トップページ

参考Webと本
材料の入手先
鹸化価

はじめて作る人は

基本の石鹸のレシピ
必読※PBSに関する事

Q&A

まずは虎の巻
超初心者の巻
初心者の巻
中級者の巻

雑談用の巻

皆でつくる知恵袋

廃油を使うこつ
作り方を工夫する



苛性ソーダ

保存方法

リキッドソープ


苛性カリでつくる
炭酸カリでつくる

苛性ソーダでつくる
改編版
└-----泡ポンプ用レシピ



石鹸いろいろ

シャンプー用石鹸
洗濯石鹸
ひまわり油石鹸
硬い石鹸


Message Board


一番好きなベース油は?
みんな投票してね。
(投票は一人1票になります。)
選択肢 投票
オリーブ油 (282)
廃油 (100)
ごま油 (42)
ひまわり油 (74)
米油 (107)
キャノーラ (88)
その他 (89)
第一回07年5月

みんなの意見もみる?



編集用メニュー



いつもの石鹸の材料で
気軽にリキッドをつくってみましょう。

より本格的につくりたい方は、苛性ソーダVer1.0をお試し下さい。
オレイン酸が多い油でつくるとリキッドソープになります。

基本のタイプ

  • キャノーラ油(キャノーラの廃油もOK)  100g
  • 苛性ソーダ  13g
  •  30g (水分30%)

作り方

  • ペットボトルは「型」としても使います。
  • 道具と基本の手順は石鹸の作り方を参考にしてください。
→廃油の場合は、作り方も[[石鹸の作り方>基本の石鹸]]と同じです。

  1. ペットボトルにオイルを入れる。
  2. 苛性ソーダ水を加え、キャップをきっちり閉める。
  3. よくよくシェイクする。1分間に1回ほど、キャップを緩めてガス抜きをする。(5分程度)
    ガスが出なくなったら、オイルがぬるくなるまでシェイクする。(10分〜15分程度)
    まだ、シャバシャバの状態。
  4. 湯煎をする。パスタ鍋等の大鍋にぬるま湯(40度〜45度)を入れる。
    ペットボトルをお湯につけ、オイルを暖める。暖まったら、再びシェイク。ぬるくなったら、またお湯にボトルをつける。少しもったりするまで、1〜3回程繰り返す。
  5. 一晩、ペットボトルごと保温容器に入れます。 →お風呂にそのまま一晩入浴させるのが簡単です。
    保温容器
    ・ボトルカバー
    ・保冷ケース
    ・段ボール箱
  6. 3日程、キャップをしめたまま放置します。
    ペットボトルをカッターで切り、石鹸を中から出します。熟成期間が終われば完成です。

POINT

しっかり湯煎と保温をしないと鹸化がうまく進みません。


リキッドにしてみましょう

  • 石鹸半分 (約50g)
  •  200CC
  • 容器 ビン等

溶かし方

  1. 瓶に石鹸と水を入れる。
  2. そのまま、水から湯煎にかける。
  3. 沸騰したら火を消すか、極弱火で30分放置。
  4. 溶け残りは余熱で溶ける。
  5. 途中2,3回静かにかき混ぜる

  6. アルカリ度が高い場合、クエン酸を耳かき一杯程度加える。
  7. 蜂蜜 はちみつを1滴か2滴も可。

保存

  • 残りの石けんの素は、夏場は冷蔵庫で保存。

水に溶かしたせっけんは酸化が速いのでご注意を!
  • 溶かす分量は、早めに使い切れる量にしておきましょう。ヾ(゚ω゚)ノ゛



未反応の油があるとにごりが出てしまう。
(C)りふれ屋かのん







| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー