第11話「Rival appearance」(2008年12月15日)


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今日も忙しいバイトが始まる。
店長「おう、来たな」
米村「どうも」
店長「悪いけどさ、調理場のゴミ捨ててきてくれない?」
米村「はい」
店長「裏口のさ・・・ほら、いつも入ってくるとこの・・・行けばわかると思うけど」
米村「はい、行けばわかります」
というわけで重くて臭くてちょっと湿ったゴミを2つ持って行くことになった。
米村「重てぇなあ・・・ふう・・・ここでいいんだよなぁ」
入り口のたくさんゴミの積んであるところに持ってきたゴミを積む。
米村「ふう、終わった・・・じゃないわ、今から始まるんだよ・・・ホント面倒くさいわ」
愚痴愚痴言ってると、誰か入ってきた、ここ関係者以外立ち入り禁止なのに。
米村「あのー、ここ関係者以外立ち入り禁止なんですけど」
   「・・・・・・」
無視して中に入っていってしまう男。
何だアイツ、あんな奴いたか? まあいいや、一応止めたんだしー。
そう思って中に入っていく。
米村「ゴミ出しましたー」
店長「ありがとう・・・お、清志ー!」
米村「清志・・・?」
清志「どうも」
俺の後ろにさっきの男が立っていた。
やっぱりこいつ従業員だったか。
同年代くらいで、ツンツン頭。
どっちかっていうと大人しいタイプの男しかいなくて、俺が一番目立ってた(気がする)
でもこいつ・・・なんか不良っぽいっていうか・・・こんな奴がいたのか・・・ちょっと場違いだろー・・・
ま、仕事もしなさそうだし、マリオンのみんなも手を焼いてんじゃないかなあー
   「お、清志久しぶり!」
   「坂本先輩こんにちは」
   「清志じゃん」
   「やっと来たか、待ってたぜ」
      • 結構人気あるじゃん・・・何こいつ・・・
店長「清志、新人の米村くんだ」
米村「どうも」
清志「うん・・・ところで店長」
“うん”って何だ! “ところで”って何だー!!