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キャラクタ情報 H編001話


シェーダ(SmokingWOLF)
職業 :賢者
人種 :エルフ(女) 黒髪 年齢:いっぱい
HP :20
奇跡 :0
EXP:7
能力値:武勇1
    機敏1
    精神7
スキル:幻覚(消費)
    範囲魔法(消費)
    芸能(消費)
    カウンター(消費)
    魔力付与(消費)×2
    連続行動(消費)

使い魔:手乗りフクロウのフィオロ(飛行型/HP5武0機1精0・体高16cmのコノハズク)
スキル:応援(消費)

所持金:97万G
所持品:杖・打ち上げ花火3本・噴出花火3本・トランプ5セット・手品道具
    ・タロットぽいカード(ランダム占いができます)・ろうそく
    10メートルの細い鎖(大事なものを結んでおける)・目出し帽(5000G)
    フィオロ入れ革ポーチ(ぷつぷつの穴が空いてて中から外が見える、盗撮用 10000G)
設定 :謎めいた雰囲気をただよわせる年齢不詳の占い師風、黒髪エルフ賢者。
    出身地の森では極めて珍しい「黒髪」として生まれてしまったせいで
    子供の頃にエルフの森を追放され、その後はずっと人間の世界を旅している。

    カードマジックや魔法含めた派手な演出、占いの真似事が得意。
    以前働いていたサーカスが懐かしくて、ときどき物思いにふけっている。
    もともと肉が嫌いなのだが、使い魔のフィオロ経由で
    ネズミを食べなければならないのが最近辛い。

コッペ(こぺる)
職業 :闘士
人種 :シバ人(男)
HP :20
奇跡 :0
能力値:武勇5
    機敏2
    精神2
スキル:鉄腕(常備)
    突撃(消費)
    連続行動(消費)×2
    回避(消費)
    必殺技(消費)
    カウンター(消費)
    なぎ払い(消費)
設定 :王国に仕えている兵士だが、隙を見つけては仕事を放棄し遊びにでかける。怠惰な番兵。
    サボりがバレるとこっぴどく叱られ、罰として一日中見張塔の掃除を命じられる。サボり癖が直る気配はない。
    呆れられつつも見捨てられないのは、持ち前のうでっぷしの強さゆえか。

ペンテ(とち)
職業 :盗賊
人種 :ホビット(男)
HP :20
奇跡 :2
EXP:0
能力値:武勇1
    機敏8
    精神1
スキル:盗み(消費)
    回避(消費)
    アイテム袋(消費)
    鍵開け(消費)
    行動呪歌(消費)
    発見(消費)
    トラップ(消費)
所持金:32万5千Gくらい
装備品:ショートソード
    リュックサック
    シーフズツール
    ショートボウ
    ボウ(複数本)
    リュート(リュー太/95,000G相当)
    東洋の茶碗(500,000G相当)
    ヒーリングポーション
設定 :先祖代々(かなりいい加減な家系図)引き継いできた畑をぽぃっと捨てて、街に出てきたホビット。
    所持金は、ちょっとごにょごにょな理由で稼いだものです。
    好奇心旺盛で急に妙なものを集めたり、興味が覚めると捨てたりを繰り返してます。
    背後から見るとリュックサックに手足がついて動いているように見えます。


リュグエル(van)
職業 :魔術師
人種 :竜人 (性別:?)
HP :20
奇跡 :0
EXP:0
能力値:武勇2
    機敏2
    精神5
スキル:投射魔法(常備)
    念話(消費)
    幻覚(消費)
    応援(消費)
    魔力付与(消費)
所持金:35万5千G
装備品:ブレード(白兵用)
    ククリ(短剣:儀式用)
    マント
    マズルガード
設定 :魔術流派の始祖より運命を定められ『古の世界の真実』を見定めるため旅に出た竜人。
    マズルには呪術を施した簡単な装甲が付けられており(装飾扱いです)、額に埋め込まれた宝石が魔法の焦点具となる。
    ご多聞にもれず左利き。
背景 :通常の竜人は成長すると竜になるが、残念ながらリュグエルは竜になることはない。
    それは彼の師が魔術師にする際に竜の力を半分消失させた為である(詳細は不明)。
    師匠によって支障が出るとは何たる運命。
    しかしリュグエル自身がこの事実を知るのは、まだしばらく先である。
弱点: 珍しいからくり(機械)や神秘的な道具にめっぽう弱く、涎をたらして動けなくなってしまうことがある。
    (この辺は「精神判定」などGMの裁量やシナリオの展開でお好きなように使ってください)

ルピリア(めいとら)
職業 :狩人
人種 :ラクセン人
HP :20
奇跡 :0
EXP:13
所持金:17万G
能力値:武勇3
    機敏4
    精神2
スキル:二刀流(常備)
    発見(消費)
    治癒魔法(消費)
装備品:粗悪な小型こんぼう(左手)
    粗悪な小型こんぼう(右手)
    革の服&革のスカートセット(スカートの丈は太腿の8割を覆う程度)
    後頭部につけた赤いリボンの半径は、頭の半径を超えている。
    革のベルト(小道具箱つき)

設定 :15歳なのだが……
    144cm(11歳平均年齢近く)という身長と、精神的特徴からか、
    年齢より子供に見られがちだが、彼女は慣れているので我慢している。
    しかし、執拗に子供子供と連呼するとやっぱり怒る。
    髪の毛の色はパステルピンク。髪型はツインテール。
    ……余談だが、髪の毛はどちらも母親から受け継いだものである。
    髪色は遺伝から、髪型は母親の趣味から。
    「たまにポニーテールにしてくるから困るんだよ!ツインのほうがカワイイって評判なのに!」

    *精神的特徴
    一人称は自分の名前の愛称から“ルッピー”。
    好奇心こそが彼女の行動力の源である。
    ゆえに、行動はわがままになりがち。
    ついでに言うと両手利き。
    「こ……これでもちょっと前よりは大人になったんだよ!?」

    ……余談だが、故郷ではお金そこそこ持ってます的な可憐な服装をしていた。
    しかしこれは彼女の母親が自分の稼ぎと貯金をつぎ込んで買ったものであったため、
    彼女自身の現在の収入では、かつての彼女の服装を拝むことは出来ないだろう。

    *出自
    母子家庭だった彼女の親が『そうだ、可愛い子には魔法を学ばせよう』と言い出して
    「おもしろそう!」というだけで彼女自身もそれを進路にし、、
    学費やら何やらを借金してまで“星の学院”に通うも、
    研究授業、魔法授業などで、
    悪意なきトラブル(本来とは別な方向に魔法を発射するなど)を乱発しては先生に怒鳴られ、
    それでもなんとか彼女なりにやってきたものの、
    二年目に入りそうというところで、母親が職場で血を吐いてポックリ。
    学費を払えなくなった彼女は学院を退学。
    故郷の“ネス公国の隅っこ”では
    彼女自身はその母親と親しい人間も居なかったがゆえに、引き取り手は居なかった。
    でも決して彼女は泣かなかった。悲しいのではなく人生の始まりの予感だと“思い込んで”いたからだ。

    ……というわけで、
    彼女は放浪の旅に出ることをすんなり決意したのであった。
    (ちなみにこの時、無計画で旅に出ようとしたので
     事情を知る学院で仲が良かった女の子が最低限の資金と装備を“むりやり”工面してくれた。
     『旅で暮らせなくなったら、なんでもいいからとりあえず直ぐに戻ってきてー!?』
     と号泣しながら彼女を見送ったのであった。)

    「ま、旅に出たほうが面白いものいっぱい見つかる気がするし!」"