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大河物語 外伝5話【ラブポーション】4/4




GM   :ボーラスはどうしていいか分からなくなって、あたふた。

シェーダ :「リュグエルさんの一発がとどめになりましたよ!」 フォロー。

リュグエル:「本当……ですか……(ゼーハー)

カマドゥ :「よくやったリュグエル殿」

GM   :ボーラス「ぽ、ぽちたろう!」

カマドゥ :「筋肉の欠片もない金持ちよ、葉っぱをよこせ!」

シルメアリ:「だ、だいじょうぶですか、リュグエルさんっ!」

      と近寄ります。

コッペ  :「ボーラス! 貴様を麻薬取締法違反の疑いで逮捕する」

GM   :ボーラス「1000万ゴールドもしたのに……麻薬?」

リュグエル:「ぬう、戦力にならなくてかたじけない……」

シェーダ :「ボーラスさん、私の愛が欲しければ、その性根をたたき直すことです。
       また行く先々で、しっかり鍛えられてきてください」

シルメアリ:最後の治癒魔法をリュグエルさんに使います
      (チラッとコッペさんを横目で見つつ) 18点ですね!

カマドゥ :(スキンヘッドさんはいくらで雇ったんだろう)

シェーダ :あれ、黄金樹は葉っぱ持ってるだけでアウトでしたっけ?

GM   :黄金樹の葉っぱはセーフです。夢幻草はアウトです。

シェーダ :「では公務執行妨害くらいでお願いします」

リュグエル:この後休めば回復するんでしょうが、メアリの愛の力を全身に浴びてフルHP!

シルメアリ:(戦略的にいえば使うシーンではないですが ネッ)

GM   :屋敷でのどたんばたんで他の番兵さんもやってきました。

シルメアリ:でもそれを使った薬よこせって言ってるからどのみち……。

コッペ  :(あれ……媚薬の薬って夢幻草は必要ないんでしたっけ?
       頭痛が痛いみたいになってしまった)

シェーダ :あ、そっちか。じゃあアウトかもですね。

GM   :必要です。なので、麻薬法違反といえば違反です。が、
      ボーラスはその後「危険動物不正飼育罪」とかなんとか、妖しげな法律で捕まります。

シェーダ :ボーラスさんの銃を取り上げたいんですけれど。

シルメアリ:どのみち真っ黒なひとだった。

コッペ  :(正直ハッカネンさんもアウトです)

GM   :ハッカネン「研究目的だからいいんだよ(コソコソ)

シルメアリ:(解毒薬作ったらしょっぴいてください)

カマドゥ :(ハッカネンさんはアウトですよね)

リュグエル:(別件逮捕で余罪を追及の巻)

シェーダ :(ハッカネンさん……)

      ところで銃ってどんなパラメータなんですかワクワク。

GM   :銃は弓と同じあつかいです。
      弓使うほどボーラスがスポーティーな感じじゃなかったので銃にしました。

シルメアリ:(ムサシさんに使っていただこう(名案)

リュグエル:(それだ!)

コッペ  :(サムライ……)

シルメアリ:(サムライとはなんだったのか)

GM   :番兵が銃を持っていきます。

シェーダ :じゃあ番兵が来る前にボーラスさんの頭に銃を突きつけて言いましょう。

      「地獄で逢いましょう」 パーン!

シェーダ :芸能スキルで盛大な音だけ鳴らします。

GM   :ボーラス「ひぃぃぃぃぃ、」

      おしっこ漏らします。

シルメアリ:(あ、きちゃね)

コッペ  :「(シェーダはハードボイルドだなあ)」

シェーダ :(一回くらい芸能スキル使いたくて)

シルメアリ:「お姉さま、さすがです……!」

シェーダ :1分はガクガクしてるんでしょうか。それ威圧じゃ!?

シルメアリ:(今回で結界もようやく使ったの二回目な気がする)

シェーダ :と、とりあえず葉っぱ回収して次へ!

GM   :ハッカネン「あとは雪綿花だけだ! マトリの村へ急ぐぞ!」

リュグエル:ですね!

コッペ  :(ああ……もうクリアした気でいた)

シルメアリ:「はい!」

GM   :というワケで好きな人が変更になりますけど、ま、いっか。

シルメアリ:ドウゾ。

GM   :同じ人をみたということで。

シェーダ :え、カマドゥさんとハッカネンさんにもチャンスを!

リュグエル:なぬ!

シルメアリ:(個人的に楽しいのでやりたかった……)

GM   :じゃ、ふりましょう!

【3日目の恋の行方】


シェーダ :じゃあコペさん、シルメアリさんダイス一個どうぞ
      1:カマドゥ  2:シルメアリ  3:シェーダ  4:リュグエル  5~6:ハッカネン

   シルメアリはコッペを好きになっちゃいます。

   で、コッペはハッカネンさんを好きになっちゃいます。

コッペ  :きたああああ。

      「ハッカネエエエエエエン俺だあああああ」

シェーダ :朝起きて「うわあ、また三角関係ですよ……(渋い顔」

リュグエル:(これまた何とも言えぬ展開)

シルメアリ:「(あれ……? なんで私、コッペさんにこんなに……?)」

GM   :ハッカネン「ちょっと、まて、何をしているんだ、お前は!」

コッペ  :「ぺろぺろさせろ」

GM   :ハッカネンとコッペがいちゃいちゃしています。

シェーダ :アウトすぎる夜セッション。

シルメアリ:「コッペさん昨日私に結婚してくれって言ったのは嘘だったんですかぁー! ばかぁー!」

GM   :それを見てメアリが青筋立ててるんですね。

リュグエル:メアリさん → コッペさん → ハッカネン。

シルメアリ:(なんだこれ なんだこれw)

カマドゥ :(昨日と今日でメアリさんの対応ま逆って言うw)

シェーダ :ツンデレってやつですよ!

シルメアリ:(おくすりは しかたない ね)

コッペ  :(だめぜったい)

GM   :とりあえず、ハッカネン宅!

シルメアリ:「そんなおじさんに走るくらいなら、ロリのほうがまだ許されます、見た目的に! わーん!」

GM   :ハッカネン「と、ともかくだ、いいか、よく見るんだ、これが雪綿花の実物だ!
            これを採取すればいいんだ!」

シェーダ :「かしこまりました」

GM   :ハッカネン「村の奥の森にいくぞ!」

リュグエル:「はい。では道案内をお願いします!」 。

シェーダ :以前ネズミと戦った場所とは違いますよね。

シルメアリ:「はやく薬でもなんでも作ればいいじゃないですか、
       コッペさんからはなれてくーだーさーいー! わーん!」

GM   :では、自分の得意な能力で探しましょうか。
      合計値次第で何が起こるか変化します。

シェーダ :2D6+7 精神で判定!
       (コロコロ……) ダイス (6+4) + 7 = 17

シルメアリ:2D6+6 精神で判定。
       (コロコロ……) ダイス (5+3) + 6 = 14

リュグエル:2D6+5 精神判定。
       (コロコロ……) ダイス (3+2) + 5 = 10

コッペ  :2D+5 筋肉探索。
       (コロコロ……) ダイス (4+3) + 5 = 12

カマドゥ :2D6+7 武勇で判定。
       (コロコロ……) ダイス (2+6) + 7 = 15

シェーダ :さっきからリア充の方々がうらやましくてやる気マンマンです。
      合計68!

GM   :2D6+6 ハッカネンの精神。
       (コロコロ……) ダイス (1+4) + 6 = 11

シルメアリ:(ああそっか、ハッカネンもあった。

リュグエル:(ハッカネン能力値高いじゃないか)

GM   :79、おっけーおっけー。

シェーダ :今回ついてきてたんですね。さすがにコッペさんに言い寄られては。

GM   :ハッカネン「最近、この森にも食虫植物なんかが生息していてな
            こんなやつなんだよ……って、出たぁぁぁーーーー」

シルメアリ:「いいから草とって早く帰りましょう、ねぇねぇコッペさん! って、わわっ?!」

GM   :ハッカネン「ハングリーフラワーだぁ!!!」

【対ハングリーフラワー ラウンド1】


GM   :さぁ、イニシアティブ振りなさい!

シェーダ :「ウェルカム」

シルメアリ:「さっさとやってしまいましょう!」


   行動順は以下の通り

      4:コッペ・カマドゥ・ハングリーフラワー
      3:リュグエル
      2:シェーダ・シルメアリ


コッペ  :(必殺技って自分、使いましたっけ?)

GM   :使ってないと思います。

シェーダ :まだ使ってない気がしますね。突撃2発は使いました。

シルメアリ:敵は使ってたけどコッペさんは使ってないおぼえ。

コッペ  :スキルを使いきれる! 【必殺技】使用します。

シェーダ :連続攻撃も余ってる?

GM   :とりあえず、こっちも殴るから!

シェーダ :あ、2つとも使いましたね。

      「さあ、いらっしゃい」

リュグエル:(よければ応援でスキルかいふくしますよー)

コッペ  :(お!? まだ応援スキルがっ)

GM   :なんだと……。

シェーダ :まだ余ってましたね。

シルメアリ:(wkwk)

GM   :スキルがまだ残っているだと……。

リュグエル:(さっきは温存してました)

シェーダ :また突撃一発かましますか!

リュグエル:私の後手番になりますが。

コッペ  :(【突撃】使うのと【連続行動】回復してもらって【必殺技】と併用するのどっちがいいんですかね)

GM   :1ラウンドで沈むか……覚悟してたけど。

シェーダ :(敵の武勇による感じです)

      1ターン目は素直に【必殺技】って次ターンで【突撃】るのがベーシックなところでしょうかね。

コッペ  :じゃあ必殺します。

シェーダ :よかった花も1ターンは動けそうですよ!

GM   :まずは受けようじゃないか!

コッペ  :2D6+12 「俺のハッカネンには近づかせん!」
       (コロコロ……) ダイス (6+2) + 12 = 20

GM   :2D6+5。
       (コロコロ……) ダイス (1+4) + 5 = 10

      ぐは。

シェーダ :「おお、コッペさんちょっとやる気ですよ!」

リュグエル:YES!

カマドゥ :良いですね!

シェーダ :カマドゥさんどうぞ。

カマドゥ :「クスリの為だ、すまんが行かせて貰うぞ!」

      2D6+9 武勇で判定。
       (コロコロ……) ダイス (5+6) + 9 = 20

GM   :ちょ、ちょっと!?

カマドゥ :(オオオ)

GM   :2D6+5 で受け。
       (コロコロ……) ダイス (6+3) + 5 = 14

シェーダ :「(カタカナでクスリって書くとすごいアブなそう……)」

GM   :お花の攻撃。

リュグエル:(なんだかんだ1ラウンドで……とか)

シェーダ :ここまでのダメージ16点!

GM   :必殺技を喰らってもらおうか!

シェーダ :やったー。

GM   :カマドゥが裸エプロンだから攻撃しちゃおう。

コッペ  :(ちなみにまた一晩たってるのでHPは回復してるんですっけ)

シェーダ :(よりによって一番カタいところへ……)

GM   :あぁ、そうですね、そうだった……orz。

シルメアリ:(治癒残ってないので、そうじゃないとピンチ!)

GM   :2D6+10 武勇で【ゴムゴムの蔓の鞭】
       (コロコロ……) ダイス (1+6) + 10 = 17

シルメアリ:(スキル名アウトー!)

コッペ  :(この植物が襲いかかってきたのはあきらかに間違い)

カマドゥ :「鞭は意外と好きだぞ!」

シェーダ :私が攻撃されたらとうっかり触手プレイになるところでしたね。

カマドゥ :2D6+7 武勇で判定。
       (コロコロ……) ダイス (1+1) + 7 = 9  ファンブル!

シェーダ :ブーッ。

コッペ  :(おわーっ)

リュグエル:No-!。

カマドゥ :「もっと打ってくれないかっ グフッ」

シルメアリ:(ファンブルの神様は ダイスにいるの それはそれはきれいなry)

シェーダ :「(ムチ大好きが証明されてしまった一瞬)」

コッペ  :(またしてもひどい絵面に)

シルメアリ:「(普段どんなプレイを……)」

リュグエル:カマドゥさんに属性が付きました。

GM   :残り攻撃ください。

シェーダ :ではまとめて行っちゃいますか。リュグエルさんは突撃回復ですね。

リュグエル:はい。ではコッペさんの突撃を回復。

シルメアリ:メアリ 投射精神攻撃
      2D6+6。
       (コロコロ……) ダイス (2+1) + 6 = 9

GM   :2D6+2 花の精神で受け。
       (コロコロ……) ダイス (5+1) + 2 = 8 ダメージ1点。

シェーダ :2D6+7 精神で攻撃! えーい。
       (コロコロ……) ダイス (1+3) + 7 = 11

GM   :2D6+2 精神で受け。
       (コロコロ……) ダイス (3+3) + 2 = 8 ダメージ3点。

シェーダ :精神組二人ともしょっぱ!

【対ハングリーフラワー ラウンド2】


GM   :はい、イニシアティブ。


   行動順は以下の通り、

      6:シルメアリ
      5:カマドゥ
      2:シェーダ
      1:植物・コッペ・リュグエル。


コッペ  :(突撃するまでもなく終わる!)

シルメアリ:「さ、さっきは威力が落ちましたが、今度こそ!」

      2D6+6 精神 投射攻撃 火の矢を放ちます。
       (コロコロ……) ダイス (1+3) + 6 = 10

GM   :2D6+2 精神で受け。
       (コロコロ……) ダイス (2+3) + 2 = 7 ダメージ3点。

シルメアリ:(しょっぱい)

リュグエル:(入ってればOKです!)

シェーダ :ここまでで23点ですかね。

GM   :カマドゥきなさい!

カマドゥ :「鞭のお返しだ!(内心とは違う言葉)」
      2D6+9 武勇で判定。
       (コロコロ……) ダイス (6+5) + 9 = 20

GM   :2D6+5 武勇で受け!
       (コロコロ……) ダイス (1+4) + 5 = 10 うわ、ダメージ10点

      あ、しおれた……。

シェーダ :お、落ちたかな?

GM   :花はへなへなーっとなりました。

シルメアリ:やったー。

リュグエル:やたー!

シルメアリ:「さあ迅速に薬をつくっていただきましょう、サクサクいきましょう」

コッペ  :(このシーンはカマドゥさんの鞭プレイイベントだったんだ)

シェーダ :「やりましたね!カマドゥさんの筋肉がイカしてましたよ」

カマドゥ :「安らかに」

GM   :では、探索を続けましょう、得意な能力値で探索です。

シェーダ :2D6+7 精神で判定!
       (コロコロ……) ダイス (1+5) + 7 = 13

カマドゥ :2D6+7 武勇で判定。
       (コロコロ……) ダイス (5+2) + 7 = 14

リュグエル:2D6+5 精神探索。
       (コロコロ……) ダイス (4+6) + 5 = 15

シルメアリ:2D6+6 精神探索。
       (コロコロ……) ダイス (4+5) + 6 = 15

コッペ  :2D6+5 武勇。
       (コロコロ……) ダイス (4+2) + 5 = 11

      (探索面でも突撃つかえればいいのにっ)

リュグエル:(どんな探索!)

GM   :合計値を累計しています。はい、見つかりました。

コッペ  :ハッカネンさんが探すまでもなかった。

シルメアリ:「さぁ、これで薬をとっとと作っていただきますからね!」

GM   :では、ハッカネン宅まで戻ります……。

リュグエル:「ハッカネンさん、調合頼みましたよ……!」

シェーダ :「(シルメアリさん、コッペさんやみんなが治ったら自分の気持ちも消えるのに……ちょっとかわいそう)」

GM   :ハッカネン「うむ、何故、実物があるのに雪綿花を採りにいったのか分からないが、まぁいい」

カマドゥ :「!?」

シェーダ :「村人全員分が必要ですからね」

GM   :ハッカネン「ほかの実験に使わせてもらおう」

コッペ  :「ハッカネンに愛の突撃をかますときがきた!」

シルメアリ:「って、あの量じゃ足りないからとりにいったんじゃないんですか?!」

リュグエル:「ジー」(ハッカネンをジト目)

GM   :ハッカネン「………すまん、すまん」

シルメアリ:「愛の恨みともども晴らすときが……ゴゴゴ」

      (はっ 腕輪) 

シェーダ :もしかしたら雪綿花が大量にある背景で「いいか、これが雪綿花だからな!」とか言ってたんでしょうか。

シェーダ :もはやコントの領域。

シルメアリ:こっちがおまぬけすぎる……。

GM   :さすがに大量には無いですが、誰も突っ込まなかったので……。

シルメアリ:量が足りないのだとばかり。

シェーダ :サンプルが一本だけだと思ってました。

リュグエル:まったくです。

シルメアリ:me too。

GM   :実物って実際に言ったのに、だれも何も言わなかったもん……。

シェーダ :それより調合を!

コッペ  :「まあいいさ! 麻薬栽培現場を見つけられたのだからな」

シルメアリ:はやく!

【愛の結末】


GM   :とまぁ、1日かけて解除薬を作りました。飲みます?

コッペ  :飲みます。

GM   :飲んじゃうんですか?

コッペ  :飲みます。

シルメアリ:自然に治るものかは分からないんですよね。

GM   :コッペはハッカネンさんが惜しくはないのですか!?

シェーダ :最後にハッカネンさんになったあたりがまったく未練がないというか。

コッペ  :ロールさせると薬を窓から投げ捨てます。

GM   :メアリの胸に灯ったコッペへの愛は消えてもいいんですか!?
      まぁ1日経てば恋愛対象が変わるかもしれませんが。

シェーダ :むしろメアリさん的にはコッペさんをハッカネンさんから引きはがすために薬作るんですよね。

GM   :結末はそれぞれのキャラクターに任せて、今回は終了です。
      経験値5点。終わり方は知りません!

コッペ  :おつかれさまでした。

シェーダ :お疲れ様でした。

シルメアリ:コッペさんが薬を飲むのを眺めていようか迷いましたが、
      コッペさんが飲む前に、

      「……私が毒見します。どのみち、飲まなくてはならないのでしょうから。
       それなら、これくらいさせてください」

      と口にしてぐっといきます。

カマドゥ :おつかれさまでしたー!

シルメアリ:ええええw

シェーダ :「(ブラボー)」と心の中で拍手しておきます>メアリさん

リュグエル:お疲れ様でしたー!

リュグエル:あ、劇中では描写されてませんが、メアリさんとラブラブになってる時に、
      干しムカデを食べさせっこしてますからね、もちろん!

シェーダ :コッペさんは何事もなかったかのように飲んでそう。

GM   :「次回以降、ラブラブで登場してもいいんですよ!」と思ったのに!

      飲む理由を作らなくてもいいじゃない!!

シルメアリ:メアリが数日寝込んだのはいうまでもありません>ムカデたべっこ

シェーダ :ところでこれ影響受けてない人が飲んでも平気なんですか?

コッペ  :(さりげなくグロテスク)

GM   :平気なことにしておきます。

シェーダ :「グビーッ」 ぷはー!

シルメアリ:のんだけど後遺症が残ったことにしておきます、楽しそう。

GM   :というか、村人も「あれ? 自分おかしくね?」と思っている人が飲むでしょう。

シェーダ :「今回は謎キャンディーといい謎解毒剤といい面白いグルメ紀行が書けそうですね……」

GM   :で、ハッカネンさんを通報するんですか?

シェーダ :通報されなかったらちょっと空き時間で錬金術を学びたいですね。

GM   :ハッカネンは「研究目的で所持していたんだから無罪だー!」と言いますけど。

GM   :コッペが逮捕しますと言えば、牢屋に行ってもいいですよ。

シルメアリ:レッツゴー牢屋。

コッペ  :サボろうかと思っていたんですが逮捕します?

      (間違いなくトラブルメーカーですが)

シルメアリ:(惚れ薬により、お姉さま設定は残りましたとさ…… オンラインキャラシ記入)

リュグエル:(泳がせておけば、そのうち他GMがおいしく使ってくれる事でしょう >ハッカネン)

コッペ  :ひとまず麻薬栽培現場だけは通報しといたことにしておいてください。

GM   :ハッカネンは逮捕されなければ、今後も色々な実験を続けます。

      麻薬栽培現場は番兵達が焼き払いました。

シルメアリ:引き続き、シェーダさんをお姉さま言わせますが大丈夫ですか! なんか一番楽しかったので!(キリッ)

シェーダ :「もちろんいいですよ」

シルメアリ:「さっすがお姉さま♪」

シェーダ :「(いいのかなあ、そもそもどっちが年上なんだろー)」

シルメアリ:「(多分シェーダさん)」

GM   :見た感じでいいんじゃないですか?

コッペ  :シェーダさんも純エルフなら見た目的にシェーダさんじゃないんでしょうか!

シェーダ :じゃあよく分かりませんが年上ってことで。サーカスが生まれて潰れるまでくらいしか生きてないんですよ実は。

GM   :あー、そういえば、ボーラスはシェーダさんのアダルトでミステリアスなところに惹かれていますよ。

シルメアリ:「(え、じゃあどうしよう! じゃあ生粋ロリにしとこうかな)」

GM   :無一文になったけど!

シェーダ :獄中で反省していただきましょう。

シルメアリ:(どのみちもうそんなイメージではない気がするけど!)

リュグエル:(シャバに出たらまた一波乱ありそうだ)

シェーダ :(ガーン!)でもよく知る人からはまあ普通の人なんですよねっねっ。

シルメアリ:(あ、メアリがですね!>イメージ)

シェーダ :ああそっち!失礼しました>イメージ

GM   :ボーラスは盗賊ギルドを通して、シェーダが何色のパンツをはいているか知っていると思いますよ!

シルメアリ:うわ。うわあ……。 対策はもう はかないことしか。

シェーダ :2回前くらいからスパッツですから大丈夫です。

コッペ  :(それはそれで という声が各地からきこえてくる)

GM   :ペンテ→盗賊ギルド→ボーラス。

シェーダ :「ハシゴの順番でモメると困りますしねハッハッハ」

シルメアリ:あ、なんか逆にそういう嗜好の人はもえそう……>スパッツ

GM   :スパッツでも問題ありません!

シルメアリ:ペンテを潰せばええんや……。

カマドゥ :カマドゥのエプロンの下は見たらダメだよと伝えておきます。

シェーダ :はいてください。

リュグエル:リュグエルはふんどしです。

シルメアリ:わぁ。

GM   :ペンテは……トランクスかなぁ……。

コッペ  :ペンテがパンツのエキスパートになった瞬間。

シェーダ :1000とか2000の安い情報料で盗賊ギルドに売りつけるんですね。

リュグエル:やっす!

シルメアリ:女性の尊きパンツ情報をそんなはしたかねで 許せぬ。

GM   :シェーダさんのパンツ情報は高かったんじゃないでしょうか?w

シェーダ :(むしろ情報買う側が困りそう)

コッペ  :私の中で盗賊ギルドがどんどん変態ギルドとして認識されていく。

シルメアリ:あとは 見てはいけない人の積荷 とか ベッドの下 とかも調べられているんです?

      (どっちも同じ意味で)

GM   :調べる部署があるんです。

シェーダ :個人的に学生さんなんかは友達のふりして遊びにいったついでに色々ゴソゴソしてそうですね。
      冒険者は調べるの大変そう。

GM   :盗賊ギルドは必要悪、裏の秩序を守ってます。

シルメアリ:そんな部署つぶしてしまえっ……!
      パンツは必要なんですか。

コッペ  :パンツ専門!

シルメアリ:あ、パンツという存在は必要ですが

GM   :パンツの情報があれば、シェーダさんのローブをめくる危険を負わなくて済むんです。

シルメアリ:シェーダさんのプライバシーェ……。

GM   :これはシェーダさんのパンツの情報を欲しい人にとっては嬉しい情報。

シェーダ :なんだかローブのスカートがブワッとなっても気にしなさそう。

シルメアリ:って、ペンテがいない間はどうやって知れているんだろう。

GM   :っていうか、パンツネタを登場させたのはシェーダさんの中の人です!

シルメアリ:アー。

シェーダ :パンツとは言ってない!

GM   :フレアの好きな色を聞いただけなのに!

シェーダ :下着の色も聞かないでくださいー! → パンツパンツ。
      めでたしめでたし。

コッペ  :おぱんつEND

シェーダ :で今回のサブタイトルは何だったんですか?

コッペ  :あ、そういえば。

GM   :ラブポーションです。

シルメアリ:もしゾロ目の人が出なかったら……?

GM   :外伝第5話「ラブポーション」

リュグエル:なるほど! 今回も今回とて、リプレイが待ち遠しいセッションになりましたね。

コッペ  :いつになく変態キャラになってしまった。

GM   :誰がゾロ目って言いました?w

シルメアリ:ああああ、条件変える感じだったんですね!

シェーダ :最大値と最小値を基本としてぞろ目ですか。

GM   :一番少ない人と、一番大きい人、あとゾロ目の人。

シルメアリ:あああなるほど、最低二人……!

コッペ  :なるほど、なるほど。

シェーダ :全員でもよかったですね。

GM   :全員がラブポーションに引っかかっても別にいいや~。

リュグエル:ふむ。

シルメアリ:最悪全員。

コッペ  :さすがに描写しきれない状態に。

シルメアリ:すばらしい。

シェーダ :六角関係。

リュグエル:二人だけでもてんやわんやでした。

GM   :ラブポーション、ラブローション。

シルメアリ:後半……。

シェーダ :後ろのはよく分からないんですがググらないほうがいいでしょうか。

GM   :わたしもぐぐった事無いです。

シルメアリ:やばいわたしシェーダさんよりえろい……。
      ぐ、ぐぐったことはないもん!

GM   :どうなるんだろう?

惚れ薬の演技をして下さったコッペとシルメアリの中の人には大感謝です。
サイコロの目で誰が引っかかるのか分からなかったので、
GMとしても大変楽しめましたが、悔いも残っています。

戦闘中、テンパッてました。
皆さん強くなってるんですもの!(当たり前)
戦闘を3回行ってスキルを使い尽くさせようと思ったのですが、
それでもスキルが残っているあたり、すごいと思いません?
そろそろ大きな事件に巻き込まれても大丈夫そうですよね。

まぁ、それは別のGMさんに任せるとして……今回もありがとうございました!!


大河物語 外伝5話【ラブポーション】おわり