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大河物語 第1話 【冬の寒波を吹きとばせ】

参加者一覧
GM   :ねおしのさん
ロバート :ペリカンさん
トッド  :hizさん
フェザリー:SmokingWOLFさん
カマドゥ :ダブリスさん
コッペ  :こぺるさん





GM   :それでは始めさせて頂きます。

~大河物語シナリオ 第1話~ 【冬の寒波を吹きとばせ】

      宜しくお願いします!

ロバート :(ああ、ボスはあの人……)

コッペ  :ざわ……

トッド  :安定のラスボス

コッペ  :おねがいしますーっ

フェザリー:わーいパチパチパチパチ

ロバート :よろしくお願いします!

カマドゥ :おねがいしますっ

トッド  :よろしくおねがいします!

GM   :ここは冒険者の店。
      様々なギルドのメンバーが集い、クエストを受ける場。
      君たちもここに居て、何やら飲み食いしながらマスターに話を聞いている場面だ。
      ギルドマスターのシノンは君たちに言う。

      「最近めっきり寒くなったなぁ。
       冬だということは分かるんだが、それにしたって異常すぎる」

フェザリー:「まったくですガクガクブルブル」

トッド  :「そうかねえ。ワタクシは温度はわかりませんノデ」

カマドゥ :「水が凍ると料理に支障がでるわぃ」

ロバート :「この地域は毎年こんなに冷えるものなのか。比較的暖かい土地だと聞いていたが……」

コッペ  :……(さむいな)

フェザリー:(これ、どのタイミングで口を挟んでいいですかサー!
       話の途中でもぽつりと漏らして大丈夫ですかサー!
       勝手にしゃべりますよ! TRPG幼稚園みたいなことになっても知りませんよ!)

GM   :(いくらでも喋ってOKです! できればキャラセリフは「」つきでおねがいします!
       ただし、GMが進行はじめたらしたがってほしいです!w)

カマドゥ :(了解ですっ)

コッペ  :(了解でーす、心の中の声は「」の中で()を使うことにします)

フェザリー:(了解でーすテキトーに進行お願いします)

ロバート :「カマドゥ、暖かいものを飲みたい。」

      (時間帯はいつくらいなんでしょ)

カマドゥ :「たしか心まで沁み渡る酒があったような……無かったような気がするぞぃロバート
       飲むならそこのフェザリーn」

トッド  :「それよりマスター、なにかいい儲け話はナイのですか」

      (空気読まないキャラなので適当にスルーをお願いします)

コッペ  :「……(キャンディーぺろぺろ)」

GM   :そんな君達の様子を見て、シノンは頷きを返す。

      「ああ、まったくだ。何か原因があると思うんだが……」

      と、クエストの帳簿をめくる手が止まる。

      「ああ、こいつが原因か……やっかいだな」

      そう言って君たちに、依頼の紙を見せてくれる。
      そこには、

      「……どうやら近場の洞窟に氷の精が住み着いたらしい。
       なんでも、普段はもう眠りにつく頃合いだそうなんだが
       今年はなぜかずっと目覚めたままでな。
       退治するなり話をつけるなりして、なんとか寒波を止めて欲しいそうだ」

フェザリー:「私たちでも何とかなりそうなお仕事なんですかそれっ!(キラキラ)」

トッド  :「ワタクシはお断りシたいですね。金にならない仕事はマッピラごめんです」

カマドゥ :「早く温かくなってもらわないと食材も限られる。それはなんとかしたいのぅ」

GM   :「ううむ、他のギルドのメンバーが数人で行ったら氷漬けにされて帰ってきたそうでな。
       少し危険かもしれんが……まぁ、お前達はかなりのやり手だと私は思っている。
       なんとかなるだろう。危険なようだったら帰ってくればいい。」

ロバート :「氷の精ねえ。なにか魔法のアイテムでも溜め込んでるかもしれないな。」

コッペ  :「……(これ以上寒くなるのいやだな)」

フェザリー:「ちょうど貯金が減り始めていたのでわたくし猛烈に行きたいんですが
       皆さんいかがでしょうっていうか、ずっとここで飲んでるばっかりですか皆さん!」

カマドゥ :「洞窟の中ならキノコや苔くらい生えてるじゃろうし、採取がてらいこうかね」

ロバート :「寒さ対策は整えていかないとな。資金は足りるだろうか。」

コッペ  :「民を震わす不届きなモンスターめ、私は賛成だ」

ロバート :「みんな大変だ!コッペが喋ったぞ!」

カマドゥ : なんじゃって、あのコッペが口を開いたのかぃ

フェザリー:「シャベッタアアアアア。

コッペ  :「……。」

トッド  :「ヤレヤレ、引き受ける気ですか。まったく。マスター、報酬はいくらなんですカ?」

GM   :「ふむ……5万Gは貰えるそうだ。
       この手の依頼で5万はなかなかだと思うぞ。

       他のギルドの奴らは一人頭の報酬を増やしたいが為に少人数で行ったそうだが、
       お前達全員で助けあえば問題ないはずだ」

トッド  :「5万ですカ……それならショウガナイですね(キラキラ)」

フェザリー:「5万! 5万もあったら……えーとえーと(計算ができない)」

カマドゥ :「ひとり1まんごーるど、じゃな」

GM   :「5万は適当にわけてくれ。これは成功報酬で、前金はナシらしい」

      そう言って彼は洞窟までの地図を君たちに渡してくれる。

フェザリー:「お金があったら何でもできます!私は一人でも引き受けますよおお!」

      (そういえばお買い物とか何もしてないというか通貨単位もよく分からない)

GM   :(大体ぼったくり価格の日本円くらいと思っていただければ。)

ロバート :(報酬やっすい!)

トッド  :(安いんだ……)

GM   :(近場の洞窟にいって話しつけてくるだけの
       一日かからない仕事で5万はいいと思うんだけど!w)

ロバート :「報酬5万か。まあそんなものだろうな。」

カマドゥ :「わしも引き受けよう」

フェザリー:「(独り占めのチャ……えっあれもう3割に)」

ロバート :「話はまとまったな。洞窟に出かける前に準備でもするか?」

GM   :(準備は今回は適当に「○○をかっておくよ」くらいのノリでOKです)

トッド  :(アイテム表とかはないんですよね?)

GM   :(はい、ありません。データもないので全ては「コートがあるしあったかいよー」などと
       演技するための要素になります)

カマドゥ :「では暖をとるのにも便利な竈でも見つくろっておこうかの」

フェザリー:「戦いならきっと負けないはず!ねっ!(静かなコッペさんの方を見ながら)」

コッペ  :「うむ、戦闘なら任せろ……(フェザリーの羽あったかそうだな……)」

フェザリー:というか氷の精ってお話できそうな相手なんですか?」

GM   :「氷の精はきまぐれだそうでな……くれぐれも注意して欲しい。
       なんとか人間の言葉は通じるらしいぞ」

フェザリー:「人間の魅力はあんまり通じなさそうですね……」

ロバート :「機嫌を取るのに土産でも持参していくとするか。
       気に入ってくれそうなものを見繕っておこう。」

フェザリー:「氷の精って何を喜ぶんでしょうね。冷たいもの?」

ロバート :「菓子でも持っていけばいいんじゃないか?
       精霊だって飲み食いはするだろうさ。」

トッド  :「ワタクシはいつもの商売道具があれば十分デス」

コッペ  :「なに……話が通じぬ相手であれば斬るのみだ」

GM   :(適当に話し合ったら洞窟に向かって欲しいです)

フェザリー:「遭難したら恐いので保存がききそうな甘いお菓子を買っていきます。
       あとは弓! 10フィート棒! ロープ!」

ロバート :「ほう、南東諸島の豆菓子詰め合わせなんて
       気の聞いたものがあるじゃないか。これを買っていこう。」

【いざ、洞窟へ】


カマドゥ :「わしのほうは用意はできた。皆が準備できたらついていくぞぃ」

フェザリー:「たいまつ! 火口箱! 防寒具! 
       もうこれだけあったら近所の冒険はいいですよね!」

GM   :(1アイテム1000~5000Gとして自分の感覚でお金を減らしていただければ。)

トッド  :「ワタクシもOKです。サッサトいきましょう」

ロバート :「ランタン・ツルハシ・ザイルも持った。準備はいいぞ。」

フェザリー:「問題なければ行きますよーレッツゴー!」

トッド  :「オー(棒読み)」

コッペ  :「防寒はできている……問題ない……」

GM   :それでは、君たちは洞窟に向かって歩を進める。

      大体小一時間ほどでついたそこは、
      まるで極寒地帯にある洞窟のように周囲が雪で覆われ、
      洞窟の中からも厳しい寒波と雪が吹きつけてくる場所だった。

      (行動は「中に入ろうぜ」中に入って進んでみるよ。何も無いかな? など、
       キャラセリフ+プレイヤーの行動申請だとありがたいです)

トッド  :「フム、これなら罠の心配はなさそうデスね。早く入りましょう。」

ロバート :「さすがに寒いな。これだけ寒けりゃ野生動物の類もいないだろう。」

カマドゥ :「予想以上に冷えるの。ささっといくぞい」

フェザリー:天井に気を付けながら進みます

トッド  :「寒そうデスねミナサマ(ニヤニヤ)」

コッペ  :「……(カイロ買っておいてよかったな)」

フェザリー:飛べそうかどうかチェックしながら移動してますが基本は飛べませんよね!

GM   :(今は飛べそうにないです)

フェザリー:「寒くない人はいいなあ……(翼に霜が付いてガクブル)」

ロバート :「トッド、明かりは必要そうか?」

トッド  :「いえ、今は必要ないでしょう。雪で光が中まで反射して届いています」
      (ってこれは行動判定とかして決めることです?

GM   :いえ、行動判定は必要無いですっ

コッペ  :「(カイロにゴールド全部使ってしまった……
        そこらへんにぺたぺたはりつけておこうかな……)」

GM   :君達が洞窟内を進んでいくと、何やら子供の楽しげな笑い声のようなものが聞こえてくる。
      視界は悪く、洞窟内にもかかわらず何故か前から来る吹雪が君達の体温を奪う。

フェザリー:「……あれが氷の精!?」

ロバート :「どんな歓迎をされるか分からん。みな気をつけろよ」(ランタンに火をつけ左手に持つ)

トッド  :「子供デスカ……(嫌そうなかお)」

コッペ  :「……!(カイロが飛んでいった!)」

フェザリー:「どっどどどどどうしよう話もせずに攻撃するわけにもいかないし」

      と思いながらおろおろしてます。

ロバート :「まだ相手の姿も見えん。まずは進んでみよう。トッド、警戒しながら先行を頼めるか?」

トッド  :「了解シマシタ。」

カマドゥ :「フェザリー、翼がある分体力の消耗もはげしかろう、風にあたらぬようわしの後ろにいるといい」

フェザリー:「わーい、みんなが優しくしてくれるよーってそれより前! 前!」

ロバート :「フェザリーは俺の胸の中に飛び込んできてくれてもいいんだぞハアハア」

フェザリー:「うわあ」(ヒいてる目)

GM   :君達が笑い声のする方へ進んでみると何やら広い空間に出る。
      精霊の魔法なのか周囲に光の粉のようなものが漂っていて明るい。
      十分飛べるほどの高さもあるようだ。

      そして、吹雪の中心に彼女は居た。

      氷の精「あっ! お兄ちゃんたちも遊びに来てくれたの?」

トッド  :「いやいや、ワタクシたちはあなたをブチノメシに来たのですよ」

ロバート :「あなたが氷の精か。土産を持ってきたのでまずは受け取ってほし……なにい!?」

GM   :氷の精「えっ…そうなの…?」

      彼女の笑顔が曇る

ロバート :GM! トッドの口を押さえて後衛に引きずりこみます

GM   :トッドがよければ許可しましょう、

トッド  :「おや、なにか……?(みんなの顔を見ながら)ムグムグ……」

コッペ  :「……ぐさぐさ(フェザリーの羽にカイロをつきさす)」

フェザリー:「意外にも友好的そう……ってあああまず話を!」

      といいつつ背中の弓にこっそり手をかけます。

カマドゥ :「とりあえず、光の粉は食べられるかあとでたしかめよう」

GM   :ですが氷の精はトッドの発言でかなり警戒したようです。

      「このまえ来たお兄ちゃんたちとはちょっとしか遊べなかったからさみしくて、
       今度のお兄ちゃんたちは人数も多いし楽しめそうだと思ったのになー……」

フェザリー:「遊んでもいいけど、君はどんな遊びが好き?」

      とニコニコしながら聞いてみます。

GM   :フェザリーの言葉にうつむいていた顔を上げ、
      ぱぁっと花開くような笑みを君達に見せて言う。

      「うーんとねー、雪合戦!」

フェザリー:「雪合戦が好きなんだって!」 ただし場合によっては命がかかるわ、のジェスチャー

コッペ  :「……。」無言で雪だるまをつくっている

カマドゥ :「それじゃわしは良い的ジャマイカ」

ロバート :「雪合戦か。かわいらしいものだな。」(みんな警戒しろよのジェスチャー)

トッド  :「ムグムグ」

ロバート :(そして持ってきたお土産が役に立ちそうに無いのでそっと背嚢にしまう)

フェザリー:でもちょっと様子見してみたい心情もあります。一発くらいなら耐えられそうだし

      「いいよ、雪合戦やろう!」って言いいますよ、いいんですね!?

GM   :ここで思い返してみて欲しい。

      君達への依頼は、「寒波をなんとかする」ことだ。
      この子を永眠させてもいいし、対話で話をつけることもできる。

ロバート :「氷の精よ、俺達が雪合戦で勝てたらこの寒さをおさめてもらいたい。どうだ?」

GM   :「うーん…お兄ちゃんたち、困ってるの? さむいって、たのしいよ?」

      小首を傾げる

フェザリー:フェザリーは目的を忘れて雪合戦の準備を始めていましたが
      ロバートさんの提案にときめきました。

ロバート :「ああ、困るぞ。このまま寒くなったら大変だ。」

コッペ  :「……(かまくらができたぞ!)」

トッド  :(もう話しても大丈夫ですか

GM   :(いつでも話してOKですよ!?w)

ロバート :「(挑発したりするなよ……)」

      (トッド解放)

      「カマドゥ、言ってやれ。寒くなったらどんなに困るかを。」

カマドゥ :「森の木々や動物たちは寒いと眠ったままなのじゃ。お主が寝ている間に起きる者たちもおる」

GM   :(おおかっこいい……)

カマドゥ :「ずっと寒いままでは、わしらは困るのじゃよ」

フェザリー:「あれ、そういえば氷の精って眠るはずですよ。どうして眠らないんでしょう?」

      あ、季節的にという意味で。質問してみます

      「ねえ君、今年はまだ眠くないの?」

      (そりゃ眠くないだろうなあ、なんでだろうなー。遊び足りないのかなー。
       でも氷漬けになって帰ってきてるっていうしなーうーん)

GM   :「今年はねー、色んな楽しい事があってねー、遊びもおしえてもらえたし、
       遊びに来てくれてる人もいたし、もうちょっとおきてたいなって思ったの!」

トッド  :「楽しいコトとはナンデスカ? 札束の雨でも降ってキタのでしょうか?」

GM   :拙い子供の説明だが、どうやら何者かが彼女に起きていたいと思わせるように仕組んだらしい。
      それは近所の子供が無邪気にやったことか、はたまたどこか遠くの町の旅人が
      きまぐれにやったことかはわからないが、君達にとっては迷惑なことだった。

      「でも、私が起きてると木さんや動物さんも大変なんだね…」

      うなり、考えこむ。

ロバート :「そうか。遊んでいたいのか。気持ちは分かるぞ、うんうん。」(しきりに頷きながら)

コッペ  :「(そういえば前にきた者たちはどうなったのだ……?)」

フェザリー:「コッペさん、前の人達は氷付けになって帰ってきたそうですよ……」

カマドゥ :「(ちょっと、このかまくら、わしはいらないサイズじゃ)」

ロバート :「だが、このまま寒くしてたら遊び相手も来なくなっちまうんじゃないかな。」

【命懸けの雪合戦!】


GM   :「うーん……でも私ももうちょっと遊んでたいし……わかった。
       雪合戦で、お兄ちゃんたちが私に勝てたらいいよ! 次の冬までいい子にしてる!
       でも、私がかったらもうちょっとだけ遊ぶもん! いいでしょ?」

フェザリー:「それはいい案! さー雪合戦準備はできてるよーどうするー?」

      雪ボールをすでに大量に作って待ち構えています

カマドゥ :「わしも準備はできておる」(ただし、命をかけた雪合戦じゃろうがな……)

コッペ  :「なるほど…善悪つかぬ子供は恐ろしいものだな……」

ロバート :「みんな大変だ! コッペがしゃべったぞ!」

コッペ  :「……。」

トッド  :「ワタクシは寒さなどどうでもいいのですがね、金づるどもが困ると言っていますノでね。」

      雪ボールを構える

GM   :「降参したら負けだからねー! いくよー!」

      ギブアップ制。
      データ的に言えば氷の精のHPを一定値削れれば君達の勝ちだ。
      全滅したら君達は氷漬けになり町へと返される。

      最初から話さずガチ戦闘で行っていた場合、もろもろのステータスが増えて
      HPも全削りしないといけない戦闘になっていたと思います

      さて戦闘(雪合戦)開始です!

ロバート :(戦闘の行動順はターン制の行動宣言順と考えていいですか!)

GM   :(はい!ターン制で、2D6の数が多い順です)

フェザリー:うおおお全弾遠距離武器じゃないですかー飛んでも意味なーい!
      荷物置いて戦闘準備OK!

GM   :みなさんサイコロをご用意ください!
      2個振って合計値を申告よろしくおねがいします!

トッド  :2+2=4です

ロバート :4+4=8です

コッペ  :合計6です

カマドゥ :3+6=9です。

GM   :ご、合計値のみでOKです…!

フェザリー:1+5=6!

トッド  :(雪合戦では、互いにあまり動かず戦う感じでしょうか!

GM   :自由に動きまわって構いません。演出自由です。
      ゼロ距離雪弾パンチもOKです

コッペ  :順番は……

GM   :氷の精は7です。

ロバート :今回はカマドゥさんから行動開始になる感じですね!

カマドゥ :(なんだと…わたしが最初かーっ)

トッド  :私は最後ですね

ロバート :(行動順を後ろにずらすこともきっとできると思います)

GM   :では行動宜しくお願いします!

      (例:

      雪弾を作り、軽めに投げつける。様子見だ。

      「くらえーっ!」

      機敏で判定して結果は○○(結果はサイコロ合計値+能力値で)

      後ろにずらす場合行動値0でお願いします

カマドゥ :はーい


   【戦闘ルール】ウディタクラスタハウスルールでの戦闘は基本的に以下のように処理されます。

   1.キャラクター毎にダイスを振り、高い値のキャラクターから行動します。

     (イニシアチブ値、スピードなどと呼ばれます。)

   2.攻撃側は「能力値」のうちの一つを使って行動判定し、これを攻撃力とします。

     (※「能力値」=武勇、機敏、精神のうちの一つ)

   3.防御側は攻撃側と同じ「能力値」を使って行動判定し、これを防御力とします。

     (※「能力値」=武勇、機敏、精神のうちの一つ)

      ・例えば『武勇』の能力値で攻撃されたら『武勇』で防御する。

   4.攻撃力が防御力を上回ったぶんの数値を、ダメージとして防御側のHPから差し引きます。

   どちらかが全滅や降伏するまで1~4を繰り返します。

   通常は「1ターン=1分」です。

   ちなみにこの世界では、普通の武具に特殊な効果はありません。
   「自分は剣の使い手」「弓矢が得意」「火の魔法を使える」などと
   各自で設定を作っておいて下さい。

   ◎1ラウンド イニシアチブ値は2D6で判定したようです。

   イニシアチブ順に 9:カマドゥ
            8:ロバート
            7:氷の精
            6:コッペ & フェザリー
            4:トッド


カマドゥ :体格に似合わないほど普通サイズの雪玉をつくり精霊に投げつける。
      武勇判定して結果は10(鉄腕スキルいれると12でふ)


   【鉄腕】常備スキル

   このスキルの持ち主は、常に攻撃時に『武勇』の数値に+2できます。
   これは人並み外れた腕力や、鉤爪や角など武器になる肉体、格闘技の心得などによるものです。
   ですから、武器を持たなくても、一切のペナルティを受けずに 『武勇』を使って戦闘ができます。


GM   :おおそれなりにでかい:(;゙゚'ω゚'):
      ってうわっ出目2。結構HP削られました。
      カマドゥの放った弾がいい具合にこめかみに直撃する。

      「……っっ」悶絶する氷の精。

      では次のロバートさん!
      行動順じゃない人もにぎやかしOKですよ!「すげえ!」とか「うわ痛そう」とか

ロバート :大げさに両手を広げ魔力で小さめの雪球を大量に浮遊させる。
      薙ぎ払うモーションと共に雪球を一斉掃射! ダイス8+精神5で13点

トッド  :「いつもながら派手な人デスね」

ロバート :「せっかくの雪合戦だ!派手にやろうぜ!」

コッペ  :「(それにしても4人の大人が1人の子供相手にガチの雪合戦ってかなりアレな構図だな…)」

カマドゥ :「あれじゃいつかコッペのかまくらをこわすの」

GM   :精神かー! 氷の精だもの、精神力はなかなかのもの。

      「おっと!お兄ちゃん結構やるね!」

      君の雪弾をひょいひょいかわす―が、ロバートの出した雪玉もなかなかの量だ。
      何発か避けられずに、彼女に当たる。すこしダメージもらいました。

フェザリー:(あれ、そういや判定ってどうやるんでしたっけ(いまさら)。
       とりあえず攻撃側は好きな能力+2D6を申告すればいいんですね)

ロバート :フェザリーさんの認識でOKです!

フェザリー:「これが……雪合戦……!」

      と話にしか聞いていない雪合戦の真の姿を見て興奮しています。

カマドゥ :そういやキャラの武勇分足してなかった、
      ダイス10、能力6で鉄腕2なので18に、でもそのまま12で!

ロバート :(体格に似合わず~の補正ということで)

GM   :次からで。

トッド  :(すげえぜ……

フェザリー:雪合戦なのにHPが削りきられかねない勢い。氷の精ちゃん死んじゃう

GM   :さて氷の精のターン。
      雪が吹き荒れるこのフィールドは彼女の世界。
      頭上に巨大な雪球を作り出し、君達に投げつける。

      「いっくよー!よけられるかなっ!」

      巨大補正+ボス補正で複数攻撃。
      ロバートとトッドとコッペに同時に精神で15点の攻撃を放ちます。

ロバート :GM、質問です

GM   :どうぞ

ロバート :消費スキルは任意のタイミングで使えますか

ロバート :例えば攻撃対象を見てから魔法の盾使用とか

GM   :イエス。可能です

ロバート :ありがとうです

コッペ  :あ、被弾時はダイスふったりしないのでしょうか

フェザリー:防御時も要求能力+ダイスを申告みたいですよ、で合ってますよね

GM   :精神攻撃なので精神防御判定お願いします!
      ○○点防いで残りHP○○、みたいな感じで。

トッド  :ダイス(2+5)+精神(1)=で8点防ぎます。ダメージ7で残りHP13

ロバート :コッペに魔力盾(防御+4)を使用します!


   【魔力盾】消費スキル

   仲間一人に魔力による加護を与え、あらゆる攻撃に対する防御力を4点増加させます。
   この効果は場面が変わるまで持続します。


コッペ  :精神1なので14ダメージ!

      (↑)ここ、ルール間違ってませんか!?
      氷の精の攻撃力15-(精神1+2D6)=受けるダメージです!


GM   :ロバートの防御魔法入って10ダメージだそうですよ!

コッペ  :「ぬううっ! かたじけない」

トッド  :「……(ロバートをちら見)」

コッペ  :コッペ残りHP10!

フェザリー: ぎゃあああもっかいターン回ったら厳しいかも、って次はこっちですか

GM   :ですです コッペの番でしたっけ

ロバート :(自分の手番で敵能力値を調べておけばよかったです)

コッペ  :フェザリーさんと同じなのですがフェザリーさんおさきにどうぞっ

フェザリー:ありがとうございます、ころころ フェザリーのターン!
      特に意味はなくとも【射撃】スキル発動!
      拳サイズの雪球を両手に持ち、正確なコントロールで頭を狙ってシュート!

      機敏5+2D6(2+6)=13

GM   :機敏はそれなりにはありますが精神ほどじゃないようです。
      攻撃の直後で隙が生まれたのか。
      否、フェザリーの腕の良さもあるだろう。
      その射撃は見事彼女に命中する。

      「もー…頭狙いばっかり…」目がうるんでいる。

フェザリー:「(ガッツポーズ)」

   【射撃】常備スキル

   このスキルの持ち主は、常に『機敏』での遠距離攻撃ができます。
   これは射撃武器や投げナイフ、手裏剣、特殊な武術などによるものです。


コッペ  :GMさん!

GM   :はい!

コッペ  :【突撃】スキルは武勇3倍とのことですが
      これは【鉄腕】能力で追加された数値で3倍でしょうか
      それとも【鉄腕】の追加能力を加えず3倍でしょうか


   【突撃】消費スキル

   1ターンの間だけ、『武勇』の数値を3倍できます。攻撃と防御の両方に効果あり。
   その代わり次のターンは行動不能になり、手番を一回失います。


フェザリー:想像して吹いた

ロバート :「ぬう、コッペから殺意を感じるぞ……」

      これはGMの好みで変わり得る!

トッド  :(手番が回ってこない予感

カマドゥ :「コッぺ……あやつ、かまくらごと精霊につっこむつもりじゃろうか……」

GM   :うーん、+2が3倍補正は
      他のスキルを見てもかなりヤバげなので元値3倍+2でおねがいします

コッペ  :了解しました!

トッド  :「まったく、大人気ない……」

コッペ  :ダイスしょぼ!

      「ゆくぞおおおおおおおお!!!」

       叫びつつさきほど作ってあったゆきだるまの頭と胴体を持ち上げ、
       力のかぎきり投げつける。

       【突撃】【連続行動】使用。

       3倍で武勇15+鉄腕2+ダイス(1+2)=20


   【連続行動】消費スキル

   このスキルを使うことで、1ターンに2回の行動ができます。


ロバート :ファンブル一歩手前だー!

フェザリー:てっきりそのまま「ロードローラーだっ!!」するのかと! ってダイスあぶなーい!

コッペ  :「(しまった無理しすぎて肩がーっ!)」

ロバート :これでダイス1+1ならとんでもないコントロールミスで
      トッドにぶつかっていてもおかしくありません

フェザリー:ファンブルってそこまでヤバいんですか!

GM   :ファンブルで味方被弾はデータ的には無いと思います!w

コッペ  :かまどさまのゲームのときからダイス運は相変わらずよろしくないっ

GM   :フェザリーの先ほどの射撃で頭を打たれ、
      判断能力が少し鈍ったのかそれを避けることは出来ない。
      ゆきだるまの直撃をもらい氷の精は吹き飛ばされる。
      もうかなりフラフラで後一押しのようだ。
      もう少し当たり所が悪かったら降参していただろう。

フェザリー:あ、まだ生きてますよトッドさん!(※今のはプレイヤー発言です)

トッド  :では【隠密】スキルを発動。氷の精に接近します。
      背後に回ることは可能でしょうか?


   【隠密】消費スキル

   このスキルを使うことで、物陰に隠れ、敵の攻撃目標にならなくなります(全体攻撃は別)
   さらにこの状態では、『機敏』の数値を2倍にして攻撃できます。
   一度攻撃すれば姿を現し、効果が失われます。また、「発見」のスキルなどでも無効化されます。


GM   :ええ、いけます。隠密スキルまで使ってますしっ

トッド  :では、氷の精の背後にまわり【アイテム袋】からずた袋を取り出して氷の精にかぶせます!


   【アイテム袋】消費スキル

   「こんな事もあろうかと」と、その場で必要なアイテムを取り出すことができます。
   ただし普通に町などで入手できるものに限られます。
   魔力のある物や数値的な効果のある物は入手できません。


ロバート :「なにィ!?」

トッド  :「はい、サッサト終わらせて下さい」

コッペ  :(「ゲスい!」)

GM   :すごい事しますね!?w うーんと……いいでしょう。
      これ以降、攻撃対象はランダムの、全能力値を少しマイナス補正かけときます

フェザリー:「これが……雪合戦なの……」

      次の雪球を丸めながらポカーンとなってます

カマドゥ :「トッド……わしはその状態の少女に球をなげるなどできんぞ……」

ロバート :「相手が人外とはいえ、惨い……」

トッド  :「(涼しい顔)」

GM   :1ターン目を終わります。

      前が見えなくなって慌てた彼女はその能力を使い、吹雪をさらに強くする。
      その吹雪には氷のつぶてすら混じり始め、君達の体を傷つける。
      全員に自然災害ダメージ2点をお願いします。

トッド  :「吹雪とは、コスいですね!」

フェザリー:「(おおー冒険者がやられたのはこれだったんですね!)」

      と思いながらガタガタ震えてます

ロバート :「うおお、はやく心を折らないと全滅するぞ!」

GM   :自然災害ダメージなので【サバイバル】で半減可能です。
      【サバイバル】は対象のキャラにも効果を及ぼせるので
      任意でカマドゥさんは対象設定してください

   【サバイバル】常備スキル

   野外生活の技術。このスキルの持ち主は、飢えや自然災害から半分しかダメージを受けません。
   また、過酷な環境の中でもHPの自然回復が出来ます。
   仲間に指示を出せる状況なら、この効果を仲間全員に及ぼすことができます。

   ん? 仲間全員?


カマドゥ :【サバイバルスキル】宣言
      風の通り道ではない場所に身を隠し自然災害ダメージを半減に

トッド  :(残HP11です

ロバート :(残HP18

フェザリー:とりあえず私は素で喰らっておきます、残HP18!
      危ないのがコペさん?

コッペ  :残HP8でしょうか

カマドゥ :コッぺ君の身を隠しておきます

トッド  :(カマドゥさんが隠したので10のままですね

GM   :半減なので1点はもらいます

トッド  :(あ、そうでした

コッペ  :使い捨てカイロのような男なのでこのまま放置しててもずびずび

カマドゥ :わしも残HP19ですね


GM   :さて第二ターン。氷の精の行動値は3です

コッペ  :あ、ダイスはふりなおしなんですね

     (編集注※ウディタクラスタのハウスルールです。)


   ◎2ラウンド イニシアチブ値は2D6で判定したようです。

   イニシアチブ順に 9:フェザリー
            8:カマドゥ
            7:ロバート & コッペ
            3:トッド & 氷の精


コッペ  :「かまど殿、うぬならばあのかまくらを投げ飛ばして攻撃できるはず」

フェザリー:またもや意味はなくとも【射撃】スキル発動!
      どうせ誰が投げてるか分からないだろうと思って動けない氷の精に乱射します。

      機敏5+ダイス(5+5)=15 さっきから目がいい

トッド  :「ヒドイコトシマスネー(棒読み)」

フェザリー:「(ちょっとSっ気に目覚めた顔)」

GM   :うおおエグい!w

      「あっ 痛っ!いたたたっ!降参!降参ー!!!」

      どうやら今ので心が折れたようだ。

トッド  :「ハッハッハ、我々の勝利のようデスネ。」

コッペ  :「なんと……やはり一番恐ろしいのは女……」

フェザリー:「ああ、大丈夫!?」と言いながら氷の精にかけよります

ロバート :「やれやれ……とんだ雪合戦だったな。」

コッペ  :「(剣士とは一体)」

GM   :「うー……ありがとうお姉ちゃん……」

      袋を被されて誰がとどめを刺したかは分からない彼女はフェザリーに微笑む。

      「強いねみんな。うーん……まだまだ遊び足りないけど、約束だもんね。
       また次の冬、遊びにきてね?」

フェザリー:「うん、お姉ちゃんが次の冬まで生きてたら、必ず遊びに来る、絶対に。約束だから!」

コッペ  :「(何はともあれ……一見落着か……)」

カマドゥ :「今度は冬に遊びに来よう、それまでゆっくりおやすみなさい」

      (カマドゥは彼女の眠るであろう場所を掃除し始める

トッド  :「……(興味なさそうな目で見てる)」

ロバート :「なんだか、悪いことをした気がしてならない。」

フェザリー:「仕事だからしょうがないよ」とロバートに小声でささやきます

トッド  :「エエ、ワタクシも心がイタミます」(棒読み)

【春が来た!】


GM   :吹雪ももう止んだようだ。
      どこか比較的暖かくなったような気がする道を君達は氷の精に見送られながら帰路につく。
      おめでとう。君達は氷の精を見事鎮める事ができた。

     ――― 数日後 ―――

      「よぉ、この前の依頼ではよくやってたみたいじゃないか」

      シノンが君達に笑いかけながら、報酬を渡し、小さな新聞の記事を見せてくれる。

フェザリー:セージ技能がないので誰か読んでください

トッド  :「(報酬の額が間違いないか何度も確認しています)」

GM   :「氷の精、ようやく眠りにつく」

       そう題された記事に君達の名前が載っており、どこか少しだけ有名になれたような気がした。

カマドゥ :「これで春の食材を手に入れることができますな~」

フェザリー:「うわー名前が載ってる!ちょっと見てーこれこれスゴイでしょ!」と酒場のみんなに見せ回る

コッペ  :「(洞窟にカイロのポイ捨てはやめようと注意書きが……やりすぎたか……)」

ロバート :「(うむ、やはりフェザリーの羽根はいい……撫で回したい……)」

フェザリー:「(ひいっ、またロブさんがいやらしいこっち見てる!)」

GM   :四季の移り変わりは自然のもので、それをゆがめることは許されない。
      今回の小さな妖精のおちゃめに付き合った君達のもとにも
      眠っている氷の精のもとにも等しく春は訪れる。
      ふたたび冬が来るその日を夢見ながら彼女は眠り続けるのだろう。


~大河物語シナリオ 第一話~ 【冬の寒波を吹きとばせ】おわり