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1999シーズンレポート



白駒池 ('99.1.16)
冬季通行止めの国道299“麦草峠”をスキーで登る。約2時間で峠付近にたどり着いた。ここまで来れば白駒池は間もなくだ。林間を登り、少し下ると完全結氷した池の上。さすがに寒くて小屋で食べたカップラーメンが最高に美味しく感じられた。
R299(レストハウス“ふるさと”)~白駒池 往復,布引温泉「御牧乃湯」


四阿山 ('99.1.17)
北アルプスを眺めながらの登高
序盤は地吹雪でどうなる事かと思ったが、樹林帯を抜けるとうそのように穏やかな天候となった。スキーにシールを貼って4時間強の登高の末、山頂に立つ。北アルプスの山々が延々と連なり、乗鞍,御岳,富士山までもがはっきりと望まれた。やはり冬の展望は夏とは大違いでクリアーである。下りは七転八倒しながらもなんとか滑りきり、渋沢温泉で疲れを癒したのであった。
あずまや高原ホテル~四阿山 往復,渋沢温泉


戸隠 ('99.1.24)
戸隠奥社 随神門
見事な杉並木が真っ直ぐに続き、やがて「随神門」に至る。左に折れて宿り木が点在する林を抜け、鏡池へ。曇り空であったが、SBCテレビの取材もあって雪上での昼食では大いに盛り上がった。この模様は2/3(水)のSBCテレビ「ほっとスタジオ」で放送されました。
SBCテレビの取材
奥社入口~随神門~鏡池~奥社入口 往復,加賀井温泉「一陽館」


白馬クロスカントリーコース ('99.1.30)
白馬みねかたスキー場 展望歩くスキーコース
長野,神奈川,岐阜,愛知から集まった面々はまず、かの長野オリンピックで熱い戦いが繰り広げられたクロスカントリー競技場「スノーハープ」へ。整備されたコースは快調によく滑る。晴天の中、全然熱くない走り(歩き)を見せて全員完走。途中、府中市のMLからコーヒーなどの善処も。まだまだ歩き足りない面々は、続いてみねかたスキー場の歩くスキーコースへ。リフトよりダイブして新品ポールの曲げ試験と尾てい骨の圧縮強度を試験するなど、参加者の熱意は素晴らしい。晴天に恵まれ、白馬連山の展望を横目に変化に富んだコースを満喫した。
白馬クロスカントリー競技場 女子5km(C)コース 一周,白馬みねかたスキー場 展望歩くスキーコース 一周,白馬塩の道温泉「倉下の湯」

北八ヶ岳 ('99.1.31)
ロープウェイを降りるともうそこは別世界。群青色の空に純白の雪がまぶしい。南アルプス~中央アルプスが目の前だ。こんな素敵な風景に胸を躍らせて歩く稜線は時を忘れさせる。
ピラタス横岳ロープウェイ 山頂駅~出逢ノ辻~おとぎり平~大石峠~麦草峠~白駒池~麦草峠~R299~メルヘン広場~ピラタス横岳ロープウェイ山麓駅

山田牧場~山田温泉スキー場 ('99.2.7)
予定通りに上田市合同庁舎を出発した我々は、山田牧場に到着。車を山田温泉などに駐車したりしていたらすっかり昼近くになってしまって、出発して1時間ぐらいで昼食にした。みんなの酒の肴がスナック菓子になっていた訳は、天気がよくてビ-ルが旨いからだ。昼食後約1時間で山田温泉スキ-場に到着した。今回の鎌田林道は別名カモシカ林道ともいうが、残念ながらカモシカは拝めなかった。
山田牧場スキー場~鎌田林道~山田温泉スキー場,七味温泉「紅葉館」



乗鞍高原 ('99.2.14)
青空を指す白樺に宿り木の緑が点々と。きりっと冷え込み、新雪の上をスキーは快調に滑る。結氷して真っ白の巨大なテーブルと化した大曲池で大休止。乗鞍高原のパン工房で買った酵母パンをほおばり、ワインで乾杯!仕上げは白濁の硫黄泉に浸かって大満足の一日でした。
乗鞍高原スキー場~小リスの径~林川林道~東大ヒュッテ~乗鞍エコーライン~猪谷連絡コース~大曲池~サイクリングロード~乗鞍高原温泉「湯けむり館」


上高地('99.2.27-28)
初日はあいにくの雨。翌日に期待を賭けて温泉巡りへ。新穂高の大露天風呂や総檜の白濁硫黄泉,中の湯旅館の雪見風呂と温泉三昧。中には雨が降って良かったという人も。そして宴会が続く長い夜・・・翌朝は期待通りに晴れ!気がせいて早歩きで釜トンネルを抜けると、雪化粧した焼岳が出迎えてくれた。きらめく梓川を前景に穂高連峰が実に大きい。ビールってこんなに旨かったのかと改めて思う幸せ。お日様と競争で急ぎ帰って、疲れた体を天下一品の洞窟風呂で癒しながら、みんな思ったはずだ。「クロカンと温泉が好きで良かった」と。
27日:新穂高温泉「新穂高の湯」「中崎山荘」,中の湯温泉「中の湯温泉旅館」(泊)
28日:釜トンネル~大正池~ウェストン園地~河童橋~明神池 往復,中の湯温泉「ト伝の湯」


小熊山 ('99.3/7)
行きの林道でいきなり車のタイヤが爆発!落石でタイヤが裂けてバーストするという、波乱のスタート。スペアタイヤに履き替え、気を取り直してスキーで小熊山林道へ。初めはおとなしく林道を歩いていたものの、吸い寄せられるように山の中へ・・・道が無くても何処へでも歩いてゆけるのがXCスキーの醍醐味というものです。天気は今一つでしたが心配していた雨には降られずに車にたどり着きました。帰りにまたパンクしたら目も当てられませんね、と言いかけるとぷしゅーゴリゴリ(絶句)。小雪の中、JAFを待つのみでした・・・
長野県大町市 鹿島槍スキー場~小熊山林道,金熊温泉「明日香荘」


三田原山 ('99.3/14)
久々の山岳ツアー。妙高杉ノ原スキー場の最後のリフトから約3時間登って稜線に出ると、荒々しい妙高の山頂部分が目に飛び込んできた。目を転じれば延々と連なる北アルプスをバックに高妻,乙妻,焼山が並ぶ。皆、週間天気予報を覆しての快晴に大喜びだ。今年は雪解けが早いのか、早くも雪庇にひびが入っていて驚いたが、慎重に通過して山頂の大パノラマを前に昼食とビールを味わった。頂上直下からの滑りは最高の斜面が待っていて、爽快の一言。
新潟県妙高高原町 妙高杉ノ原スキー場~三田原山~笹ヶ峰~妙高高原スキー場,池の平(関川)温泉「共同浴場」


志賀高原 ('99.3/21)
あいにくの曇り空と強い寒波にも関わらず、関西からの参加者が40%を占める一行は明るく出発。しかしスキー場を一歩出た途端に急斜面の滑降滑落や登高担ぎ上げが相次ぎ、XC初心者にスリリングなXCスキーの醍醐味(?)を体験をさせることができた。転倒も笑いにかえ、何度転んでも果敢に直滑降で攻める浪花根性はXC上達の最短距離か?
長野県山ノ内町 木戸池スキー場~四十八池 往復,みやま温泉「わくわくの湯」
根子岳


根子岳 ('99.3/22)
連休最終日も寒くて風の強い絶好のコンディション。強風でリフトが徐行したり止まったりする地吹雪の中、一列縦隊でもくもくと速いペースで登る。そうしないと寒いのだ。足を止める事なく避難小屋に到着すると、体が火照っているうちにまずビール。次にワイン。そして冷酒。続けてウイスキー。後半は熱燗。そうしないと寒いのだ。それにしても(宴会には)絶好のコンディションであった。
長野県真田町 奥ダボススキー場~根子岳避難小屋 往復,千古温泉

大渚山 ('99.4/4)
道端に芽吹くふきのとうに春を感じる陽気の中、額に汗して登る。稜線に出るといきなり妙高の岩稜が現われ、隣の雨飾が雄大だ。延々と続く北アルプスが徐々に高度を落とし、日本海に沈んでいく。やはり海が見える展望は変化が有って感動的だ。360°の大展望に興奮さめやらぬまま乾杯!そしていよいよ南斜面の大滑降。かなりの標高差を一気に滑り降りられる長いバーンは(上手い人にとって)至福。
長野県小谷村 大草連~大渚山 往復,小谷温泉「山田旅館」
お花見


お花見 ('99.4/16)
今年も常田池にて恒例のお花見が行われました。真っ暗な代わりに満開の桜を独占!持ち寄り料理&酒で会費無料。政治の話からとても書けない汚い話まで、大いに盛り上がって0時過ぎまで宴は続いたのでした。
長野県上田市 常田池


鍋倉山 ('99.4/18)
ブナ林の中を登る途中、巣穴から顔を出すシジュウカラとの出会いも。あいにくの曇り空でしたが、山頂ではうっすらと妙高や火打が望まれました。新潟/長野県境の稜線を歩き、関田峠へ。雪は湿っているものの滑りやすいコンディションで、何度か現れた良い斜面では気持ちよい滑りを楽しめました。
長野県飯山市 田茂大池~鍋倉山~黒倉山~関田峠~田茂大池,間山温泉「ぽんぽこの湯」


栂池 ('99.5/2)
栂池より北アルプス
一度雨で延期にした甲斐あって、見事に晴れてくれました。例年より多い雪に喜びながら栂池自然園にまで登ります。昨年はここから湿原を横切って北アルプスの展望に見とれ、のんびりとランチを楽しみましたが、血気盛んな今年のメンバーは食事が済むなり天狗原に向かって登り始め、テレマークターンの練習に励んだのでした。重いものの滑りやすい雪で、思い思いの弧を描いて栂池を降りました。
長野県小谷村 栂池ゴンドラ中間駅~栂池自然園~天狗原への斜面~栂池ヒュッテ~栂池ゴンドラ中間駅,奉納温泉


立山 ('99.5/15-16)
滑り納めということもあり、気合いを入れて朝4時に出発したものの次第に雲行きは怪しくなって・・・バスで室堂に到着したころには雨もちらほら。とりあえずみくりが池温泉の宿に荷物を置き、とりあえず日本最高所の温泉に浸かり、とりあえず乾杯し・・・気がつけば完全宴会モード突入であった。翌日はますます霧が濃かったが、このままでは滑り納めにならないので道路脇の雪壁を見ながら室堂から弥陀ヶ原まで滑り降りた。弥陀ヶ原ホテルのロビーで一休み。窓の外の霧を見つめて今年の活動を回想し、コーヒーを飲みながら来年の再訪を決意するのであった。
15日:富山県立山市 室堂バスターミナル~みくりが池温泉(泊)
16日:~天狗原~弥陀ヶ原,平湯温泉「村山館」
物見岩を登る


物見岩 [岩登り] ('99.7/4)
雨を心配したが、三度目の正直(2回延期した)で曇りながらもまずまずの天気。午前中は易しいルートで練習。久しぶりの岩にみんな緊張気味。午後は(一般には易しいが参加者にとっては)難しいルートに挑戦!充実した一日でした。岩登りは何も特別なことでは無く、山に登る時の三点支持の練習にもなります。道具はレンタルできますから、皆さんもやってみませんか。
長野県長野市 物見岩


土屋の湯 [秘湯探索] ('99.7/11)
膝まで水に浸かりながら沢を遡行。30分ほどで土屋の滝に到着。思ったより豪快な滝だ。しかし目指す秘湯はこの滝より手前のはず。あてのない捜索が始まった。 土屋の湯(天然洞窟風呂) しばらくして、山の水にしては冷たくない水が壁を伝っているのを発見。よじ登ると、そこにはまさしく透明な泉がわきだす神秘的な洞窟が口を開けていた。20℃以下と冷たいが、火照った体を冷やそうと一人づつ入浴。苦労した分、満足度も高い1湯?でした。
群馬県長野原町 応桑


北ドブ湿原 [ハイキング] ('99.7/17)
国道で北志賀を抜けカヤノ平方面へ続く林道を行くと、脇には濃いブルーの山あじさいが咲き、今日のお花見第一段に皆で歓声をあげる。カヤノ平キャンプ場からの山道はブナの林が続き、その木肌の美しさに見ほれていると、突然視界が開け黄色の光が目に飛び込んできた。曇っていた空も湿原に付く頃には晴れ渡り、あたり一面はニッコウキスゲとワタスゲでおおわれている。他に観光する人も少なく、静かな湿原の一時を楽しんだ一日でした。
長野県木島平村 北ドブ湿原


妙高高原 [ハイキング] ('99.7/31)
赤倉天心園
梅雨も明け、まぶしい夏がやってきました。こんな暑い日は高原で遊びましょう。 まずは朝一番に燕温泉「川原の湯」へ。有名な白濁の露天風呂も、朝なら空いていてゆったりと浸かることができます。景色も泉質も最高! 川原の湯(混浴露天風呂) ここから少し歩くと勇壮な「惣滝」が見られます。赤倉温泉へ下る途中の「天心園」は「キスゲ」や「キキョウ」が咲き乱れる素晴らしいお花畑でした。が、草原で強い日差しをまともに浴びてのどがカラカラ。一同、妙高高原ビールの旗に吸い寄せられて昼前から乾杯!汗をかいたあとに高原で飲む地ビールの旨さは筆舌に尽くしがたい物があります。酔いざましに再び野の花を探して池の平の草原やイモリ池の周囲を散策。かき氷が美味しい。そして今が旬のブルーベリー狩りへ。つい舌がピリピリするほど食べてしまいました。最後の仕上げは赤倉温泉「滝の湯」へ。苦味と硫黄臭のある温泉は湯ノ花も舞い、満足感十分。湯上がりはさっぱりとして実に爽快でした。温泉に始まり温泉に終わった、美しく美味しい一日でした。
新潟県妙高村 燕温泉「川原の湯」~赤倉天心園~妙高高原町 池ノ平,妙高高原ビール工場レストラン「タトラ館」,ブルーベリーパーク「名香園」~妙高村 赤倉温泉「滝の湯」


雨飾山 [登山] ('99.8/16)
荒菅沢
雨が降りそうな曇天でしたが、日差しが無くて序盤からの急登では助かりました。雪渓が残る荒菅沢の冷たい水で飲むアイスコーヒーは格別。山頂は展望こそ望めませんでしたが、登頂後のビールがまた格別(笑)。下山時にはラスト20分ほど夕立に降られたものの、小谷温泉「熱泉荘」の湯はつるつるで気持ちよいもので、美人湯に違いありません。何かと液体に喜ぶ一日でした。
長野県小谷村 小谷温泉登山口~荒菅沢~雨飾山 往復,小谷温泉「熱泉荘」


高妻山 [登山] ('99.8/17)

早朝の戸隠牧場は日が射して緑が輝いていたが、急な沢を登って稜線に出るとガスで展望は利かず。ツリガネニンジンやアザミを眺めながら、一不動,二釈迦,三文殊,四普賢,五地蔵・・・と修行の道を上り下りし、最後にだめ押しの急登を登り切ってようやく山頂。登りがきつく長いので、先に着いていた人が後から登って来た人にねぎらいの声を掛ける。到着と同時に頭上の雲が切れ、祝福の日差しが降り注いだ。
長野県戸隠村 戸隠牧場~一不動~五地蔵岳~高妻山 往復,百合居温泉


霊泉寺川/奥日陰の湯 [沢登り/温泉] ('99.8/22)
霊泉寺川
昔ながらの風情を保った霊泉寺温泉街を流れる霊泉寺川は、川底がエメラルドグリーンの一枚岩で、流れる水の透明さと相まって実に美しい。水量は少なく(くるぶしより上が濡れることは余りない)、樹で覆われて日陰となった川を遡るのは快適で、ただその川の美しさを楽しめば良かった。1時間程度で源頭に到着し、ビールを湧き出る水で冷やして飲む。 奥日陰の湯 下るとまだ11時だったので、以前から気になっていた野湯「奥日陰の湯」へ。菅平を越えて七味温泉に向かい、そこから林道を2km弱進んで、踏み分け道を河原まで下るとそこには埋められた土管に湧く薄墨色の温泉が。硫黄臭も強く、満足の1湯。しかし体は堆積物で却って汚れるので、帰り道で泉質が良いと噂の子安温泉へ。ここは塩分と苦味が強烈で、緑がかった黄褐色の濁り湯は最高だったが石鹸は泡が立たず、体は綺麗にならずじまい。
長野県丸子町 霊泉寺温泉~霊泉寺川源頭 往復,高山村 奥日陰の湯,子安温泉
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霊泉寺川 [夏の宴] ('99.8/29)
霊泉寺川
木漏れ日の中、冷たく透明な水の膜を踏んで歩く。10分ほどで緑の岩盤でできた天然のテーブルの様な川床に着き、準備開始。炭を焚き付け、食材を刻み、ちょうどお腹が空いた頃、食欲のそそる肉の焼ける匂い。一切の人工物が無いこの美しい川で飲み干すビールと焼肉のうまいこと。一切残留物が無いように片づけた後は、霊泉寺温泉までのんびり川を下る。 途中、びっくりするほど大きなカエルにびっくり。次第に民家が現われ、橋を幾つかくぐり、共同浴場のあたりで地上へ。人が住むあたりまで下っても飲めるほどの奇麗な水だ。ほろ酔い気分でこれまた目に染みるほど透明な温泉に浸かると、体から疲れが、頭からさまざまな雑事がすーっと湯に溶け出していった。
長野県丸子町 霊泉寺温泉~霊泉寺川 往復,霊泉寺温泉「共同浴場」


湯俣温泉 [ハイキング/温泉] ('99.9/11-12)
湯俣温泉「地獄」の野湯
目指す湯俣温泉への道は林道と登山道が半々で10kmほどだが、テント泊装備+大量のビールという重荷とトンネル内で湧出する温泉に浸かったりしたお陰で5時間かかってようやく到着。早速、湯俣川上流の「地獄」と呼ばれる源泉地帯へ。天然記念物の噴泉ドーム,ぐらぐら湧き出す真っ黒な源泉に圧倒された後、湯加減のいい部分を見つけて川に飛び込んだ。 噴泉ドーム 人工物がまるでない美しい谷でビール片手に硫化水素臭ぷんぷんの温泉に浸かるのは地獄どころか極楽だ。夕食後も宿の前の混浴露天に入り、翌日も飽きずに川で天然泥パック等をして野湯を満喫。名残惜しいまま長い帰途につき、葛温泉で汗や泥を落としましたが、染みついた硫黄の香りは取れませんでした。
11日:長野県大町市 七倉~高瀬ダム~湯俣温泉(泊)
12日:~高瀬ダム~七倉,葛温泉「高瀬館」


雨飾山周辺/雨飾温泉 [登山/温泉] ('99.9/25-26)
駒ヶ岳山頂
雑木林を歩いていると、前日の台風のためか折れた枝やブナの実が目に付く。急な登りをヘトヘトになりながら登って駒ヶ岳に着くと、一瞬ガスが切れて雨飾山が見えた。ここからは鎖,ロープ,ハシゴなど、何でもありのアップダウンを繰り返して鬼ヶ面山、そして鋸山へ。残念ながらガスで展望は無かった。下りもロープの連続で、慎重に下って雨飾温泉に到着。翌日ゆっくり温泉に浸かりながら、また来たいと思った。
25日:新潟県糸魚川市~駒ヶ岳~鬼ヶ面山~鋸山~雨飾温泉「雨飾山荘」(泊)
26日:雨飾温泉「雨飾山荘」


苗場山/秋山郷の湯めぐり [登山/温泉] ('99.10/9-11)
苗場山 坪場
夜道を飛ばして秋山郷に着き、車を降りると満天の星に圧倒された。天の川の眺めながらビールを飲む。翌朝、テントから顔を出すと朝日が鳥甲山を真っ赤に染め上げていた。快晴の中、苗場山を目指す。ところどころ紅葉した樹林を2時間ほど登ると、突然視界が開けて一面黄金色の広大な湿原に飛び出した。なるほど、「苗場」山と呼ばれる訳だ。さすがに秋の3連休だけあって山頂付近は人が多いので、少し外れた小ピークで昼食。素晴らしい景色と暖かな日差し、そしてビールの酔いで夢うつつ。ふかふかの草の上でしばしお昼寝。 噴泉ドーム 山を下りて最初の一湯は小赤沢温泉。真っ赤な濃い濁り湯で良く暖まり大満足。次に夕食を摂ってから逆巻温泉の洞窟風呂へ。そして星が再び輝き始めた頃、期待の切明温泉河原の野天風呂へ。各自河原を掘って自分専用の寝湯を造り、湯加減も肌触りも最高の湯に浸かる。石を枕に夜空を見上げれば、幾つもの流れ星が。飽きずに 1.5時間近く手堀入浴を楽しんだ。あまりに気に入ったので翌朝もビール片手に再び長湯。まさに至福のひととき。その後も急峻な鳥甲山を目前に眺める和山温泉や硫黄臭と湯の花を楽しめる屋敷温泉の露天風呂をはしご。地物の山菜たっぷりのそばを食べ、紅葉の志賀高原を抜けて秋山郷を後にしました。
10日:長野県栄村 小赤沢コース3合目~坪場~苗場山 往復,小赤沢温泉「楽養館」,逆巻温泉「川津屋」,切明温泉「河原の野天風呂」,上の原(泊)
11日:切明温泉「河原の野天風呂」,和山温泉「仁成館」,屋敷温泉「かじか荘」


瑞牆山 [登山] ('99.10/17)
瑞牆山 山頂
16日朝は雨だったため金峰山と秋の宴は中止し、翌17日に瑞牆山のみ登頂。上部の岩峰は麓から眺めても登っても素晴らしい。山頂に乱立する奇岩の様相と八ヶ岳や中央アルプスの展望に満足し、増富ラジウム温泉に下った。
山梨県須玉町 瑞牆山荘~富士見平~瑞牆山 往復,増富ラジウム温泉「不老閣」「金泉湯」「金泉閣」「津金楼」


北信&上越の温泉とそば三昧/火打山 [温泉/登山] ('99.10/23-24)
火打山 山頂より妙高山を望む
初日は妙高山に登る予定でしたが、あいにくの雨で中止し、温泉とそば屋をはしごしました。つるつるで香り高い富倉そばを味わった後は集落の外れにある小さな湯小屋「金平の湯」に浸かり、そばだけでなく湯もつるつるするのに驚きました。次に訪れた千手温泉は元幼稚園の建物で、褐色で刺激的な香りの湯に大満足。へぎそばで有名な由屋は3人前とは思えない量で満腹に。お腹を減らすために濃厚な食塩泉のキャンパス川口温泉とプレハブ造りで湯が最高の百合居温泉に立て続けに入ったものの、まだ満腹なのでお酒だけ飲んで野尻湖畔にてキャンプしたのでした。翌朝、朝靄が立ちこめる湖からの妙高山は最高の眺め。快晴の中、火打山を目指してブナが黄色く色づいた道を急ぎました。高谷池に至ると池塘のある湿原を前に荒々しい焼山と優美な火打が眺められ、高度を上げるごとに妙高,高妻,日本海,北アルプス,八ヶ岳,富士山・・・と遠くの山々まで望まれ、興奮の登頂でした。下山後はビールで乾杯してから「不動の湯」で長湯。満月を愛でながらの露天風呂は最高でした。
23日:新潟県妙高高原町 新赤倉温泉,長野県飯山市「金平の湯」,新潟県川西町 千手温泉,新潟県川口町 キャンパス川口温泉,長野県飯山市 百合居温泉,長野県信濃町 野尻湖(泊)
24日:新潟県妙高高原町 笹ヶ峰~富士見平~高谷池~天狗の庭~火打山 往復,長野県飯山市 「不動の湯」


総会&北八ヶ岳 [秋の宴/登山] ('99.11/20-21)
明神館にて
昨年の秋の宴に引き続き、総会を「明神館」の格安コテージにて泊まりで行いました。新蕎麦を使っての打ち立て10割そばを食べた後、夜景の見える露天風呂でくつろぎました。その後はお酒を飲みながら昨年までの活動を写真のスライド上映で振り返ったり今期の活動案を出し合い、楽しい夜は更けました。翌日は快晴。二日酔いの人もいて、行く予定の人も行かなくなり4人で北八つを巡りました。茶臼山の展望台からは、北アルプスや南アルプスも全望できて、縞枯山からは東洋一と言われる臼田町のパラボナアンテナも間近に見えました。
20日:長野県北御牧村 信州八重原温泉「アートビレッジ明神館」(泊)
21日:長野県八千穂村 麦草峠~茶臼山~縞枯山~麦草峠


湯ノ丸高原スキー場 Part1 [テレマーク練習] ('99.12/12)
待ちに待ったシーズン・イン!全員初滑りで、久しぶりに道具を引っぱり出したので忘れ物も。ひとしきり各自足慣らしを終えた後、吉田コーチから個別指導。「気合いと根性!」連発?の暖かい指導で、皆昨年より一歩前進できたようです。
長野県東部町 湯ノ丸高原スキー場,「湯楽里館」


湯ノ丸高原スキー場 Part2 [テレマーク練習] ('99.12/19)
第2回は講師もメンバーも入れ替わり、7年ぶりにテレマーク板を手にして東京から現れた方も。先週より雪は多く、わいわいと練習。指導→受講という堅苦しさが無く、講師1人に生徒4人,しかも無料という“ゆきうさぎ”のテレマーク講習は日本一と言っても過言では無いと思う。
長野県東部町 湯ノ丸高原スキー場