格変化の変更と前置詞の格変化への吸収


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以前、格変化は次の四つだった。

主格 -i
属格 -ie
対格 -is
前置格 -it

今回の変更から、格変化を大幅に増加させる。ほとんどは、既存の前置詞を代用するものである。
格変化によって、前置詞が不要となる。なお、名詞と格変化接尾辞の間には、'(アポストロフィー)を付加する。

格は、
主格・属格・対格・前置格・与格・主補格・対補格・様格・前格・後格・始格・終格・間格・処格・発格・着格・奪格・変格・具格・同格
の20個である。

格の名前 使い方 以前の前置詞
主格 -i 主語になるとき
属格 -ie 名詞を修飾する時
対格 -is 目的語(直接目的語)になるとき
前置格 -it 前置詞と組み合わせて使われる時
与格 -if 間接目的語になる時 esi
主補格 -in 主格と同等としての補語になるとき(SVCでのC) cen
対補格 -ik 対格と同等としての補語になるとき(SVOCでのC) enne
様格 -ag 時間を表す時(~に) onn
前格 -an ~より前(時間的に)というのを表す時 nesan
後格 -ad ~より後(時間的に)というのを表す時 rexan
始格 -as ~から(時間的に)というのを表す時 bin
終格 -aj ~まで(時間的に)というのを表す時 ran
間格 -af ~の間(時間的に)というのを表す時 fon
処格 -os 場所を表す時(~で、~に、at,in,on) jesen
発格 -on ~から(場所的に)を表す時(from)
着格 -ot ~へ(場所的に)を表す時(to)
奪格 -ep 物が変化したりする時、変化前を表す(~から) zein
変格 -ev 物が変化したりする時、変化後を表す(~に) aen
具格 -ug 方法、手段を表す(~で、~を使って) gon
同格 -us 前の単語と同等になることを示す semen

  • この変更は、2012年6月18日より適用される。
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