※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

スキーツアーってどんなもの?

スキーとは本来、ただ滑るためにある訳ではありませんでした。歩いて行くのが難しい、雪の積もった野山を自由に歩き、登り、そして滑り降りるために生まれたのです。雪の降る森の静かな散歩。動物の足跡を見つけては喜び、美しい樹氷に出会っては息をのむ。リフトやゴンドラが整備されて便利になった反面、ゲレンデは都会と変わらないほど人が多くなり、いつしか自然を感じる事すら難しくなってしまいました。静かなフィールドで、冬の自然そのものを楽しもうではありませんか!
稜線に出れば夏とは比べものにならない程澄んだ青空に、遙か彼方の山々が望まれ、疲れも忘れる・・・

並んだ末に狭い席で食べる高いランチより、大パノラマを眺めながら、輪になって食べるラーメンやお酒の美味しいこと。そして最後に、他に誰もいない斜面を独占して自由気ままに滑り降りる贅沢。フカフカの新雪の上で転ぶのも楽しみのうちですし、景色を楽しみながらそれぞれのペースで下れば良いので上手下手は関係ありません。要は楽しければよいのです。もうひとつおまけに、疲れた体を癒すのはやはり温泉!大抵は帰り道の温泉に浸かって暖まります。



企画への参加は自己責任で!

MLを通じて知り合った仲間と一緒に行くとは言え、企画者や一人のリーダーが責任を負って他の参加者を連れて行くのではなく、自分の責任は自分で負う「個人山行者」同士が合流したものと考えてください。事故の際はもちろん完全に自己責任となります。参加者の中で知識や経験の豊富な方や企画者がリーダーシップを取ったり山行計画書を作成してリーダーとして記載される事はありますが、各自が自己責任の自覚を持って装備や判断に最善を尽くし、企画者やリーダーに全ての責任を押し付ける事は避けねばなりません。企画に乗った時点でその方も企画者、リーダーの一翼を担うと考えて下さい。 詳しくはメニューの「ゆきうさぎとは」をご覧下さい。


初心者でも大丈夫?

冬の野山には憧れるけれども、どんな装備が必要なのかも分からない。身近に詳しい人もいない・・・そんな、興味はあるけれども始めるきっかけが得られずに困っている方は多いのではないでしょうか。始めは誰でも知識も経験も無いものです。仲間と行動する事によって知識と経験を積み、徐々に楽しめるフィールドを広げてゆきましょう。さぁ、あなたも白銀の世界へ飛び出してみませんか?


メンバーの年齢構成や男女比は?

クロスカントリースキーやテレマークスキーを始めたけれども、一緒にスキーツアーに行く仲間や技術を指導してくれる先輩が見つからずに困っているという方も少なくないと思います。“ゆきうさぎML”のメンバーは、年齢も性別も様々。 30代を中心に20代~60代,男女比はほぼ7:3です。きっと、気の合う仲間に巡り会えることと思います。

費用はどのくらいかかるの?

お弁当+ビール ¥1000
ガソリン代(200km分割り勘) ¥600
入浴料 ¥500
¥2100

ゲレンデでスキーをするよりも遙かに安いものです。一回のツアーでかかるお金と言えば、昼食代と交通費,そして帰りに入る温泉代ぐらいのものです。クラブや宿泊施設等のツアーと違い、「ゆきうさぎML」で知り合った仲間同士の活動ですから、 会費も参加費も不要です。

どんな装備が必要ですか?

どのようなフィールドで楽しみたいのか、ツーリングがしたいのか、それとも滑降主体なのかによって最適な道具は変わってきます。詳しくは、下のリンクを参考にしたり、“ゆきうさぎML”で相談してみて下さい。絶対的に優れた物や万能な物はありません。 あなたのスタイルに合った装備を選択することが肝要なのです。メンバーにはその道に精通したツワモノが沢山居ますので。 下手なショップで尋ねるより遥かに有益な情報を提供してくれる事でしょう

目的地にはどうやって行くの?

参加者同士で決めた集合場所からは、 数台の車に分乗して(ガソリン代は割り勘)目的地へ向かいます。 車が無い方も、事前に車で来る参加者と相談して駅などで拾ってもらうと良いでしょう。

スキーツアー以外の活動は無いの?

せっかく知り合えた仲間ですから、堅苦しいことは言いません。他に迷惑のかからない範囲で何でも提案できます。これまでにも、ハイキングや夏山登山はもちろん、カヤック,お花見,バーベキュー,秘湯巡り,岩登り等の企画がありました。自分に無い趣味を持つ方の企画に参加することによって、新しい世界が開けるのも素晴らしいことだと思います。知識や経験,アイディアを互いにオープンにして、より広い視野で自然のすばらしさを満喫し、人生を謳歌できれば最高だと思いませんか?