第5話  プレゼン数時間前に

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プレゼンまであと数時間と迫った当日の朝。
もちろんながら、出来上がった資料を基にリハーサルをコプロで実施。

リハーサルが一通り終わったその時、先輩からの一言。

「全然面白くない。」


「えっ?面白くない??プレゼンって、面白い面白くないの問題??」
それから、出発の時間までプレゼンターである三上・武内はそれぞれPCを持って非常階段にコモルことを命ぜられる。非常階段にてブツブツと練習を続ける。

今から思えば、リハーサルは確かに原稿を見て、自分の言葉になっていないプレゼンでした。もちろん、前日の夜から原稿を作り、自宅でそれぞれプレゼンの練習はしていたんですが。リハーサル時はプレゼンではなくて朗読だったんだと思います。出発となり、金田さん運転の車に乗り込んだ後も2人はブツブツを続ける(笑)

プレゼン先に到着し、通された会議室はなんと大きな机と黒皮の大きなイスが並ぶ役員会議室(^_^;)緊張度合いが倍増したのは言うまでもありません。

結果的には金田さんから100点だったと言われるプレゼンをやってのけ、スプリングウォーターの存続も決まったのですが、あれほど胃が気持ち悪くなった経験は社会人になってからもそれほど多くはありません。と、このようなことと同時に三上・武内は就職活動も行うという殺人的なスケジュールをこなすのでした。

第6話 初代WEBサイト その1につづく・・・



















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