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白水 凜々

白水 凜々


紹介文

白水 凜々

【身長】 155cm
【3サイズ】 ひんねー
【誕生日】 10月12日
【学年】2年 (主人公とは別クラス)
【通学方法】女性専用車両による電車通学

「百合、大好きよ……心の底から、ね」

百合の小学校からの学友で、親友。
稔とは百合を通じての友人関係であり、何かと百合と親しくしている稔を目の敵にしている。
明るく素直で、積極的な性格。
わりあいはっきりと物を言うが、他人への配慮もできる。
いわゆる同性愛者で、性的な意味で百合が好き。
百合のことに関しては、過保護になったり、押し倒しそうになったりと、夢中になりすぎることもある。
白水流弓道師範の娘で、弓道の腕前はかなりのもの。茶道や日舞にも明るい和風な娘。
放課後は毎日弓道部として活動にいそしんでいる。
ちなみに、百合への想いで高ぶった心を収めるのにも役立っているらしい。

【名前】
白水 凜々→白百合(純潔、威厳、無垢、魅惑なひととき)

【主人公との関係】
黒川百合を挟んだ友人
後に戦友と呼べる関係になる

【性格】
素直で、やや正義漢
主人公には対してちょっとツンなところがある

【過去と病ンデレ属性】
百合が病むきっかけになった元凶。
そのことを今も悔やんでおり、自分の罪として認識していて、百合に対する純粋な愛情と自分を責める心の板ばさみになっている。
そのため百合に過去のことを持ち出され糾弾されると、無条件で従ってしまう傾向がある

【イメージカラー】

【身長】
155cm
【3サイズ】

【髪型】
長い黒髪を頭の横で結んでいる
【服装】
着物
【誕生日】
10月12日(鉄砲百合が誕生花)
【血液型】
A
【好きな食べ物】
和菓子、日本食(質素な物の発展)
【嫌いな食べ物】
味の濃い物(みそラーメン位)、みそラーメン
【得意】
料理、 遠距離攻撃
【苦手】
足の多い虫 、接近戦(弱くはないが取っ組み合いみたいのは嫌いというか苦手)

「百合、大好きよ」
「百合の手料理が食べられるという一大イベントがある、と聞いて馳せ参じましたの」
「わたくしは最後まで百合の味方でいる自信があるわ。あなたはどうかしら?」
「退院した百合は、前の百合じゃなくなってた……まるで、綿の入っていたぬいぐるみの中身が、知らないうちに腐った臓物に変ってた感じ。ねぇ、その時の絶望があなたに分かる? わたくしは……大好きな人を自分で傷つけて、自分で壊してしまったの……っ!」
「ごめん……なさい……あやま……り……ますから……きらいに……ならないで……百合ぃ……」
【一人称】
私(わたくし)
【友人関係】
百合の親友、と自分では思っている。
百合本人は、過去の経緯から心の底から親友だとは思っていない。
それをわかっていてなお、親友と主張する
【部活】
弓道部
【特記事項】
いわゆる同性愛者で、百合のことが、性的な意味で好き。
百合が病むきっかけになったいじめの元凶でもある。
愛情と罪の意識の板挟みになっている。
それでもせめて百合の傍にいようと考えている。

【白水流弓道】
白水流は和弓を総合的に使用する格闘技である
この格闘技を極めることにより…
攻撃効果は120%上昇
防御面では63%上昇
白水流を極めたものは無敵になる!

という感じの、実際の弓道じゃなくてガン=カタみたいな架空の弓術。


弓道関連レス



稔「今日は白さんが弓道に関して困っているということで、楓先輩にきていただきました~」
楓「あ、どうも」
稔「弓道部に所属している楓先輩に早速質問したいと思います」

稔「まず、弓ってどうやって選ぶんですか?」
楓「弓はその人に適した矢の長さに合わせた長さの物を使います。
  適した矢の長さというのはその人の身長の半分+指3本の長さです。
  それで身長の半分の長さのことを矢尺といってその人が引っ張るべき弓の長さのことです。
  で、弓にも名前があって、並弓や伸び弓、寸詰まりや3寸伸びなどさまざまな長さの弓があります。
  私は175㎝なので伸び弓を使っていますよ。」

稔「へぇ、じゃあ胴着はどうやって選ぶんですか?」
楓「胴着は洋服と同じようにサイズがあるので、試着してみて体に合うものを選ぶだけです。
  また弓は打ち起こしといって腕を上に上げる動作があるため、横から見ると脇が見えてしまうことがあります。
  というか見えます。
  なので、見られるのがいやだ!という女の人用に袖口を狭めてある胴着もあるんですよ。」

毒「脇チラ・・・ゴクリ」

楓「そして胴着と一緒に忘れちゃいけないのが、帯!
  細い人は薄い帯、そうじゃない人は少し厚い帯を巻くんだとか。
  さらにもうひとつ、袴!
  これはどんな人でも穿けるようにできているんですよ。昔の人の知恵ですね。
  そして男性用の袴と女性用の袴で決定的に違うのは、腰板のあるなしです。
  腰板というのは文字通り腰の辺りにある板で、台形をしています。
  男性用にしかついていなく、これは男性が腰骨の辺りで帯を巻くのに対し、女性はくびれの部分でまくため、
  ではないかと勝手に解釈しています。」
稔「へー結構弓道って深いですね」
楓「そして弽です。
  これは弓を引くときに右手につける鹿革の手袋みたいなものです。
  親指の部分に帽子と呼ばれる木製の角があり、弦枕という弦を引っ掛けるところがあります。
  そして弦をひっぱる、ということですね。」

      • という感じで2人の質問と回答形式で書いていこうと思ったのですが、挫折。


とりあえず弓は的の大きさが36㎝ありますが、28m離れた所から狙うので
引いている人から見るとペットボトルのキャップくらいの大きさにしか見えません。
それと引き方は

1.矢を番える
2.的に顔を向けたまま、的の中心からまっすぐに引いてきた仮想の線と足の親指との角度が60度になるように足を開く。
  このときの足の開く幅は約身長の半分ほどの長さ。
  さらに体の中心が射位という的から28m離れた位置にする。
3.右手を腰、または臍の下辺りに持っていき気持ちを落ち着ける。
4.右手を弦に掛けて矢がこぼれない様に捻りをかける。
5.手の内をつくる。
6.矢を的のほうへ向けるために手の内を崩さずに押し開く。
7.矢の向きをそのままで両手を上にゆっくりとあげる。
8.矢が眉毛の高さになるくらいまで両方均等に引っ張る。
9.そのままひっぱっていき、頬骨の下辺りに矢を軽くつける。
10.力を込め続け、頃合を見計らって放つ

こんな感じですかね?
流派によってところどころ違うので注意が必要です。

あと弓で使う筋肉って普段あまり使うような筋肉ではないので初心者の人にいきなり引いてみろっていっても無理です。
そのため、はじめはゴム弓というゴムチューブを引っ張る訓練をして、その後巻き藁の前で弓を引きます。
その後的の前に立てる訳ですが、最低でも半年以上はかかってしまいます。



とりあえず、設定の中で?になっているところがありましたが、あそこって文字化けですか?
弽(ゆがけ)ですよね。弓懸け、でも問題ないので、場合によってはこちらのほうがいいかも。弽のほうは一発変換しませんし。
弽or弓懸けよりは、懸けと略して呼ばれることもあります。地域によるので、弓懸けがやっぱりベターですかね……。
地域による、という面では、弓の引き方の3で

 >>3.右手を腰、または臍の下辺りに持っていき気持ちを落ち着ける。

とありますが、臍の下あたりに右手を持っていく光景は、計四年間活動していますが一度も目にしたことがありません。
多分、執筆者の地域的、もしくは団体での特色でしょう。
あと、気持ちを落ち着けるのは意識の問題なので、個人差があります。規定ではないです。
ただの動作としてさっささっさとこなす人もいますし、一つ一つの動作の後に毎回呼吸を整えたり、落ち着かせようとする人もいるので。

引き方は、『射方八節』というものがあり、それにのっとった引き方が基本です。それを逸脱しなければ問題はありません。3は射方八節で言うところの、『胴造り』に当たりますね。
それに『所作』と呼ばれる礼儀に当たる動作が加わります。入場とか退場です。

それと、執筆されている弓の引き方は、射方八節の打ち起こしが斜面であることから、俗に『斜面打ち起こし』と呼ばれます。流派の呼び方ではないです。
逆に、『正面打ち起こし』という引き方もあります。ちなみに、こちらが主流だったりします。
主流かどうかは気にすることではありません。ただ、どちらかというと珍しいんだなー、と思っていただければ。
ちなみに、的中を狙うとしたら斜面のほうが、筋力はいるものの手の内が整えやすいので有利だったり。
まぁ、これも諸説ありますけれどもねー。高校生や大学生で弓道やってる人の間ではそんな認識のされ方ですよっと。



まぁ斜面って珍しいよね
競技人口としては正面の方が圧倒的だしね

ちなみに俺の大学の斜面は丹田の下で胴造りするよ

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