へ‐ほ


索引


[部分編集]

ボウガン

  • 登場作品:AMC1,特
  • 種族:アイテム(凶器)
  • 関連人物:福沢玲子
 ボウガンは正確には企業名と商品名であり、正確には「クロスボウ」という。が、「ボウガン」の方が知名度が高いのでそのまま進める。
 銃の様な台座に弓を乗せた様な形をしており、あらかじめ弦である板バネを引いておいて固定、矢を乗せた後で引き金を引いて発射する。弓矢に比べて「弦を引く」「狙いを定める」などの行程が簡略化されており、威力も弦を強固にすることで高めることが容易である。しかし矢自体に短い物を使うので長射程での威力や照準が付けにくいことや、弦を引くためには相応の力か専用の滑車が必要であることなどが弱点。

 さて『AMC1』「倉田家襲撃」ルートでこれを武器に選んでいる福沢であるが、なかなか良いチョイスと言える。2階へ通じる階段の上側という好立地も相まってここで彼女に射殺されるプレイヤーも多かったことであろう。
 しかし矢自体は狩猟用なのか殺傷能力が高いが、「おなべのふた」という低威力の盾でも防がれてしまうこともあって弦や本体は市販の貧弱な物のようである。(その分リロードも早いようであるが)

 『特別編』では岩下と共に下校していた坂上を屋上から狙撃、両者を射殺している。普通の高校生とは思えない腕前と、福沢自身のヤンデレ属性を見せつけた。
 『AMC1』でも下校間際の倉田を狙撃するも、思いっきり違った目標(細田とか)に命中。その後の大虐殺の引き金を引いている。



[部分編集]

ボクシング部

  • 登場作品:学怖,学怖S,学恋2,特
  • 種族:部活(公認)
  • 活動日:毎週 月~土
  • 活動場所:武道館二階のボクシング場
  • 関連人物:赤坂陽介,畑中亨,新堂誠,鬼島武,新谷健也《所属》,植野裕樹《顧問》
  • 関連用語:苛め,うさぎ跳びせんかい!,天外神社
 新堂四話「ボクシング部の秘密の合宿」に登場。
 鳴神学園に存在する運動部の一つで、かつては全国にも通用する屈強な選手達を輩出していたが、今は見る影もなく落ちぶれてしまっている。
 かつての強さの秘密はしごきを通り越して苛めとも言える様な厳しい特訓であり、その最高峰が新堂四話の舞台となった「地獄の合宿」である。
 『学怖(S)』ではその合宿でついに死人が出、皮肉にも栄光を生み出してきた苛め紛いの特訓そのものが凋落の原因となったと語られる。


 「アパシー」においては、語り部である新堂自身もこの部に在籍していることが度々彼の口や周囲の反応から語られ、優秀な選手であることも示唆されている。
 ちなみに、新堂さんは「旧作」で何かしらスポーツを齧っていると自己申告しているが、具体的にどんな部活に入っているか明言はしていない。
 また、『学怖(S)』で彼が語る運動部の怪談も、バスケット部、バレーボール部、そしてボクシング部の三種と実は少ない。『学怖S』を含めた場合、如何にも文化系な荒井とタメを張ると言えば、わかりやすいだろうか。実に意外。

 兎角、他二つの部活は単なる噂として触れるに過ぎなかったり、もしくは危険であるためかスポーツマンとしても距離を置いた語りである。
 当該の話に、それらと一線を画すような気概を込め、色んな意味でボクシングについて嬉しそうに語っている以上、彼が所属することになったのはある意味で必然だろう。

 新堂さんと言う有力な人物が入部している事情からわかる通り、『学怖(S)』と異なり、「アパシー」1995年現在のボクシング部は今も盛況のままである。
 なぜならば、先の「地獄の合宿」での不祥事と、それに付属する死者の怨念は一部を除き「赤坂陽介」という部員の死に起因する。
 よって、それらの事象が発生していない世界では、少なくとも「旧作」と同じ形で衰退の歴史は歩むことはなくなる。要は得意のパラレル設定である。
 赤坂陽介の生存は『学恋2』で確認されており、ボクシング部は最後の「地獄の合宿」で起こったトラブルのために一時期は衰えを見せたものの、何とか立ち直ったらしい。

 ちなみに『特別編』では「ボクシング部=人を殴るために入る」という坂上の暴言に激怒している。ボクシングは単に人を殴るという暴力的なものではなく、テクニックや礼儀もしっかりとした紳士のスポーツなのである。



[部分編集]

北聖大学(ほくせいだいがく)

  • 登場作品:探偵局,AMC1,送り犬,レンタル
  • 関連人物:神ヶ崎翔,久多良善内,財部美穂,白井まどか,山崎剛史,阿部弘幸
 かなり難関の部類に入るらしい国立大学。
 都の西北と言えば早稲田大学だが、それとは多分関係ないだろう。




[部分編集]

干首(ほしくび)

  • 登場作品:晦
干首


[部分編集]

ボッヘリト星人(-せいじん)

  • 登場作品:学怖,学怖S,学恋2
ボッヘリト星人


[部分編集]

ポヒポヒ星人(-せいじん)

  • 登場作品:学怖,学怖S,学恋2
ポヒポヒ星人


[部分編集]

ホラー・ストリーム

  • 登場作品:学恋,学恋V
  • 種族:夜イベント
  • 関連人物:倉田恵美,
  • 関連用語:送り犬,夢想荘
 『学恋』『学恋V』夜イベントに登場。

 倉田恵美、あなた(女)などが好んで視聴している深夜ラジオ番組である。
 例のごとく、不可思議な現象が発生して主人公は恐怖におののく羽目になるが、翌朝目が覚めると元通り。まぁ、いつも通りな話である。
 内容は死神「送り犬」が襲来してきたり

 実は謎に包まれた「夢想荘」の秘密の一端や「秘密の地下室」ついて触れた最初の機会であったりする。
 情報通を気取るなら、情報番組をチェックするに越したことはないだろう。


 実はこの番組、「携帯の小夜子さん」と同様に『四八』から移入したプロットであったりする。
 そこには意味深な雰囲気と謎過ぎる名を併せ持ちながら、結局一シナリオのみの出演に留まった男「鯖徒瑠 陀吏雄(さばとる だりお)」が関わっていたらしい。
 『四八』は都道府県シナリオを攻略する傍ら、挿入される「あなたシナリオ」を進行させてゲーム自体の謎を解き明かして行くと言う構成を取る。
 そして、そこで大きな役割を果たしたのが鯖徒瑠の するラジオ番組「ホラー・ストリーム」であった。
 メタ構造を取った「あなたシナリオ」の中で




情報提供・文章の補足、編集方針の動議その他諸々歓迎します。
もし興味を召されたなら下のコメント欄に書き込みなどされると嬉しいです。

名前:
コメント:



|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|