に。
    • ルーンの輝きの持続は3ターンのみなので、破陣のタイミングには注意。邪眼で忙しいときなどは重ねて使うことも考慮に。
  • ルーンの盾で後列を硬くできる。
  • TECが本職に次いで高いため、印術の火力も高い。
    • 準備要らずで陣を維持したまま攻撃できるため、破陣とは使い勝手が大幅に異なる。陣主体でかつ攻撃もしたいなら選択肢に入るか。
  • 他のサブルン同様聖印でメインルンマスをサポートする役に。弱点さえ作れればいいのなら、メインの属性に1振りするだけでもいい。必要SPの観点から此方でも問題ない。
  • もともとのTP事情を考えれば、TPブースト・TPカットは切ってしまってもよい。

▼ミスティック/ダンサー
  • 方陣を張った後は暇なターンができる。ならばその暇なターンに踊ったり弓を撃ったりしようというコンセプトによるサブ。
  • 剣はともかく弓が装備できるようになるのが魅力。多少だがTPを使わずとも攻撃に貢献できる。
    • 剣の舞、霞の舞、抑制ブースト、状態異常・封じを付けた武器による通常攻撃、後列攻撃可能な弓はシナジーが高い。
    • 拡散や貫通をつけると剣の舞が発動しない点に注意。
    • 剣の舞+霞の舞マスターには12SP必要。
  • 陣とダンスの両方の効果時間に気をつけなければいけない点には注意。多いTPを生かして陣の合間の暇なときに踊るとよい。
    • チェイスサンバ・ラッシュダンス追撃には状態異常鍛冶が乗らないことには注意。
    • 高いLUC・TECと退魔の霧からワルツ系との相性がいい。リジェネワルツ、ヒールダンスの回復力も高く、自前の陣回復とあわせて生存力を大きく上げられる。
    • TP効率がいいのでエナジータンゴ役にも向く。
  • 扇の舞・速度ブーストで回避率を上げ、柔らかさを緩和できる。ただし併用時のバグに注意。詳しくはバグと対処方法へ。
    • 速度ブーストのみが目的ならばナイトシーカーの方がいい。
  • あり余るTPでクイックステップを使える。Lv1で問題ない。
  • 太古の呪縛起動の適役なのでバーストセーブ・ダンスマスタリも嬉しい。

▼ミスティック/モノノフ
  • 食いしばりで脆さをカバー。取得は2SPで済む。
    • 上記のサブソードマンでもどうにもならない全体攻撃持ちへの対応策。
  • 抑制ブーストと高LUCを活かせる峰打(麻痺)と頭砕(頭封じ)。どちらも槌装備で可能。勿論後列からでも問題ない。
    • 対応した方陣はあるが、あちらより低SPで習得できる(MASTERでも必要SP8)のと、燃費がはるかに安く、連打でき、陣と併用できるのが利点。
  • ステータスに影響しない咆哮も便利。使う敵は多くないが、リジェネや耐性アップなど、邪眼で相殺できない強化にも対応可能になる。強化の打ち消し用なので一振りで完成。
  • 羅刹は破陣にも乗る。ミスティック二人で毎ターン破陣するならば一考。
    • ただし羅刹マスタリはTP回収スキルと相性が悪い。

▼ミスティック/インペリアル
  • 暇な時に前列に行ってドライブを撃つのが狙い。前提無しで取得でき、敵を選ばない「アクセルドライブ」は特にお手軽。
    • 元々AGIが最低に近い上に砲剣装備により、ドライブで先制はまず無理。防御低下中に敵の攻撃を受けないように工夫が必要。
  • ほとんどの砲剣は空きスロットが少なく、鍛冶武器で状態異常にする戦術はとりにくい。
  • 方陣を張って効果を待つ間にドライブ、そして破陣。どちらも連発できないため、交互に撃つのが良い。
    • 「属性攻撃ブースト」「ドライブマスタリ」で無属性の破陣を強化できる。
    • 「ワイドエフェクト」はドライブにも破陣にも乗る。
  • 物理・属性両方を低下させる邪眼は属性ドライブと好相性。
  • もともとTPには困らないので「コンバーター」「フィニッシャー」はあまり必要ない。
  • エッジコンボとの相性は悪い。TP面が優れていることを活かし、オーバーヒートは「強制排熱」で回復すると良さげ。

◆他職のサブとして
  • 退魔の霧・回復歩行・邪眼2種は能力値に影響されないので、どの職業に覚えさせても効果的。また地脈操作もあり、PTの内1人はミスティックを取っておくと冒険が何かと楽になる。
  • 状態異常や封じを持つ職業なら、抑制ブーストとTPリターンとの相性がいい。雑魚戦でも消費を気にせずにこれらを狙っていけるようになる。
  • 方陣はLUCが高い職でもスキルレベルの関係であまり期待できない。1つしか張れないため、本職がいれば任せたほうが無難か。
  • TPリターンの回復量はサブだと少々心もとない。あくまで燃費を良くするためのスキルであり、黒字になったらラッキーぐらいの感覚で使った方がいいだろう。
  • 高TECのキャラが方陣スキルを取り、陣回復・破陣だけの目的で使うのもあるか。

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