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~大河物語シナリオ 第二話~   【悪鬼騒動】 1/4

参加者一覧
GM   :ねおしのさん
イヌカイ :ペリカンさん
テーヘ  :セイさん
シルメアリ:Bobbyさん
ウルフール:SmokingWOLFさん
コッペ  :こぺるさん
カジエル :あとりさん
(編集「とち」がしました)
イヌカイ テーヘ シルメアリ
ウルフール コッペ カジエル



GM   :宜しくお願いします!

~大河物語シナリオ 第二話~ 【悪鬼騒動】

PC一同 :(よろしくお願いいたします!)

ウルフール:(ねおしのさんが現在進行形で打ってるっぽくて応援したい)

シルメアリ:(ガンバレー!)

テーへ  :(またボスにされたら、どうしようかと思いましたが、悪鬼なら違いますね)

GM   :例によってここは冒険者の店。
      君達のギルドは前回の事件の時からメンバーも増え、
      活気も増してきた。季節は現実とリンクして、冬の終わり。
      君達がこの前の事件を解決したお陰で、だんだんあたたかくなってきた頃だ。
      そんな昼下がり。

ウルフール:「いやー例の事件を解決してくれたパーティーに感謝しないとな!」

GM   :(そうだった!! 前回とかぶってるのコッペしかいない!w)

シルメアリ:「(えーっと、ここでいいのかな……)」

      見慣れない少女がきょろきょろとあたりを見渡している。

コッペ  :(すいません! 同じ名前ですが別人で捉えてください!)

テーへ  :(わかりました、コッペmk2として考えます)

GM   :……ってそーなんですか!! うおお…なるほど。

シルメアリ:(ということは:全員初対面?)

GM   :(しかもメアリさんギルドにはいってない感じだ!w)

       わかりました、そこらへんからいきましょう。

      では、同一ギルドの他の人が解決してくれたよー、って情報は君達の耳にもはいってくる

イヌカイ :「あのひどく寒い洞窟でのゴミ掃除は疲れましたよ。もうあんな依頼はごめんですね。」

GM   :(いたのかイヌカイ)

ウルフール:「ギルドに入ったはいいけど仕事はいつ来るんだろなー」くらいの初心者冒険者です

シルメアリ:(わわ、では入ってるけど、冒険にはまだ参加したことないので、
       冒険のメンツには初めて会うってかたちで!)

GM   :ほいさ!ありがたいです

コッペ  :「次に何か事件があるなら、俺もいれてくれよー!
       番兵の仕事は、暇で暇でしょうがねえんだ!」

      ギルドどころかすごい即席で作った感のあるパーティになりそう

GM   :ロバートさんとイヌカイさんは同一人物ではないですよね!?

イヌカイ :ロバートとはまったくの別人です

シルメアリ:ギルドの名前とかってあるんだろうか

テーへ  :アブソリュート・ゼロ

シルメアリ:(アブソリュートゼロ把握)

テーへ  :(すみません、嘘です……えっ)

GM   :ギルド名は「ウディタ」ってことにしときますw

テーへ  :(それでお願いします!)

シルメアリ:(ギルド名把握です!>ウディタ)

カジエル :(ギルド名りょうかいです!)

カジエル :「いやーめでたいこった! 折角冒険者になったんだ、俺も一仕事してみたいな」

      テーブルを囲む新入りのカジエルは昼間からパーティバーレルと酒を仰いでいる

ウルフール:「おお、オレ以外にもなりたてがいるじゃないか!
       おおーいオレもパーティーに入れてくれー!」

イヌカイ :「皆さんはじめまして。同じく新入りのイヌカイです。若造ですがよろしくお願いします。」

シルメアリ:「あ、あの……私、その……、こ、こんど、ギルドに新しく入った……シルメアリ、って
       ……言う、んです、けど……よ、よよ、よろしく……おねがい、し……ます……」

       どんどんしりつぼみになる言葉を、会話している冒険者たちに投げかける。
       後ろのほうは、小声すぎて聞き取るのが難しいほどだ。

テーへ  :「…………」テーへは、特に興味もなさそうに、無言で飲み物を口にしている。

イヌカイ :ペットのラブがシルメアリに近寄り臭いを嗅いでみる

(編集注※ ドキっとしましたが、ペットです。
      ファミリアーではないのでヘンタイではありません! 多分、)

シルメアリ:「うわっ……?! わ、わんちゃん……? あなたのお名前、なあに?」

       最初は驚くも、小さく微笑み、座り込んでラブに話しかけている。
       当然、犬の言葉はわかるはずもないのだが。

ウルフール:「ここで出会えたのも何かの縁さ!よろしくな! おー同類!」 しゃがんでラブを見ます

カジエル :「ガハハ、良い面子がそろってやがる、みんな初対面の新入りかのう
       自己紹介がまだだったな、俺はカジエル、元鍛冶屋だ
       とりあえず食って飲みな!話はそれからだ

GM   :そんな事を君達が話していると、何やら表が騒がしい。
      小さな女の子の叫び声と、何かが壁に叩きつけられる音。
      犬のようなうなり声が響いてくる。

コッペ  :「お? なんだ?」

カジエル :「……!? なんでぇ今の音は!?」

テーへ  :(あとりさんのギャップに吹き出しそうに)

ウルフール:「!? ヤバい気配だ!」 すぐ飛び出します

GM   :オンセなので、多少発言タイミングが前後しても、メッセージ投げちゃうのが吉です。
      リプレイとかにする場合はどちらにせよ直します

     (編集注※ 直してます!)

カジエル :(りょうかいですっ、御配慮ありがたき!)

ウルフール:「あっ、オレの自己紹介はあとで!」 って出る直前に言っときます

シルメアリ:「あ、はい……、あなたもギルドのかた、なんです……? ええと、おにい……さん?」

      獣人を見たことがないのか、少し驚きつつも、ウルフールの言葉に答える。
      しかし次の瞬間、物音に反応し、びくっ、と身をちぢ込ませる。

      「えっ……?!」

イヌカイ :「何事ですか!ちょっと見てき あっ」

      カジエルのグラスを派手に蹴飛ばしながらウルフールに続く

カジエル :ウルフールさんにすこし遅れて飛びだします、酒には気付いていません

コッペ  :「どうせ誰かが酔っ払ってこけたんじゃねーの!?」 と、コッペは楽観している

テーへ  :音のした方に視線を投げただけでその場を動く事なく、のんびりおつまみを口にする。

GM   :ではまっさきに飛び出したウルフール。そしてイヌカイ、カジエル。
      君達は目の前で、小さな女の子が何やら小さな鬼のようなモンスターに連れ去られていくのを見る。

      「あの子を…あの子を助けてくれ…」

      そばの壁には、叩きつけられて口から血を流す大人の男が。
      どうやら少女の親らしい。

シルメアリ:「……?」

      おそるおそる、扉の影から外をうかがっている。おびえの隠せない表情だ。
      左手は、しっかりと自分の服を握りしめている

コッペ  :「あれ!? 演劇の練習中だったの!?」 コッペは状況を理解していなかった

シルメアリ:傷ついている男性を見ると、慌てた表情でその男性の近くに駆け寄る。

      「だ、だいじょうぶ、ですか……?!」


ウルフール:「待っててくれ、すぐ助ける!」

      と言って鬼のほうに走り出しますが、すぐ追いかけて間に合う距離ですか?

イヌカイ :「ラブ!あいつを追え!」

      ペットにモンスターを追わせます

ウルフール:(即席犬★ペア)

イヌカイ :(ハァハァハァハァ)

テーへ  :(おまわりさん、こっちです)

シルメアリ:(犬+犬……薄い本が厚くなりますね)

コッペ  :「それにしてもあんなモンスターを街に入れるなんて、番兵何やってんだよ……」

GM   :追おうとした君達の前に2匹の悪鬼が立ちはだかります。
      さきほど少女をさらい、逃げていったものの仲間のようです。

      A「おっと……ここから先にはいかせないぜ!」

      B「俺達を倒してからいくんだなあ!」

イヌカイ :(匹w)

シルメアリ:(ひきww)

コッペ  :「……俺が番兵だったー!!」 ガーン

カジエル :(コッペエエエエエ!)

      足は遅そうなので、カジエルはとりあえずシルメアリと一緒に介抱を試みます。

      「おい、兄ちゃん、とりあえず中へ、しっかりしろ!」

シルメアリ:「あ、あの……」

      びくびくとした表情で、カジエルのほうを見上げている。
      この人は安全なのか、信用していいのか、少しおびえているようだ。

GM   :倒れている男はメアリを見て、震えながら少女がつれていかれた方を指さし、意識を失う。

シルメアリ:「あ……!」

      意識を失った男性の様子を見て、そのまま呆然と、
      頭が真っ白になった様子で困惑している。どうすればいいか分からないようだ。

カジエル :「おう、すまんな、驚かせてしまったか、
       怪我してるみてえだから、じょうちゃんも手伝ってくれるかい?」

      (意識が回復してから情報収集を試みようかとっ)

シルメアリ:「あっ……はいっ!」

       温和そうな印象をカジエルから受け取り、他にも人がいるという安心と、
       カジエルのその人柄から、ほっと表情が明るくなる。

コッペ  :「俺だよ俺! 俺が番兵だよ!」

テーへ  :(オレオレ詐欺が始まった)

シルメアリ:(治癒って消費スキルだからここで使うのはアレですよね たぶん)

イヌカイ :(場合によっては出発前に休憩か何かを挟んでスキル回数が
       回復することもあるかもしれません。GM次第です)

カジエル :(怪我の具合はどれくらいなんでしょう)

GM   :怪我は回復魔法を使わなくてもなんとかなる程度でしょう。
      酒場内の、他の仲間にまかせればいい程度です

カジエル :(おっけいですっ、ありがとうございます!)

コッペ  :「(仲間の番兵呼びたいけどサボってるのバレたらヤバいから呼べない!!)」

カジエル :(こぺさんwww)

シルメアリ:(こぺさん笑ったww)

テーへ  :(コッペさんは、どこへ向かっているのか)

【外へ駆けて行った人たちは……】


ウルフール:「くっ、2体じゃ……」

      軽わざで華麗にスルーとか言いたくなるのをおさえて叫ぶ

      「番兵ー来てくれー!!」

イヌカイ :(一般の冒険者が遠目から観察してどの程度の強さか判断できそうですか?)

GM   :ええと……百科事典を使うなら一発で種族や能力値まで判定できます。
      それ以外の場合……うーん、精神判定ですね。
      相当高い値を出しても、種族とかしかわからないですが大体の強さはわかります。
      サバイバルをもってる人は相手が野生種っぽいので判定値に+1してもいいですよ

      百科事典は消費スキルなので、かなり優秀だってことで
      「一度でも見ていれば全ての情報がわかる」で、そのかわり使い所が難しいですね

イヌカイ :敵の種族と能力の観察に挑戦します。
      同時にラブは立ちはだかる敵をすり抜けて突破できるか試みます

      (GMごめん!)

GM   :ラブの能力値ではすりぬけられても、
      悪鬼とタイマン張って勝てそうにないとイヌカイには分かる。
      それでもいかせるならそこは自由です。

シルメアリ:(モンスター追ってないから百科事典使うのはむずかしそう)

ウルフール:コッペさんが近付いてくるなら呼ぶ

      「助けてくれ!鬼が出たんだーオレ一人じゃ無理だー!」

イヌカイ :「くっ、待機しろラブ!追うな!」

ウルフール:一緒に走ってきた犬が止まってくれてホッとしてます。

シルメアリ:物音と町の騒ぎを頼りに、モンスターに向かっていった味方を追いかけようとする。

カジエル :「外が騒がしいな!俺も行くぜ」

      シルメアリの機転により、カジエルも遅れて加勢を試みます

コッペ  :「鬼だと!? 確か鬼には豆が有効……
       さっき店で買ったつぶあんまんじゅうで撃退できるかな?」

イヌカイ :(コッペが自由すぎてw)

コッペ  :(シリアス展開をぶちこわしてごめんなさい!!!)

シルメアリ:(コペさんはあれですね、明るさ要員)

GM   :(明るさ要員は大事ですよ!w)

テーヘ  :あまりの騒がしさに、外の状況を把握するためにペットのピーを外へ飛ばした。

カジエル :(ペットがぴーさんwwww)

イヌカイ :(ああ、ぴーさん・・・)

GM   :(ぴーさんペットってw)

テーヘ  :(偶然にも同じ名前になってしまいました)

ウルフール:(なんたる偶然)

シルメアリ:(ピーってなくんでしょうタブン!)

イヌカイ :ウルフールの下に合流すべく走ります

コッペ  :(Pさんをペットにしたいという潜在的欲求が)

カジエル :(ゴクリ)

テーヘ  :(飛行型という事は、鳥型の可能性もありますし、名前的には不自然ではないはず)


シルメアリ:「あ、わわ、おいていかないで……!」

      足が遅いため、一生懸命にカジエルの後ろを追いかける。

GM   :さて、情報収集したり百科事典を使わないならそのまま最前線にいる人達で戦闘がはじまります

ウルフール:「げえっ、芸人から転職したてなのにいきなり死闘!?
       い、いやあの小さい鬼なら何とか……何とか……!」

      と思いながら短剣を準備します。

シルメアリ:(百科事典めっちゃ使いどころ難しいですね……!
       普段は精神判定で情報を取得、でいいかんじですかね)

GM   :(そうですね! 機敏判定とかもあるかもですが今回は精神でお願いします)

シルメアリ:(遠目に捕捉した状態で、情報収集判定できますか?
       ちょっと百科事典はもったいないかもしれないので先にそっちで)

GM   :(いけます。見えたら判定可能、で)

シルメアリ:(2D6+精神でいいですかね!)

GM   :(判定はすべて2D6+能力値でOKです!)

イヌカイ :敵能力値を知りたいので精神判定します。
      ダイス(4+2)+精神1+サバイバル補正1=8点

ウルフール:じゃあせっかくなので精神で振ってみます。ダイス(4+6)+精神2=12点
      12なら結構分かるんじゃないか!

シルメアリ:「あ、あれ……なんだろう……?」

       遠目に見えた二人の向こうの敵を見据える。
       ダイス(3+3)+精神6=12

GM   :8なら、イヌカイには相手はコボルドという悪鬼の一種だ くらいの情報が解ります

イヌカイ :「こいつらは見たことがある。コボルドだ!」

GM   :12はでかいですねー! ウルフールとメアリには、

      ・コボルドは洞窟に住まい、力は強いが頭はそんなによくない
      ・上位の悪鬼に従って動く事もある

      などの情報が解ります。

GM   :コボ「おう、獣人のあんちゃん!俺達をなめんなよー!」

      ルド「そうだそうだ!なめんな!」

コッペ  :「しゃべんのかよ!」

ウルフール:「なにおーうこっちの方がデカいぞー!!」 といって虚勢を張ります。

イヌカイ :(この世界のコボルドが犬顔ならマズルが4体…)

編集注※ マズル=動物の鼻面・口吻などのいわゆる鼻口部のこと。)

ウルフール:(HPやパラメータなどは分かりませんか? 人間より多いか少ないかでも)

GM   :そうですね……HPは冒険者並、でパラメーターはやや低めくらいで。
      判定で分かるのはその程度かと。

コッペ  :(敵情報を理解しているのはウルフールとメアリなので、
       情報を言わない限りは他のキャラはまだ理解していないみたいな感じに
       したほうがいいのでしょうか!)

GM   :(それはウルフールとメアリの自由で。共有しときます、くらいの一言があれば全共有でも)

ウルフール:んじゃとりあえず

      「こいつら見た事がある、弱い冒険者相手だと思えば何とかなる! やろう!」

      といって情報共有します
      冒険者なりたてなのに矛盾したセリフ!

GM   :(もしかしたら本か何かでみたのかもですね!)

テーヘ  :戻ってきたピーの情報から、あまり愉快な状況でない事を知ったテーへは、
      仕方なく遅れて外へ出ます。

GM   :さて、戦闘です。
      コボルド2体のスピードは3。 1D6で、多かった順に行動です

コッペ  :(テーヘ、まだ屋内だったんだ!!)

テーヘ  :(てへぺろ)

イヌカイ :「あの女の子のことが心配です!急いで撃破して後を追いましょう!」

カジエル :「おうおう喧嘩みたいなもんか!力自慢なら任せな!今行くぜ!」

シルメアリ:「あれは、コボルド……?」

      状況を見据え呟く。不安げな表情だ。

      「本で見たことある。でも、なんで町にいるんだろう。普段は洞窟にいるやつらなのに。
       ……何かに使役されてる、とか……?」

      一人でぶつぶつと推理をしている。

      「あの人たちだけで大丈夫かな……?」

       すっと前線にいるウルフールたちを見つめ、

      「……怖い、でも……」

       と自分も向かうことを決意する。

コッペ  :「よーし、いっちょ鬼退治といこうか!」

ウルフール:(あ、イニシアチブ判定が変わってる! 機敏関係無し1D6でいいですか?)

GM   :(そうですね、先攻後攻はダイス目高い順で。前回も確か機敏は関係なかったと思いますよ!)

【vsコボルド2体】


テーヘ  :(戦闘になるのは、最前線に居る人だけですか?)

カジエル :(前線以外の遅れたメンバーはどれくらいで参加できるでしょう)

GM   :(うーんと、戦闘は自己申告で「参加したい人がする」で。
       自分が戦闘にいくと思えばできますし、いやだ、と思えば隠れていられます)

イヌカイ :スピードは4です

ウルフール:スピードは5です

シルメアリ:スピード5です

コッペ  :すぴーど4!

イヌカイ :ラブ分のスピードは6です!

GM   :(軒並み早っっw)

カジエル :スピードは5でした。参加できそうなら、させていただきます!

ウルフール:(なんで4以上ばっかり!)

シルメアリ:(コボルドより全員早いwww)

イヌカイ :(ラ神が無駄に微笑んだ)

GM   :しんじらんないw ではラブの行動。わんこ流石早い

シルメアリ:(このあとツンが待っている)

テーヘ  :スピード2です。これは酷い

ウルフール:(テーヘさん屋内ですから遅れて出てきたんですよきっと)

コッペ  :(状況にあったテーヘのダイス目)

シルメアリ:(テーヘさんどんまい)

カジエル :(遅れた分と思えば!)

テーヘ  :(自業自得であった。最遅の魔族、それがテーへ)

   ◎1ラウンド イニシアチブ値は1D6で判定

   イニシアチブ順に 6:ラブ(イヌカイのペットの犬)
            5:シルメアリ & ウルフール & カジエル
            4:イヌカイ & コッペ
            3:コボ(コボルド) & ルド(コボルド)
            2:テーヘ

テーヘ  :(私のペットは、上空でぐるぐるしています)

カジエル :(ぴーさんかわいいです)

シルメアリ:(ぴーさんかわいい)

イヌカイ :(ぴーさんかわいいです)

イヌカイ :ラブ、コボルドA(便宜上)の足に食らいつきます

GM   :判定値は何でしょう!

イヌカイ :ダイス(1+4)+武勇2=7点

ウルフール:(ああー、基本値が低いと完全防御される可能性も上がっちゃうんだ)

GM   :武勇かーw こいつは力が強いとの前情報の通り、なかなか肉体関係は強そうだ。
      ラブの牙はやや通り、相手に血を流させたもののまだぴんぴんしている。

      コボ「なんだぁ?この犬っころが!」

      ペットは純粋に行動回数増えるしいいスキルだよなあw
      完全に頼りになる、ってわけじゃないしボスクラスには攻撃通りそうにないけど

テーヘ  :(コボさん、やわいわ)

イヌカイ :「よくやったラブ! グッボーイ! グッボーイ!」

ウルフール:7点で通っただと! あ、次どうぞー、とりあえずメアリさん?

シルメアリ:「あ、わんちゃん、危ない!」

      メアリ、コボルドA(仮)に精神で判定、攻撃します。
      ダイス(2+1)+精神6=9点

イヌカイ :(ファンブルすれすれだーっ)

GM   :精神の9! 2+1ってのが気になるところですが、
      メアリの魔法はかすっただけでもコボルドにかなりのダメージを与えたようだ。
      悪鬼は魔法があたったところをかばい、動揺している。

コッペ  :(ぴーとらぶが合体して、ぴーさんらぶという合体魔獣には……ならないか)

テーヘ  :(さん付けしたら、あの人っぽくなっちゃうっ)

イヌカイ :(続いてウルフールさんの手番ですね)

ウルフール:じゃあ次行きますよー

ウルフール:短剣を抜いて地面スレスレまで体を低くしながら突進!素早く斬りかかる!

      「同類にケガはさせないッ!」ダイス(5+6)+機敏5=16  うおおお!

GM   :でかっっ! でっかっ:(;゙゚'ω゚'):

ウルフール:あ、コボルドAです

イヌカイ :(クリティカルすれすれだーっ)

シルメアリ:(すげえええええええええ)

カジエル :(すげーっ)

テーヘ  :(これは倒してもおかしくない)

シルメアリ:(ウルフールくんの! ちょっといいとこみてみたい!)

イヌカイ :「すごい、なんて身のこなしなんだ……」

ウルフール:(そしてここが最後の見せ場だったのだ……)

テーヘ  :(そういえば、テーへさん、まだ一度も発言していない事実。
       キャラ的には間違っていないのですが)

ウルフール:(テヘペロさんのクールさが極まっている……!)

コッペ  :(キャアアアアテーヘガシャベッタアアアアア と言われるフラグがたちました)

カジエル :(wwwww)

テーヘ  :(言われた瞬間に、コッペさんにピーをけしかけよう)

コッペ  :(!?)

シルメアリ:(そして目にささるぴーさん)

GM   :ラブの噛みつきと、メアリの魔法に気を取られたコボルドは
      ウルフールの一撃を避けることなど出来ない。

      「ピギッ!?」

      何か肉の詰まった袋を強打したような鈍い音がしたかと思った次の瞬間、
      コボルドAは地面に崩れ落ちる。胸元には鮮やかな切り口。

      それを見て、コボルドBは慌てふためき、自分だけでも逃げようとするよ。

ウルフール:「や、やった!?」 冒険者になって初めてのキルです

コッペ  :「グッドキル!」

シルメアリ:「うっ、ひゃあ……」

      コボルドの状態を目にしたメアリは驚嘆し、腰を抜かしてしまう。

【コボルドBを泳がせる】


イヌカイ :(では次にコッペさんが先にどうぞ)

ウルフール:あれ、次はカジさんのような

カジエル :「おっと逃がさねえぜ!」すかさず攻撃を試みます

イヌカイ :(すみません間違えてました!)

コッペ  :「待て! あいつを逃したら、奴らのアジトがわかるんじゃないか?」

ウルフール:「!」

イヌカイ :「なるほど!」

GM   :ここで逃がすも殺すもふんじばって情報聞き出そうとするも、
      無視して「女の子は…ざんねんだったね…」と午後の優雅なひとときをすごすも自由です

シルメアリ:(優雅なひとときくっそわろ)

カジエル :(足は追い付きそうな感じでしょうか
       でもカジエルは脳筋なので一発殴りかかりそうです)

GM   :戦闘を続行しようとすれば余裕で倒せます。
      足は……そうですね、彼らが足止めしていたので
      少女をさらった悪鬼にはおいつけそうにないですが、コボルドには余裕で追いつけます

シルメアリ:「……何かに、命令されてるのかもしれない、です。だから、殺しちゃうのは……」

      おどおどしながら、これ以上モンスターといえど犠牲者を出したくない、と顔を俯かせる。

ウルフール:(どうもコボAさんの方はついやっちゃったZE★な状況みたいなので、
       できたらこのまま放置して追跡したい!)

イヌカイ :(知能があるコボルドに人権はあるのだろうか……)

GM   :(この世界に人権はありません。あるのは力と機敏と知恵のみです)

テーヘ  :特に出番がなさそうなので、テーへはペットに餌をやります。

シルメアリ:(テーヘさんの優雅なひととき)

GM   :「ピギー!おいらわるいコボじゃないルドー!」

      などとわめきちらしながら、健康体のコボルドBは町の外、草原地帯へとかけて行く

イヌカイ :「行きましょう!捕らえるにしても泳がせるにしても追わなければ!」

カジエル :「おっと、兄ちゃん頭が回るな! すまねえな、」

      仲間たちの制止にカジエルは振おうとしていた棍棒をしまいます

シルメアリ:「あ……はい……」

      座り込んでいた状態から、服のほこりをはらい、イヌカイの言葉にうなづく。

      「そうですよね、もっと町の人が犠牲になるかもしれない、です、し……」

      自分に言い聞かせるように、ともに追いかける。
      足が遅いので、必死に走ってようやっと。

ウルフール:「待てー!!」 といいながらわざと追いつかない程度に追いかけます

シルメアリ:(そこにラ神はいるのかしら)

テーヘ  :(抹茶饅頭といちごみるく大福を持って帰ろうとしているPさんは、
       まさかこっちでペットにされているとは夢にも思わないでしょう……全く誰の仕業なのか)

コッペ  :「一度乗りかかった船ならしかたねえな!(仲間の番兵に見つかりませんよーに!)」

      と、コボルドを追い始める

GM   :では、追いかけていった人達はコボルドが何やら丘陵の横合いに開いているちいさな穴
      (人間が立って入っていけるくらいだ。中は少し広めらしい)に入っていくのを見るよ。

カジエル :「おうおう皆足がはえーな、しかたねえ」

      カジエルは仲間達の後をゆっくりと追いかけます。いちおう背後とかに注意

テーヘ  :(誰かテーへを誘ってくれないと、一緒に行く流れに出来ないわ)

シルメアリ:(すいませんメアリ消極的な子で誘えそうにない!)

ウルフール:(まだツンデレ力が残ってますぞテーヘ殿おおお!)

GM   :(いまさらですがそこでじっとしてるキャラだとこのゲームやりづらいですよ!w)

コッペ  :(ぴーさんが逃げ出して追いかけていったら偶然みたいなノリはだめですか)

シルメアリ:(そこからぴーさんの様子みて追いかけちゃうとか)

カジエル :「おい、ぼーっとしてないでじょうちゃんもきな!」

      カジエルは立ちつくしていたテーヘの手を取ろうとします

テーヘ  :(カジエルさんのナイスアシスト)