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大河物語 外伝1話 【巨大ネズミ襲来】 1/4

参加者一覧

GM   :とち ←編集
イヌカイ :ぺりかんさん
コッペ  :こぺるさん
シェーダ :SmokingWOLFさん
シルメアリ:Bobbyさん
アニタ  :hizさん
イヌカイ コッペ シェーダ シルメアリ アニタ



~大河物語シナリオ~ 外伝1話 【巨大ネズミ襲来】

GM   :はじめますねー

シルメアリ:パチパチパチ

アニタ  :はい!

イヌカイ :(捕獲したい)

シェーダ :よろしくお願いしまーすパチパチ

シルメアリ:もふもふ……

アニタ  :上から弓矢で狙撃

巨大ネズミに対しての各プレイヤーキャラクターの意識。
まぁ、モルモットとかハムスターとかカワイイですからね、
ダメな人もいるみたいですけど、

【緊急の依頼!?】


GM   :冒険者の日常はアウトローですが、ちゃんと朝には起きていると思います。
      今日のはじまりは、ウディタ亭の朝なのですが、
      みなさん、ちゃんと起きてますでしょうか?

イヌカイ :ペットのラブと散歩に出ていそうです

アニタ  :(夜遅くまで呪文書を読んでたので寝坊してる

コッペ  :朝から元気にサボりにきています

番兵って公務員でしょ? たまには仕事してください。

シェーダ :朝から道具の手入れにいそんしんでいます。

シルメアリ:うう、眠いよう……と、まだ眠いのか、パジャマ姿のまま、まぶたをこすりながら、
      くまさんのぬいぐるみを引きずっています。起き抜け。

シェーダ :「そうそう、ついにミルフィさんに弟子入りして『詠唱』をですね……
       と見せかけて『カウンター』を覚えてきました。」

アニタ  :(寝言で魔法が暴発して今おきました

GM   :そんな朝早く、汗をかきながら必死にウディタ亭へ飛び込んでくる人がいるんです

シェーダ :「いらっしゃいませ」

シルメアリ:「あ、おはようございます……」(あわてて自分の寝癖をなおしつつ)

アニタ  :「おはよー」
      (眠そうに階段から降りてきます。冒険者の方を眠い目で見ます

コッペ  :「おっ!お前も朝から仕事をサボって酒か?」

GM   :んで、酒場の中を見渡して、とりあえず、マスターに話しかけます。

      「緊急で冒険者を雇いたいんですが!」

      男性20代半ば、農夫のようですね。

シェーダ :マスターと飛び込んできた人の会話に聞き耳を立ててます、
      って聞き耳立てるほどでもないほど声が大きかったー!

シルメアリ:「何かあったんですか?」

      急ぎ駆け込んできた人に、しゃがみこんで尋ねます

GM   :マスター「いまいる連中で良ければ、なんとかなるけど、どーだろう?」

アニタ  :「ご依頼でしたら、よろこんで!」(依頼に気づいて眠気が覚める

シェーダ :「お困りでしたらお手伝いしますよ」

      飛び込んできた人さんに話しかけます。

GM   :「そ、それじゃぁ、お願いしたいのですが、」

イヌカイ :盛り上がってきたところで散歩が終わりてくてくと帰ってきました。
      どちらさまで? とでも聞きたげな目でメンバーをちらり。

コッペ  :「なんだァ……酒どころか仕事そのものを持ってきたのか!
       おかえりイヌカイ! どうやら今日は農業の依頼がきそうだぜ!」

アニタ  :「どのようなご依頼でしょうか!」

GM   :「わたし、マトリの村のリアーノと申します。」

シェーダ :「リアーノさん……何があったのか教えてくださいますか?」

GM   :「えぇ、実はですね、ウチの村では共同の食料庫が二つありまして、

シェーダ :「占いパワァァァー! 今度はきっとマトリ村で失踪事件……じゃないんですね」

GM   :「そのひとつが、バカでかいネズミに壊されて、食糧を食べられちゃったんです!

シェーダ :「なるほど食料が失踪してしまったと……ネズミは恐いですね、伝染病などの恐れもありますし」

イヌカイ :「おやおや、しかしわざわざ冒険者ギルドに依頼とは穏やかではなさそうですね。」

シルメアリ:「ねずみさんですか……」(少し期待しているまなざしで

コッペ  :「バカでかいっていうと……猫くらいなのか?」

GM   :「バカでかいって、ホントにバカでかいんですよ(涙目

アニタ  :「それは大変ですね! でも、ネズミでしたら業者に依頼した方が……」

      (ネズミと聞いてテンション下がってます

シルメアリ:「ねずみとりじゃダメなんです?」

シェーダ :「ここはまずクマみたいなサイズと仮定しておきましょう。後から調整がききます」

イヌカイ :「依頼はそのネズミを退治してほしい、ということですね?」

      (調整!? 何をだ!)

GM   :「クマ、いや、クマなんてモンじゃないです! こんくらい、で、こんくらいの大きさです!

      体長10m以上、体高2m以上を、身体で表現するリアーノさん。

コッペ  :「そりゃあデケエな! バカでかいチーズでも持って行くか! ワハハハハ …って10m!?」

イヌカイ :「農業なんて普段から害獣対策をしているんですから普通のネズミでは……ええーっ!?」

シェーダ :「恐竜みたいなサイズですね……!」

アニタ  :「申し訳ありませんが、別のギルドを当たって下さい。」(ソソクサ

シルメアリ:「それはもうネズミじゃないです……!」

      (げっそりとした表情、
       アニタさんはネズミが苦手なのかなあと心配している)

GM   :いや、見た感じネズミなんですよ、いや、そりゃもう、良く見かける野ネズミなんですけど、

シェーダ :「しかもたぶんすごく細長いネズミです」

GM   :「サイズがちょっとおかしい、バカになっているとしか言い様がありません。」

イヌカイ :「そんなサイズのネズミ……何かの魔法生物かなにかなんじゃないんでしょうか」(ゲッソリ)

GM   :「さすがに業者さんとか、そういう問題じゃないだろうと、ここに飛び込んだワケでして、」

シルメアリ:「とりあえず……ねずみっぽい魔物なんですね」

GM   :「巨大ネズミ、なんとかしてくれますよね? ね? ね?」

シェーダ :「ラウルさんの件とも関係があるかもしれません。気になりますし、引き受けてみませんか?」

イヌカイ :「そうですね。正直我々で退治できるものかとても不安ですが……
       まあいざとなったらコッペさんに任せて逃げましょうか」

シルメアリ:(その事件のことを聞いていないので、少し気にかかりつつも、首をかしげて)

      「と、とにかく、お力になれるようでしたら、なりたいと思います……!」

アニタ  :「食料は諦めて、もう一方の食料庫に毒をまいたらどうですか?」(げっそり

シルメアリ:「アニタさん、そんなにネズミだめなんですか……」

シェーダ :※キャラクターの脳内イメージ


コッペ  :「フェレットかよ!」

アニタ  :長い!

GM   :(でも、ハムスターってこんな感じになるんですよ、歩く時)

シルメアリ:(きっと尻尾が凄く長いから体長10mなんだと思うの……!)

イヌカイ :特大トレーラーサイズのネズミに突っ込んでこられて勝てるビジョンが浮かびません

GM   :(冗談はさておき……。

シェーダ :「私は引き受けます。困っている人でも笑顔にするのが元サーカス団員の役目……」

アニタ  :「あー、もう、分かった!どうしても引き受けるのね!
       私は支援に徹するから、ネズミとじゃれあうのはコッペに任せたわよ!

シェーダ :「ええ、コッペさんがいればきっと大丈夫です」

コッペ  :「動物の扱いなら俺よりイヌカイのほうが慣れてるんじゃないのか!?」

イヌカイ :「俺は犬だけですよ。まして訳のわからん巨大生物なんて無理です無理無理。」

イヌカイ :「では、少し準備をしてから現地へと向かいましょうか。
       リアーノさん、もう一度お尋ねしますが毒は試されましたか?」

GM   :「毒というか、あまりに突然だったもので、ただ呆然と見ているだけでした」

シルメアリ:「そ、それは混乱しますよね……」

シェーダ :「ゾウくらいの相手でも有効な毒が必要になりそうですね……」

コッペ  :「ちなみにそのねずみって1匹だったの?」

イヌカイ :「嫌ですねー……巨大ネズミの群れとかできてたら……」

GM   :「でっかいネズミは1匹でした」

シルメアリ:「他にもなんかいるかもしれないですね……」

シェーダ :「中~小さいネズミさんはいっぱい……フフ……」

イヌカイ :「ふーむ。その個体だけなら毒でもなんでも使って退治してしまえば済みますが……」

GM   :「あの、お金のほうとかはいいんですかね?
       冒険者を雇うってお金がかかるって聞いたんですけど、

シルメアリ:「お金のことはマスターに!」

イヌカイ :「まあまずはモノを見ないと見積もりもできませんしね。」

シェーダ :ゾウみたいなネズミ退治の仕事の相場ってあるんでしょうか。

アニタ  :「前金で30万、成功報酬は60万でお願い」

シルメアリ:「とりあえず現場に向かってみませんか?
       こうしている間にも、人が襲われたりしているかも……ですし」

ギルドマスターとリアーノさんの相談の結果、
貧村なので、おひとり2万ゴールド程にしかなりません。

GM   :「うう、農業で生計を立てているので、これで限界です。すみません。

アニタ  :「冗談よ、農村がそんな大金もってるわけないし」

シルメアリ:「いえ、そんな、お金なんて……気にしないでください、リアーノさん。
       困っている人は放っておけません……!」

シェーダ :「私にはお金よりも、そこでつむぎだされる物語の方が価値があります、いいんですよ」

イヌカイ :「(赤が出そうだなーとは思いつつ)マスターと合意の上でしたらお引き受けいたしましょう。」

GM   :「ありがとうございます。冒険者さんって、もっとお金にウルサイものだと思って、
       いや、こっちの話ですけど、げほげほ

シェーダ :(生活費判定があったら危ないところですね)

シルメアリ:(リアルすぎますw>生活費判定)

GM   :(ソードワールドは厳しいんですよw

お金がない、お金がないと騒いでいるのも結構たのしいんですけどね、

アニタ  :(巨大ネズミ退治、報酬も少ない、ハァ……

コッペ  :「命をかける任務だからそれなりには、な。 ま、大船に乗ったつもりでまかせておけよ!」

イヌカイ :(GM! この仕事で経費は支給されるんでしょうか!
       毒薬やら罠用の材料やら色々そろえたいです)

GM   :「ああ、あの、いちおーですね、わたしの村にも小さい酒場がありまして、
       宿泊費、食料費はコチラで支払いますので、
       その他の必要経費は出来れば報酬の中でお願いします。すみません。すみません。

      リアーノさんは、はやく村に戻りたくてソワソワしています。

アニタ  :「あ、そうだ。ネズミが現れたのは夜なの?」

GM   :「ネズミが現れたのは夜です。急にバリバリと音がしまして、
       わたしを含め村人総動員で呆然とみつめていました!
       食糧庫はネズミの前歯で破壊されてしまいました。」

イヌカイ :「それはそれは……恐ろしかったでしょうね……」

シェーダ :「野宿するとネズミに食べられてしまうかもしれませんね」

シルメアリ:「でも、倉庫の中に出てくるくらいだから、どこの屋内でも安全とはいいがたいかも……」

GM   :「とりあえず、あの、ほら、夜になるとまた来るかもしれないですから、
       村へ戻りたいんですけど、(そわそわ

アニタ  :「はいはい分かったさっさと行きましょ!」

シルメアリ:「い、いそぎましょう!」

シェーダ :「こちらは問題ありません、罠の材料だけ通りがかりに買って村へ参りましょう」

GM   :「はい、ありがとうございます。(そわそわ

アニタ  :「そだ、農村なんだからボロ布くらいあるでしょ?
       貸してくれない? ネズミの体液で服汚したくないから。」

GM   :どっかから調達できるとおもいます。

シェーダ :「(この事件、きっとネズミ退治だけでは終わらないでしょうね……)」

アニタ  :「(裏があるなら大歓迎だけど)」

イヌカイ :「ふーむ、普通のトラバサミなんかでは役に立たないでしょうから
       槍が打ち込まれるような罠を大量に仕掛けましょうかね」

       などとつぶやきながら出発までの短い時間で罠の準備に奔走しています

シェーダ :「(背後にいるのは一体何者か……
        黒衣の者たちだとすると、この事件自体が罠かもしれません)」

【マトリの村へ】


GM   :では、出発しちゃっていいですか?

シェーダ :はい

イヌカイ :OKです!

アニタ  :はい

シルメアリ:YES

GM   :今が朝なので、がんばって歩けば夕方には村に着きます。

シェーダ :「カーソ村より近いんですね」

GM   :マトリの村の周囲は畑で囲まれています。奥のほうには森が広がっているようです。

イヌカイ :「歩いていけるくらいですからね。ああ、しかし重い……」

アニタ  :「うーん、畑の匂い、懐かしいわ。」

コッペ  :「罠もいいが、ネズミって夜行性だろ?
       連中らの寝床を突き止めて日中にドカーンと……じゃダメ?」

シェーダ :「少し持ちますよグゲェッ」(武勇1)

イヌカイ :「ああっ!無理しないでください!危ないですから!」

マトリの村に到着、
リアーノさんはとりあえず酒場に招きいれようとしますが、

GM   :「まずは、ささっ、酒場へどうぞ」

イヌカイ :「コッペさんが正面から超巨大ネズミを倒せるのなら話は早いんですけど大丈夫でしょうかヘロヘロ」

シルメアリ:「そんな大きいネズミが普段潜んでる場所…… あればすぐ分かりそう、です、よね……」

アニタ  :「はいはい。」

シェーダ :「ペンキをかけるなりして、寝床まで追跡するのもいいかもしれませんよ
       おそらく寝床には……この事件を引き起こした何かがあるはずですから」

イヌカイ :「相手が真っ当な獣なら
       うちのラブが追跡できるはずですので試してみてもいいかもしれませんね。」

シルメアリ:「では、追跡するにしても、まず村から追い払わないと、です、……よね?」

GM   :酒場には村長のカットランさんをはじめ、村の青年達が十数人集まっています。

シェーダ :「お世話になります」

シルメアリ:「あ、あの……よろしくおねがいします」(おずおずと村人に挨拶をする)

GM   :「こちらこそお世話になります。小さな村なのでたいしたモノもありませんが

アニタ  :「じゃあ、食料庫は諦めて、満腹になったネズミを追跡する方向ね。」

シルメアリ:「アニタさん、それ、ネズミ退治の問題先延ばし……」(ぼそり)

イヌカイ :「まだ毒や罠で無力化できる可能性が無くなったわけではありませんし、
       今から皆さんに協力してもらって罠を仕掛けていきたいところです。」

え? 酒場での情報収集とかしないんですか?
仕事熱心で嬉しいんですけど、あの、ちょっとお知らせしたい情報があるんですって、

GM   :「あら、すぐにお仕事ですか、それは助かります!

コッペ  :「罠作戦には賛成だ! 戦闘が少しでも楽になる努力はしたいところだな」

イヌカイ :(おばちゃんズ&おばあちゃんズのイメージが浮かぶ!)

シェーダ :「そうですね、まずは罠を仕掛けましょう」

      そして、できれば宿に泊まらずに食料庫を見張っていたい気がしてきました。

GM   :徐々に暗くなってきますが、食料庫の方へ行くというコトでokですか

アニタ  :「分かったわ、じゃあ見張り役は任せて。木の上で見張ってればいいのよね?」

      (直接対峙しなさそうな役を選んでる

コッペ  :「番兵のしごとはまかせろー!!」バリバリ

いや、自分の街では仕事してないでしょ、あんた、

イヌカイ :「では皆さん、女性は毒餌作へ、男性は槍罠作りに参加していただきます……」

シルメアリ:「わかりました! がんばりますね!」

シェーダ :はい。その前に村人さんたちは皆さん喜んでる感じなんでしょうか?
      切ない顔をしてる村人さんとかいませんか?

GM   :村人さんたちは、みなさんに非常に友好的です。嬉しそうです!
      ただ、ひとり、50代のおっさんがチラチラと皆さんをみています。

そうです、これを伝えたかったんです。

イヌカイ :(おっ)

GM   :目があうと、逸らすような感じですね。

シェーダ :なるほど分かりました。不自然な点はなさそうですね。
      おっさんさんが不審ですね。

コッペ  :「(きっと恥ずかしがり屋なんだろうな)」

アニタ  :「(ネズミ戦のことで気が滅入ってて気づいていない

シルメアリ:「(どうしたんだろう、あの人。
        食料がとられて気が落ち込んでるのかな?)」

シェーダ :「(ネズミの「飼い主」がこの中にいるかもしれませんし、
        人為的にトラップが破壊される可能性もあるかもしれませんね……フフ)」

あー、そっちの方向性で捉えましたか、
そりゃそうですよね、まだ何も情報を掴んでないワケですし
ともかく、食料庫へ移動です。

GM   :食料庫、村外れに小屋が二つ並んでいます。そのうち、ひとつは強引に破壊されて、
      なかの食料を食べられています。ガッツリ前歯で壊された感じですね。
      もうひとつは、いまのところ無事です。

コッペ  :「意外と律儀なんだな。こういう場合は両方いっぺんに荒らされてそうなもんだが」

イヌカイ :二つの小屋の間の距離はどれくらいですか?

GM   :距離は10mほど離れています。

シェーダ :破壊された方の小屋を見て、何か分かる痕跡など残っていないでしょうか。
      敵の正確なサイズとか毛の長さから分かりませんか?

      (まあサイズ分かっても能力値は分からないかもしれませんけれど)

アニタ  :「そういえば、森の中に住んでるのなら森を燃やす手もあるわね。フフフ……」

森林破壊はやめて!

GM   :大きな足跡も残っています。

コッペ  :「(動物的本能が食料を求めたというよりかは、やはり命令されてるんだろうか)」

イヌカイ :周囲の視界はどんなものでしょう。
      2m×10mの巨体が接近してきたら遠くからでも分かりそうでしょうか

シェーダ :「これだけ痕跡が残っていると、幻覚の類ではなさそうですね……」

GM   :森に近い位置にありますが、さすがに巨体ですから、わかると思いますよ

シルメアリ:「何か手がかりがあれば、これで調べられるかも、です……」(百科事典を手にしつつ

GM   :おや【百科事典】を使いますか?

シルメアリ:(前は温存しすぎて使えなかったので、サクサク使ってしまおうかと!)


   【百科事典】消費スキル

   このスキルを使えば、どんな知識でも「実は知っていた」ことにできます。
   ただし、このスキルで得られるのは、書物や学問、噂話で学ぶことのできるものに限ります。
   アイテムの鑑定などにも使用できます。


う、百科事典、ハムスターを飼っているんですけど、
特別詳しいワケでもないですし、野ネズミと習性が違うかもしれない(ドキドキ

GM   :百科事典「ネズミは頬袋にエサを入れて、巣穴に持って帰る習性があるようです。」

シェーダ :「ほおに詰めて巣に持ち帰る、細菌を媒介する……もしかしてバイオハザー」

シルメアリ:百科事典で、それ以上詳しいことは分かりませんか?
      小屋に何か残っていて、それから類推などはできませんか?

GM   :百科事典「ネズミは細菌を媒介している可能性もあります!」

シェーダ :(ひいいい! ネズミは目玉を摘出しても普通に動き回るって!)

ごめんなさい、メアリ、GMの脳が百科事典に対応しきれません。
っていうか、シェーダさん、ぐぐったんですか?

コッペ  :(百科事典にはステータスとかはのってないんでしょうか)

GM   :さすがにステータスは載ってませんね
      でも、小屋には巨大な前歯でつけられた跡がありまして、鎧なんか貫通しそうな勢いです

イヌカイ :おお、辞書に載らないレアな生物(?)だということですね

コッペ  :(なんと!百科事典の使い勝手、難しいですね)

いや、場合によっては載っててもいいみたいです。
ちょっと厳し目の判断でごめんなさい。

シェーダ :「アニタさん、ネズミ退治がお嫌いでしたら
       あの50代男性を見張っていてくださってもいいんですよ……(ニヤ)」

シルメアリ:「それはそれで危険ですよ、シェーダさん……」

アニタ  :「嫌よ、あんなおっさんと朝まで付き合わされるなんて」(怪しいのに気付いてない

コッペ  :「シェーダの幻覚スキルで巨大猫とかつくりだせないか?」

シェーダ :ネズミは目よりも嗅覚でものを見ていますから、あまり効果がない気もしますね。

コッペ  :「そうか……残念だ(巨大猫見たかったのにな……)」

イヌカイ :他の面子が作戦会議をしているうちに、破壊された小屋に毒餌を、
      無事な小屋に槍罠(ワイヤが緩むと槍が撃ち込まれる)を
      仕掛けたいですがよろしいでしょうか

GM   :OKですよ

イヌカイ :(ありがとうございます!これで罠が噛ませとして働けます)

コッペ  :「イヌカイは働き者だなあ!」

アニタ  :「それより、シルメアリが結界魔法使って食料庫の中に閉じこもるのはどう?
       それでネズミが諦めたら、追跡して巣を突き止めるの。」
      (なんとしても戦いたくない

シルメアリ:「そんなのただのひきこもりじゃないですか!」

シェーダ :「なるほど結界で防御するのはいい案ですね。一番守りたいものが守れます」

シルメアリ:「うう、皆さんがいい手だと思うなら、協力します……」

GM   :さて、夜になっちゃいましたけど、ご飯はどうしますかねー
      村のおばちゃんたちはノリノリで料理つくってますけど

コッペ  :「いただきます」

イヌカイ :せっかくなのでご馳走になります

GM   :場所は村の酒場でよろしいですか?

シルメアリ:ご飯はいただく方針です

      「でも、ねずみって病気の媒体にもなります……、が、
       皆さんの心遣いを無碍にしたくないですね……」

アニタ  :特に警戒もせず食べます

シェーダ :お肉が食べられないので、入ってそうなら口を付けません。

イヌカイ :見張りながら食べたい旨を伝えます

GM   :なるほど、すると食料庫の周りでぷち宴会が始まります。

コッペ  :(隠れながら夕飯を食べるのかとおもいきや宴会!)

シェーダ :「さあ、この臭いに釣られて出てきませんか……?」

あー、宴会中にのっそり現れる巨大ネズミ。
それはそれで面白いかもしれませんね。メモメモ。

GM   :村の青年達十数名、おばちゃん数名、
      村長のカットランさん、リアーノさんが集まってますね。

コッペ  :「1番!コッペ!歌いまーす!」

GM   :村人にとって冒険者は珍しい存在なので、これまで武勇談を聞かれたりします。

イヌカイ :「ガハハ!ちがいねえ!」 とにかく騒いでます

シェーダ :「(例の50代男性がいませんね)」

GM   :50代男性は、ちょっと離れたところでモソモソと食べています。
      やっぱり、チラチラと皆さんをみていますが、目線があうと逸らしますね。

シェーダ :お話をしましょう。

シルメアリ:「あの……皆と食べないん、です?」と、その男性に声をかけようと近寄ってみます。

コッペ  :「おいおっさん! なんでそんなところで一人で飯くってんだよ! 一緒に歌おうぜ!」

      はなしかけます

GM   :「あ、ああ、そうだな、そうだ、一緒に食おう、歌はちょっと……」(汗

イヌカイ :(これでただのシャイなおっさんだったら気の毒)

シルメアリ:「その……今回の事件、気落ちすることもあると思いますが……、
       きっとこの村を守りますので!」

      おじさんが落ち込んでいるんだと勘違いしているので、たどたどしく励ましています。

アニタ  :(憂鬱なので外の空気を吸いに行ってます)

コッペ  :「ばばんばばん番兵♪」

シェーダ :「長いこと、ここにお住まいなんですか?」とだけ50代さんに聞いてみたい!

GM   :20年ほど住んでいるそうです

シェーダ :「そうですか、この村も素敵ですね、自然が多くて……」とか適当に話をしつつ終わります。

アニタ  :(屋根の上にのぼって周りを見渡してる

【もうひとつの事件?】


GM   :と、その時、30代の女性が皆さんのところに駆け寄ってきます。

シェーダ :「えっどうしたんですか、まさかネズミが!?」

イヌカイ :「どうされましたか!」

シルメアリ:「どうされたんです?」女性に話しかけます

GM   :「う、ウチの娘、が、が、もど、戻ってこな、こないんですけど!
       こちらには来ていませんよね? どどどど、どうしましょう???

シルメアリ:「!! 探しに行きましょう!」

      聞くなり、外に飛び出そうとします

イヌカイ :「娘さんはどこへ行くと言っていたんでしょうか?」

GM   :「危ないから森には近付くなとは言ってあるんですけど、

アニタ  :「なにかあったの!?」(緊張感を察して戻ってきます

シルメアリ:「娘さんが、いなくなってしまったそうで……」アニタさんに説明をします

アニタ  :「え、そんな!」

GM   :「てっきり皆さんのところで遊んでいるんだと思っていましたが、

シェーダ :「(ネズミの件と娘さんの件がダブルで発生……ううーん)」

GM   :「まさか、あの大きなネズミに!?(くらー、ばたん)」

コッペ  :「まずは奥さん落ち着いて、娘さんh えー!」

イヌカイ :「では、最後に娘さんを見たのはいつごろでしょうか。」

GM   :「昼のご飯の時はいたんですよ。

コッペ  :(気絶したのかとおもった!)

GM   :(女性、みんなに話しかけられ復帰です!)

シルメアリ:「い、い、急いで探しましょう!」

アニタ  :「とりあえず、メアリはここに残って! もしネズミが来たら結界で守ってちょうだい!」

シルメアリ:「わかりました! 何かあったら村ごと囲む勢いで……!」

シェーダ :「村の方々は全員おそろいでしょうか? 他にいなくなっている方はおられませんか?」

      ネズミがさらったなら全員いるはずで、
      誰か人間が連れ去ったのであれば村人が誰かいなくなっているはずです。

イヌカイ :(おお、論理的!)

GM   :村人は顔を見合わせて、

      「全員いるよな?」
      「隣のゲンさんどうした?」
      「腰痛いから寝てるってよ」

シルメアリ:(ゲンさんに回復かけてあげたい、しないけど

コッペ  :(ゲンさんはあとで突撃スキルを使った武勇でマッサージしにいきます)

イヌカイ :(ゲンさん生きて)

シルメアリ:ということは、50代男性はいまのとこアリバイがあるので犯人ではなく、
      別に犯人がいますね

シェーダ :「『お昼以降に出かけたきり帰ってこない』可能性もありそうです。
       となるとここにいるからといって犯人でない可能性もないということに」

コッペ  :「そもそも娘さんは森に行く用事があったのか?」

GM   :「木の実やきのこ、山菜をとりに出かけたりしますが、今日は行っちゃダメっていったのに

コッペ  :「なるほど……その理由ではそこまで言われて森に入るとは考えにくいな」

アニタ  :「森以外に行きそうなところは無いの?」

GM   :「ここにいないとすれば、森かもしれない、そう思っただけです。

イヌカイ :「できれば今はネズミのことに集中したいですが……」

シルメアリ:「人の命がかかっているので、私は娘さんを助けることが優先だと思います……、
       食料庫のほうは、私がいざとなったら守れます!」

シェーダ :「選択を迫られていますね……ネズミ防衛と娘さん捜索でチームを分けるか」

イヌカイ :「そうですね……食料庫の方は信頼性の高い素敵な罠で固めてありますので
       人手を割いても問題はないかもしれませんね。

アニタ  :「じゃあ私、女の子を探す方のチームで。」

シルメアリ:「アニタさんは、どこまでネズミが……」(力なく苦笑いをしている

アニタ  :「人命がかかってるから」(棒読み

シェーダ :「あてもなく森を探しても、よほど幸運に恵まれない限りは見つからないでしょう。
       ネズミが襲撃してくれれば、巣まで追いかけるなどできそうなんですが……」

GM   :村人達もざわざわしているけど、
      森でネズミと遭遇するかもしれないと思うと、腰が引けてますね。

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