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~大河物語シナリオ ぺ編1話 【Hスライムの恐怖!】 3/5


【光灯る頃に】


GM   :では アニタがエネルギーセルをパネルにはめこむと低い駆動音が聞こえはじめますね。
      ほどなくして東のドアが音もなくせりあがり、中に入れるようになったようです。

アニタ  :「お、開いた」

GM   :一瞬遅れてエネルギー供給ユニットの天辺が激しく発光しはじめました!
      やはり音はありませんが直視できないほどの光を放っています。

コッペ  :「うおっまぶしっ」

ペンテ  :「まぶしい!?」

カジエル :「おお、こりゃさっきのチェストも空いたんじゃねえか、……ってうわ!」

ペンテ  :「兵士もなんか、まぶしいとか言ってた記憶がある」

ヤマト  :(いやな予感)

アニタ  :「なに、これ!?」

【編集注】ここでルピリアさんに事情があり、シェーダさんと交代することになりました。

GM   :いいところですが、ここで一旦トイレ休憩に致しましょうか。

カジエル :おお、おやつにしようかな。

ペンテ  :じゃぁ、コーヒーいれてこようかな。

ヤマト  :(ピカーッと光る→次週へ続く)

アニタ  :ヨロシク仮面の舞台のような切れ方。

コッペ  :おにぎりたべてきます。

GM   :(また夜の部もありそうですし、ご無理はなさらず!)

(シェーダ):(いいところで次回へ続く!)

カジエル :(おれたちの冒険はここからだ!)

ルピリア :では逃げてギルドのベテランに助けを求めに行こう (すみませんお昼はなんだか無理っぽいです 離脱の方向で行きます)

一同   :(お疲れ様です!)

ペンテ  :では、ルッピーの白いパンツを見送ろう。

ルピリア :(パンツだけ見送るなww)

GM   :(ではシェーダさん、合流されますかゴクリ)

(シェーダ):出てもよければさっきから見守ってたシェーダが出撃します。

ペンテ  :シェーダのローブを溶かすHスライムを応援する準備は出来ています!

ルピリア :(ストーカー……)

GM   :ああ、それではですね。皆さんいまいらっしゃる方だけで大丈夫ですので1D6で判定をお願いします。

ペンテ  :1D6。
       (コロコロ……) ダイス = 1

ヤマト  :1D6。

ペンテ  :ここでさすがの1。
       (コロコロ……) ダイス = 1

GM   :これは皆さんの運のよさを判定するダイスです。展開はまた後ほどに。

カジエル :おっとっ、ダイス振ります
      1D6。
       (コロコロ……) ダイス = 3

アニタ  :1D6。
       (コロコロ……) ダイス = 2

シェーダ :(キャラシ準備中)
      降りて来たハシゴのあたりで小さいフクロウが「うおっまぶし」という顔で目を覆ってます。

GM   :(皆さん運が悪い!)

カジエル :(おだいじにです!)

GM   :(また次回お会いしましょう!お疲れ様です!)

アニタ  :(シェーダさん、くノ一衣装がもう一着ありますが)

シェーダ :「皆さん……ずっと様子を見ていましたが、もしかしたらもうすぐスライムになるかもしれませんよ」 そう言ってハシゴから降りて来ます。

状況を俯瞰していたシェーダさんは何かを察したようですね。

シェーダ :ペンテさんに見つかる前にジャンプで着地します。とう!

アニタ  :「あ、シェーダさんなんでここに!?」

ペンテ  :ルッピーを見送ったあと、シェーダの黒いパンツが降りてきた……。

ペンテ  :ヤマトとハイタッチしてる。

シェーダ :「さっきから使い魔を同行させていました。今からルピリアさんの代わりです。お役に立てるでしょう」

ヤマト  :ハイタッチしている。

GM   :ささ、シェーダさんも1D6で運のよさ判定をどうぞ。

カジエル :「おおう、よろしく頼むぜ!」

シェーダ :1D6 運の良さ判定。
       (コロコロ……) ダイス = 5

カジエル :(強運だ!)

GM   :(恐ろしい)

シェーダ :「(よく分かりませんが2/3の確率には勝ちました!)」

ヤマト  :「わんわんッ」 シェーダの周りを高速でくるくる回っている。

コッペ  :(はっめいとらさんおつかれさまでしたー)

ペンテ  :「パンツは確認できたので、今度はおっぱいの大きさを確認しなければ」

GM   :(お帰りなさいませ)

GM   :最後にコッペも1D6で判定をお願いします

コッペ  :1D6。
       (コロコロ……) ダイス = 5

カジエル :(おかえりなさいまし)

GM   :5。

カジエル :(こぺさんも強運!)

GM   :それでは、コッペとシェーダはもう一度1D6判定をお願いします。

コッペ  :なんと!?

シェーダ :「(さっきから見てたので白い目でヤマトさんをジロジロ)」

シェーダ :1D6 謎判定。
       (コロコロ……) ダイス = 5

コッペ  :1D6。
       (コロコロ……) ダイス = 5

コッペ  :!?。

GM   :ごくり

GM   :もう一度、お願いします。

カジエル :(すげーっ)

ヤマト  :「(なんだか痛い視線を感じる……)」

アニタ  :(偏るのう)

シェーダ :1D6 謎判定その2。
       (コロコロ……) ダイス = 2

コッペ  :1D6。
       (コロコロ……) ダイス = 6

コッペ  :ヒャッハー。

GM   :おめでとうございます。豪運の持ち主はコッペに決まりました。

シェーダ :シェーダ 5&5&2
      コッペさん 5&5&6ですね。

カジエル :(こぺさんがまわっている)

GM   :さて。シーンは戻ります。

ヤマト  :こぺさんと回っている。

GM   :エネルギーセルをセットされた機械が光りまくっている中。

ペンテ  :セルゲームの始まりですか?

シェーダ :GM!私の精神能力値で何の機械か分かりませんか?

GM   :では判定をどうぞ。

シェーダ :2D6+7 精神で判定!
       (コロコロ……) ダイス (2+4) + 7 = 13

シェーダ :(でも普通以下だったわ……)

GM   :高い!
      まずこの機械は錬金術の分野では効果ながらも一般的に用いられるエネルギー供給ユニットがベースであることが分かりました。

シェーダ :という話を皆さんに伝えます。

GM   :しかし、そこになんだかよく分からないコードや部品が絡み付いて、それらが何の作用をもたらすのかは特定できません。
      シェーダにはそれが古代遺物である可能性が分かります。

アニタ  :「あ、そうだシェーダ、これも何か分からない?」と、卵状のものをシェーダに見せます。

ペンテ  :「んー、どのくらいの量があればシェーダのローブを溶かせるだろうか? どう思うヤマト?」

シェーダ :「ただのエネルギー供給用で効果は不明……うーん」

ペンテ  :「Hスライムを捕獲しないと」

シェーダ :エネルギーセルも見てみましょうか。先に振ってしまいますよ。

GM   :エネルギーセルの判定も大丈夫ですよ。

シェーダ :2D6+7 精神で判定!
       (コロコロ……) ダイス (4+5) + 7 = 16

アニタ  :(高い!)

GM   :ではばっちり分かりますね。

カジエル :(おおーっ)

ヤマト  :「シェーダのことだから中々溶けそうにないぜ」

GM   :これは現代でいうところの電池であり、それなりに高価ながらも一般使用されている品物です。

シェーダ :まさにただのエネルギーセルなんですね。

GM   :さてさて、それでは

シェーダ :はい、続けてください。

アニタ  :「ふぅーん。じゃ、今はバッテリーをはめたってところなんだ」

GM   :君達がシェーダを迎えているときのことです。

GM   :逃げる暇も避ける暇も与えられませんでした。
      エネルギー供給ユニットから放たれた光の鞭がコッペとシェーダに直撃してしまいます。

シェーダ :ウェルカム。

コッペ  :「目がああ目がああ」

GM   :目を開けている人がいれば激しい光の中でコッペとシェーダがゆっくり倒れるのが影絵のように見えたでしょう。それを境に光は収まります。

【Hスライムとの接触・再び】


ペンテ  :「こ、これは中身が入れ替わると言う伝説の……」

アニタ  :「え、大丈夫!?」

コッペ  :(中身がいれかわるくらいならまだいいんですが)

ヤマト  :「まさか!こっぺずるいぞ……!」

シェーダ :((もしかして)いきなり出番がなくなった予感)

カジエル :(うおっまぶしっで思わず目を閉じてしまっている)

ペンテ  :とりあえず、揺さぶってみよう。シェーダの胸を中心に。

ペンテ  :「おーい、だいじょうぶかー?」

GM   :反応はありません。呼吸はしているようです。

ヤマト  :「まままさか、ジンコウコキュウというやつををを」

ペンテ  :「マジで!?」

ペンテ  :「コッペは……別にいいか……」

アニタ  :「シェーダさんは私が見るから、あんたたちはコッペをお願い」鬼の形相で。

カジエル :「お、おい大丈夫か」

GM   :ではコッペとシェーダを取り囲んでいる皆さん、武勇・機敏・精神のいずれかで判定をしてください。

ペンテ  :「えー? コッペ寝てるじゃん、眠かったんだよ、きっと」

GM   :呼びかけにはやはり反応しませんね。

ペンテ  :2D6+7 機敏で。
       (コロコロ……) ダイス (3+2) + 7 = 12

ヤマト  :2D6+5 機敏で判定!
       (コロコロ……) ダイス (5+1) + 5 = 11

アニタ  :2D+5 機敏で判定。
       (コロコロ……) ダイス (2+6) + 5 = 13

カジエル :2D6+6 武勇で判定!
       (コロコロ……) ダイス (3+3) + 6 = 12

GM   :はい。では戦いのカンで、あるいは気配を察しました。

GM   :東の部屋Bの方から、べちゃっ、べちゃっ……という音が聞こえてきます。

ペンテ  :「おお、アニタの出番だよ!」

アニタ  :「うわぁ……マジで……?」

ヤマト  :「(今度こそは捕獲)」

カジエル :「これは……さっきの魔物か、行くしかねえな」
      エプロンをばさっと脱ぎ捨てて臨戦態勢です。

ペンテ  :カジエルのエプロンの下は何着てるの?

ペンテ  :カマドゥみたいに裸じゃないよね?

カジエル :普通のお洋服……かな?

アニタ  :(変装を解いて元の服に戻るのはありですよね?)

GM   :と、会話をしていると。

GM   :部屋Bからの扉から2匹の粘体が現れました。

ペンテ  :えーと、動けるのは、カジエル、アニタ、ヤマト、ペンテ……。

GM   :以上4人です。

ペンテ  :おぉぉ、捕獲するにはどうしたら???

ヤマト  :ペンテの後ろに回ります。

カジエル :じぶんは捕獲は考えずに、討伐を考えて最前列です。

アニタ  :軽業を使って接近戦です。

ペンテ  :ヤマトの後ろに回ります。

ヤマト  :ペンテの後ろに回ります。

ペンテ  :ヤマトの後ろに回ります。

ヤマト  :「背中は任せたぞ、ペンテ!」

カジエル :  ○
      (  )
        ○

      こういう状態ですか..。

ヤマト  :と、くるっと後ろに回ります。

カジエル :(ずれとる……)

アニタ  :ペンテを粘体に放り投げます。

ペンテ  :「いやーん、アニタ、だいたーん」

ペンテ  :(投げられた)

ペンテ  :……誰ですか! GMを困らせているのは! 怒りますよ! ぷんぷん。

GM   :ペンテは投げに対抗できるかどうか、判定をお願いします。

GM   :アニタも投げられるかどうか対抗判定をお願いします。

アニタ  :2D6+5 機敏。
       (コロコロ……) ダイス (1+5) + 5 = 11

ペンテ  :2D6+7 機敏。
       (コロコロ……) ダイス (4+4) + 7 = 15

アニタ  :(ぐっ!)

カジエル :(おおーっ)

GM   :アニタはペンテを投げようとしましたがそこはさすがペンテ。そう簡単にはつかまりません。

ペンテ  :仲間に対しての判定は強いんだよなー。

ペンテ  :とりあえず、あの、灯油をぽんきゅ、ぽんきゅって吸うヤツを【アイテム袋】から出します。

GM   :さて、そのようなことをしているうちに先制を取られてしまうかもしれませんが、戦闘に突入しますか?

カジエル :僕は臨戦態勢です。

アニタ  :ペンテはほっといてはじめます。

ペンテ  :名前がわからない……。

ヤマト  :ペンテと一緒に四次元ポケット的なアイテム袋を眺めています。

ペンテ  :「これで吸ってみよう!」

GM   :吸えません。

GM   :ではイニシアチブロールをお願いします!

ペンテ  :ガーン。

アニタ  :1D6 イニシアチブ。
       (コロコロ……) ダイス = 1

ヤマト  :1D6 イニシアチブ。
       (コロコロ……) ダイス = 2

カジエル :1D6 イニシアチブ。
       (コロコロ……) ダイス = 5

アニタ  :(うっ)

ペンテ  :1D6 イニシアティブ。
       (コロコロ……) ダイス = 1

GM   :はい、それではコロコロッと……

GM   :イニシアチブは
      カジエル→ヤマト→スライムA→アニタ→ペンテ→スライムB です。

GM   :ではカジエルは行動をどうぞ!

カジエル :おすおすっ先ほどと同様にスライム一体目に殴りかかります
      2D6+6 武勇で判定!

       (コロコロ……) ダイス (1+3) + 6 = 10

GM   :はいコロコローっと

GM   :ボフッ!

GM   :さきほどとは異なり、クッションで受け止められたかのようなとてもやわらかい感触です。

GM   :飛沫が飛んでズボンに穴が。

ヤマト  :「(ボブッ……?)」

アニタ  :「(さっきのとは違う!)」

GM   :では次、ヤマト!

カジエル :「うおっ何だこいつ、さっきのとは別の能力値が高いって個体か」
      (服は、ふつうの安い洋服なのでまだ無頓着です)

ペンテ  :「タタカウ?」>ヤマトにアイコンタクト

ヤマト  :「タタカウ!」

ペンテ  :「リョウカイ!」

ヤマト  :ではとりあえず能力を確かめるべくスライムBに向かって高速で近づいて蹴りを入れます。
      2D6+5 機敏で判定!

       (コロコロ……) ダイス (6+5) + 5 = 16

GM   :(仲がいいなあこの2匹w)

アニタ  :(匹)

カジエル :(2匹)

ペンテ  :……ホビットに人権は無いのか……。

GM   :めりっと蹴りが入りました。
      ヤマトからはヌチョッとした感触が後足に伝わりますが特に問題はありません。

GM   :それなりのダメージは通っているようです。

ペンテ  :体毛は溶けないと。

GM   :ですね。

ヤマト  :「みんなースライムBはぬちょっだよー!」

カジエル :「お、おう」

アニタ  :「そうなんだーってええ!?」

ペンテ  :って、16、メチャクチャ高くね? ワンコ、強い。

ペンテ  :「なんだ? ボクの頭がおかしくなったかと思ったけど、みんなおかしいんだね。良かった」

GM   :では続いてスライムAのターンです。

GM   :スライムAの青さが一際鮮やかになりました。どうやら魔法を使用するようです。

ペンテ  :「いや! 魔法はやめて!

GM   :スライムAの<範囲魔法>!対象は……
      意識を失って倒れているシェーダです!

アニタ  :(範囲魔法で対象!?)

ペンテ  :おお? 脱がす魔法ならいいけど。

ペンテ  :攻撃されると痛いんじゃないかなぁ?

GM   :魔力はゆっくりと飛んでおり、代わりにかばうこともできるかもしれません。

GM   :このままスルーしてよろしいですか?

カジエル :おっと、自己犠牲でかばいます。

ペンテ  :漢を見た!

GM   :では。カジエルが背中でスライムAの魔法を受け止めます!

ヤマト  :(漢だ……)

GM   :しかし。

GM   :痛みはありません。

カジエル :「おう!?」

GM   :カジエル以外の人は精神で判定を行ってください。

ペンテ  :嫌すぎる、ちょっと、モザイク準備して!

カジエル :(www)

ヤマト  :2D6+2 精神で判定!
       (コロコロ……) ダイス (3+6) + 2 = 11

アニタ  :2D6+3 精神。
       (コロコロ……) ダイス (3+1) + 3 = 7

ペンテ  :2D6+1 精神で。
       (コロコロ……) ダイス (6+2) + 1 = 9

GM   :では、ヤマトにはかろうじて見えました。

GM   :カジエルの背中が 「 ェ 」 と魔力で発光しています。

カジエル :(ェ……)

ヤマト  :「見えたッ!!さっぱりわからない!」

アニタ  :(ロ……)

ペンテ  :ェ?

カジエル :「な、なんでえなんでえ!?」

ヤマト  :「( (・ェ ・)かな……?)」

カジエル :(かわいい)

GM   :では次、アニタさんのターンです!

アニタ  :では、スライムBに近づいて、発火の魔法で攻撃です。

アニタ  :「スライムなら、火には弱いでしょ!?」

アニタ  :2D6+3。
       (コロコロ……) ダイス (5+3) + 3 = 11

GM   :ジュウッ!確かに発火魔法が放たれました。
      しかし表面が若干泡立っただけであり、さほど効いている様子ではありません。

アニタ  :(そんな!)

ペンテ  :おぅ?

GM   :続いてペンテのターンです!

ペンテ  :2D6+7 機敏 ショートソードで突く。
       (コロコロ……) ダイス (2+2) + 7 = 11

GM   :おっと、A・Bどちらでしょう。

ペンテ  :出目が悪いなぁ……。

ペンテ  :あ、すみません、Bです。

GM   :ペンテの突きは素早いものでした。
      しかしスライムBから伸びた触手がすかさずペンテの腕を包み込みます!

カジエル :(しょくしゅぷれいきた!)

ペンテ  :「ぎゃー、服が溶けるー。半袖になっちゃうー」

GM   :ペンテの利き手の服は二の腕までさっぱりとしてしまいました。

ペンテ  :「クールビズ」

GM   :それではスライムBのターンです。

GM   :スライムBは激しく蠕動しはじめました。そして例のぶつぶつとした音を発します!

GM   :「ごぽ……コッ……デス……ごぽっ」

GM   :特に攻撃はしてこないようですね。

ヤマト  :「わ(ん……?)」

ペンテ  :なに? コメディと見せかけてホラーなの??

GM   :それでは2ターン目です。
      床には紙やらペンやら怪しげな部品やらが散らばる中、スライム2匹は徐々に接近してきます!

カジエル :「こちらから手を出さない限り無害なのか……?」

ペンテ  :「……コッペです?」

カジエル :「まさか、」

ペンテ  :「ドキドキ、これってコッペとシェーダなのかな?」

アニタ  :「素体っていうのはもしかして……」

ヤマト  :「よし、コッペ!アニタの服を溶かしてくれ!」

GM   :NowLoading...

カジエル :「さっきの1体目の魔法は、シェーダさんの魔法で、
       何かを伝えようとしていた?」構えていた武器をしまいます。

ペンテ  :うあ、読みこまねぇ、レンズクリーニングしたほうがいいのかな?

アニタ  :「さっきの文書に素体への遡行条件とか書いてたわ。もしこれがコッペやシェーダなら、戻せるかもしれない」

GM   :スライムAはゆっくりと、形を変えていきます。

ペンテ  :「……あれ、じゃぁ、もしかして、兵士、殺しちゃった??」

GM   :輪のように中心を開け、なにかこう、洋ナシのようなくびれた、いびつな形で止まりました。

GM   :続いてスライムBも形を変えていきます。

GM   :これは歪んでいますが、ほぼ「 ○ 」 です。

ペンテ  :「当たりってコトかな?」

カジエル :「そうっぽいな」

ペンテ  :「じゃぁ、スライムに好きなように動いて貰おうか?」

カジエル :「そうだな、俺は戦闘を放棄しよう」

カジエル :「いきなり攻撃してしまってすまんな……」

GM   :君達が武器を降ろすのを見て、スライムA・Bはゆっくりと動き出しました。

ペンテ  :じゃぁ、攻撃をやめて不思議な踊りをしていよう。クネクネ。

ヤマト  :先ほどの灯油をしゅぽしゅぽするやつを喰わえてペンテに差し出します。

GM   :そして、⑤の部屋への鉄格子をすり抜けていきますね。

カジエル :(おおー!)

GM   :そして、部屋の奥に置かれていた鍵を体内に取り込み、

ペンテ  :灯油をしゅぽしゅぽするやつをどうすればいいんだ!?

GM   :ペッ と鉄格子の外側、君達のいる部屋へと吐き出しました。

ヤマト  :(なんかえろい)

アニタ  :(スライムの身体を使いこなしておられる)

ペンテ  :(自分の身体に戻れないのかなぁ?)

ペンテ  :先に進めって言っているみたいだから鍵開けて降りましょうか。

カジエル :とりあえず鍵をあけましょうっ。

謎の青い液体の正体とは!
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