スナイパー



◆ステータス
Lv HP TP STR TEC VIT AGI LUC
1 34 31 9 5 4 7 7
10 70 54 17 10 8 13 13
35 170 116 37 23 19 30 30
70 310 204 60 41 35 55 53
99 397 250 78 57 49 75 72

◆装備可能武具
弓・軽鎧・その他共通武具


スキル一覧

  NOVICE :Lv1~/ VETERAN :Lv20~/ MASTER :Lv40~
  ※各スキル名をクリックすると詳細説明に飛びます。
.
名前 最大
Lv
効果 必要スキル 消費TP 備考
Lv 1 . .
狙撃手の心得 1 弓スキルが一定確率でクリティカルになり
クリティカル時のダメージが増加する
- - 固有スキル
レッグスナイプ 8 敵1体に必中の遠隔突攻撃
一定確率で足封じ効果が発動する
- 6 8 弓専用スキル
アームスナイプ 8 敵1体に必中の遠隔突攻撃
一定確率で腕封じ効果が発動する
レッグスナイプ Lv2 6 8
ロングショット 10 敵1体に遠隔突攻撃 - 4 6
フルメタルアロー 10 前後の敵2体を貫通する、遠隔突攻撃 ロングショット Lv3 6 10
フランクショット 10 敵1列に遠隔突攻撃 ロングショット Lv3 6 10
ロックオン 6 5ターンの間
自身のクリティカル率を上昇させる
- 4 6 補助スキル
スカベンジャー 6 モンスターの素材ドロップ率が上昇する - - パッシブスキル
観測 4 5ターンの間
味方全体の命中率を上昇させる
- 6 補助スキル
樹木学 1 伐採ポイントでの伐採時、一定確率で
更に素材を見つけることができるスキル
- - パッシブスキル
狙撃手の極意 1 クリティカル時のダメージが更に増加する 狙撃手の心得 Lv1 - 固有スキル
ヘッドスナイプ 8 敵1体に必中の遠隔突攻撃
一定確率で頭封じ効果が発動する
アームスナイプ Lv1 8 12 弓専用スキル
チェイスバインド 8 敵が封じになった時
その敵に追撃を行う
ヘッドスナイプ Lv2 - パッシブスキル
スキル説明に誤り有り
シルバーアロー 8 敵1体に強化・物理相性を無視した
遠隔突攻撃を行う
フルメタルアロー Lv2 11 13 弓専用スキル
スコールショット 8 敵全体へランダムに
遠隔突攻撃を行う
フランクショット Lv2 14 22
正鵠の明 10 クリティカル率が上昇する ロックオン Lv3 - パッシブスキル
イーグルアイ 4 3ターンの間
敵1体の物理防御力を低下させる
- 6 補助スキル
カモフラージュ 6 一定歩数の間、エンカウント率を低下させる - 7 10 探索スキル
警戒伝令 6 発生した敵の不意打ちを
一定確率で無効化する
カモフラージュ Lv2 - パッシブスキル
鑑定眼 1 調達ポイントでのレア入手確率が
上昇するスキル
- - 空スキル
狙撃手の悟り 1 クリティカル時のダメージが更に増加する 狙撃手の極意 Lv1 - 固有スキル
狙撃マスタリ 8 封じ状態の敵に攻撃する時
クリティカル率が上昇する
チェイスバインド Lv3 - パッシブスキル
インパクトアロー 8 前後の敵2体を貫通する、遠隔突攻撃
2ターンの間、このスキルは使用不可になる
シルバーアロー Lv2 15 21 弓専用スキル
ヘブンズショット 8 敵1体の封じを回復する、遠隔突攻撃
対象の封じの数が多いほど威力が増す
スコールショット Lv2 15 21
物理攻撃ブースト 8 物理攻撃力が上昇する - - パッシブスキル


スキルツリー


※黄色枠はメイン固有


概要

クリティカルと封じに特化した後衛から弓矢で敵を射る狙撃手。
クリティカルさせることも可能となった高火力の攻撃スキルを有した「大砲」と、
部位封じや味方の支援スキルを有した「援護射撃」の両方を備えた狙撃手"スナイパー"。

ソードマンと同程度のSTRを持つ一方、耐久力は全職中最低クラスだが、基本的に後列での運用となるので大きな問題にはならない。
また、ナイトシーカーに次ぐ高AGIとLUC、攻撃職の中では高めのTPを持ち、耐久力以外の面は盤石である。

弓スキルは、範囲攻撃や複数ヒット攻撃にも優れており、火力が必要とされるFOEやボス相手にも、複数の敵を相手にする状況にも対応できる。
必中スキルや耐性無視などの便利な攻撃手段も持つのも魅力の一つである。
また、各種封じスキルにより、雑魚戦での敵の足止めや強敵相手での攻撃の妨害、他キャラとのシナジーにも期待できる。
味方の命中上昇や敵の防御下降などの補助スキル、エンカウント率低下や不意打ち防止といった探索補助スキルも多い。

なお、Ⅱのガンナー、Ⅲのバリスタのような属性攻撃は所有しない。

+特長と注意点
後衛から弓矢で敵を射る狙撃手。援護射撃から必殺の一撃までこなす。

◆特長
  • 弓による攻撃は遠くの列にいる敵にも届き、ダメージが減衰しない。
    • ルーンマスターと異なりこちらは物理タイプで、ATTACK(通常攻撃)でも遠隔攻撃が可能。

  • 序盤から範囲攻撃や封じスキルを習得でき、援護射撃を得意とする側面が強い。
    • 中盤以降はアタッカーとしても活躍できるようになる。

  • スナイプ系のスキルによって敵の部位を封じ、行動を阻害することができる。
    • AGI(敏捷性)とLUC(幸運)はナイトシーカーに次ぐ高さで、スナイプの封じ付与率も高い。

  • スナイプ系は貴重な必中攻撃。この他の必中攻撃はバーストスキルのみ。

  • 固有スキル 狙撃手の心得 系により、弓スキルの攻撃でもクリティカルが発生する。
    • クリティカル時の倍率は最大で2倍。決まれば驚異的なダメージを叩き出す。


◆注意点
  • 弓の武器攻撃力が低めなので、アタッカーとして活躍するにはクリティカルが必須となる。
    • クリティカルの発生には運が絡む。LUC(幸運)や補助スキルで確率が上昇する。
    • 格上の相手でない限り、ロックオン等でクリティカル率100%を狙うことは可能。

  • 大ダメージを狙えるスキルはあるが、威力を最大限に発揮するには工夫と運が必要。

  • 弓スキルでクリティカルが出る分、スキルを連発したいがTPは潤沢とはいえない。
    • 一撃の効果を高めるため、補助スキルや装備等を駆使してフォローしたい。

  • HPとVIT(体力),TEC(技術)がどれも低く、かなり撃たれ弱い。
    • 物理攻撃の大半は後列にいれば半減できるが、敵によっては直撃を受けるので危険。

  • 弓スキルは全て突攻撃なので、耐性を持つ敵にはダメージを稼ぎにくい。

  • この職に限らないが、できることが多い分、方針を定めないととSPが分散しやすい。
    • スキルの効き目が今一つと感じたら、SPの配分を考え直してみると良いかもしれない。


スキル詳細

◆固有スキル

▼ 狙撃手の心得/極意/悟り
Lv 心得 極意 悟り
CRIdam倍率 170% 185% 200%
通常CRI倍率比 113% 123% 133%
  • 固有スキル(パッシブスキル)

  • 弓スキル使用時に通常攻撃のようにクリティカルが発生するようになり、クリティカル時のダメージが増加する。
    • デフォルトのクリティカル倍率は150%。
    • このスキルにより、通常攻撃のクリティカル倍率も上昇する。
    • 通常攻撃に対しては、弓に限らずどの武器でも(素手でも)倍率が上昇する。
  • ロックオンなどのスキルでクリティカル率が上がる。フランクショット等の複数攻撃スキルでまとめてクリティカルが出る様は爽快。

◆弓スキル

▼ ロングショット
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 4 5 6
dam倍率 140% 145% 150% 155% 165% 169% 173% 177% 180% 190%
  • 弓専用スキル/腕スキル (Novice)

  • 敵1体に遠隔突攻撃。
    • Lv1での倍率はそこそこだが、それ以降のダメージの伸びはどうにもパッとしない。
    • ダメージよりむしろ消費TPの安さが売り。マスターしても悪くはないが、消費TP4で止めておいたほうが通常攻撃代わりに使っていけて便利。
      • サブウェポンに弓を装備しているキャラの遠隔通常攻撃という面も。
    • 次スキルの前提のLv3では、消費TPそのままでダメージ倍率150%、といい塩梅。


▼ レッグスナイプ
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 6 7 8
dam倍率 120% 124% 128% 138% 142% 146% 150% 160%
脚封じ成功率 ↑↑ ↑↑
  • 弓専用スキル/腕スキル (Novice)

  • 敵1体に必中の遠隔突攻撃。一定確率で脚封じ効果が発動する。
    • 脚封じ中は回避率がゼロ、逃走できなくなり、使用した脚スキルが不発になる。
    • 「命中率は低いが強力な攻撃スキル」を使用する際の援護になる。
    • 稀少個体に逃げられる確率を少しでも減らしたい場合に。
  • 自分が盲目状態だろうが敵が透明になろうが必中。
    そのため、封じが不要なPTでもLv1は取得しておくと良い。今作では回避率の高い雑魚モンスターが度々出現するため、必中攻撃はありがたい。
    • 脚封じが決まれば他のPTメンバーの攻撃も必中になるため一石二鳥。


▼ アームスナイプ
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 6 7 8
dam倍率 120% 124% 128% 138% 142% 146% 150% 160%
腕封じ成功率 ↑↑ ↑↑
  • 弓専用スキル/腕スキル (Novice)

  • 敵1体に必中の遠隔突攻撃。一定確率で腕封じ効果が発動する。
    • 腕封じ中はSTR依存の攻撃によるダメージが半減し、腕スキルが不発になる。
    • 腕スキルには強力な物理攻撃が多いこともあり、封じれば被ダメージが大きく減少する。総じて物理主体の敵に。


▼ ヘッドスナイプ
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 8 10 12
dam倍率 140% 146% 152% 164% 170% 176% 182% 200%
頭封じ成功率 ↑↑ ↑↑
  • 弓専用スキル/腕スキル (Veteran)

  • 敵1体に必中の遠隔突攻撃。一定確率で頭封じ効果が発動する。
    • 頭封じ中はTEC依存の攻撃力と防御力が半減し、頭スキルが不発になる。
    • ルーンマスターの補佐に適している。
  • 頭スキルは術や状態異常といった厄介な物が多いため、うまく封じると被害が大きく減る。
  • 他2種のスナイプと異なりVeteranスキル。攻撃力が高いが消費TPも多くなっているため、雑魚戦で常用する場合などはTP管理に注意。


▼ フルメタルアロー
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 6 8 10
dam倍率 120% 125% 130% 135% 145% 149% 153% 156% 160% 170%
  • 弓専用スキル/腕スキル (Novice)

  • 前後の敵2体を貫通する、遠隔突攻撃。
  • 具体的には対象1体と、対象より後列にいる敵1体に攻撃する。
    • 前列AB、後列CDといった場合、A→C、A→D、B→C、B→D、C、Dを選択できる。AやBを単体で対象にすることはできない。
  • 何かと便利なので、早いうちにLv1を取得しておきたい。


▼ シルバーアロー
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 11 12 13
dam倍率 180% 190% 200% 220% 228% 236% 244% 260%
  • 弓専用スキル/腕スキル (Veteran)

  • 敵の強化・物理相性を無視した遠隔突攻撃。
  • 突属性攻撃しか持たない職業なので、相性無視攻撃は貴重。ダメージ倍率も高く、主力攻撃スキル候補のひとつ。
    • 中盤以降は物理に高い耐性をもつ敵が度々登場するので、対策に欲しいところ。主力にする予定がなくとも、Lv1は取得しておきたい。
    • 条件が整えば爆発的な火力が見込めるスコールショットとは対照的に、こちらは抜群の安定感と扱いやすさが魅力。


▼ インパクトアロー
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 15 18 21
dam倍率 210% 220% 230% 260% 270% 280% 290% 320%
  • 弓専用スキル/腕スキル (Master)

  • 前後の敵2体を貫通する遠隔突攻撃。発動後、2ターン使用不能。
  • フルメタルアローの強化版。MASTERのスキルでデメリットがついてる割にダメージ倍率は控えめ。
    • スナイパーのスキルは遠距離攻撃かつクリティカル前提なので、これでも十分すぎる倍率ではあるが。
    • 単体のボスを削るより、前後に展開する雑魚敵に対して本領を発揮するスキルかもしれない。


▼ フランクショット
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 6 8 10
dam倍率 105% 110% 115% 120% 130% 134% 138% 142% 145% 155%
  • 弓専用スキル/腕スキル (Novice)

  • 敵1列に遠隔突攻撃。
  • 唯一の遠隔列攻撃。 減衰無しで敵後列を攻撃できる。もちろん前列もOK。
  • かゆい所に手が届くスキル。序盤にLv1を取得しておきたい。


▼ スコールショット
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 14 17 22
dam倍率 50%
攻撃回数 2-7回 2-8回 2-9回 4-11回 4-12回 4-13回 4-14回 6-16回
  • 弓専用スキル/腕スキル (Veteran)

  • 敵全体にランダム複数回、遠隔突攻撃。敵が1体ならその敵に全弾が集中する。
  • 1発の威力はさほどでもないが、全弾ヒット+クリティカル込みでダメージ倍率600~1600%。今作の攻撃スキルの中では最もダメージ倍率が高くなる。
    • 一度クリティカルが発生すると、その後の攻撃も命中すれば全てクリティカルになる。
  • 命中率に極端なマイナス補正がかかり、半分以上ミスが出ることも珍しくない。何らかの手段で命中率を補わなければ運用するのは難しい。
    • 必中になる脚封じか盲目、麻痺、混乱と組み合わせるのがベター。睡眠だと初撃は必中だが即座に起きるので二撃目以降は回避される。
      • 脚封じは自前でできるうえ、狙撃マスタリがあればクリティカルもガンガン出るので特に相性が良い。
      • 当然、脚封じや状態異常が成功すればの話。首尾よく事が運ばない可能性は常にある。
    • 観測Lv4を使用すれば、ボスやFOEが相手でも5~7割ほどの命中が期待できる。
      • 装備のHITスロット、サブクラスで速度ブーストや先駆けの功名、ソードマンの固有スキルなども合わせればほぼ当たるが、必中ではない。
      • こちらは任意のタイミングで準備を完了できるが、観測は味方全体の強化枠を埋めるため、パーティーの構成によっては独特の煩わしさがある。
  • 補助スキル無しでも3~4発くらいは当たる為、リンクの火付け役にも使える。
  • 当然ながら取り巻きがいると最大火力・ヒット数を発揮できない。火力を集中したい相手に限って取り巻きがいたりするので火力担当やリンクの火付け役に使う場合は注意しよう。


▼ ヘブンズショット
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 15 18 21
dam倍率(封じ無し) 140% 145% 150% 165% 170% 174% 178% 190%
dam倍率(1部位封じ) 280% 290% 300% 330% 340% 348% 356% 380%
dam倍率(2部位封じ) 420% 435% 450% 495% 510% 522% 534% 570%
dam倍率(3部位封じ) 560% 580% 600% 660% 680% 696% 712% 760%
  • 弓専用スキル/腕スキル (Master)

  • 大ダメージを与えた後、対象の封じを全て回復する。
    • ダメージは封じ無しの場合を基準として、1封じで2倍、2封じで3倍、3封じで4倍のダメージ。
  • 対雑魚では使用機会が少なく、対ボスでは封じによる有利を放棄する欠点がある。リスクと使用SPに見合ったリターンがあるかは良く考える必要がある。
    • 脚封じ状態の相手にスコールショットを狙ったほうが複数ターンに渡っての攻撃が期待でき、結果として威力が高くなりがち。
  • 単独で運用する場合、バーストスキルの太古の呪縛を使用すれば機会を作りやすい。
    • それ以外で運用する場合はPT全体で連携を考える必要がある。特にミスティックの解魔の札を使用しないと有効に活用するのは難しいだろう。

◆補助スキル

▼ イーグルアイ
Lv 1 2 3 4
消費TP 6
dam倍率 120% 125% 128% 130%
  • 補助スキル/頭スキル (Veteran)

  • 3ターンの間、敵1体が受けるダメージを割合で上昇させる。
  • レベル2と4で差があまり大きくないため、サブで取得しても有効。


▼ 観測
Lv 1 2 3 4
消費TP 6
HIT倍率 15% 25% 30% 40%
  • 補助スキル/頭スキル (Novice)

  • 5ターンの間、味方全体の命中率を上昇させる。
  • 味方全体の命中を強化する。複数回攻撃スキルのサポートとして活用すると良さそうだが、最大まで上げても必中にはならない。
  • スキルや術式も外れることがあるためここぞという時は輝くかもしれない。これを使えばスコールショットも殆どHITするようになる。
  • 高回避の敵相手や、AGIが低めのフォートレスメディックを殴り役にするなら。
  • レッグスナイプで脚封じでも命中補助は可能だが、こちらは強化なので失敗せず相手が複数でも対応できるのが魅力。
  • 泣き所は強化枠を使ってしまうこと。列ではなく全員に掛かるため、強化の選択やかける順番を気をつけよう。
  • 命中率ダウンのデバフを相殺するのにも使える。とりあえずLv1を取っておくといいかも。


▼ ロックオン
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 4 6
上昇率 30% 35% 40% 50% 55% 60%
  • 弓専用スキル/頭スキル (Novice)

  • 5ターンの間、自身のクリティカル率を上昇させる。
  • 狙撃手の心得を取得していれば弓スキルのクリティカル率も上昇する。
  • サブクラスで取ってもスキルはクリティカルしない。サブクラスで使うとすれば通常攻撃主体のクラスで。
  • これが前提となるベテランスキルの正鵠の明はパッシブでより便利。前提分だけでもいい。


▼ カモフラージュ
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 7 10
歩数 50 100
エンカウント率 80% 70% 60% 50% 40% 30%
  • 探索スキル (Veteran)

  • 一定歩数の間、エンカウント率を低下させる。
  • Lv1でもそれなりの効果はある。Lv6まで取らない場合、SP1で済むLv1、警戒伝令前提のLv2、有効歩数が倍になるLv4あたりが取得目安となる。
  • 目安として、Lv6では60歩くらいエンカウントしなくなる。
    • Lv6に匹敵する効果のアイテムは無い(獣避けの鈴はLv5相当)。Lv6はメインスナイパーの存在意義のひとつと言える。

◆パッシブスキル

▼ スカベンジャー
Lv 1 2 3 4 5 6
増加率
  • パッシブスキル (Novice)

  • モンスターの素材ドロップ率が上昇する。
  • 稼ぎ用スキル。元のドロップ率が低いアイテムを狙う場合にも有用。
    • 確率が劇的に上昇する訳ではないが、長期的に見れば確実に効果は得られる。
    • 序盤はLv1止め、中盤~後半にドロップ率に応じて上げていけば無駄がない。
    • 上げ過ぎるとあっという間に持ち物がパンクし処理に追われることになるので途中休養を経て切るのも手。


▼ 正鵠の明
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
Cri率 8% 10% 12% 14% 15% 16% 17% 18% 19% 20%
  • パッシブスキル (Veteran)

  • クリティカル率が上昇する。
  • 前提スキルであるロックオンと同様、サブクラスで取得した場合は通常攻撃にしか効果を得ることができない。
  • スナイパー流の一風変わった物理攻撃ブーストととらえることもできる。


▼ チェイスバインド
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
追撃回数 1 2 3
dam倍率 100%
複数発生率 -
  • パッシブスキル (Veteran)

  • 敵が封じになった時、その敵に追撃する。
    • 自分が使ったスキルで封じた場合もそのまま追撃する。
  • 追撃は1体の封じ成功に対し1回だけ。1ターンの間に2回以上封じるか、一度に2体以上封じないと追撃回数増加の意味は無い。
    • 一度の行動で複数部位の封じに成功しても発生する追撃は1回。
    • 1回目の追撃は100%発動するが、同じターン内の2回目以降は追撃発生率が低下する。
  • このスキルは装備武器を問わず発動し、また、サブウェポンを持っていた場合には攻撃力の高い側の武器で攻撃する。
    • 気をつけないと後列から近接武器で追撃してしまい威力が半減、といった事態も発生する。ただし後列→後列の場合は近接武器が届かないため弓で追撃する。
  • ミスティックの方陣で一度に複数の敵を封じた場合、封じた順に追撃回数分の敵を追撃する。
    • 追撃回数は最大でも3なので、封じた相手を全て攻撃できるとは限らない。攻撃効果がつくのは魅力的だが、他の全体攻撃スキルには劣る。
  • 1回の封じに対してスキル所有者全てが追撃する。全員がチェイスバインドを取得していれば全員で殴りかかる。
    • ミスティックのあるスキルと組み合わせたコンセプトパーティも面白い。
  • 追撃ダメージには武器の属性が乗るが、状態異常・封じや拡散・貫通は発動せず、リンクの追撃も反応しない。
  • 弓スキルではないため、固有スキルを習得していてもクリティカルが発生しない。
  • スナイプ系の威力を高める目的で使用する分には良いが、攻撃したくない相手にも発動してしまう場合もあるので注意。


▼ 狙撃マスタリ
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
Cri率(1部位封じ) 10% 14% 18% 22% 24% 26% 28% 30%
Cri率(2部位封じ) 20% 28% 36% 44% 48% 52% 56% 60%
Cri率(3部位封じ) 30% 42% 54% 66% 72% 78% 84% 90%
  • パッシブスキル (Master)

  • 封じ状態の敵を攻撃する際、クリティカル率が上昇する。
    • 封じられた部位が多いほど、上昇幅が大きくなる。


▼ 警戒伝令
Lv 1 2 3 4 5 6
発動率
  • パッシブスキル (Veteran)

  • 敵の不意打ちを一定確率で無効化する。
  • 不意打ち=全滅の危機ではあるが、今作は不意打ちが起こる確率が低い模様。転ばぬ先の杖、石橋を叩いて渡るタイプの安定を求める人に。
  • イベント戦闘での強制不意打ちでも発動する。罠イベントを踏みたい方にはお勧め。
    • ただしスキル所持者が戦闘不能または石化状態だと発動しないので注意。


▼ 物理攻撃ブースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
dam倍率 105% 109% 112% 115% 117% 119% 121% 123%
  • パッシブスキル (Master)

  • クリティカル率上昇系に比べ、こちらは常時、確実に効果を発揮する。スナイパーをパーティーのメインアタッカーにするなら必須。


▼ 樹木学
Lv 1
発動率 10%
  • パッシブスキル (Novice)

  • 伐採ポイントでの伐採時、一定確率で追加でレア素材を見つけることができる
  • PT内に同じスキル保持者がいると発動率は累積する。(2人いれば20%)


▼ 鑑定眼
Lv 1
発動率
  • 空スキル (Veteran)

  • 調達ポイントでのレア入手確率が上昇するスキル。
    • 取得しているキャラがパーティ内にいると目に見えて効果が出る。
  • 終盤は食材の適切な利用が生死を分けることもある。
  • 小ネタページの稼ぎ方法もしやすい。
  • パーティにメインスナイパーを入れる意義の一つといえる。


サブクラス


心得系スキルが弓を使ってなんぼの効果なので、サブには補助・パッシブスキルが求められる。
正鵠の明/イーグルアイ/カモフラージュ/警戒と自前に優秀なスキルがあるのとTPがさほど多くないため、
地力の底上げになるパッシブスキルや低燃費/少SPで完成する支援能力が欲しくなる。

▼スナイパー/ソードマン
  • 「物理攻撃ブースト」や「先駆けの功名」による火力アップ、盾装備+「物理防御ブースト」や「ソードブレイカー」による生存率アップを狙う。
    • 「物理攻撃ブースト」、「ヴァンガード」、「先駆けの功名」だけならSP11で済むという完成の早さも利点。
  • 先駆けの功名が強力なため火力アップ目的でも優秀。高AGIのおかげで発動させやすく、スコールショットの命中率を上げられるのも大きい。ヴァンガード併用で確実な発動とさらなる火力アップも。
  • 逆に盾スキルを取り封じ兼デバフ役とする選択肢も。
  • 後衛職ではあるが攻防一体のついでに剣装備をしてソニックレイドを取るととっさのときに役に立つ。

▼スナイパー/ナイトシーカー
  • 速度ブーストによる命中率/回避の底上げと、ハイドクロークによる生存性の確保ができる。
  • 追影の残滓を取ってスナイプ系の封じのチャンスを増やし、スコールやインパクト等は手数増加による火力アップが狙える。
    • 必中ゴーグル+正鵠の明との組み合わせにより、お手軽に毎ターン運任せの高威力ダメージが狙える。
    • 残滓スコールはお膳立てと引きの強さが必要だが高い威力を誇る。
  • 奇襲&カモフラージュ&警戒伝令でTP効率は悪いが高い探索能力を実現できる。
  • 高めのLUCを活かした状態異常要員にもなれる。ただし封じスキルも投刃スキルも中途半端に上げていると成功率が芳しくないので、幾つかに絞って集中的に上げるといい。
    • スナイパーはランダムでない全体攻撃を持たないが、(先制)スプレッド投刃でそれをある程度補完できる。
    • 封じでは闇討マスタリは機能しない点に注意。

▼スナイパー/フォートレス
  • 撃たれ弱いスナイパーの生存率を上げるための一策として。盾役までは無理にしても前列に出す程度なら可能になる。
  • 防御陣形や聖なる加護といった補助スキルを本職よりも早くかけられる。

▼スナイパー/メディック
  • 固有スキルがなくTECも低めなスナイパーでは回復量はあまり期待できず、TP消費も厳しいため使いにくい。
  • 回復量の関係ない「リフレッシュ」「トリート」「リカバリー」「リザレクト」を担当させるとよい。
  • 「オートヒール」「オートリザレクト」ならTPに関係なく使える。
  • 「TPブースト」でTPを補強。

▼スナイパー/ルーンマスター
  • TECが低いので印術には不向き。
  • 素早い方なので聖印役としては問題無し。
  • 「ルーンの導き」は鳥やコウモリによく刺さるのでまるきり無駄にはならないが、突+1色が限界なのでどうにも活かしにくい。活かすなら属性弓を推奨。
    • 前提で取れる「ルーンの盾」は打たれ弱いスナイパーにはありがたい。
    • 残念ながら「シルバーアロー」には「ルーンの輝き」も「属性攻撃ブースト」も効果無し。
  • 「TPブースト」「TPカット」でTP周りを補強できる。大まかに言えば、両方をフルに取得するとスキルの使用回数が1.5倍程度になると考えていい。
  • 補助手段とTPが増える一方、攻撃力増強のシナジーに乏しい。純粋な攻撃スキルよりも補助効果のあるスキルを伸ばしていくべきか。

▼スナイパー/ダンサー
  • 速度ブーストや扇の舞で、スコールショットの命中率の底上げや回避率上昇。両方取ると扇の舞の効果がなくなるバグには注意。
  • スナイプ中心といった補助的な役割の場合、クイックステップを取っておけば更に立ち回りやすくなる。
  • 剣の舞を取れば雑魚戦での火力上昇。LUCが高いため霞の舞もあればスタンも期待できる。
  • バーストスキル「太古の呪縛」を使ってヘブンズショットを運用するならバーストセーブも有用。
  • 後衛ダンサーがいなければ自分が後列で踊ればいいじゃないというコンセプト。
    • 後衛職の中でも高い物理火力を持っている為、チェイスサンバ・ラッシュダンスとの相性は良い。ただしクリティカルは出ない。
    • 脆いスナイパーや横の後衛職をガードタンゴで防御力の補強ができるのは大きい。が、前提のアタックタンゴは横に弓使いがいないとシナジーが薄い。

▼スナイパー/ミスティック
  • 「抑制ブースト」で封じの成功率上昇、「解魔の札」で封じの耐性を初期値に戻せるためスナイプ系と相性が良い。
  • 「退魔の霧」で同列の封じと状態異常を一定確率で無効化できる。
  • 「地脈操作」「回復歩行」「TPリターン」といった便利スキルが付けられる
  • 2つの邪眼スキルで敵の物理属性攻撃と物理属性防御を下げられる。「イーグルアイ」を切ってこちらに回すのも手。
  • スナイプ中心であれば、ミスティックは各種パッシブだけを中心に取れば、比較的早い段階で完成する。
  • 一方で陣中心の場合、封じや状態異常を撒きつつ別の行動を取れる点が優秀。ただし必要なSPが多いため完成は後半になり、「TPリターン」があっても乱発するとすぐ息切れするのでTP対策も必要になる。
    • 封じ方陣+高レベル「チェイスバインド」で疑似複数攻撃ができるようになったり、麻痺方陣+「レッグスナイプ」で1人でスコールショットの下準備が容易となる。

▼スナイパー/モノノフ
  • 「物理攻撃ブースト」「チャージ」「背水の陣」「羅刹」「羅刹マスタリ」と火力アップが豊富。
  • 「羅刹」と「チャージ」による自己強化は、再使用までにターン数がかかる「インパクトアロー」や、PT内で各種バフによる数ターン準備後の一斉攻撃に適している。
    • サブモノノフでの「スコールショット」は、ターン平均ならドライブをも上回る今作最高威力を誇る。ただ自己強化で忙しく、「スコールショット」の命中補助を自身で行うのが難しい。安定した運用を狙うならソードマンの固有スキルや、ミスティックの状態異常などの命中補助役を別に用意する必要がある。
  • 「(先制)羅刹」→「羅刹解除」でTP回復を狙える(回復量は27。先制羅刹が出た場合は29)。
  • 「食いしばり」で体力のなさもいくらか補える。
    • 「羅刹」ツリーと「物理攻撃ブースト」ならSP12で完成する。更に火力を求めるなら「チャージ」ツリーで+6。
  • サブに刀か鎚を持たせ「衝破」を覚えるのもアリ。「背水の陣」とセットで。
    • 遠隔全体攻撃のため後列からでも威力が落ちずSP1で取得できる。突属性しかないスナイパーが斬属性を使えるようになるのもメリット。
    • 「チェイスバインド」は「チャージ」や「衝波」との相性が良くないため、これが前提になっている「狙撃マスタリ」をとるときは注意。
      • サブウェポン装備により、もともと低い防御力がさらに低くなる点には要注意。

▼スナイパー/インペリアル
  • フィニッシャー、コンバーターと属性弓でTPを回復しスナイパーのTP効率を上げられる。
  • チェイスバインドの追撃には属性が乗るので、弱点属性の弓で封じればコンバーターでTP回収できる。
  • 運任せだがワイドエフェクトで単体スキルを範囲拡張できる。
  • メインを活かす以上砲剣を持つ必要性が全く無いのでパッシブを上手く弓に繋げると良い。
    • スナイパーの砲剣運用は他アタッカーの劣化にしかならないのでお勧めできない。
      • 一応、「鑑定眼」とドライブを両立できる。第一線としては使えないが、大地での希少個体化FOEを利用した育成時のサポート役としては便利…かもしれない。

◆他職のサブとして
  • 「観測」や「カモフラージュ」はクラスを問わず有効に使える。
  • 後列減損のない弓を装備してのスナイプはLUCの高い職なら本職以上の封じ性能を得られる。
  • 一方、ダメージソースとして弓を使おうとするとどうしても本職には見劣りする。クリティカルを高めてもサブでは通常攻撃にしか効果がないからだ。
    • 元の威力が高いスコールショットや無属性の代わりとして使えるシルバーアローの他、必中攻撃や複数攻撃などと攻撃種類には富んでいるので無駄にはならない。

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