200902 Pioneer


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特定非営利活動法人スプリングウォーター 大丸 裕介.

今月はスプリングウォーター理事のご紹介です。REDAS(リーダス)株式会社代表取締役 大丸 裕介.氏。スプリングウォーター草創期からのメンバーと年齢も近く、頼りになる先輩・お兄さん的存在です。スプリングウォーターへの思い、社長として会社のこれからなどお伺いして参りました。


-SW- 本日は宜しくお願いします。スプリングウォーターに関してと、REDASに関してと両面でお伺いしたいと思います。まず、スプリングウォーター発足から7年が経過しましたが7年を振り返って頂きいかがですか?

-大丸-   非営利の難しさ を感じています。
みんなが手弁当で運営してきた組織です。それぞれが動ける範囲が限られていると思います。でも、だからこそ正直で思いやりのある組織でもあると思っています。

-SW- 昨年のTRIGGER2008でもプランナーサポートとしてサポートして頂きました。TRIGGER2008を振り返って頂いていかがでしょうか?

-大丸-  第1回のTRIGGER2004と今回のTRIGGER2008。イベントの質としてはそれほど変わっていないかなと思いますが、 「運営スタッフが楽しく成長する」 という視点から見れば、今回のTRIGGER2008が一番成長でき、達成できたのではないかと思います。

プランナーサポートという面では、私がサポートしたAgriチームは素晴らしい4人でした。全員が本気でした。審査結果は審査結果として受け止めていますが、私としてはAgriチームが最も優秀だったと思っています!!

TRIGGER2008に取り組んだ期間、プランを作りあげることで4人が学んだことはとても多い。負けたことで、「自分がこれをやりたい」と実感できたとも言ってました。今後に必ず活かしてくれると思います。
※TRIGGER2008の開催方向はこちら


一方で「TRIGGER」は今一度コンセプトを見直す時期にきていますね。個人的にはコンテストを「学生の部」と「社会人の部」に分けるべきだと考えています。そうすることでますます公平性も出ますし、クオリティも上がります。それぞれの目的も異なるべきで、「学生の部」はあくまでも起業を前提としないビジネスプランコンテスト。一方の「社会人の部」は起業を前提としたビジネスコンテスト。ゴールを明確にすることで、「TRIGGER」への参加意義を高め、その後の結果につなげていきたいです。


-SW- ありがとうございます。続いて、お仕事に関してお伺いしたいと思います。現在REDAS株式会社ageUN株式会社の2社を経営されているわけですが、社内外のコミュニケーションで心がけていらっしゃることはありますか?

-大丸- ブログを大切にていします。ブログを通して、社内外問わず多くの方々に伝えたいことを書いています。やはり、発信することにより言葉に対する責任が伴いますね。ブログには必ず本音を書くようにしています。

-SW- 経営者としての今後のビジョンをお聞かせ下さい。

-大丸-  心理産業の確立
マーケティングをREDASで、カウンセリングはageUNで。と、役割をそれぞれの会社に持たせることで整理をしました。最終的な目的は心理産業の確立で、私の頭の中では1つにまとまっています。購買・購入行動を理論で解明してみたい。そのためにIPOや海外進出なども視野に入れて準備をしています。

REDASの直近目標としては、(職人魂のある)製造業の尊厳をダイレクトマーケティングによって取り戻したい!}モノづくりの素晴らしさを再度認知できるようにしていきたいです。


-SW- ありがとうございます。最後に学生・若手社会人にメッセージをお願いします。

-大丸-  反省する。後悔しない。


編集後記

大丸さんのPioneer初登場は2002年の7月。当時はまだageUNもREDASも無く全く違う肩書きで大学時代のご経験を語って頂きました。今は2社の経営者としてご活躍です。その頃学生だった私も早社会人歴数年。。

スプリングウォーターの歴史を感じます。存続するためにたくさんの方のお力、ご支援を頂いて参りました。大丸さんもそのお一人です。今後もより多くの方にご支援頂けるNPO法人になればと思います。

事務局 三上 早苗


















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