第4話  存続をかけて

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2002/03/15-この日はスプリングウォーターが存続をかけたとても長い1日です。

三上・武内の加入を経て、事務局メンバーが5名となったスプリングウォーター。当時、スプリングウォーターを支えて下さっている方が代表の金田さん以外にもいました。

その方より「発足式は開催したものの、その後全然形になって来ないし、活動をしている雰囲気も無いし。どうなっているの?」とのお言葉が。この時、既に発足会開催から2ヶ月ほど経った2月初旬。(だったと思います。昔のことで(^_^;))

ここから、引き続き支えて頂くために存続をかけたスプリングウォーター自身の事業計画の作成がスタートしました。
ほぼ毎日当時恵比寿だったコプロシステムに事務局メンバーはパソコンを背負って通い、夕方から夜にかけてブレストを行い、約1ヶ月でプレゼン資料を作り上げました。初めはパワーポイントの使い方もままならない状態でした。図の作り方を学び、文字の入れ方を学び。最後はアニメーションを付けられるまでになりました!(今では当たり前ですが、当時はまだOHPというスライドもまだ使われていた時代です。)
もちろん、毎日金田さんも仕事が終わった夕刻からmtgに参加して下さいました。今から考えると本当にありがたい金田学校の時間でした。

プレゼン日は3/15に決定。既に卒業間近だった第1期生からバトンを引き継ぎ、三上と武内が半分ずつプレゼンをすることに。

いよいよプレゼン当日。
2人は予想しない事態に見舞われます。
さて、それは何だったでしょう??
答えは第5話にて。

第5話 プレゼン数時間前ににつづく・・・



















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