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大河物語 外伝2話 【劫火の腕輪】 1/4

参加者一覧

GM   :とち ←編集
ムサシ  :k(航)さん
ゼオート :タケゾウさん
シェーダ :SmokingWOLFさん
シルメアリ:Bobbyさん
ムサシ ゼオート シェーダ シルメアリ



~大河物語シナリオ~ 外伝2話 【劫火の腕輪】

GM   :よし、勇気を出してオープンダイスで行くか???(ドキドキドキ

シルメアリ:そこはGM判断でw

シェーダ :OK! オープンダイスいいですぞ! 遠慮無く全滅OK!(どんなんだよ)

シェーダの中の人:初めての人もいたので、ここで発言の表記を復習しました。例に挙げたのは……。

シェーダ :キャラ発言するとき  → 「セクシーになるわよ」
      キャラが考え中のとき → 「(セクシーになるのね……)」
      中の人発言      → (セクシーキャラだっていいじゃないですかあああ!)
      行動宣言       → セクシーになります

ムサシ  :oh…

GM   :セクシーになるんですか!

シェーダ :(最後のはサイコロで6ゾロ振っても無理かな……(笑顔))

シルメアリ:(そりゃあもうセクシーだからじゃないでしょうか)

ゼオート :「ロボチガウロボチガウ」

シェーダ :ゼオートの外見ってメカ沢くん……?

GM   :では、では、そろそろ始めたいと思います。

ムサシ  :(メカ沢の一言でメカ沢のイメージになってしまった…)

ゼオート :( 一応人間っぽい とはかいたけどどうしよう

ムサシ  :(人間っぽいで今度はロボカイにシフトチェンジ)

シェーダ :応援してます。自画像もあると嬉しいですがなかったらメカ沢くんコースに

ゼオート :(こっちがイメージメカザワ&ロボカイになってしまったw

~大河物語シナリオ~ 外伝2話 【劫火の腕輪】

シェーダ :よろしくお願いしまーす!

ムサシ  :パチパチー

シルメアリ:よろしくおねがいしますー!

GM   :よろしくおねがいします^^

ムサシ  :よろしくお願いします!

ゼオート :シャース!

GM   :さて、ウディタギルドが設置されているウディタ亭に皆さん、たむろってます。
      最近登録されたメンバーの方、既にギルドに参加している方、いろいろありますが、
      いま、ここにいる人は、比較的時間に余裕のある人ということで、
      ヒマそうにしていてください。

シェーダ :前の話で狂乱毒を受けたまま治されずに終わってしまいましたが
      シルメアリさんの状態回復で治ったと思います。

シルメアリ:「よかった、百科事典にのってる魔法を一生懸命勉強したかいがありました……!」

GM   :なんと! それは快気祝いを!

シェーダ :「初めましての方は初めまして、シェーダです。よろしくお願いします」

      <占い受け付けます 1回100G~500G>のミニ立て札をテーブルに置いてます。キラーン

ムサシ  :自身が持ってる刀を整備してます

ゼオート :テーブルで体を分解してはホコリを落としてくっつけなおしてるぜー

シェーダ :「(ああっ、ゼオートさんがすでに人間を演じることさえしていないっ!)」

シルメアリ:「(ゼオートさんはメカなんでしょうか……)」

ムサシ  :「(国外にはあのような動く人形もあるでござるか…)」

ゼオート :「俺はこの通り傀儡人だが生きる意味を知りたいんだ 賢者ならなにかしってるかい?

シルメアリ:「えーっと……、意味があるから生きるのではなく、
       生きていることに既に意味があるのでは、ない、でしょうか……」

      とゼオートさんに声をかけてみます

ゼオート :「生きる事に意味がアル? この傀儡の体ではまず意味をなさないのか ぐぬぬぬ

シェーダ :「なるほど生きる意味ですか……タロットでも引いてみましょうか」

シルメアリ:「(わ、シェーダさんの占いだ!)」

GM   :ギルドマスターのシノンさんは、そんな皆さんを見て、
      なにか適当な仕事がないか、依頼表を探しているわけでして……
      適当といっても、悪い意味じゃないですよ!

シェーダ :コロコロ…… 

      「『力』との『親和』のカードが出ました……
       あなたは力を持つべき運命にあるかもしれませんね……」

      「(みんな一度も『死』のカードとか『愛』のカードを引かない……どういうことなの)」

GM   :シノン「占いまではじめて……あー、お前らヒマなら、この仕事でもしてみるか?」

シルメアリ:「お、お仕事ですか?」メアリは乗り気です

シェーダ :「いいですね、困っている人がいるならいつだって乗りますよ」

ムサシ  :「おお、仕事で御座るか、路銀も尽きてきたところで御座る」

GM   :シノン「あー、骨董屋のランダさん、しっているだろ?」

シルメアリ:「あの方がどうなさったんですか?」

GM   :シノン「ランダさんが仕事でおつかいしてくれと言ってたなぁ。」

シェーダ :(マスターの名前があることに今ごろ気付いてどうしよう)

シルメアリ:(自分も今日知りました)

第一回目から名前ついてましたよ。

ゼオート :「その力と親和とやらになりそうだから請け負うぜ

シェーダ :「おつかいですか、それは気軽でいいですね」

シルメアリ:「おつかいくらいなら、朝飯前です! ……もう、ご飯食べちゃいましたけど」

ムサシ  :(この場合自分は名前を知ってる風に捉えるべきか、知らないと捉えるべきか)

シェーダ :(自由!)

ムサシ  :「それぐらいならお安い御用でござる」

シルメアリ:(いっつふりーだむ!)

ムサシ  :(いえっさー!)

GM   :なんでも魔法の効果がある腕輪を知り合いの骨董屋まで運んでほしいと、
      ま、40万の報酬だそうだから、4人で分けるには丁度いいだろう。

シェーダ :私の脳内では荷物が略奪される可能性と、
      荷物の中身が超危険な兵器である可能性が堂々巡りしています。

シルメアリ:「魔法、ですか。私には、もってこいです!」

      少し張り切りぎみです
      (あんまり深く考えてません)

ゼオート :「金は時に命より重いと神官たちが言っていたな 乗ったぜ!

GM   :シノン「詳しくはランダさんの店に言って聞いてみるといい。」

シェーダ :「楽しそうですね……乗りますよ。皆さんで行きましょう」

       危ない香りにテンションが上がっています

ムサシ  :「(ただのお使いにしては妙に報酬の気前が良いでござるな……
        しかし背に腹は変えられんでござる)」

シルメアリ:「はい、いきましょう!」

ゼオート :「ギルドはよくわからないからアンタたちに着いて行くぜ

シェーダ :「何も分からなくても大丈夫ですよ (戦力になってくれれば)」

シルメアリ:「(シェーダさんによって、文字通り操り人形になるわけですね……!)」

ゼオート :( これが最近はやりのカリスマ占い師洗脳!

【骨董品屋のランダさん】


GM   :では、骨董屋のランダさんのお店に何事も無く行くという事でよろしいか?

シェーダ :ランダさんがどんな素敵な人だったのか思い出したいくらいです。
      夜な夜なマジックアイテム爆発させてるとか怪しい生物兵器を飼ってるとか

錬金術師ハッカネンのトラウマでしょうか?
マジックアイテムは高価なので爆発したら勿体無い……いや、まぁ、そんな話なんですけど、ね、

シルメアリ:(ランダさんを百科事典で調べようと思いましたが、
       マスターがこっちが知ってるかんじで話を進められているので、
       分かる範囲で知りたいですね

ゼオート :(リーダーはどなた?

GM   :(リーダーはイヌカイさんですw)

シルメアリ:(つまり今不在なので実質シェーダさんかな

GM   :ランダさんのお店にはちょっと変わったアイテムがよく流れてくるので、
      冒険者仲間がよく出入しているお店だということを知っています。

シェーダ :じゃあ忌避されるほど変な人でもないという感じなんですね。

GM   :ペンテの高級リュートもランダ骨董品店で購入したものです。

シェーダ :「(いつのまにかリュート買ってる……)」

ムサシ  :(なるほど、有名なら知ってる風で行こう)

シルメアリ:(じゃあよくある道具やさんの一つってことですね

GM   :そうですねー
      では、お店のまで来ましたー。

GM   :ランダ「あー、あんた達か、まぁ、そんなに難しい話じゃないんだけどなー

      と、話しているランダさんのお店の中には

GM   :・電撃の書・ボットン著(消費) 誰が使用しても精神9+2D6の魔法攻撃が出来る
      ・疾風の宝珠(消費)      使用するとイニシアティブ値が固定で5になります
      ・時戻しのイヤリング(消費)  自分および味方に1ゾロが出た場合振りなおしできる

      こんな感じのモノが売られています。各10万ゴールドです。

シルメアリ:(電撃の書の著者の名前がトイレっぽい

ムサシ  :(ボットン…)

シェーダ :「(ボットン……)」

ゼオート :(電撃でトイレもピカピカ

シルメアリ:(まず壊れますよ!

GM   :ランダ「なんだ、そのアイテムが気になるのか? 欲しいなら10万ゴールドだからなー

シェーダ :「いつも戦闘で行動が遅い私には『疾風の宝珠』にときめきますが、
       10万Gはまだ出す段階ではなさそうですね……」

シルメアリ:「うーん、お財布が厳しいので、また今度にします……、
       そんな大金、持ち歩けませんし、ね……」

ゼオート :「俺の体には組み込めなさそうだ

ムサシ  :「10万Gは持っていないので、見るだけでござる」

シェーダ :「(私に借金してでも欲しければお金を貸しますよ)」

GM   :ランダ「そうか、それじゃ仕事の話をしようか」

      ランダさん曰く、
      この街から北東に3日ほど歩いたところにあるソロンの街の骨董仲間、
      バナさんに渡して欲しい魔法の腕輪があるそうです。

シルメアリ:その道中は危険だとされていますか?

GM   :ランダ「いや、普通の旅の商人が行きかっているんで、そんな危険はないと思うよ

シルメアリ:「そうですか、それを聞いて安心しました。」

ゼオート :「渡すまでは使っていいのか?

GM   :ランダ「使うと壊れちまうから、それは使っちゃダメだ。

シェーダ :「輸送だけで40万Gという額はずいぶん羽振りがいいように思えるんですが、
       これが相場なんですか? 想定される事故や問題は?」

まぁ、そりゃ、それなりに意味がありますよ。
例えば4人パーティだから割り算しやすいとか、
……そういう意味じゃない? そうですね、そういう意味じゃないです。

シルメアリ:「腕輪は、どのようなものなのでしょう?」

GM   :ランダ「それが劫火の腕輪っていう代物なんだが、

シェーダ :(大ピンチのときに使わざるを得ないとかになったら面白いですねフフ)

ムサシ  :「それはどのような効果のあるアイテムでござるか?」

GM   :「劫火の腕輪」という名前に心当たりがあるかもしれません、
      精神判定しましょうか?

ムサシ  :(使うと壊れる=何らかの事情で強制使用とかありそうですな…)

シルメアリ:(心当たりを考えてみます、精神判定は1D6+精神でいいですか?

GM   :2D6+精神ですね

シルメアリ:(りょうかいです!

ゼオート :ダイス6+精神4で10でする

シェーダ :ダイス7+精神7=14

      「うーん、心当たりがありそうななさそうな感じですが……」

シルメアリ:ダイス6+精神6=12です

ムサシ  :ダイス6+精神1=7です

      (ひっくい!)

シェーダ :(全員期待値以下ですと……)

GM   :それではシェーダさんの記憶がちょっとひっかかりました。

シルメアリ:(2D6の期待値、7でしたっけ……

シェーダ :(幸先の良いスタートになりそうです)

GM   :炎の精霊イフリートのチカラが込められている腕輪で、
      半径15m以内である言葉を言うと
      イフリートのチカラが解放されて半径10mに凄まじい炎が広がります

ゼオート :「神官たちはそんな供え物の値踏みをよくしていたな

GM   :これで発生するダメージが15+GMの2D6になります

ムサシ  :「んん、ということは言葉を知らなければ発動できないのでござるな」

シェーダ :「遠距離攻撃なら回避できそうな距離ですね……って、えっ!すごい高火力兵器」

GM   :腕輪をしている人にもダメージが及ぶので使い方が難しいと思います。

シェーダ :「なるほど……腕輪をせずに10mより遠くから呪文を言えばいいんですね
       つまり私たちは爆弾を抱えているのと同じ事になります……」

GM   :プレゼントを装って暗殺したい相手に渡し、
      10m以上離れて「合言葉」を言って暗殺するような使い方が昔あったそうです。

ムサシ  :「つまり、最悪10m離れた場所から爆破される危険があるでござるな、
       報酬の意味がこれでござるか……」

シルメアリ:(そのある言葉は想起できるでしょうか、日常でも使われるようなものでしょうか
      では、百科事典を使用し、その指輪(と、その言葉)を調査します。

シェーダ :(呪文のヒントは知りたいですね)

GM   :ランダ「合言葉を知りたいのか? やめとけ、やめとけ、言いたくなっちまうだろ

シェーダ :「『A定食お願いしまーす』とか、そんな日常用語ではないんですね?」

ムサシ  :「日常用語なら単純所持も危険でござる」

シルメアリ:「えーっと、では調べてみますね……」

ゼオート :「賢者さんなら占いで導きだせるんじゃないか?

シェーダ :「知らない方がたぶん身のためです」

GM   :百科事典で調べると確かにそのような腕輪があり、
      イフリートのチカラを封じてある腕輪だと書いてあります。
      ちなみに今の金額で150万ゴールドの価値があるということも分かります。
      が、合言葉については書いていません。

シルメアリ:(うわああああw 悔しい
       使う前に設定するとかそういうのなんだろうか)

シェーダ :「なるほど。とても手軽な輸送とは言えない様子でしょうけれど、
       40万Gなら納得のお仕事ですね」

シルメアリ:「150万ゴールドの価値…… 報酬より上です、ね
       (持ち逃げされるという心配はしていないのでしょうか……)」

GM   :盗んだり持ち逃げしたら、シルメアリが賞金首になるだけですよ

シルメアリ:(発動してしまったとか言い訳してもっていけちゃうのではとかそういう危惧な意味です!

いずれ英雄と呼ばれるような人たちになる予定の冒険者ですから、
出来れば、そういう悪事に手を染めるのは避けていただきたいです。
ペンテあたりなら売るって言い始めるでしょうけど、

シェーダ :「引き受けましょう。きっとまた、運命の風が吹きますよ……(大変な意味で)」

GM   :ランダ「まぁ、危ないといったら危ないが、合言葉さえ知らなければ大丈夫だよ。
          3日間、無言では無理だろうけど、まぁ、大丈夫だろう。」

ムサシ  :「ランダ殿は合言葉を知っているでござるか?」

GM   :ランダ「ああ、もちろん知っている、怖いから言わないけどな
          そんなに怖かったら筆談で会話したらいいさ

シェーダ :(教えた時点で「ズドォォォン」……)

ゼオート :「(コウヤッテシャベレバイインダナ) 口から紙をだす

素敵な高性能マシンです。

シェーダ :「(ゼオートさんの口からレシートが)」

シルメアリ:「(結界魔法で、音声遮断とかできないでしょうか……)」

ムサシ  :(多分日常用語じゃなさそうだなー、会話に気をつけてるフシもなさそうだし)

GM   :というわけで、ランダさんは、風封じの金庫から件の腕輪を取り出します。

ムサシ  :(バルスだったら吹くしかない)

シルメアリ:(三分間だけ待ってやる

ゼオート :(吹き飛ぶのはPCです

ムサシ  :「げげっ」

GM   :風封じの金庫は音声遮断機能付きなんですね~

シルメアリ:「わあ……」 冷や汗をかいています

GM   :骨董品屋や魔法塾、魔術ギルドなんかにある魔法のアイテムを保管しておく金庫です。

シェーダ :「危険度を考えると、その金庫ごと貸していただきたいくらいですね……
       腕輪よりもっとお高いんでしょうけれど」

シルメアリ:「金庫……運べますか、ね……?」

GM   :「金庫を貸しちまったら、こっちの商売ができないんでね。残念だがこれは貸せないな」

シェーダ :「もちろんです、分かってますよ」

GM   :中には、まだ色々と怪しげなアイテムが入っています。

シェーダ :想定される被害 :不明
      想定される敵  :不明
      襲撃される可能性:大
      ピピピーン

まぁ、色々と考えてます。
何が起こるか? どんな状況になるか? 楽しみですね!

シルメアリ:「こう、結界でくるんで、
       結界ごともって行ったりすれば大丈夫だったり……しません、かね……?」

結界を移動、携行できるか、ちょっとルール的に曖昧ですが、
爆弾を抱えて旅するのは誰だって不安ですからね、今回はツッコまないでおきます。

ムサシ  :(よく考えたら暗殺用に10m火の海って暗殺どころじゃ済まなさそう)

シルメアリ:(普通に大事ですね 思えば)

GM   :腕輪は銀で作られたモノで、あまり装飾が施されていないシンプルなモノです。

ムサシ  :「見た目は普通の腕輪でござるね」

シェーダ :「あ、細くて軽そうな鎖は売ってますか?」

シルメアリ:「あ、ペンダントにするんですか?」

GM   :ランダ「まぁ、無くはないぞ、鎖なんてどうするんだ?

シェーダ :「腕輪に結んで、いざというときに投げたり回収できたりするようにします」

シルメアリ:(ペンダントにしては重いよ!

シェーダ :要するに呪文を言う人から15m離せばいいんですから、
      相手が11m先にいたら逆方向に5mほど投げればいいだけなんですよ。

ムサシ  :「シェーダ殿は考え方が色々とワイルドでござるな、私も見習いたいでござる」

ゼオート :「でも使ったら金がもらえないぜ

シェーダ :「ええ、敵に使われないようにするための措置です」

GM   :使ったら壊れますので、大事に持って行ってくださいね。
      誰が持っているかもちゃんと決めてください。
      じゃんけんでも、ダイスの目が大きい順でもいいですよ^^

ムサシ  :(投げるとなると武勇が高いほうが有利かもしれない)

シェーダ :ダメージが防御無視でしたら誰が持ってても同じ感じですね。
      投げるのにパラメータは影響しますか?

防御無視とは言ってないけど、
プレイヤーの皆さんが怖がってくれるのであれば、
敢えて言う必要もないかなーと、

GM   :15mくらいだったら小学生でも投げれると思いますので、
      特にパラメータは要求しません。

ゼオート :ゼオートなら腕のロープで10m飛ばせられるぜ!

シェーダ :あ、相手に掴まれたら武勇で対抗判定があるかもしれないのか。

      「では引っ張り合いになっても勝てそうな
       ムサシさんかゼオートさんにお願いします」

      (素敵に押し付け合ってね?)

ムサシ  :「(ぴこーん)ゼオート殿の内部に格納して安全を確保して
       いざと言うとき投げればよいのではないのでござろうか!」

ゼオート :「知ってるぞ、サムライは恥じをかくぐらいなら爆発するんだろう?

シェーダ :軽くて頑丈な鎖はこの時代なら5000Gくらいでしょうか。
      とりあえず腕輪に鎖をガッチリ結んでおきます。

GM   :まぁ、既に皆さんの目の前には銀の腕輪があるので、
      このタイミングから「合言葉」を言うと、劫火の腕輪は爆発することにします!

ムサシ  :(うおおお)

GM   :下手すれば死ぬような爆発なので気をつけてくださいね~

シェーダ :(10~15mの鎖って何kgなの……)

GM   :そっか、腕輪は軽いけど鎖が重いのかー気付かなかったー
      何キロくらいあるんでしょうね……

シェーダ :鉄の鎖のなわとびが3.5kgだそうです

GM   :すごい危険ななわとび!

ムサシ  :(人が持てる重さなんだろうか、もうそれ自体が武器な気がする)

ゼオート :既にロングフレイルレベル

シェーダ :10mだと10kgくらいありそうですね。

      ひとまずサイコロで小さな目を振った人が持ってください!
      2D6あたりでどうぞ >ムサシさん&ゼオートさん

ゼオート :2+4

ムサシ  :1+5

シェーダ :もっかい!

押し付けあってるんですね
まーそりゃ持ちたくないわなー。

シェーダ :きっとジャンケンしても二人とも反射神経よすぎてアイコばっかり出てるんですよ

ゼオート :2+6

ムサシ  :( ゚д゚ )・・・

GM   :2+1とは……

ムサシ  :2+1…

シェーダ :あーっしかしここでムサシさんが3!

ゼオート :「俺には腕にロープがある サムライが持っているといい

ムサシ  :「わ、わかったでござる…」

      (そういえば腕輪の発動時の声の大きさは関係ないのだろうか)

シェーダ :「ムサシさん、お願いします……怪しい人が出たら逆方向に投げてください」

      ムサシさんの身体に鎖を一巻きしてくださったら
      きっと防御判定ロールも気持ち上がりますよ!(増えません)

GM   :声の大きさ...その辺りは教えてくれません。

ムサシ  :(oh…10m~15mで小声発動なら気づかれないうちに爆破とかされそうだ)

シェーダ :「では解決すべき問題はこのくらいでしょうか。
       敵が出るにしても正体は不明ですし、行くしかないですね」

GM   :では、ソロンの街のバナ骨董店に運んで貰いましょうか、

ゼオート :「運ぶ仕事さ 簡単さ

GM   :えーっと、ここまででは爆発していないですが、気をつけてくださいねー。

シェーダ :「(通りがかるすべての人にこんなに不信感を覚えなければならない旅は初めてです)」

ムサシ  :(パラノイアになりそうだ…)

シェーダ :人混みはとにかく避けて、ちょっと重い気分で歩いて行きます。 「……」

ゼオート :(常用後で反応してたら金庫から出した時点で通りの人の言葉に反応しそう

ムサシ  :(逆に考えたら町中の人の声で)

【会いたくない人(その1)】


GM   :ペンテ「やぁ、なんだか知らないけど暗そうに歩いているね。」

      通りがかりに同じギルドのペンテがリュートをかき鳴らしながらやってきました。

シェーダ :「今すぐその口にパンを突っ込みたくなるほど危険な爆発物を運んでいるんです……」

GM   :ペンテ「何言っているのシェーダ、ボクこどもだからよく分からないなー、あははは」

ゼオート :「この吟遊詩人に鎖を巻きつけて運ぶってのはどうだ

GM   :ペンテ「うお、ろぼっと?

ムサシ  :(新参なのでギルド内で見かけたことある程度の面識)

シェーダ :「何も知らないペンテさんに持ってもらうのも面白いかもしれませんね」 

      ※やりませんよ

GM   :ペンテ「で、どこいくの、なにしにいくの、なにか心配事でもあるの?

ゼオート :「ろぼっと というのはよくわからないが傀儡人だ

GM   :ペンテ「面白そうならボクもついていくよ! じゃじゃーん

ムサシ  :(白目)

ゼオート :(いっそペンテの口に腕輪をつっこんで…

ムサシ  :「(筆談で:特定の言葉を発すると10m火の海になる腕輪を運ぶ仕事でござる)」

GM   :ペンテ「その言葉はずばり、なに!?」

ムサシ  :(殴りたいw)

ゼオート :(もうなぐってしまおうか

GM   :ペンテ「なんか怖い顔してる、どうしたの?」

ゼオート :(殴る場合は武勇ですか!

GM   :殴る場合は武勇です。「すばやくパンチを連打する!」とかだったら機敏ですね

シルメアリ:「なんでもないですよ、ペンテさん。それより、私たち、急いでるので……」

      と、その場を切り抜けようとします

GM   :ペンテ「ボクもついていこうかなー、ららら~♪」

ムサシ  :(殴って気絶させるにはどれぐらい殴ればいいんだろう?
       君が!気絶するまで!殴るのを!やめない!)

シェーダ :(20点のダメージを与えても意識はあるみたいですよ)

ムサシ  :(死んじゃうじゃないですか、やだー)

ゼオート :(とりあえず全員で殴ってみるか

シルメアリ:(30点くらい殴ればきっと意識も

シェーダ :こうなったらあれです、ペンテさんにことづてを頼みましょう。

      「あなたにお願いがあります、シノンさんにこの手紙を渡してください。
       帰ってこないときは頼みますよ」

      と言って今回のミッションで生きて帰れない可能性を示唆した手紙を入れておきます。

シェーダ :「これはあなたにしかできない仕事です、お願いします」

GM   :ペンテ「そうなの、じゃぁ、仕方ないね。ギルドに戻っているよ、じゃね~」

      ペンテはウディタ亭へ向って歩いていきました。
      とりあえず、爆発はしていません。

ムサシ  :(合言葉を知ったら「なるほど”○○”だね!」とか言って爆破する未来しか見えなかった)

シルメアリ:「(ど、どこまでがセーフなのか……心臓に悪いです)」

      顔が青ざめています

シェーダ :「教えた瞬間に爆発するので、そもそも教えることも難しいですね
       さあ道は長いですよ。ソロンの道へ急ぎましょう。
       宿はなるべく使わない方針で行くしかなさそうですね……」

GM   :では、街から出る方向でいいですか?

ムサシ  :「(筆談で:さっきみたいに私が筆談で教えていても口で復唱していたかもしれないでござる)」

シルメアリ:「(筆談で:な、なるほど…… 怖いですね)」

シェーダ :(ムサシさんが筆談キャラになってて萌える……
       筆と墨汁で「~~でござる」とか超達筆な字で書いてるの想像すると実に渋い)

ムサシ  :(冒険に必要な道具って事前に用意剃る必要ありますか?(カンテラ、ロープなど))

GM   :そのへんは持っていることにしましょうか

ゼオート :大抵の道具は内臓されています

シルメアリ:(いいキャラですね!)

ムサシ  :(いきなり爆弾持たされたせいでキャラが想像してたのと全然違うのにっ)

シルメアリ:(そういうこともありますよ……遠い目

【会いたくない人(その2)】


GM   :さて、街を出ようとすると、知っている顔にまた遭遇するんです。

      コッペ「いやー、久しぶりに門番してるよー。
          シェーダさんの病気は治っったのか、良かったよかった。」

シルメアリ:「(なんででしょうか、味方であるはずの方々が
        ことごとくラスボスであるかのような気分になります……)」

GM   :コッペ「で、なんの仕事しているんだ? どこに行くんだ? 羨ましいな、みんなー
          やっぱり旅だよな、冒険者といったら旅、」

ムサシ  :「(とりあえず負のオーラを放ちつつジーっとコッペ殿を見てます)」

ゼオート :(なぜこうも絡みたがるのかw

GM   :コッペ「な、なんだ、怖い顔して、また変な毒とかじゃないよな?」

シルメアリ:「コッペお兄さんはたまにはちゃんとお仕事をなさるべきですよー、というわけで、
       私たちは急いでいるので! 引き続きお仕事がんばってください、じゃないと言いつけちゃいますから!」

シェーダ :「すみません……私たちは今危機の渦中にあります。
       今こうやってお話をしていることさえ危険な状況なのです、失礼ですが先へ行かせていただきますよ」

      といってムサシさんだけとっとと先に行ってもらいます。
      なぜか常時15m遠くにぽつんと立ってるムサシさん

GM   :コッペ「お? おおおぉ、いってらっしゃい……なんだ? みんな?」

ムサシ  :(やめて!)

ゼオート :「(シャベルナキケン) 口から

GM   :全滅を避けるためには仕方ないですよ、ムサシさん!

シルメアリ:(やだ、さみしい>常にぽつん)

ムサシ  :(こんな事なら不屈覚えるべきだった…)

シェーダ :「(切なすぎて泣ける)」

GM   :さて、では3日かかる地獄旅なんですが、商人や旅人が行きかっている街道ですから

ムサシ  :「(白目)」

GM   :宿場町っていうのもありまして、夕方には次の宿場町に辿り着くようになってます。

シルメアリ:(なるべく人を避けて獣道を、と思ったけど、それはそれで強大なMobが出現しそうで怖い)

シェーダ :「(初めての冒険なのに常に10m離れたところに立たされる異国人なんて人種差別寸前の光景ですね……ああ)」

シルメアリ:(というか、周りからみたらそうにしか見えなくてかわいそうな)

      「(何か励ましたいけれど、うかつにしゃべれない……)」

ムサシ  :「(殿……異国の風が冷たいでござる……)」