索引


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警察史編纂室(けいさつしへんさんしつ)

 警察史編纂室とは『流行り神』シリーズに登場する謎の組織。
 警視庁の地下五階に密かに存在す、あくまで警察の一部署のようだが取り扱っている資料は「百キロババア」や「」のような
 まともな公僕からすれば冗談のようなものばかり、流刑地としても



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携帯の小夜子さん(けいたいのさよこさん)

  • 登場作品:四八,AMC1,送り犬
  • 種族:都市伝説(現代妖怪?)
  • 関連人物:坂上修一,山本幸男《犠牲者》
  • 関連用語:悪魔の電話
 『四八』千葉シナリオ「学校であった怖い噂」に登場。
 ネット隆盛の現代に全国各地から怖い話を集め、無事壁新聞を完成させた主人公「坂上修一」だったが、唐突に自分の携帯電話にかかってきた「090-1234-5678」と言ういかにも怪しげかつフェイク臭い番号に出てしまう。
 そして、「わたし……さよこ」と言う謎の声を聞き、視界は暗転。
 次に坂上を呼びに行った時、彼はもうどこにもいなかったと言う。
 ちなみに、坂上が集めた怖い話の共通点として全員が「女性」と言うことが挙げられるが、関連は不明。あっという間に終わって正直わけわかめ。


 しかし、それもやはり納期と言う巨大な壁に阻まれたものであった。
 ちなみにこの「携帯の小夜子さん」自体は「アパシー・シリーズ」用に用意されたプロットであり、『四八』へは流用する形で使用されたのだが。
 『四八』の頓挫につき、再びアパシーへの出演が期待される。

 まずは『AMC1』『送り犬』「山本幸男の警備日誌」ルート。
 こちらでは山本さんの前の職場において、彼の同僚が不気味な着信メロディと共に携帯電話一つを残して消えたと言うもの。
 愛する妻と子を置いて行方不明になった彼の存在を山本さんは気掛けつつも、転勤の都合と日々の生活に紛れてはどうすることも出来なかった。 
 そんなある日、山本さんの元にかかってきた見覚えの無い……、いやあった! 不気味な着メロと絶対に有り得ないはずの番号「090-1345-113 a 」。

 怪異が何の前触れもなく、人間を消してしまう。なんと不条理なのだろう。
 だが、これら三人の犠牲もまだ、本番には程遠い。
 『AMC1』の発売以前に頒布されたチラシには「鳴神学園都市伝説探偵局~携帯のリリコさん~」と言うタイトルが踊っており、否応にも関連を疑える。
 「探偵局」シリーズの始動を鑑み、実際に見ることが出来るのはかなりズレ込んでいるようだが、それでも期待せずにはいられない。

 便利すぎる「携帯電話」……、それは時に作話の邪魔になると言う。
 確かに、「すれ違い」の妙、恐怖は難しくなった。
 同じ電話の怪で既に「悪魔の電話」で描かれた道である。
 だが、「電話」の恐怖は現代人にとって身近であるからこそ、より深く、より昏い。それに技術の進歩によって恐怖が消えることは有り得ない。
 有線の電話もかつては最先端の科学であったのだから。 


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下駄箱(げたばこ)

  • 登場作品:学怖S,VNV,探偵局,AMC2,特,
  • 種族:スポット
  • 関連人物:風間望《噂》
  • 関連用語:赤い教科書,苛め
 下駄箱とは靴などの履物を入れるための家具のこと。
 特に学校では備え付けのものが置かれ、指定の上履きへ履き替えるためのスペースが設けられている。もちろん、下駄箱は個人に専用のものが用意されている。ロッカー同様私物を入れても良いし、ラブレターや果たし状などの各種手紙を入れても良い。

 が、特に錠が付いているわけでもないのでプライヴェートとしてはあっさり破られやすい。上履きの匂いを嗅いで悦に浸っている変態がいたりするし。

 下駄箱とは外界の泥を落とす場所と言うだけでなく、異物や変態の出没しやすい「境界」としての役割も持っているのかも知れない。


 最近は学校指定の上履きと言う発想を持たない学校も存在するようだが、鳴神学園ではしっかり学校文化の伝統を受け継いでいる。
 弊害として「靴の中に画鋲」などの苛め文化もしっかり温存されているようであるが。「本当に恐ろしいのは人の心なのかもしれない」。



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ケツ

  • 登場作品:学怖,学怖S
  • 関連人物:ケツ



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現代妖怪(げんだいようかい)

  • 登場作品:
現代妖怪



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