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新しい恐怖 主人公 そして反省点



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学校であった怖い話S(がっこうであったこわいはなし)

  • 登場作品:学怖S
  • 種族:ゲーム(商業)
  • ジャンル:アドベンチャー(サウンドノベルタイプ)
  • 発売日:1996年7月19日
  • 関連用語:学校であった怖い話《親類》
  • 価格:5,800 円(税抜),600円(PSアーカイブス)

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概要

 『学校であった怖い話S』とはパンドラボックス開発、バンプレスト発売のスーパーファミコン用ゲームソフトの『学校であった怖い話』のPS1移植・リメイク作品である。

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追加要素

 移植前の『学校であった怖い話』からは主人公である女の子(倉田恵美)とそれに伴う新しい話や分岐が追加されており、新監督などにより設定と近い年齢の俳優、実写背景とPS1性能に準じて強化されたグラフィック、書き下ろしの音楽等、演出も一新されている。

 しかしそれによってSFC版にあった不気味さが軽減されている、という評価もある。
 例えるなら『学怖』は戦前の怪奇映画で、『学怖S』は初々しい学生の手による自主制作ムービーだろうか。
 画質が改善され、潰れていた文字が読みやすくなったのも大きい。

 現在ではPSアーカイブスによるソフト販売もされており、PS3本体とネット環境、ウェブマネーによる購入が可能。
画質の改善によって潰れていたりして読みにくかったフォントが改善されたのは地味に大きい。 


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外部リンク

Wikipediaでの記事
ゲームアーカイブス



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