第2話  スプリングウォーターの起こり

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今と違って人に対して大声で熱く叱っていた金田社長。
最近ではそのような姿はめっきり見なくなりましたが、今もその気持ちは同じだと思います、きっとやり方を変えたのでしょう。

その一因となったのが石川元(スプリングウォーター初代事務局長)だと私たちは考えています。石川元は本堂拓道の学友。大学2年の頃にはベンチャー/起業に強い関心を抱いていると知っていたので、是非金田社長に紹介したい人物でした。

金田社長は私たちが知る限りでも彼に対してはかなり叱り倒していました。それは事務局長というスプリングウォーターの代表としてなすべきことに対する叱咤激励でしたが、彼の将来を考えて、また、彼に対する期待の大きさの現われだったのだと思います。

気力・労力・財力、そして何よりも大切な時間を随分割いていました。夜遅くまで2人でミーティングをするということも多々あったことでしょう。


一方でそのころの金田社長の服装はと言うと、ヨレッとしていて、「それ10年前のファッションじゃない?」というような風貌でした。女子学生メンバーに「これは変」「こうしないとダメ」などと言われ続けた結果、今では「小洒落た服装の金田社長」と誰もが認めています。刷り込みってほんとにすごい力ですよね。
金田社長7年前は若かったですね。(当たり前ですが。。)2008年4度目の年男を迎えられるそうです。

今ではスプリングウォーターの代名詞までになった『TRIGGER』のプロトタイプである『ビジネスプランコンテスト』で最初にプランを発表したのも、石川・藤原・本堂の3人でした。
その時の模様はこちら!
そのアイデア・熱意に感銘を受けた方々の協力もあり、1つでも世の中に出せるビジネスアイデアを発掘していこうという動きになったのです。

まだスプリングウォーター-SpringWater-という名もなかった時代のことです。


第3話 スプリングウォーターの発足につづく・・・



















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