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菅原栄十郎(すがわら えいじゅうろう)

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間
  • 職業:俳優
  • 関連人物:前田葉子《ファン》
 隠しシナリオ「風間の世界」に登場。
 『晦』の世界における大物時代劇俳優で、葉子ちゃんは彼の大×11ファン。
 由香里六話の一部展開に引き続き、女子中生・前田葉子が意外と渋い趣味を持っていることを露見させることになった。

 風間ワールドに引き込もうとする彼に最後まで抵抗を続けると、挑発の意味でこの名前が飛び出す。この分岐では風間の正体はドッキリ番組の現地レポーターで、前田家の営みはしっかり泰明さんのネタにされてしまうのだが、テレビ関係者ならこの名前が出てきたのもむべなるかな。
 騙されたのが大好きな泰明さんだったとは言え、葉子ちゃんは噴飯しきりで、是非彼に会わせてもらえるよう意気込むのだが……。その願いが叶うかどうかは別の話である。 

 ちなみに葉子ちゃんはデビュー作を再放送で見て網羅する他、彼の出演作品はすべてチェックしているらしい。また保存用・貸出用・鑑賞用にビデオテープを三本ずつ買っているらしい。さぁ、みんな葉子ちゃんのコアっぷりに見習おう♪ 


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杉浦亜矢子(すぎうら あやこ)

  • 登場作品:学怖S
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 生徒
  • 関連人物:福沢玲子《噂》,宮城《?》
  • 関連用語:自殺
 福沢二話「血なま臭い水の謎」に登場。
 とても親切な女生徒で、お年寄りを助けていたことで遅刻するも後日多額の寄付を学校と本人に送られ、模範的な生徒として学校から表彰された、などという美談もある。

 基本的にはとてもいい人で、人に親切にすることは人間として当然の行為であり、それで褒められることすら少し不思議に思っている……というたぐいまれなほどの善人と言えよう。
 例えそれが身なりがボロボロのまま水を求める兄妹の亡霊であっても、躊躇無く手を差し伸べている。結果、悪霊だったそれらによって血を一滴残らず吸われ、無惨な死を遂げることもあるが、それすらもまた彼女の名を高める英雄的行動であろう。

 ただし、もう一つの分岐ではメシア・コンプレックスよろしくな(ただし、一般に流布している厳密な意味でない方)、人助けによる見返りのみを求める偽善者になってしまう。

 そんなある日、当時クラスで孤立していた宮城さんを助けるか助けないか言う選択に迫られることになる。
 かつての彼女なら選択肢の発生するような局面ではなく、宮城さんを水飲み場に連れて行ったことは明白なだけに、彼女の変節ぶりが伺えるだろう。

 ただ、助ける助けないのどちらを選んでもロクでもない事件が発生する。そしてどちらにせよ彼女の小心さが招いた悲劇とは言え、杉浦本人も自滅してしまう。
 助けた場合だと、宮城さんに流れた心ない噂「魔女」を鵜呑みにした彼女は、ちょっとした行き違いによって自らが呪われてしまったと思いこみ、宮城さんを殺害してしまう。ちょうどそこが学校の蛇口へ水を引いていた貯水池であり、宮城さんの遺体も何の不運か引き上げられることはなかった。・・・杉浦さんもそのまま精神を病んで病院入りしてしまったそうだ。
 [このときの宮城さんの形相は、目がつり上がっており不気味である。おそらくCG加工によるものだろうが、端的に言ってかなり怖い。]
 助けなかった場合、宮城さんは持病の発作によって例の蛇口前で憤死してしまい、杉浦さんは彼女の怨みを恐れて転校してしまう。・・・だが実は彼女は自殺しており、件の蛇口前の新たな地縛霊と化してしまうのであった。


 彼女は奇妙な事で学怖ファンに名を知られている。
 不思議なことに彼女の写真が『学怖S』攻略本に収録された書下ろし小説「悪夢が終わって始まって」の表紙絵に使われているのだった。
 同編は岩下明美を主人公としているため単なるミスとも考えられるが、あるいは杉浦を演じた役者が元は岩下役だったりした可能性もある。


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鈴木(すずき)

  • 登場作品:学怖,学怖S
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 三年生
  • 関連人物:福沢玲子《噂》,平井香苗《恋人,犠牲者》
  • 関連用語:サッカー部《所属》
 福沢六話「真夜中の魅惑の恋愛占い」に登場。
 注:先に平井香苗の項を参照下さい⇒「平井香苗

 平井さんが在籍していた当時、サッカー部に所属していた男子生徒。
 この話の香苗は当時生徒会長も務めていた理想の兄の面影を求めるブラコン少女。
 この鈴木君のことも、彼女は兄に少し似ているからと言って同様にルックス・頭・性格と三拍子揃った運命の人と勝手に理想化してしまった。
 そこに福沢の邪推も入っているとは言え本人がそれを認め、一応断りを入れているので鈴木君自身が持った能力はけして悪くはなかったのだろう。


 鈴木君のケースにおいても、他の例に漏れずに綺麗でスタイルもいいが、それだけにタチが悪いのが"平井香苗"という乙女である。
 肝心の兄にしても本当に非の打ち所の無い存在らしく、唯一妹に甘いのが欠点と言うくらいだったのだが、その唯一の欠点があまりにもデカ過ぎた。

 また、彼女が「占い」に対して拘泥するのはどの分岐でも同じだが、周りの人間にとって一番難解かつはた迷惑な用い方をするのがここでの彼女だろう。
 それと言うのは、彼女はろくに当たらない占いを吹聴して回り、結果嘘つきと言われようと全く気にしないと言うとてつもなく困った人であるから。
 それも、理由がアレで

 ちなみに、鈴木君とのお付き合いは、フってしまうと再び兄が一番の相手であるというブラコンに戻ったあげく自殺してしまうか、兄妹揃って災厄を持ってくる相手となる。付き合った場合でも「恋を叶えるには何でもやるべし」とのお告げで刃物まで持ち出す始末。結局は、こんなヤツに惚れられてしまった不運を呪うべきなのだろうか。


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鈴木優子(すずき ゆうこ)

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間,悪霊
  • 関連人物:真田泰明《噂》,大村《恋人,復讐》
 泰明四話「録音されていた悲鳴」に登場。



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鈴木由香里(すずき ゆかり)

  • 登場作品:晦
鈴木由香里


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鈴宮亜季耶(すずみや あきや)

  • 登場作品:殺クラR
  • 種族:人間
  • 年齢/誕生日:15歳(1980.1.21.-)
  • 職業:鳴神学園高校 一年D組&グラビア・アイドル
  • 関連人物:真田亮太《クラスメート》,深尾華穂子《担任》,西垣大吾《》
  • 関連用語:
 人気グラビア・アイドルである新入生。
 最近はTV出演も多くイベントではカメラ小僧たちの注目の的になっている。
 入学式当日も学内で雑誌の撮影があり中々忙しいようである。

 本音と建前を使い分けるタイプで、みんなの前では清楚で優しい女の子を演じているが、実際はお嬢様気質の高飛車な性格。
 入学式の撮影を邪魔されたことを切っ掛けに、真田亮太に嫌味を言ったり勝手に執事任命するが、正論を言われことごとくスルーされる。
 自分にそっけない態度や反抗的な態度を取る亮太が気に食わないらしく、絶対に跪かせてやると意気込み何かと突っかかってくる。

 人物紹介での扱いが大きいことから一応メインキャラではある様だ。
しかし持ち前の性格が原因で撮影協力をした西垣大吾の恨みを買うなど、今後死亡フラグが立ちまくりになりそうなキャラである。
 殺人クラブのターゲットとなるのか、亮太との今後の関係も含めて気になるところ。




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須磨音巴(すま おとは)

  • 登場作品:探偵局
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 二年D組
  • 関連人物:真行寺葵《崇拝》,妖怪ベロリ《犠牲者》
 『探偵局』第十話「時を越えて…」および第十四話「妖怪ベロリ」に登場。
 真行寺財閥の令嬢、真行寺葵に心酔し、常に付き従う親衛隊の一人。親衛隊とは言っても、何も知らない傍から見れば顔役に付き従う取り巻きAくらいにしか見えないのだが。

 とは言え、真行寺への忠誠は本物らしく、献身的に尽くしてきた。だが、ある時妖怪ベロリに舐められてしまったため、やる事すべてが失敗ばかり、とうとう敬愛するお嬢様からも、しばしの暇を出されてしまう。
 ベロリ曰く、彼女の味は「変な味」だそうである。おそらくはマズイとは言っていない分、努力は見られるがその方向性がどこかおかしいのだろう。真行寺は彼女が自分に傾倒するあまり、周りが見えなくなっていることを見抜いたのだろうか。

 『探偵局』作中では、ベロリの調査をしている賽臥と接触することになるのだが、いくら下級生相手とは言え、そうまで高飛車に接するのは正直どうかと思う。調査が失敗した場合、彼女に殴られてしまう賽臥はまさにいいとこなしである。そんなところまで真似しなくてもいいと思うが、人は少しでいいから崇拝する対象に近づこうとするものなのだろう。
 とは言え、成功した場合は無事親衛隊に戻り、彼女にとっての日常に戻ったところを確認できる。賽臥にはさっぱり理解できない世界だが、彼なりに彼女の努力は評価しているらしい。一応お礼も言われたし、悪い気はしないか。 


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墨田あかり(すみだ‐)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 生徒
  • 関連人物:新堂誠《噂》,栗原幸大《部活,同士》
  • 関連用語:野球部《所属》
 『特別編』新堂シナリオ「野球部の秘密」に登場。
 ほとんどやる気が無いお気楽部員ばかりの鳴神学園野球部において数少ない良心。人懐こい笑顔が印象的らしい。
 自分達では練習相手にもならなそうなのに、何とか頼み込んで強豪校「安曇ヶ丘」と練習試合に漕ぎ着けた。案の定、栗原以外の部員達は何もしなかったが。
 とりあえず、試合当日もマネージャーとして檄を飛ばしたが……、

 幽霊部員ばかりの自分達の野球部が本物の幽霊と試合をしていると、一足早く気付いてしまう。栗原に賛同する彼女にとって、その邂逅は何ら問題ないとも言えたが。
 ぶっちゃけ、ここから青春スポーツ漫画にも持ってけそうなこの状況。
 ヒロインとして彼女はどうするのか!? とか、いらん心配をしてみる。



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