第4話「3on3」(2009年4月9日)


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今日は初めての学科の授業。
三人掛けの長机の並ぶ教室に女三人組が入ってくる。
典子「あー、あそこ空いてるよ」
芳子「じゃあそこにしようか」
由美「うん」
そして男三人組。
忠「学科はたるそうだな、早く運転してみてぇよ」
徹「そうだな、後ろの方の席にしようぜ」
清志「そうしようそうしよう・・・あ、待て!」
徹「ん?」
清志「あそこにしよう!」
忠「あそこって・・・あの女の子たちの前か?」
清志「おう」
徹「最前列じゃねぇか!」
忠「待て、でもあの子たちちょっと可愛くない?」
徹「うん・・・特に真中の子なんか超可愛いな」
清志「真中はダメ」
忠「なんでだよ」
徹「あ、まさかあの子が噂の・・・?」
清志「ユミ・エノモト」
忠「ほんまかいな」
徹「俺も欲しいな」
清志「何を?」
徹「あの子」
清志「ふざけんな!!」

由美たち3人の前に座る清志たち。
典子「あー、昨日の!」
清志「ちーっす!」
徹「こんちわー!」
芳子「なんか増えてる・・・」
忠「清志よー、あの右の子はいいの?」
清志「いいって?」
忠「真中がダメなら右で我慢するよ」
清志「そうしなさい」
忠「っしゃ~!!」
徹「俺はやっぱ真中がいいかな」
清志「てめぇっ!」
徹「俺徹です、よろしく!」
由美に握手の手を差し出す徹。
由美「ど、どうも・・・」
由美が手を出そうか出そまいか悩んでいると・・・。
黒田「はい、みんな立って~!挨拶するよ~!」
徹「くそ野郎、いいところで・・・」
清志「わー、授業始まっちゃうよ、厳しいんだろうなー、嫌だなー」