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大河物語 外伝B編1話【森の棲み人】1/4

参加者一覧

GM   :Bobbyさん(初)
イヌカイ :ぺりかんさん
コッペ  :こぺるさん
シェーダ :SmokingWOLFさん
カマドゥ :ダブリスさん
ゼオート :タケゾウさん
グエグエ :panopさん(初)

とち ←編集しました!

イヌカイ コッペ シェーダ
カマドゥ セオート グエグエ



GM   :でははじめます。

~大河物語シナリオ~ 外伝B編1話 【森の棲み人】

イヌカイ :よろしくお願いします!

コッペ  :よろしくおねがいします!

シェーダ :よろしくお願いしまーす!

グエグエ :よろしくおねがいします

カマドゥ :お願いします~~!!

このセッションのGMはシルメアリの中の人、つまりBobbyさんが担当しています。
GM初挑戦なので6人を相手にするのはちょっと厳しいかなーと、外から眺めていました。
いや、実際大変なコトになるんですけど、

GM   :よろしくお願いします。

      さて、ある晴れた日の午前のこと。
      そろそろお昼ごはんも近いかな、そういった時間のことでした。
      ウディタ亭で、いつもどおり、皆さんはくつろいでいたり、何かに打ち込んだりしています。

      その中に、いないメンバーが一人。
      シルメアリは、里帰りのために、自分の故郷である、北のエルフの森に帰郷をしていました。

      そんな和やかな時間の中、マスターのシノンが慌てて手紙を手に、あなたたちのもとへ駆け寄ってきました。
      まさに必死の形相です。

      「大変だ!!」

シェーダ :(エルフの森……私にはいやな思い出しか……)

GM   :(補足:シェーダさんたちとメアリの故郷が同じか分からなかったので、とりあえずメアリの故郷は"北のエルフの森"にしてあります)

シェーダ :(じゃあ、面白そうなのでよかったら同じにしましょう)

GM   :(了解です! とすると、ミルフィさんも同じ故郷になるのかしら)

コッペ  :(おなじですね

シェーダ :「どうしたんですかシノンさん!」

ゼオート :「しょうゆなら切らしているぞ

イヌカイ :「何事ですか。」

コッペ  :「どうした! りんごあめが長期間つきささっていたせいでペンテが痔になったのか!?」

GM   :シノン「ああ、それがな……。この依頼書を見てくれ」

シェーダ :皆さんでジーっと眺めます

カマドゥ :カマドゥはマスターの事はメンバーに任せ、切らした醤油を使わずに料理をつくっている

GM   :依頼書の内容は、簡潔なものでした。

      内容は、エルフの村の子供たちが誘拐されたので助けて欲しいという内容の依頼書でした。

      次第に読み進めると、その依頼書の中には、このギルドのシルメアリもその中に含まれている、とのことでした。

シェーダ :「シルメアリさん子供だったんですか……!?」

ゼオート :「……子供……?

シェーダ :(驚愕する)

イヌカイ :「子供……?」

      (ヒソヒソ、シルメアリさんって何歳だったんですか)

GM   :シノン「外見は……、まぁ、細かいことは置いておこう。この依頼を受けてくれる者はいるか?」

イヌカイ :「なるほど、これは大変ですね!」

シェーダ :「(エルフの年なんて100歳くらいサバ読んでも平気ですしねヒソヒソ)」

グエグエ :(やりとりを聞いて隅のテーブルで吹きだす)

GM   :(だれも心配なんてしちゃいないw)

シェーダ :「もちろんです! シルメアリさんは私を助けてくれた恩人ですよ!?」

イヌカイ :「行きましょうか。シルメアリさんはともかく一般人が心配ですからね。」

シェーダ :「(でもまあいざとなったら結界で何とかするでしょう、という目論見)」

イヌカイ :「(あの人強いからなあ)」

グエグエ :ぽじしょんがわからないけど無関係からのスタートでいいんでしょうか!

GM   :(入って間もないからあんまり知らない、とかでもいいし、
       挨拶はしたことある程度、とかでも、お好きなように!)

グエグエさん、初登場で初心者です。
この濃いメンバーと初セッションというのも凄いんですが、
後で……これは読み進めて貰ったほうがいいですね、

コッペ  :「ああ、エルフの森か…妹が世話になってたこともあるし、やってやろうじゃねえの!」

ゼオート :「おーるすぱーくとやらの導きで手に入れた新たな力は子供の為に使えと聞いた

シェーダ :たぶんすでにギルドに入った辺りの扱いですね!>グエグエさん

カマドゥ :「人でどうこうということではない。誘拐という悪を止めに、わしは参加しよう」

GM   :「ふむ……。感謝する。

       報酬は北のエルフの森の人々が用意してくれる。
       急ぎの仕事だ、今から出向くことになるが構わないか?」

シェーダ :「森での捜索なら広域移動が容易にできる人員が欲しいところです。
       新しく入ってくださったグエグエさんに手伝っていただくのはいかがでしょう」

GM   :「もちろん構わない。グエグエも、初陣は不安だろうからな」

イヌカイ :「グエグエさん、どうやら気軽な初仕事になりそうですよ。」

グエグエ :「えっ」

シェーダ :(あ、ちなみに遅くなってもいいのでガンガン発言してください!10個くらい遅れてもリプレイで直してくれますよ!)

直してます。
結構大変です。
でも、楽しいです。

シェーダ :(どうせ打ち込むの遅れるから最初はもうどれにかかってるか分からなくても気にしない勢いで!)

カマドゥ :カマドゥは作った料理を早速ある程度保存のきく料理に変え、弁当を作っている。

ゼオート :「助けた子供がお腹をすかせていたらトリニンゲンにはカラアゲにでもなってもらおう

GM   :「準備が出来たら、この街の魔術師ギルドに出向いてくれ」

       北のエルフの森は、『街』から遥か離れて、徒歩では一週間以上かかります。

       ギルドマスターであるシノンの手配で魔術師ギルドの転送サービスで、
       北のエルフの森の近くまで転送してくれることになりました。
       料金は、ギルド負担になるため、個々人での支払いは無用なようです。

コッペ  :(そういえばグエグエさんは何かに乗っているんでしょうか>騎乗があったので

シェーダ :(コッペさんに乗るそうです)

グエグエ :(乗っていません)

コッペ  :(!?

GM   :(コッペさんに騎乗なんて///

グエグエ :「不安ですが頑張ります、よろしくおねがいします」

      (いつのまにか僕も行く事になっている…!

シェーダ :あ、ちょっと忘れてた会話復習コーナーでもやりましょうか

イヌカイ :「(あ、この人ボクっ子なんだ)」

シェーダ :「キャラのセリフはこうやって打ってくださいね」

      「(キャラの考えはこうやって打つといいですね)」

       キャラは考えています、という行動宣言は何も付けないで。

      (キャラが考えたっていいじゃないですかー!というプレイヤー発言はコレで)

グエグエ :了解でーす

コッペ  :(復習ありがとうございますっ

GM   :準備のほうはもう大丈夫、ということでいいでしょうか!

コッペ  :(こちらはOK!

シェーダ :えーと顔を隠すものが欲しいので覆面でも!

      近所で買って来ます! OK!

イヌカイ :OKです

GM   :では、魔術師ギルドに着き、転送サービスを利用したあとにします。
      シェーダさんは E:覆面 ですね、了解しました。そして皆さんでお弁当所持と。

グエグエ :爆薬を購入します

GM   :(森を燃やす気だー!

      ではグエグエさんも爆薬を入手したというところで大丈夫でしょうか

シェーダ :「きっと私の範囲魔法の方が早いですよ(ニヤ)」

グエグエ :爆薬っていうか爆弾でお願いします!

コッペ  :(爆発オチに期待

GM   :(シナリオ修正が熱くなるな……

シェーダ :ただ戦闘中に使えたりはしない感じなのでご了承下さい

イヌカイ :「(森が、森が燃える)」

グエグエ :はい大丈夫です

ユーリアの村に到着


GM   :北のエルフの森にもっとも近い村、ユーリアの村にたどり着きました。
      ここから半日ほど森の中へ徒歩で向かった先に目的地である北のエルフの村があります。
      ここからは、徒歩で向かうことになります。

      転送サービスをしてくれた魔術師ギルドの方が、村から出発する皆さんを見送っています。

      そして、森に向かい、数時間ほど歩いた頃でしょうか。

シェーダ :(ドタバタしてて今の状況と全容がよく分かってないわ……)

GM   :(わああごめんなさい! とりあえず、森に今から向かうよ! ってところです!)

シェーダ :(1.エルフの森のロリエルフたちが捕まったので助けよう
       2.遠いけどワープしたから大丈夫だよ!
       3.あとはヤるだけ)

ゼオート :(タクシーに乗ったらそこは箱根の山中だった

イヌカイ :ウディタ亭----転移----ヒト村>今ここ>エルフ村

GM   :「エルフの村には、こういったサービスはないので、最寄の街から歩いていくしかないんです」

       転送サービスの青年が説明してくれました

GM   :(そう、イヌカイさんの説明どおりなかんじです!)

グエグエ :「エルフの村までどのぐらいの距離があるんでしょうか」

シェーダ :「ありがとうございます」(把握しました、腕が鳴りますねふふ)

GM   :「そうですね、半日はかかります。
       森は物騒ですので……最近、盗賊も出没するとのことですし、お気をつけて」

      と、お辞儀をしてくれます。

グエグエ :「わかりました、僕はカマドゥさんに"騎乗"します」

カマドゥ :「いいだろう」

GM   :(図が浮かんで噴出した

ゼオート :「パーティの貞操が乱れる

騎乗すると宣言したグエグエさんもスゴイですが、
それに対してOKするカマドゥさんもどうかしてる!!

シェーダ :「盗賊が犯人という簡単直結推理も有りでしょうか……」

コッペ  :「え!?」

イヌカイ :「カジエルナイトですねえ、うんうん」

カマドゥナイトですよ。
うんうん。

グエグエ :ガシィィン

カマドゥ :「それとみんな、森の中は気温が低い。寒くなったらエプロンを貸すから言ってくれ。」

       エプロンしか装着してないカマドゥが言う。

シェーダ :「待ってください、それは危険です!」

コッペ  :「は、裸エプロン!?」

GM   :そうして、皆さんは今森の中を、エルフの村に向かって進むことになりました。

グエグエ :肩車かな

GM   :(R18シナリオになってきた>エプロン

ゼオート :(嫌な光景だな

シェーダ :(エプロン外したら私が前方に立ってカメラからガードします)

コッペ  :「うーん自然にあふれて空気がウマイ! こいつは昼寝には最適だ! カマドゥの弁当もおいしくいただけそうだぜ!」

シェーダ :「故郷の臭い……でも悲しいにおいですね」 目出し帽を被って言います

カマドゥ :(肩車でいきましょう。馬乗りだと私行動できそうにない。。w

GM   :(馬乗り噴出した
       ずっと肩車だと思ってたのに……ってエプロンのみなら、馬乗り別の意味で危険じゃないですか!!)

ゼオート :(変形が多様できないのが辛い

スキル名は変身なんですけど、
傀儡人だと変形の方が似合いますね、

コッペ  :(そうか皆で騎乗を覚えて合体すればいいんだ

イヌカイ :楽しそうな面々を尻目に先のほうを警戒しながら歩いてます

シェーダ :幼少期に故郷の森(ここ)を追い出されたので顔は見られたくない感をにじませています。

コッペ  :(シェーダさんにそんな過去が

GM   :そして、数時間ほど歩いた頃でしょうか。

      イヌカイさんが警戒していたために、周囲の違和感に気付きます。
      皆さんで「機敏」で判定をお願いします。

グエグエ :この集団すごく目立つけど大丈夫かなあと思っています

シェーダ :「(あーなんでホイホイ来ちゃったんでしょう私は……) ん?」


   判定結果 コッペ  :ダイス(6+2)+2=10

        シェーダ :ダイス(6+4)+1=11

        イヌカイ :ダイス(5+1)+5=11

        ゼオート :ダイス(1+1)+2=4  ファンブル!

        グエグエ :ダイス(3+2)+5=10

        カマドゥ :ダイス(2+1)+1=4


イヌカイ :(シェーダさんと同じ判定結果だなんて)

シェーダ :「(皆さん機敏1の私に負けないでくださいよ!)」

ゼオート :やった!ファンブルだ!

シェーダ :(これは先制されても文句言えないw)

カマドゥ :(差が激しいw)

カマドゥナイト


グエグエ :ところでカマドゥさんから騎乗ボーナスは得られるのでしょうか

シェーダ :(カマドゥさんが行動しない(戦闘用動物に徹する)ターンに
       +2くらいなら妥当な感じがしますよね。いいのか知りませんが!)

グエグエ :戦闘用動物に徹するw

イヌカイ :それはそれでRPとしてアツい!

カマドゥ :("軍馬や竜など戦闘向きの動物に乗っていれば"ということなので戦闘用動物になりましょう。ならせて下さい)

シェーダ :(ぶふ)

GM   :(ちょwwww>戦闘用動物

ゼオート :(いいのかそれでw

GM   :少し皆さんの反応が遅れました。
      警戒していたものの、敵に先手を打たれます。
      盗賊たちの身なりは汚れており、またエルフの血筋のものではないことが(外見的特徴などから)はっきりと分かります。

イヌカイ :「しまったー! カジエルナイトをみてほっこりしていたら敵に気づかなかった! 皆さん戦闘準備! 戦闘準備を!」

シェーダ :(そこらの軍馬よりはコントロールが簡単で移動速度も落ちなさそうですよ! そしてカマドゥナイトじゃ!?)

グエグエ :「カマドゥさんのコツを掴みました」

イヌカイ :(カマドゥナイトか! しまった!)

さっきも間違ってました!
ようやくここにきてツッコミが!

ゼオート :「あ、頭が取れた

シェーダ :「(はっ、私は何を!) あなたたち……何者ですか……!?」

イヌカイ :先手を打たれたので一方的に攻撃されるターンでしょうか

カマドゥ :「よし、グエグエ殿、指示はまかせたぞ!!」

GM   :「ここは通すわけにゃいかねえなあ?」

       ありふれた台詞を吐きながら、盗賊が3人ほど皆さんを取り囲んでいます。
       皆さんをみくびっているようで、見下しているようなバカにしているような、そんな目をしています。

ゼオート :(人数少ないのに…

カマドゥ :(多勢に無勢で取り囲まれた!)

GM   :イヌカイさんが警戒をしていたので、先制じゃなくて平等でいいでしょうか。

イヌカイ :(それほど間抜けな集団に見えたんでしょうね)

シェーダ :「エルフの森で狼藉を働くとは……生きて帰れなくても知りませんよ」

GM   :盗賊は三人、全員が前列。攻撃できる範囲にいます。
      (仮名A、B、Cと並んでいます)

コッペ  :「通りがかりのサーカス団にでも見えたんだろうか…」

シェーダ :「それは私です」>サーカス団

GM   :では皆さんでイニチアシブダイスをおねがいしますー

イヌカイ :「うーん、斥候を片付けるのはいいですが本隊に連絡されると面倒ですね。」

コッペ  :「あながち間違いじゃなかった!」


   イニシアティブ値を振ったところ、

      シェーダ = 6

      イヌカイ = 4

      グエグエ = 3

      コッペ  = 3

      ゼオート = 2


カマドゥ :(カマドゥは戦闘用動物の為判定無しで、グエグエさんに任せます)

GM   :(ガチでそうしますか、了解です!)

ゼオート :頭を取り付けてるなう

グエグエ :ただ、この場合ダメージがカマドゥさんにいきそうなんですが

シェーダ :いいんでしょうか、後先考えずにフルパワー範囲攻撃飛ばしてしまいますよ。
      3人くらいなら通常攻撃でも倒せますかね

カマドゥ :(ダメージは私にいってからグエグエさんにってのでも良いですし。そこはGM判断でおねがいします)

イヌカイ :「シェーダさん、一人も逃がさないように仕留めてしまってください!」

シェーダ :あ、ゼオートさんがいるから範囲魔法使ってもいいや、使います。

      ところで敵のイニシアチブは?

GM   :盗賊A、シェーダさん/イヌカイさん/グエグエさん、コッペさん/盗賊B、ゼオートさん/盗賊Cの順番です

ゼオート :C……ドベ過ぎる……

GM   :Cは勇みかかって転んだので行動が遅れたのでしょう。

GM   :「だいたい、お前らなんの集団なんだよッ!」

       盗賊Aが切りかかってきます。標的はイヌカイさん。機敏判定です。

イヌカイ :機敏で判定 ダイス(1+5)+5=11

      「そんな攻撃止まって見えうおおっ!」

GM   :イヌカイさんには4点のダメージです。

イヌカイ :カマドゥの足につまづいて大きく体勢を崩しました

グエグエ :「プー」

カマドゥ :「おっとすまないイヌカイ」

グエグエ :「おっと」

GM   :(本気で何? この集団!

イヌカイ :「大丈夫だ! 期待してますよ カマドゥナイト!」

シェーダ :ではイニシアチブ、6シェーダ、行きますね

GM   :(はい!

シェーダ :目出し帽を被ったまま叫びます。

      「私が犯罪者に見えないとでもいうんですか!」

      ということで範囲魔法+魔力付与!

シェーダ :ダイス(1+6)+精神7+魔力付与4=18 盗賊A~Cに光の槍発射!

      「(ああダメ……さいきん普通以上の魔法が使えてないわ……)」

GM   :盗賊たちには思いのほか効いているようです。

      「ぎゃああああ?!」

      「ひいいい?!」

      「変な格好してるくせにー!」

シェーダ :(でも相手がパッパラパーの精神1なら10点効くんですよね!)

      「いけませんよ、数的にももっと戦力を集めなければ……」

GM   :次はイヌカイさんですね

GM   :「うっせぇ、人の頭数の心配より、てめーらのセンスを心配しやがれ!」

       魔法ですっころんだ盗賊Bが怒鳴っています

グエグエ :「(どれも好みじゃないなー)」

シェーダ :「(目出し帽もダメですか!)」

GM   :(たぶん主な心配そこじゃない

イヌカイ :「確かに我々は酷い集団ですが!それでも誘拐犯を捨ておくわけにはいかない!」

       ダイス(1+2)+機敏5=8

シェーダ :(あ、ああ……!)

カマドゥ :(ダイスが仕事してないww)

イヌカイ :「ぬああっ!」

      今度はグエグエの腕に頭をぶつけて体勢を崩しました

グエグエ :腕!?

シェーダ :「(グエグエさんどこにいるんですか!どう考えても敵の真ん前)」

カマドゥ :(肩車している人の腕にあたるのか!)

コッペ  :(きっとジャンプしたところにグエグエさんのうでが

グエグエ :「(どんだけジャンプしてるんですか!

GM   :「へっ、ぜんぜん効かねぇなぁ?!」

      盗賊Bは余裕でイヌカイさんの攻撃をかわしてしまいます。

シェーダ :(あ、あれ、もしかしてイヌカイさん射撃持ってない!?)

イヌカイ :(持っていないので基本的に近接攻撃です! 弓はフレーバー)

あれ、たしかイヌカイさんて狩人だったような……。

GM   :盗賊Cはかわいそうなものを、そして同じ転んだ仲間を見る哀れみの目でイヌカイさんを見ています。

グエグエ :「僕の出番ですね、カマドゥさんよろしくお願いします」

カマドゥ :「(あれ、わしなのかっ)」

イヌカイ :「た、頼みましたよカマドゥさん、グエグエさん……」

シェーダ :(スライムナイトならぬカマドゥナイト……)

グエグエ :"飛行"します

ゼオート :分離の間違いだろw

グエグエ :敵の目の前でカマドゥを置き去り

GM   :(ふたりはプリキュ じゃない、ペア扱いでいいんでしょうkって飛行したー!

コッペ  :「飛んだ……だと!?」

シェーダ :「そういえば飛ぶ人は初めて見ました」

グエグエ :「あとは任せました!」

イヌカイ :「えーっ!」

コッペ  :「な、なんだってー!?」

グエグエ :「フハハ」

GM   :グエグエさんが分離したので、……カマドゥさんどうしましょう。今回は待機でいいですか……?

ゼオート :なんという高みの見物

シェーダ :(そういえば飛ぶ動物がいないと飛行しながら騎乗して射撃できないんですよね)

それって、どういう状況なんでしょう?

カマドゥ :(今回は動物になってるので行動は基本的になしでいいかなと)

グエグエ :(次ターンから普通に行動でいいのではっ

GM   :(りょうかいです!

      そしたら次は主砲コッペさんですね

コッペ  :(むしろ分離したから今行動はカマドゥさんにかわるのかとおもいました

GM   :(と自分も思ったんですが、飛行というのが1行動だなと思ったので、次からカマドゥさん単体行動でいいかなと)

イヌカイ :(カマドゥさんが飛行スキルを覚えるしかない)

カマドゥ :(あ、次からは行動しますよ~!)

シェーダ :(ハウスルールが増えますね……(遠い目))

GM   :(異例すぎるハウスルール

グエグエ :羽ばたきでエプロンがなびく

シェーダ :「バッ!(レッドカードォォォ!)」>カマドゥさん

イヌカイ :「シェーダさんそこは危ない!(倫理的な意味で)」

コッペ  :では【必殺技】【連続行動】を使用して武勇判定

      ダイス(6+4)+武勇5×2+鉄腕2=22 盗賊Aを掴みジャイアントスイング……

      ダイス(3+5)+武勇5+鉄腕2=15 そのまま盗賊Bに投げつけます

グエグエ :「(人が飛んでる……)」

シェーダ :(あっ、必殺技って一発分しか効果ないんですね。突撃と仕様が違う)

コッペ  :(突撃は1ターンとかかれてたので、そう解釈しました!

GM   :盗賊A、泡を吹きながら気絶しました。完全に戦闘不能です。

シェーダ :(ええ、これで合ってると思います)

      「さすがコッペさんですね、いつも以上の成果ですよ!」

コッペ  :「ヒャッハー!」コロンビアのポーズ

GM   :盗賊Bは、瀕死ながらも

      「ぐ、ぐふぅ……?! なんつーことしやがる……」

      と這い蹲って、そちらを見ています。

シェーダ :「(しまった、次で逃げられる!?)」

      (次、ゼオートさんですね。ゼオートさーん!?)

ゼオート :いやB

コッペ  :(順番的にCにぶんなげればよかったですね! 脳筋でごめんなさい

シェーダ :(ああ、なるほど、Cに必殺技で落とすのもよかったですね。気付きませんでした)

GM   :盗賊Bは、なおも立ち上がり、盗賊Cに対して

      「お前だけでも逃げて、状況を伝えてこい!」と、皆さんの前に立ちはだかります。

      武勇で判定、コッペさんに掴みかかります。

シェーダ :(あ、盗賊Bだった)

コッペ  :(武勇なのか……

イヌカイ :「なんて無茶な……」

ゼオート :(武勇とは無茶しやがる

シェーダ :ドゥラララララ(コッペさんの運命のダイスロール)

コッペ  :(とはいえ防御時は5

      ダイス(4+1)+武勇5=10

シェーダ :(゚д゚;)

イヌカイ :今宵のダイスは血に飢えておる・・・

GM   :瀕死ながらも、ナイフを振りかざし、それがかすかにコッペさんの腕に当たってしまいます。

      コッペさんには3点のダメージです。

GM   :(全体的に敵のダイス目いいなあ……遠い目

ゼオート :「……(手首から長剣シャキーン

コッペ  :「チッやるな! たいしたガッツだ!」

ゼオート :武勇で判定! ダイス(4+2)+武勇3=9

GM   :ゼオートさんの攻撃は当たらず、避けられてしまいました。

      ダメージ0です。

ゼオート :おや武勇固い?

シェーダ :今さらですが敵の能力を鑑定することってできますか?>GM

GM   :(百科事典とかがあれば!

グエグエ :そんなスキルがありましたね

ゼオート :(百科事典に載る盗賊ってどうなん

シェーダ :(ではナシで! パーティアイテムの百科事典もありますが倒した方が早いでしょう)

コッペ  :(機敏>武勇っぽそう

ゼオート :盗賊Bとゼオートがかっこよく唾競あってるよ!

イヌカイ :(機敏や精神で敵と対抗判定を行うことである程度能力の傾向を知ることはできてもいいかもしれませんね)

シェーダ :(たぶん A=機敏 B=武勇 C=精神? な予感がしてます)

GM   :(ステ公開しなくても、ほぼ推理されててビクンビクン

イヌカイ :(武勇で漢判定ができてもいいかも)

シェーダ :「(あああしまった次C! 逃げられちゃう)」

コッペ  :(全員ステが違うという考えがまったくなかった! なるほど。

GM   :盗賊Cは目の前の惨状と魔法で受けた傷におびえ、皆さんから逃走しようとしています。

グエグエ :「僕がなんで飛行したと思ってるんですか」

コッペ  :(飛行中のグエグエがきっとゴルゴしてくれる

シェーダ :「さすがです」

GM   :では、グエグエさんの機敏判定が10以上で確保できます

シェーダ :(83%! 余裕!)

カマドゥ :「そのためにわしのターンは犠牲になったのだ…」

GM   :(12にすべきだったかしら……

グエグエ :機敏判定で敵の背後にまわりこむ! ダイス(6+4)+機敏5=15

シェーダ :(これじゃ15でも無理無理)

ゼオート :出目たけぇー

GM   :Cは余裕で掴りました。空中から来るなんて思ってもいなかったようです。

      「う、うわあああああ?!」

シェーダ :「すごい、肝心なところを外さない新人さんですよ……!」

イヌカイ :「カマドゥナイト飛行形態、恐ろしいパワーだ・・・」

シェーダ :(下いないww)

コッペ  :「やりおる……!

GM   :では次のイニチアシブダイスお願いします!


   早い順に イヌカイ :6

        シェーダ :3

        カマドゥ :2

        グエグエ :1

        ゼオート :1

        コッペ  :1


コッペ  :(これはひどい……

グエグエ :「(必死にしがみついている)

ゼオート :観戦モード

GM   :イヌカイさん/盗賊B、盗賊C/シェーダさん/カマドゥさん/ゼオートさん、グエグエさん、コッペさん

シェーダ :「(みんなー(涙目))」

イヌカイ :「知っていることを洗いざらい話してもらうタイムのはじまりです!」

      ダイス(2+6)+機敏5=13

シェーダ :自動的に盗賊Bですかね

イヌカイ :Bですね

GM   :イヌカイさんの攻撃は盗賊Bの急所に当たり、とうとう気絶してしまいました。

      戦闘不能です。

イヌカイ :「(しまった、適当に捕らえて尋問するつもりが!)」

グエグエ :「(うわー)」

シェーダ :「(グッキル!)」

      さあ、盗賊Cさんやいかに!

GM   :生き残った盗賊Cは、自分が何をされるのかとビクビクした目で皆さんをキョロキョロ見ています

グエグエ :(だいしゅきホールド状態

コッペ  :(!?

シェーダ :(騎乗スキルが活きるんですね)

ゼオート :(ヒィィィ

GM   :(掴った直後、グエグエさんにつかまったままなんだろうか

グエグエ :(逃げられないようにしがみついてます

GM   :(了解です

シェーダ :(グエグエさんをポコポコ殴ってるのかしら)

グエグエ :「ぐえっ」