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キャラクタ情報 W編002話

ペンテ(とち)
職業 :盗賊
人種 :ホビット(男)年齢不詳
HP :20
能力値:武勇1
    機敏7
    精神1
スキル:盗み(消費)
    回避(消費)
    アイテム袋(消費)
    鍵開け(消費)
    行動呪歌(消費)
    発見(消費)
所持金:36万G
装備品:ショートソード
    リュックサック
    シーフズツール
    ショートボウ
    アロー(複数本)
    リュート(リュー太/95,000G相当)
設定 :先祖代々(かなりいい加減な家系図)引き継いできた畑をぽぃっと捨てて、街に出てきたホビット。
    所持金は、ちょっとごにょごにょな理由で稼いだものです。
    好奇心旺盛で急に妙なものを集めたり、興味が覚めると捨てたりを繰り返してます。
    背後から見るとリュックサックに手足がついて動いているように見えます。

ムサシ(k(航))
職業 :剣士
人種 :東夷(♂) 20代
HP :20
能力値:武勇4
    機敏4
    精神1
スキル:射撃(常備)
    急所狙い(消費)
    霊的視力(常備)
    隠密(消費)
所持金:34万G
経験点:5点
所持品:無銘刀
    異国の服装
    冒険に最低限必要なもの(ロープ・ランタン・簡易テント・火打石/打金・毛布)
設定 :無精髭と見慣れない服装が目立つ異国の剣士、サムライと言うらしい。
    見聞を広めようと自身の国の旅をはじめたが、乗る船を間違え、いつの間にか異国にたどり着いてしまった。
    それならそれで異国の文化を学ぼうと、まずは生計を立てるためにギルドにやってきた。

   「拙者」・「~でござる」という独特の言葉回しを使う。

   初参加のミッションにて腕輪にトラウマを持つ。
   「腕輪が!腕輪が爆発するでござるー!?」」

リュグエル(van)
職業 :魔術師
人種 :竜人 (性別:?)
HP :20
能力値:武勇2
    機敏2
    精神5
スキル:投射魔法(常備)
    念話(消費)
    幻覚(消費) 
所持金:5万G
装備品:ブレード(白兵用)
    ククリ(短剣:儀式用)
    マント
    マズルガード
設定 :魔術流派の始祖より運命を定められ『古の世界の真実』を見定めるため旅に出た竜人。
    マズルには呪術を施した簡単な装甲が付けられており(装飾扱いです)、額に埋め込まれた宝石が魔法の焦点具となる。
    ご多聞にもれず左利き。
背景 :通常の竜人は成長すると竜になるが、残念ながらリュグエルは竜になることはない。
    それは彼の師が魔術師にする際に竜の力を半分消失させた為である(詳細は不明)。
    師匠によって支障が出るとは何たる運命。
    しかしリュグエル自身がこの事実を知るのは、まだしばらく先である。
弱点: 珍しいからくり(機械)や神秘的な道具にめっぽう弱く、涎をたらして動けなくなってしまうことがある。
    (この辺は「精神判定」などGMの裁量やシナリオの展開でお好きなように使ってください)

ルピリア (めいとら)
職業 :狩人
人種 :ラクセン人(女)
HP :20
能力値:武勇3
    機敏4
    精神2
スキル:二刀流(常備)
    発見(消費)
    治癒魔法(消費)
所持金:5万G
装備品:粗悪な小型こんぼう(左手)
    粗悪な小型こんぼう(右手)
    革の服&革のスカートセット(スカートの丈は太腿の8割を覆う程度)
    後頭部につけた赤いリボンの半径は、頭の半径を超えている。
    革のベルト(小道具箱つき)

設定 :15歳なのだが……
    144cm(11歳平均年齢近く)という身長と、精神的特徴からか、
    年齢より子供に見られがちだが、彼女は慣れているので我慢している。
    しかし、執拗に子供子供と連呼するとやっぱり怒る。
    髪の毛の色はパステルピンク。髪型はツインテール。
    ……余談だが、髪の毛はどちらも母親から受け継いだものである。
    髪色は遺伝から、髪型は母親の趣味から。
    「たまにポニーテールにしてくるから困るんだよ!ツインのほうがカワイイって評判なのに!」

    *精神的特徴
    一人称は自分の名前の愛称から“ルッピー”。
    好奇心こそが彼女の行動力の源である。
    ゆえに、行動はわがままになりがち。
    ついでに言うと両手利き。
    「こ……これでもちょっと前よりは大人になったんだよ!?」


    ……余談だが、故郷ではお金そこそこ持ってます的な可憐な服装をしていた。
    しかしこれは彼女の母親が自分の稼ぎと貯金をつぎ込んで買ったものであったため、
    彼女自身の現在の収入では、かつての彼女の服装を拝むことは出来ないだろう。

    *出自
    母子家庭だった彼女の親が『そうだ、可愛い子には魔法を学ばせよう』と言い出して
    「おもしろそう!」というだけで彼女自身もそれを進路にし、、
    学費やら何やらを借金してまで“星の学院”に通うも、
    研究授業、魔法授業などで、
    悪意なきトラブル(本来とは別な方向に魔法を発射するなど)を乱発しては先生に怒鳴られ、
    それでもなんとか彼女なりにやってきたものの、
    二年目に入りそうというところで、母親が職場で血を吐いてポックリ。
    学費を払えなくなった彼女は学院を退学。
    故郷の“ネス公国の隅っこ”では
    彼女自身はその母親と親しい人間も居なかったがゆえに、引き取り手は居なかった。
    でも決して彼女は泣かなかった。悲しいのではなく人生の始まりの予感だと“思い込んで”いたからだ。

    ……というわけで、
    彼女は放浪の旅に出ることをすんなり決意したのであった。
    (ちなみにこの時、無計画で旅に出ようとしたので
     事情を知る学院で仲が良かった女の子が最低限の資金と装備を“むりやり”工面してくれた。
     『旅で暮らせなくなったら、なんでもいいからとりあえず直ぐに戻ってきてー!?』
     と号泣しながら彼女を見送ったのであった。)

    「ま、旅に出たほうが面白いものいっぱい見つかる気がするし!」"