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~大河物語シナリオ ぺ編1話 【Hスライムの恐怖!】スライム視点  3/3


【最終決戦!】


イニシアチブロールをどうぞ!

シェーダ :1D6 イニシアチブ振ります。
       (コロコロ……) ダイス = 6

コッペ  :1D6 イニシアチブ。
       (コロコロ……) ダイス = 4

カジエル :1D6 イニシアチブ。
       (コロコロ……) ダイス = 4

ヤマト  :1D6 イニシアチブ。
       (コロコロ……) ダイス = 3

GM   :ペンテさんもイニシアチブをお願いします。

ペンテ  :を?
      1D6 イニシアティブ。
       (コロコロ……) ダイス = 3

アニタ  :1D6。
       (コロコロ……) ダイス = 4

コッペ  :やったー!普通だー!

GM   :では行動順はスライムA⇒女⇒カジエル・アニタ・スライムB⇒ペンテ・ヤマト です。

シェーダ :奥さんムキムキなんですよね、機敏のペンテさんを狙ったんですよね。
      攻撃するなら機敏かなあ。

コッペ  :あ、冒険家だけあって、やたらと筋肉がついており、傷も多いです。のくだりは奥さんのほうだったんですね。

GM   :あ、男の方ですよ!
GM   :ムキムキは男です。

シェーダ :え!?(なんたる勘違い!) じゃあ武勇で女に攻撃します!

シェーダ :2D6+7 武勇で女に攻撃!
       (コロコロ……) ダイス (3+1) + 7 = 11

GM   :スライムAは身体を思い切り引き絞り、女へと叩きつけます!
      女は手から魔術盾を展開して粘液ごとガードしますが、かなりの衝撃は伝わっているようです。

シェーダ :すごい、ここ2回くらいかなり戦闘してるのに攻撃時に7以上出てない気がする!

コッペ  :ぶわ。

シェーダ :戦うには非情さが足りないッ!

コッペ  :バーサクしたときの感覚をとりもどしましょうっ。

ヤマト  :(粘液ごとガードかー……)

コッペ  :あ、ちなみにHPは男との戦闘時から引き継ぎですか?

GM   :全回復してますね。スライム凄い。

コッペ  :ひゅーっ。

GM   :続いて女のターンです。

GM   :「とっとと黙りなあああああ!」
      <範囲魔法>を使用し、魔力の刃で薙ぎ払います。
      全員に15点の精神攻撃です。

カジエル :(げえーっ)

アニタ  :精神 2D6+3。

カジエル :2D6+1 精神で判定!
       (コロコロ……) ダイス (6+2) + 1 = 9

ペンテ  :ペンテも?
編注:ペンテさんの防御判定を忘れていてすみません!

ヤマト  :2D6+2 精神で判定!
       (コロコロ……) ダイス (1+6) + 2 = 9

アニタ  :2D+6 精神。
       (コロコロ……) ダイス (5+4) + 6 = 15

シェーダ :全体攻撃にゼラチナスウォール使えます?

GM   :使えますね。ただし2D6+精神の防御補正は加えられません。

シェーダ :使いましょう。

コッペ  :あー!自分もつかって分散させます!

シェーダ :40点くらい平気平気!

シェーダ :では守りましょう。

GM   :スライムB・コッペもよろしいですね!

コッペ  :はーい。

シェーダ :防御不能だと15×メンバー分/2ずつですかね。

GM   :(15-7)*3の24点ですね。

シェーダ :あ、それなら私一人でもよかったですね。まあ結果オーライで次々。

コッペ  :うへへ。

GM   :君達が防御しようとしたとき、スライム2匹が目の前に飛び出します。
      スライムは大きく身体を引き伸ばし、狭い通路を粘液で塞いでいしまいました。
      魔力の刃は2匹の身体で止まり、それぞれ2人分のダメージを肩代わりしています。

カジエル :(すらいむううう)

ヤマト  :(いったいどれだけ強化されたんですかー)

GM   :この攻撃によって粘液の1/3ほどが寸断されてしまいましたが、まだまだ行動可能なようです。

ペンテ  :(すらいむさん、むりしないでー、あ、でも、女をまさぐっている最中だった)

GM   :女は「ちいっ、やつらは……!」などと言っています。

ペンテ  :(もぞもぞ、えへへへへ、もぞもぞ、うふふふふ、)

GM   :続いてカジエル・アニタの2名、どうぞ!

シェーダ :コッペさんも次はPT2人と同じ行動順ですので準備を。

コッペ  :はーい。

カジエル :(先にスタン攻撃いってだいじょぶですかっ)

アニタ  :どうぞ!

カジエル :(ありがとうございます!)

カジエル :「うお、二人ともすまねえ……こいつぁさっさと黙らせたほうがいいな」
      「黙るのは貴様だ!」

      フライパンを頭部にふりかぶり、
      突撃(武勇三倍)+スタン攻撃を宣言します。

カジエル :武勇6*3=18
      2D6+18 武勇で判定!
       (コロコロ……) ダイス (6+5) + 18 = 29

コッペ  :キャーカジエルオジチャーン。

コッペ  :カジエルさん突撃ですって!?

シェーダ :今回で覚えてましたね!

シェーダ :(スタン攻撃で-4されてもようやく魔力盾抜けるくらいなんですねー、魔力盾強い)

GM   :「あめえな、老いぼれえええええ!当たるかよおおおおおお!」
      女は<回避>を使用します!

カジエル :(やっちまったああああ!!)

ペンテ  :(ひどい!)

カジエル :「何っ!」

ヤマト  :(29が虚空に消えた……)

シェーダ :(よけた!)>女が回避

コッペ  :脳筋メンバー対策の基本ですねw>回避とカウンター

GM   :女「アッハハハ!おもしれえなあああ!お前らの顔!傑作だぜええええ!?」

カジエル :「くっ……やるじゃねえか!」

シェーダ :これは(性格的にも)嫌な相手! 怒りにプルプル震えてましょう。プルプル。

コッペ  :ぷるぷる。

GM   :スライムA・Bが青黒く変色してぷるぷる震えています。

シェーダ :(これじゃバッドステータスにかかったみたいww>スライムA・Bが青黒く変色してぷるぷる震えています。)

ペンテ  :キングスライムになります。

カジエル :(ぷるぷる)

シェーダ :でも外から見たらそうですよねー。

コッペ  :(謎の意思表明、面白いですね!)

アニタ  :接近して機敏で攻撃します。

アニタ  :2D6+5 機敏攻撃。
       (コロコロ……) ダイス (4+2) + 5 = 11

GM   :馬鹿笑いする女にアニタの斬撃がヒット!
      すかさず防御しますが、少し傷がついたようで血が垂れています。

カジエル :(いった!)

コッペ  :ぬちょりぬちょり。

コッペ  :2D6+7 武勇で攻撃します。
       (コロコロ……) ダイス (3+6) + 7 = 16

シェーダ :ヒュー!さすが戦闘の鬼、素でも強い。

コッペ  :生身より絶対に出目が良いですぞ!

GM   :そこにスライムBの身体を鞭のようにしならせ、脚に絡みつきます!
      武勇16点相当の攻撃に加えて、膝までの衣服が瞬時に溶けますね。

カジエル :(とけたーっ)

ペンテ  :コッペスライム!

アニタ  :(スライムの行動はコッペやシェーダさんに選ばせてもよいのでは)

カジエル :(うむ)

シェーダ :(選んでる選んでる)>スライムの行動

コッペ  :(私は別に服をとかそうとはしてませんから!!)

ヤマト  :「むほっ!良くやったコッペ!」

GM   :(ご安心を。彼ら二人は別の視界で必死に戦っています。人間には分からないだけです。)

GM   :女「この野郎!」と叫んでスライムを跳ね飛ばします。常人なら到底そんなことはできないでしょう。

シェーダ :うーん、武勇に弱いのか機敏に弱いのかまだ見えませんね。

コッペ  :あれ!今の攻撃はあまりとおらなかったんですかね。

コッペ  :(意外に精神低かったりするんでしょうか)

シェーダ :全体攻撃で15なので魔術系なのはまちがいなさそうです。

GM   :続いてヤマトのターンです。

GM   :ペンテのターンは一番最後ですね。

ペンテ  :(女の身体をまさぐりまくり)

ヤマト  :「ペンテ、そんな女に騙されたのかよ……」

ヤマト  :【軽わざ】を使用し機敏7で攻撃します。

ヤマト  :2D6+5 機敏で判定!
       (コロコロ……) ダイス (3+4) + 7 = 14

GM   :ヤマトの渾身の噛み付きが生身のふくらはぎへとクリーンヒット!
      これはかなり効いたようで、女も意味不明の叫びを上げています。

コッペ  :これはいたい。

コッペ  :>ふくらはぎにかみつき

カジエル :(むほほ)

GM   :さて、ペンテは行動する前に精神で判定をお願いします。

シェーダ :(次のペンテさんの攻撃が恐い!) ※現在ヤマトさんアタック中。

シェーダ :あ、でも攻撃系のスキル一個もなかった。そういう意味だとヤマトさんの方が相手として恐いですね(変身+軽わざで機敏9)

ペンテ  :2D6+1 精神で対抗。
       (コロコロ……) ダイス (2+3) + 1 = 6

GM   :8点以上なら魅了から解放され、自らの意志での行動が可能に……ああっ!

カジエル :(ダイス神がんばって)

ペンテ  :わー、サイコロの神様、酷すぎる。

ヤマト  :「ペンテ、そんな女に騙されて……(ズルイゾ)」

GM   :ではペンテは、普段のペンテからは想像もつかないような残忍な目つきでヤマトをギロリ、とねめつけます。

カジエル :(ひいいい)

ペンテ  :「オタノシミチュウ ジャマスルナ!」

シェーダ :ペンテさあああああん!>魅了対抗失敗中

コッペ  :ペンテさんはまだ女の体をまさぐっているんでしょうか。

コッペ  :普段のペンテさんであって普段のペンテさんじゃない!

GM   :そして至近距離からショートソードをヤマトに振り下ろします。
      至近距離ですので、自己犠牲やその他のスキルでの防御はできません。
      2D6+7。
       (コロコロ……) ダイス (2+3) + 7 = 12 機敏

ペンテ  :(おおぅ、身体が勝手に……)

カジエル :(アーッ\(^o^)/)

GM   :ヤマトは機敏での防御をお願いします。

ヤマト  :2D6+7 機敏で判定!
       (コロコロ……) ダイス (6+1) + 7 = 14

ヤマト  :「遅いわあああ!」

GM   :ヤマトはすかさず噛み付きをやめ、回避に徹することでペンテの一撃を回避しますね。

ヤマト  :「貴様の曇った瞳で俺に攻撃を当てることなどできはしない……」

GM   :さて、ここで次のターンとなりますが

カジエル :「(犬、素が出ている!!)」

GM   :(渋いw)

シェーダ :(じっくり見てなかったのでアレなんですがみんなのHPは今いくらくらいでしたっけ。ほぼ無傷かな)

GM   :スライムとカジエル以外は完全に無傷ですね。凄い

シェーダ :「うわー24点もHP減っちゃったーでもまだHPが51点もあるぞーグハハー」
      という声は聞こえない……。

コッペ  :この戦闘があることを考えると本当に自分がスライムになってよかったなあとおもいます。

GM   :女「お前ら本当に強いなあ……愛しいなあ……」

カジエル :「なにそれかっこいい」

GM   :女「だからよう、冥土の土産に見せてやるぜ……
       これが<無音詠唱>だ……」
<無音詠唱>
呪文を詠唱し、魔力を高めるスキルです。次回の行動時に、『精神』の数値が3倍になります。
熟達した魔術士は通常通りに行動しながら詠唱を同時に行うことができます。

カジエル :(しぼうふらぐ)

ペンテ  :謎スキルがっ!!

シェーダ :ああ、もうかばえない!

コッペ  :ヤバいのがくる!

シェーダ :あ、なんだノーターン詠唱かと思って焦っちゃった。

コッペ  :しかしこれは!?

GM   :1D6 女のイニシアチブロール
       (コロコロ……) ダイス = 4

GM   :女「これで終わりにしてやる……後は大事に使ってやるさ……」

GM   :さあ、皆さんもイニシアチブをどうぞ。

シェーダ :1D6 イニシアチブ。
       (コロコロ……) ダイス = 5

コッペ  :1D6 いにしあちぶ。
       (コロコロ……) ダイス = 4

カジエル :1D6 イニシアチブ。
       (コロコロ……) ダイス = 4

ヤマト  :1D6 イニシアチブ。
       (コロコロ……) ダイス = 5

ペンテ  :1D6 いにしあてぃぶ。
       (コロコロ……) ダイス = 2

アニタ  :1D6 イニシアチブ。
       (コロコロ……) ダイス = 4

カジエル :(おっ皆さん出目がいい)

GM   :空気読むダイス!

ペンテ  :(えへへ、ごそごそ、うへへ、ごそごそ)

GM   :お待たせしました。女よりも早く行動できるのはスライムAとヤマトだけです。

シェーダ :うーん、どうしましょう。攻撃するしかないかなあ。かぶさっても何かできるわけでもなく。

シェーダ :とりあえずヤマトさん先手で。

コッペ  :かばえるダメージ数だったらかばいたいですがとりあえず攻撃ですね。

シェーダ :でも耐えられないのは自分たちかも。

カジエル :(死んだー\(^o^)/)

ヤマト  :(うほー責任重大!)

カジエル :(ヤマトたんがんばってまじがんばって)

シェーダ :可能ならでいいんですが、これまでに受けたダメージから相手の精神値をターン消費無しで分析することは可能ですか? ターン消費する場合は素直に攻撃します。

GM   :では感覚的に分かったことにしましょう。

シェーダ :幸い全員ほぼ無傷なので威力26くらいならかばわなくても耐えられるかもしれない。

GM   :女の精神は9点です。

シェーダ :ブーッ。

コッペ  :ぐぬぬ。

GM   :人間やめてますね。

コッペ  :ていうか女は次も範囲でくるんですかねやっぱり!

シェーダ :詠唱付きだと平均34来ますね。範囲だったら諦めて我々だけ生き残って攻撃した方が生存率が上がります。

シェーダ :こういう判断は非情なのに攻撃のダイスが甘い自分。

GM   :なお、判明した精神値の結果と仲間に伝えることもできますよ。

コッペ  :なんと!

シェーダ :どうやって!? じゃあ伝えましょう。

GM   :発言するなり身体で表現すればOKです!

シェーダ :体で「精神9」

GM   :漢字w

コッペ  :スライムが板についてきたんだ!

GM   :では、恒例の1D6で判定をお願いします。

シェーダ :1D6。
       (コロコロ……) ダイス = 6

シェーダ :完璧!

コッペ  :ステキ。

コッペ  :スライムの文化力がどんどんアップしていく……。

GM   :ここでスライムAがなにやら身体をうごめかせています。
      なんと、流麗な楷書体で「精神9」と表現していますね。

カジエル :(おお……)

シェーダ :爆笑してしまった>楷書体

GM   :ヤマトさん、攻撃をどうぞ!

ペンテ  :違うウィンドウで戦っているのか……。

GM   :女はふくらはぎへの攻撃が効いたようで、かなりフラフラです。

ヤマト  :「ふくらはぎダイスキー!」

ヤマト  :2D6+7 機敏で判定!
       (コロコロ……) ダイス (3+3) + 7 = 13

シェーダ :2D6+5 自分も一足先に機敏で攻撃!いけー!
       (コロコロ……) ダイス (3+4) + 5 = 12

シェーダ :す、すごい! 本当に7以上でない!

GM   :ヤマトが再びふくらはぎへ喰らい付くのと、スライムAが驚くべき速度で足元をすくうのは同時でした。
      ヤマトの機敏攻撃13点、スライムBの機敏攻撃12点が直撃し、女は倒れます。

{コッペ  :\足場をくずせー/

シェーダ :(くそう、せめて使い魔が使えれば……<応援>あっちに置いて来たー!)

シェーダ :あれ、でも倒しちゃった。> 現在:女は倒れます。しかし

コッペ  :犬とスライムがMVPを獲得!

シェーダ :(やった!久しぶりに敵やっつけたわ!)

GM   :しかし。
      意識を失っていない女は詠唱を完了させたようです。

カジエル :(ひいいい)

コッペ  :なああ!?

GM   :「ゼラチナス!ウォーーールッ!!!」
      呪文と共に背後の壁に穴があき、真っ黒な粘体が溢れ出して壁を形成します。
      そしてそのまま壁を君達の方に押し出してくる!!

カジエル :(うほーっ)

GM   :魔法の心得があるアニタには分かります。
      これは<範囲魔法><スタンアタック>の術式が組み込まれていると。
      背後は結界魔法で閉ざされており、逃げ場はありません。
      攻撃値にしておよそ32点分の精神攻撃が全体にかかります。

シェーダ :この体ってなくなっても平気でしたっけ?

シェーダ :相手のは二人のゼラチナスウォールで防げます?

GM   :研究結果によれば非常に頑丈だそうですね!

GM   :防げます。

シェーダ :いっちょヒロイックにやってみますか!

コッペ  :防ぎましょう。

カジエル :(ひいいっどうみてもむりだあ)
      2D6+1 精神で判定!
       (コロコロ……) ダイス (5+1) + 1 = 7

ペンテ  :強ぃぃぃぃ!

カジエル :(突撃で行動不能になったターンって判定はできるんでしたっけ)

GM  :防御は可能ですね。

カジエル :(なるほど、ありがとうございますっ)

ペンテ  :ペンテも範囲に含まれてますか?

GM   :含まれます。それどころか、女もろとも巻き込んでこちらに押し寄せてきますね。

カジエル :(なんと。)

ペンテ  :ぎゃー、死ぬ、12ださないと死ぬ。

GM   :アニタさんとヤマトさんも防御判定をお願いします!

ヤマト  :回避は不可能なら6ゾロ以上じゃないですかー
      2D6+2 精神で判定!
       (コロコロ……) ダイス (2+4) + 2 = 8

ペンテ  :2D6+1 精神で防御。
       (コロコロ……) ダイス (5+6) + 1 = 12

カジエル :(おしい!)

ペンテ  :プラス奇跡1点。

GM   :カジエルさん8点、ヤマトさん11点、ペンテさん13点ですね

アニタ  :2D6+3 精神。
       (コロコロ……) ダイス (5+3) + 3 = 11

GM   :そしてアニタさんが11点。

シェーダ :うわーすごい全員死亡。

シェーダ :「うおおおおおおお」 と言いながらゼラチナスウォール発動! 防ぎます。

シェーダ :1D6 発言判定。
       (コロコロ……) ダイス = 3

シェーダ :(まあこのくらい伝わればOKOK)

コッペ  :ごぼごぼと喋りながら同じく発動して防ぎます。

コッペ  :1D6。
       (コロコロ……) ダイス = 5

シェーダ :(次は詠唱取ろうかなー)

シェーダ :(ここで全員回避が残ってたら爆笑シーンに)

シェーダ :「カウンタァァァ! 壁に22点のダメージ反射ァァ!」 「回避!」

コッペ  :完全にコントですよ!

シェーダ :表シーンがシリアスなことになってるのにコントしててすみません。

GM   :そこにさきほどと同じようにスライムたちが前に立ちふさがります。

ペンテ  :(あら、奇跡使わなくても良かったかしら?)

GM   :スライムA「ごぽっウオオ」
      スライムB「ごぽごぽ」

GM   :しかしあまりにも巨大な質量・威力であり、先ほどの攻撃に耐えた後のスライム達では完全に防御できないようです。

コッペ  :このままスライムとして生きていたほうがギルドのためになるんじゃないかという事案。

シェーダ :まあ、この体の出番は終わりですね。さようなら重戦車の体……ちょっとの間ですが楽しかったですよ。

カジエル :(ひいいむりしないでえええ)

GM   :スライムA・Bにそれぞれ51点。そして君達4人は15点分の精神攻撃を受けてください。

コッペ  :パァン。

シェーダ :そして散る精神。

コッペ  :フューリーさんにはごめんなさいしないといけないですね。

シェーダ :フューリーさんと同じ体験ができた! にしてもフューリーさんボロボロだったんですね。

シェーダ :いやーいい思い出になりそうです。いつか冒険記を書いて出しましょう。

GM   :恐らく、男女と必死にやりあったんでしょうね。

シェーダ :60点くらい削った計算に!ひいい。

コッペ  :コッペとカジエルにボコられつつ必死に何かを訴えようとしていたフューリーさんを想うと涙が。

ヤマト  :(生きてる……)

ペンテ  :もう一度、精神で受けていいんですか?

GM   :防御結果は先ほどの値を適用してください。

ペンテ  :はーい、2点しか喰らわなかったー!

GM   :スタンアタックも足されていますから5点以上喰らっていたら気絶です。

アニタ  :4点ダメです。

ヤマト  :4点です。

カジエル :15-8=7点受ける、でいいのでしょうか?
      スタンアタックのため、HPに傷はなくスタン状態です。

カジエル :「ぴよぴよ」

GM   :おっと、スタン攻撃はダメージを与えないんでしたね。これは失敗
      では。カジエルは気絶してしまいましたが、アニタ・ヤマト・ペンテはなんとかスライムの濁流を乗り切ることができました。

シェーダ :あれ、じゃあ防御しなくてもよかった気がしてきた>スタン

ペンテ  :もしかして、全裸?

カジエル :(ガタッ)

ペンテ  :スライム濁流を受けたので。

ヤマト  :(なに……!?)

コッペ  :まさかの全裸落ちのながレ。

GM   :スライム2匹がかばってくれたので、全身にかぶってはいませんね。

シェーダ :全裸を回避するためだけの判定じゃないですかーやだー!

コッペ  :やだー!

シェーダ :身を犠牲にしてどうこうする場面ではなかった!

GM   :大事ですよ!かばわなかったらR-18ですよ!


シェーダ :ふーよかったよかっ……た……? とりあえずHP51のスタン状態という微妙な状態に。

シェーダ :(スタン攻撃はダメージ半分入るとかでいいんじゃないですかねー!って後で提案しよう)

ペンテ  :(いやん、下半身だけ脱げちゃったー!)

GM   :ただ、身長?が低いヤマトはたっぷりスライムに浸かっています。

カジエル :(アーッ!)

GM   :ペンテもアニタもカジエルも、膝下が見えてます。

ヤマト  :(俺の自慢の毛がぁああ!)

ペンテ  :おお、よかった、放送事故ったかと思いました!

【ヲカエリ】


GM   :ひとしきり嵐が過ぎ去った後、女もまた気絶して倒れているのを発見しました。

GM   :粘液の海にぷかぷかと浮いています。残念ながら全裸ではありません。

ペンテ  :スライムに浸して服を溶かそう。

ペンテ  :あれ? ダメ?

シェーダ :(ペンテさんがR-18にしようと必死です)

コッペ  :(魅了されたときのほうがおとなしかった)

シェーダ :(そんな気がしてきました)

カジエル :(て女性スタン!うめえ)

ペンテ  :術者が倒れたから無効なのかな、っていうか水溶液は無いの?

GM   :着用しているローブに魔法合金が使われてでもいるのか、ローブは無事ですね。

ペンテ  :なんだと!

シェーダ :なんか防御効果ありそう!っていうか服が溶けないだけでも!

シェーダ :はい!スライムAはそのローブ剥ぎたいです欲しい!

GM   :気絶してますからその意向はお伝えできませんね!ペンテさんのご活躍にご期待下さい!

シェーダ :(もういいや後で体ごと持っていこう)

シェーダ :(ペンテさん以上にひどい発言してる気がする)

コッペ  :(もうスライムとか関係なくそのまま脱がす勢い)

コッペ  :効果のある装備だといいですね!

ヤマト  :「(足は見えたのにー)」

GM   :ではペンテさん、また女をまさぐってもいいですよ。

ペンテ  :もう、まさぐりまくりですよ。

GM   :ペンテさん以外でも。

GM   :すると、ローブのポケットからスポイトを発見しました。

ペンテ  :必要以上に胸と股間をまさぐっちゃうぞー。

感染@セイ(ちょっと覗いてみたら……おまわりさん、こっちです)

ペンテ  :って、もう見つかった!!

カジエル :(ひわい!)

ペンテ  :いや、これは仲間を助けるために必死になって水溶液を探した結果なんですよ!

GM   :スポイトには「Hスライム解除」とラベルが貼られています。

GM   :しかし中身はたったの1滴のみ。

シェーダ :また一滴だけww>しかし中身はたったの1滴のみ。

GM   :スライムAとスライムBもまた離れたところでへちゃあっとへたばっています。

コッペ  :ゴクリ。

シェーダ :せっかくなのでもうちょっとスライム体を楽しみたいんですが、そろそろお開きですかね。

ペンテ  :どっちを解除しようかなー。

ヤマト  :(凄い形相で考え込んでいる)

GM   :あるいは、その成分を魔術士ギルドに回して分析してもらうこともできるかもしれません。

ペンテ  :ほぅほぅ、じゃぁ、分析してもらいましょうかね~。

GM   :いずれにせよ、メモの内容が正しければ数日放置しておけばシェーダもコッペも、他の兵士3人の意識も元に戻るでしょう。

ペンテ  :兵士を殺しちゃったワケでは無いのですね?

GM   :その証拠に、もと来た通路の方から べちゃっ、べちゃっ……ごぽっ……と音が聞こえてきます。

ペンテ  :「ははは、ここは立派なスライム屋敷だなー」

GM   :さて、18時間近ですので多少巻き気味に進行します!

ペンテ  :はい。

ペンテ  :じゃ、シェーダに1滴使うで宜しいでしょうか?

GM   :どっちがシェーダか分かりませんけどね。

ヤマト  :(Aがシェーダーさんじゃなかったかな)

カジエル :(あっぐったりしてるから区別つかないのかっ)

ペンテ  :そうかー、じゃぁAに水溶液を使ってみます。

GM   :分かりました。ではAへぽたり。

GM   :すると、スライムAはぐずぐずに崩壊しました。

シェーダ :やったーではお先に失礼します。

GM   :シェーダさん、お待たせいたしました!カムバック!

シェーダ :>体へ

シェーダ :では上の階で私が目覚めます! がばっ!

GM   :記憶は最後っ屁をうけて気絶したところからですね。

シェーダ :じゃあまた倒れます、バタッ。

GM   :気絶は解除で大丈夫ですよー!

シェーダ :じゃあ起きて皆さんのところへダッシュで合流です。
      「おかげさまで戻りましたよー!」

ペンテ  :コッペと兵士×3の身体を引きずって帰りましょうか。

シェーダ :「ああ、本当にありがとうございます……あ、そのスライムもコッペさんですから」

GM   :ずーるずーる。

ヤマト  :「コッペスライムにも来てもらおう、後で色々と役に立つ」

ペンテ  :「まぁ、コッペだから多少ぶつけても大丈夫だよね。うんうん」

コッペ  :意識が戻ったらペンテをまるごと飲み込みます。

GM   :分かりました。

シェーダ :「ど、どうしようこれ。すごい量ですよね」

GM   :君達は地下から上がり、なんとか民家の地階まで戻ってきました。

シェーダ :あ、さっきのお姉さんからローブをはぎ取ります。黒く染めて着ましょう。

シェーダ :お姉さんは代わりにマントでグルグル巻きにしておきます。
      では戻ってきました。

ヤマト  :ZENRA……じゃない……。

GM   :突入したときからすでに4時間以上が経過し、夏至が近いこの時期ではすでにほんのりと空が明るくなっています。

シェーダ :「生きて帰れた……今日もすごい冒険でした……」

ヤマト  :「わんわん」

GM   :その頃にはスライムBことコッペ・スライムの意識が戻りますね。

GM   :バケツの中でたぷんたぷんと揺れている自分に気がつきます。

シェーダ :「コッペさん、大丈夫ですか?」

GM   :6文字以内なら判定無しに発言して大丈夫です!>コッペさん

コッペ  :それはもう何回かに分けて普通にはなせてしまうのでは!

GM   :大冒険を経て、スライム生活も板についてきたのでしょう。

コッペ  :バケツ イゴコチイイ。

GM   :コッペ・スライム「バケツ……」


GM   :コッペ・スライム「イゴコチイイ……」

シェーダ :バケツから離れます。

ペンテ  :ウディタギルドから5分の場所で、こんな冒険をするとは……。

シェーダ :まあ返答は期待してませんけれど。ほとんどお話ができないんですよスライム体。

シェーダ :ということで問題無ければウディタ亭へ……って報酬はー!?

GM   :こうして君達は5分の道のりを露出度高めで歩いていきます。

ヤマト  :「わぉん(初めから全裸)」

ペンテ  :んで、どうすればいいんでしょ? 兵士が起きないと報酬もらえない?)

GM   :そしてそれから3日ほど経ちました。

シェーダ :「こ、コッペさん!?」

GM   :その間にペンテがコッペ・スライムを悪用しようとしたり、コッペ・スライムがペンテを丸ごと呑みこんだりしましたが、それはまた別の話。違うときに語ることになるでしょう。

ペンテ  :なんか酷い言われようだ!

シェーダ :ペンテさんの全裸シーン二度目。

シェーダ :「ということで無事帰れてお仕事も終えられて良かったですね!」

GM   :シーンは休日の穏やかな昼下がりのウディタ亭。
      コッペも無事に人間の身体に戻っています。

ヤマト  :「くーん……」

GM   :そこに王国印の書簡が届けられますね。

コッペ  :「まだスライムの時のクセが……ごぽごぽ」

シェーダ :「もう……スライムになるのはこりごりです……フフ……」

シェーダ :「お、王国印……!すごいですよ皆さん!」

カジエル :「うう、気絶したときはどうなるかと思ったが、また酒が飲めて良かったぜ」

ペンテ  :「シェーダは状態異常になるのが好きなんだねー」

シェーダ :「これで3回目でしたっけ……」

GM   :内容は……
      「前略
       フューリーです。先日は大変お世話になりました。
       報酬の件ですが、我々の分の予算30万ゴールドを加え、
       計210万ゴールドの小切手を同封します。)

ペンテ  :毒・呪い・スライム。

カジエル :「うほっすげえ」

シェーダ :「(ブホッ) 210万!?」

ヤマト  :「ワオーン!!」

シェーダ :「突然お仕事のランクが上がってしまいましたよ、いいんですか?」

ペンテ  :ルッピー含めて7人で割ると30万も貰える。

シェーダ :「私は別にお金がなくても気にしませんが……」

GM   :我々王国軍もウディタギルド殿に負けぬよう精進して参りますので、
      今後ともよろしくお願いいたします。
                            王国軍少将フューリー」

コッペ  :「しばらくウマイ酒が飲めるじゃないか! はっはっは」

ペンテ  :少将? なに、かなりお偉いさんじゃない?

シェーダ :「謙虚な方ですね……フューリーさん、皆さんに打ちのめされたときはどう思ったんでしょう」

コッペ  :「いやあ、あとで謝りに行ったほうがいいよな うん」

カジエル :「俺も行くぜ」

シェーダ :「そうですね」

ヤマト  :「(アレはフューリーさんだったのか)」

シェーダ :語り部として、皆さんにスライム話をしてさしあげましょう。

GM   :こうして君達は無事に一仕事終え、無事に明日からの一日を歩みだすことができました。
      更に少なくない名声を得て、ウディタギルドはますます発展していくことでしょう。

観戦@セイ(少将なら、少々打ちのめされても大丈夫ですよ)

GM   :-完-

GM   :酷いオチが、オチがあああ!

カジエル :(アーッ!)



以上でぺ編1話は終了です。
突然自分が、あるいは仲間が異形の姿になってしまったら……?
そんな状況に置かれても、強い絆で結ばれているウディタギルドにおいては何ら障害にはなり得ませんでした。
GMとしてはもっと掻き回すつもりでいましたが、これには降参です。

ここまでご覧いただきましてありがとうございました。

~大河物語シナリオ ぺ編1話 【Hスライムの恐怖!】終わり