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伊衆院葛加太(いしゅういんくずかた)





コラボ版のO.W.Lに登場するキャラクター。髪は黒色(こくしょく)。うっすらと翳るような冷徹そうな容姿が特徴。
『ディスカル』の情報管理司令部主任を務めており、七季の上司に位置する。(年齢も七季より大分、上。)
彼はイマジネーターではなく、普通の常人なのでこれといった特別な能力は無いが、極めて頭がきれるのが評価されている。
かなりの策謀家で、その智謀は中央本部にも危険視とまでされている。そのため、実績は十二分にあるのに情報管理司令部主任から階級が上がらないのも彼への措置である。
何を考えているか、七季にさえもわからないという、まるで何から何までもを仕組んでいるような食えない人物。





ほとんど情報管理司令部につきっきりでいる。また、七季の情報サポートなども彼がほとんどをこなしている。
『ディスカル』の情報司令部では部下達に慕われており、人望は厚い。
また、七季の身勝手過度な行動を黙視しているのも、彼なりの配慮。しかし、やはり任務第一な主義なので、そこは彼本来の冷徹さが反映される。
また、彼も戦闘に参加していることも時たまにあったりする。(本人曰く、戦闘訓練の成績は優秀だったのこと)
ちなみに愛銃は、『ディスカル』の携行銃を彼なりにカスタムした大口径マガジンのリボルバー。




まだ若かった頃、イマジネーターだった「最愛の彼女」とやらを『神現司世』に回収されており、激しく『神現司世』を憎んでいる。(囚われた「最愛の彼女」はすでに『神現司世』の手によって抹殺されている)
そのため、離反組織『ディスカル』に最初は幾数のパトロンに紛れて入っていた。
だが、独自に貢献する彼の能力が中央本部に評価され、今の地位を築き上げている。
目的は、『神現司世』への復讐である。