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早紀(873ver)


紹介文

「んー? 手伝ってあげようか?」

稔のひとつ先輩でひめの同級生。常に笑顔を絶やさない頼れる先輩。
基本的に頼まれた仕事は断らずに、そつなく仕事をこなすので困ったときの早紀ちゃんはクラスの合言葉。
先生からも生徒からも信頼され、休憩時間などはよく廊下を行ったり来たりしている。
現在は一人暮らしをしており炊事洗濯なども難なくこなす模様。
性格は楽天的だが、まじめに締めるところは締める。そんなお姉さん。

【名前】蓬山 早紀(よもやま さき)→蓬【決して離れない】 緑
【主人公との関係】先輩
【家事】Lv,S 一人暮らしなので万能
【学年】3年
【イメージカラー】オリーブグリーン
【身長】 158
【3サイズ】 D89 56 88
【誕生日】9月19日 (おとめ座)
【血液型】A
【好きな食べ物】 桃 栗 柿  
【嫌いな食べ物】ピーマン、ナス

【病ンデレ属性】 自虐 監禁されたい頃されたい
【髪型】ウエーブかけたロング
【服装】おしとやか+大人っぽさ ロングスカート
【口癖】
【一人称】
【友人関係】学園のマドンナであり羨望の的。品行方正で人望が厚く、生徒会長を努めていたこともあり、ネットワークは広範囲に及ぶ
【性格】桐生夏生『グロテスク』の妹(ユリコ)をもう少し緩めたようなキャラ。
小6~中2までの異常性愛経験から、自分の性を持って愛情を『買う』ことを当然のことだと考えている。
非常に計算高く、自分の商品価値を認識していて、それを上手に使う。周囲をコントロールするのがうまい。
一方で、非常に純粋で潔癖(←母親の影響)。自分を守るために父を殺して投獄された母親に一定の感謝の念を抱いているため、貞操観念は強く、父親以外に体を許したことはない。(ただし父親を愛していたため、母親に対して一定の憎悪も抱いている)
父親のせいで性的行為を通さないと愛情を感じられない性質になってしまったが、母親由来の貞操観念が鎖となって、自分を解放することができず、また誰かに相談することもできず苦しんでいる。

【性格補足】計算高いと言っても誰かを陥れたり、傷つけたりといった方向ではない。
根は真に善性で、周囲に尽くすことを幸せだと認識する。
(根底には『自分は穢れている』ので、『美しい世界を自分が汚してはならない』
という強迫観念がある。ので、周囲と壁を作って『自分から世界を』守っている)

ひたすらに父性を求め、肉欲を満たそうとする自分(黒早紀)と、
自分の過去を不道徳なものと認識し、母親に感謝し、更生しようとする自分(白早紀)が
常に心の奥底でぐるぐるととぐろを巻いている。
その上に、その両者を客観的に眺める人格が鎮座している。
(多重人格というほど分かれているわけではない)

とても頭がいい子なので、黒白双方の主張を理解し、多少持て余しながらも
普通に日常生活が送れる程度に折り合いをつけることができている。
(つらい経験の割に性格がねじれなかったのは、父親がゆがみまくりながらも
真に早紀を愛していて、自分の欲望解消の道具として扱わなかったから)

一方で、本人は認識していないが、いつも寂しさを感じている。
(世界を『交われないものだ』と拒絶してしまっているため)
稔との接触でこの寂しさが埋められ、強く依存して行くことになる(早紀病みルート)

「ねえ稔くん、私を助けて。……私のところまで堕ちてきて」
「稔くんがいなければ、自分がこんなにも孤独だなんて気づくこともなかったのに」
「やっと、手に入ったの。私がいてもいい世界。私を許してくれる世界。私と稔くんだけの全き世界。」
「だから、もう……一人には戻りたくない」
「お願い。手を離さないで。私はもう識ってしまった――」

【備考】習い事:ピアノ・英会話・華道。ピアノは音大に届きそうなレベル
【備考】AO入試で私立(早慶クラス)4大に内定。文学部・社会心理学専攻
【備考】学園に男子生徒によるファンクラブが存在するほか、女子の取り巻きも多い。ただし早紀は受験を理由にやんわりと距離を置いている
【備考】市街地にあるそこそこマンションに実質一人暮らし。掃除洗濯もできるよ! みのと主婦的な会話で盛り上がりそう。
両親は表向き、仕事でイギリスに出張中ということになっているが、実際は父は亡く母親は服役中である。
元々住んでいた家を売り払ったお金で現在のマンションを借り、父方の伯母の援助を受けながら生活している。
伯母は善人で、早紀に対して非常に親身になってくれ、金銭的には全く困らないというかお嬢様クラス。

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