Q&A


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Q.ただ、話すだけで意味はあるのでしょうか?

A.こちらのオンラインストレス相談で臨床心理士がお話を伺う事で
どういった意味があるのか、なかなか分かりづらいと思います。
実際にやってみると分かることが多いのも確かだと思います。
また、今回、震災体験された方々から聞かれる言葉に
「他の人は自分よりもっとつらい思いをしているから、自分の悩みは我慢する方がいいと思う」とか
「知っている人に自分のことを話すと、近所に話が広まってしまうから言えない」というものがあります。
そういった方の中には、身近ではない相手となら話せるかもと、
お考えの方もいらっしゃるかもしれません。
ネット環境とスカイプのご用意というご負担をおかけしますが、
このような場が話す機会になる方もいらっしゃるのではないかと思います。


Q.相談することがどう役に立つのか分かりません

A.難しいご質問ですね。恐らく、問いのように思われるお気持ちには、
 相談しても当時の事を思い出して辛くなるだけではないかとか、
 失ったものは戻らないという深い悲しみが含まれているのかもしれません。
 そうかもしれません。
 ただ、もしも、今あなたが、辛い思いを抱えながら、
 あるいは頭痛や不眠、その他の身体的な不調を抱えながら生活されているとしたら、
 震災後の体験によるストレスにより心身の滞りが生じている可能性があるかもしれません。
 もしも、そのようなつながりに少しでも実感を感じられるようであれば、
 何回かお話をする事が、今をそして、これからを生きていくための心のヒントになるかもしれません、
 そして、身体的な不調も幾らか体の外へ放出されるかもしれません。


Q.悩みがある訳ではなく、身体の調子がすぐれないだけなのですが

A.詳しくお話を伺わないと、正確なことは分かりませんが、
 可能性の一つとして震災体験によって「悩み」という形ではなく、
 「身体の不調」という形でいわゆるストレスが表れているかもしれません。
 例えば、身体の不調について身体を対象とする医療機関にかかられて、
 治療を続けられているにもかからず改善しない、原因がはっきりしない方の中には、
 ストレス相談などで「話をする」事が有効な場合があります。
 かかりつけの医療機関がある方であれば、医師にご相談の上、
 お近くの心理相談機関、カウンセリングや当方オンラインストレス相談などの利用を、
 ご検討されてみてはいかがでしょう。


Q.こちらに相談して良い内容なのか分からないのですが?

A.2011年3月の東日本大震災を体験された方、その支援者を対象としております。
 ですが、相談内容な直接震災に関わる内容でなくても構いません。
 例えば・・・眠れない・意欲が出ない・子育て相談・生活上のストレス・
 気持ちのコントロールができない・話を聞いてもらいたい・家族関係の相談など。
 必要であれば、他の相談機関、行政機関、医療機関をご紹介する場合もございます。
 まずは気軽にメールでお問い合わせください。


Q.1回だけの相談でも可能ですか?

A.1回だけの相談でも大丈夫です。
 また、1度ご相談した際に、継続するかどうかお話ができますので、
 まずは1度お問い合わせ頂ければと思います。


Q.初めて連絡しようか考えていますが、連絡方法を教えてください。

A.「相談申込・お問い合わせ」ページにあるメールアドレスskypeshinri311@gmail.com
 お問い合わせ下さい。
 あるいは、「トップページ」に書いてあります、
 お問い合わせ可能時間帯をご参照のうえ、スカイプでログインして
 お問い合わせ専用スカイプアカウント スカイプ名:skypeco2011 に
 ご連絡頂ければ、3.11オンラインストレス相談についてご説明いたします。


Q.カウンセラーは臨床心理士と書いてありますが、臨床心理士とはどのようなものですか?

A.臨床心理士は、文部科学省が認定している、
 公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会の認定をうけて資格を得られた心理専門職です。  
 この資格を得るには、大学の4年間と大学院の2年間の計6年間、
 心理学に関することを学んで修士号を得て、
 さらに卒業後に年1回行われる資格認定試験を受けて合格しなければなりません。  
 活動領域は多岐にわたり、医療、学校、福祉、企業場面などでの相談のほか
 当プロジェクトの臨床心理士は、震災後の支援活動にも携わった経験がございます。  


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