クエスト(その他)


ここで解説しているのは迷宮、小迷宮、大陸以外のF.O.Eです。







風馳ノ草原

メガプーカ

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フロア HP 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP 移動タイプ
100 7 12 斬突壊炎氷雷 耐性 ヒーリング
力溜め
突撃




10
.
 ■ ヒーリング / 頭技
 ■ 力溜め - 力を溜める / ?技
 ■ 消化液増加 - 攻撃力上昇 / 頭技
 ■ 突撃 -  一列壊攻撃 / 脚技
 ■ 大暴れ - 全体ランダム?に壊?攻撃 / 脚技
 ■ ダイビングプレス -  一列に壊?攻撃/ ?技
 ■ 稲妻呼び -  単体に雷属性攻撃/ 頭技
 ■ アイシクル -  単体に氷属性攻撃/ 頭技
 ■ 毒の粉 -  全体?列?に毒付与(威力200~210)/ ?技
 ■ 石化の瞳 -  全体に石化付与/ ?技
 ■ ねばつく舌 -  単体に?攻撃 脚封じ付与/ 頭技
 ■ 大車輪 -  単体から左右に拡散する?攻撃/ 脚技

  • QRクエスト「ふぉーちゃんからの依頼」で戦う。F.O.Eではなくイベントで戦闘に突入する。
  • ほぼプカプカしかしないと言っても過言ではない。固くてデカいだけのプーカ。
  • 力溜めの後も何かしてくるのかと思いきやプカプカして無駄に終わることも多い。
  • とはいえ、使用は低確率ながら実は多彩な攻撃スキルを所持している。くれぐれも作成直後のキャラだけで挑んだりはしないように。
  • 高LVなら楽勝・・・と思いきや、石化の瞳で全滅なんてことも。毒の粉もあるので、眺めるにしても状態異常対策だけはしておこう。
  • 戦闘後、普通のプーカと同じようにイベントで力、知、体、速、運の宝典を1つずつ入手。

イビルホッパー

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フロア HP 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP 移動タイプ
504 17 14 ヘッドキック
アームロック
雷打蹴
害蝗の尖角




  • QRクエスト「奇跡の目撃者募集」で戦う。F.O.Eではなくイベントで戦闘に突入する。

ドレイク

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フロア HP 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP 移動タイプ
1750 27 21 火炎の吐息
毒の吐息
ソニックバイト
擬竜の紫翼



8053
.
 ■ 火炎の吐息 - 1列に炎属性ダメージ / 頭技
 ■ 毒の吐息 - 1列に毒 / 頭技
 ■ ソニックバイト - ? / ?技

  • QRクエスト「ギルドHORIからの依頼」で戦う。F.O.Eではなくイベントで戦闘に突入する。
  • 出現条件が「パーティ人数が3人以下のとき」なので、その人数で戦わなくてはならない。
  • 復活条件は別のMAP、または街に移動すること。目の前にある獣谷の泉と往復すれば計4歩で再戦可能である。
  • ドロップは「隠者の衣」(服・防御力+35/LUC*3)の素材。防御力を補填できれば異常担当には良品。

丹紅ノ石林

ドゥームバイソン

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フロア HP 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP 移動タイプ
1240 33 27 ダブルホーン
憤怒の雄叫び
威圧の眼光
重牛の極太角



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  • QRクエスト「魔物退治のスタッフ募集」で戦う。F.O.Eではなくイベントで戦闘に突入する。
  • 2体セット


銀嵐ノ霊峰

大ヒョウガジュウ

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フロア HP 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP 移動タイプ
15000 38 39 斬突壊氷 耐性
炎 弱点
氷霜塊
アバランシェ
極低温核



.

  • QRクエスト「氷漬けの氷壁の謎」で戦う。F.O.Eではなくイベントで戦闘に突入する。
  • 名前の通りヒョウガジュウの強化型F.O.E。推奨レベルは34。
  • 物理と氷に耐性をもつため前衛はダメージを通しにくく、火印術も拡散(N)と全体(V)しかないため単体へのダメージが低い。その上HP15000(3層ボスが弱体無しで21300)と非常にタフ。
  • 推奨レベルで挑むのはなかなか大変なので少し後回しにしたほうが楽かもしれない。
  • ドロップ品は「封頭の杖」(杖・攻撃力+1/頭封じ*3,空き*1)の素材。頭封じ→印術を1人で出来るようになるが、倒せる頃には頭封じのハンマー入手済みとなりがち。

絶界雲上域

ソードトータス

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フロア HP 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP 移動タイプ
5900 48 45 斬突壊 耐性 甲羅の守り
ドリルラッシュ
スピンラッシュ
甲羅の硬角



.

  • QRクエスト「大亀を釣り上げろ」で戦う。F.O.Eではなくイベントで戦闘に突入する。


森の廃鉱


剛腕の狒狒王

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フロア HP 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP 移動タイプ
森の廃坑 5420 44 38 グランドアッパー
ワイルドタックル
ヒールストライク
狒狒王の豪角

狒狒王の乱獣皮
1759en

2110en
15600 固定
.
レアドロップ条件 混乱状態で撃破
 ■ グラウンドアッパー - 左右に拡散する壊属性ダメージ / 腕技
 ■ ワイルドタックル - 後列に貫通する壊属性ダメージ /
 ■ 仲間を呼ぶ - ヒーラーボールを2体、後列に召喚
 ■ ヒールストライク - ヒーラーボールを投げつけて全体とヒーラーボールに壊属性ダメージを与え、与えたダメージの合計と等しい量、回復する /腕技

  • クエスト「狒狒を統べる者」で戦うことになる。受領可能時でも頭をフルに使えば勝てないことはないだろうが、後回しにした方が無難。
  • 見た目通りの脳筋ボス。搦め手が一切ないが、それを補って余りある物理攻撃を繰り出してくる。どの技も壊属性なので、耐壊ミストか壊撃の守りがあると楽。
  • ヒールストライクはかなり強力なので、事前にパワーブレイク、防御陣形などを重ねるなどの対策をしておこう。
  • ヒーラーボールは後衛な上にHPが高いので1ターンで倒すのは難しい。呼ばれたらバーストスキルやルーンマスターの印術やミスティックの毒の方陣で対処しよう。
  • ヒーラーボールが1匹でも行動不能の場合、ヒールストライクは不発になる。睡眠状態にし、黒霧を使用すれば殆ど何もしてこない状態になる。
  • ただし、1匹だけ残した状態でもヒールストライクは撃ってくるため、片方倒したからといって油断は禁物。
    • なお、撃ってくるとは言っても威力はかなり下がる。
  • 通常ドロップは「パニックフルーレ」(突剣・攻撃力+1/混乱*6)の素材。ナイトシーカーの補助やTPリターンによるTP回復用としてはなかなか。
  • 条件ドロップは重鎧「バーサーカーメイル」(ソードマン専用防具・防御力+141/ATK*2,SPD*2)の素材。ただしもう片方の素材の都合で6層での入手となる。
  • 十分育った(Lv30台・ルーンの輝き・導き・属性攻撃ブースト取得済の)ルーンマスターがいるなら戦闘序盤でバーストゲージを5まで溜め、その後仲間を呼ばれる度にフレイムウォールで焼き払えば比較的楽に打開できる。ルーンの輝きは残り1ターンで上書きし、絶対に切らさないこと。
  • 苦戦要因のほぼ全てがヒールストライクで、特に威力そのものよりも回復部分が厳しい。そのため、アタッカーの少ないパーティならばあえてこちらの人数を減らすことにより回復量を下げさせた方が楽になる場合もある。

南の聖堂


極彩を統べる者

.
フロア HP 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP 移動タイプ
南の聖堂 5100 45 39 氷耐性 舐め回し
氷柱の牢獄
毒の唾液
極彩色の皮

極彩の凍結舌
853en

10000en
13104 固定
.
レアドロップ条件 氷属性を含む攻撃で撃破
 ■ 舐め回し - 全体物理属性攻撃低下 / 頭技
 ■ 氷柱の牢獄 - 極彩迷彩中に攻撃してきた相手に氷属性でカウンター+頭腕脚の全ヶ所縛り / 頭技
 ■ 毒の唾液 - 全体100前後ダメージの毒付与 / 頭技
 ■ 極彩迷彩 - 透明になり回避超上昇 / 足技
 ■ アイスストーム - 全体氷属性攻撃 / 頭技
 ■ 仲間を呼ぶ - 極彩の従者を2体まで前列に召喚

  • クエスト「辺境伯の落し物」で戦うカメレオン。またの名を「独壇場」。
  • 開幕で極彩の従者を呼び、自身は後列に立つと言うセコイ戦術をかましてくる。
  • 攻撃はどれも氷属性なので御しやすいが、極彩の従者が割と頻繁に物理で殴って来るので過信は禁物。
  • 最初のターンは確定で毒の唾液を使ってくる。毒ダメがかなり痛い上、極彩の従者の攻撃もあって回復役一人だと手が足りない。マドラを用意しておこう。
  • 透明の時に攻撃して回避されてしまうと、そこそこ痛いダメージに加えて全ヶ所縛りとなる「氷柱の牢獄」で反撃してくる。当てて透明を解除できれば反撃はしてこないので、スナイプ系かバーストスキル(これらは必中であるため)で攻撃してやろう。
    • スナイパーがいれば、必中効果のスナイプに加え頭封じもできるため、戦闘をかなり有利に進められるだろう。従者対策としてミスティック、ナイトシーカーでも。
    • 「氷柱の牢獄」は「極彩迷彩」を使った直後から発動するため、敵より遅いキャラはターン開始時に姿が見えているからといってうかつに攻撃してはいけない。遅いキャラに攻撃させたければ、消えているときに迷彩解除に続くように攻撃させるか、見えているときにクイックステップなどで先制させるのが安全。ヴァンガードや電光石火も使いこなすと良いだろう。
    • 回避の高い敵全般に言えるが、足縛り、盲目、麻痺、睡眠→全体攻撃もよい。
  • また、極彩の従者も極彩を統べる者と同様に透明になろうとし、3体がかりで氷属性の嵐を見舞って来る。体力を一気に持って行かれるので、回復は常に怠らないようにしよう。即死級のダメージを受けるようなら氷耐性の食事(七香銀アユ他)や耐氷ミスト、氷の守りを用意しておきたい。
  • 毒と氷にきちんと対策をしていけば大ダメージは喰らわない筈。後列にいる極彩を統べる者の体力は遠隔属性で削って行き、近接しかないキャラは従者を減らして行こう。
    • 従者を呼ぶのは何度でもやってくるため、従者を放置して全員で極彩を統べる者を集中攻撃するという手もある。
  • 主力が火力不足で長期戦になる場合は毒&氷対策が必須。ダンサーのリフレシュワルツ(ターン終了時同列の状態異常回復)+メディックの後出しリフレッシュ(3振り以上+他の列の状態異常回復)、さらに氷の聖印(氷属性攻撃を軽減できる)があれば防御面は万全だろう。
  • 通常ドロップは「オーロラヴェール」(服・防御力+72/斬*1,突*1,壊*1)の素材。物理3種に対しては数値以上に硬くなる。
  • 条件ドロップはインペリアル専用防具「ロイヤルバーニー」(重鎧・防御力144/ATK*2,ELM*2)の素材。ただしもう片方の素材の都合で6層での入手となる。

絶界雲上域


フレースヴェルク

フロア HP 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP 移動タイプ
絶界雲上域 8210 52 46 突/雷弱点 バインドフェザー
イーグルダイブ
フェザーレイン
猛禽の重クチバシ

猛禽の稀爪
5311en

10000en
27683
.
レアドロップ条件 なし、低確率でドロップ
 ■ バインドフェザー - 単体全部位封じ付き攻撃 /
 ■ イーグルダイブ - 一列攻撃 /脚技
 ■ フェザーレイン - 全体ランダムに8回?攻撃 /
 ■ インザダーク - 単体盲目効果付き攻撃 / 頭技


  • クエスト「古の地に語られし者」で戦うことになるボス。
  • ドロップ品は両方同時に落ちることもあるが、再戦が容易なため(別のMAPに移動すれば復活する)無理に狙う必要もない。
  • 面倒なクエストの後のボスでどれほど強いのかと思えば・・・拍子抜けさせられた冒険者も少なくないだろう。
  • 後列ばっかり狙ってくる。回復をしっかりしておけば誰も落とされないだろう。後列にフォトを置いて受けさせてもよい。
  • バインドフェザーには注意したい。肝心のメディックフォートレスの機能を停止させられると、ピンチに陥る可能性がある。
  • 通常ドロップは「キャバリエキラー」(剣/攻撃力+1/脚封じ*5,空き*1)の素材。
  • レアドロップはフォートレスの専用防具「鋼騎士の鎧」(重鎧・防御力148/HP*2,VIT*2)の素材になる。ただしもう片方の素材の都合で入手は6層。

冥闇に堕した者

フロア HP 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP 移動タイプ
絶界雲上域 40000 88 76 スーパーノヴァ
冥闇の呪縛
雷旋風
冥竜の逆鱗

封じられた闇核
10205en

20000en
250000 固定

.
レアドロップ条件 頭縛りで討伐

 ■ 冥闇の呪縛 - 全体の強化消去+全体に全縛り+自身に特定パターン(下記参照)縛り
_________| 1ターン目と特定状況で使用 / 部位なし技

 ■ デッドクロー - ランダムな対象に対して、斬属性の4~6回連続攻撃+即死付与・命中率低 / 腕技
 ■ ブラッドブレード - 全体に対して、斬属性の攻撃/ 腕技

 ■ 煉獄翔 - 列に炎属性の攻撃+混乱付与/ 脚技
 ■ 氷礫波 - 列に氷属性の攻撃+睡眠付与/ 脚技
 ■ 雷旋風 - 列に雷属性の攻撃+呪い付与/ 脚技

 ■ スーパーノヴァ - 5の倍数のターンに全体に対して、無属性の極大攻撃/ 頭技

  • 3竜を倒した後のクエスト「決戦、冥闇に堕した者」で戦うことになるボス。戦法によるが撃破推奨レベルは75以上。
  • 1ターン目に確定で「冥闇の呪縛」を使用し、こちらの強化を全消去+全縛りしてくる。ついでに自分も縛ってしまう。
    封じが解けた時の攻撃は強烈。
  • スーパーノヴァは全体に800~1300ダメージの無属性攻撃。
    • 行動速度が遅め。AGI30相当程度?
    • 5の倍数ターンに行ってくる。
    • 頭封じで不発にするのが最も簡単な対処法。5の倍数ターン目には頭封じができているかどうか必ず確認しよう。
      • 「冥闇の呪縛」のタイミングを操作すれば、頭封じスキルなしでも攻略可能。ただし冥闇の呪縛で封じられるのは2回だけなので、封じ回復の手間も含めて15ターン以内に決着をつけられるだけの火力が必要になる。
    • 最大HP増加の料理なども駆使すれば全員DEFENCEで耐えることも可能。
      • 防具の防御力及びTEC値とDEFENCE時ダメージの相関は下記の表のとおり。
      • 耐え切った直後の立て直しはメディックのパーティーヒール(+電光石火orクイックステップ)、ダンサーのリジェネワルツ+ヒールダンス+武息or守備の号令などが有効。
    • どうしても防げそうに無い場合、MOVEで生かしておきたいキャラを前列左端から並べて、フォートレスでディバイドを行おう。
表:防具の合計防御力とTEC値とDEFENCE時ダメージの相関表
合計防御力 180 190 200 210 220 230 240 250
TEC40 660 640 610 585 545 515 495
TEC50 590 565 540 515 490 465 435 415
TEC60 535 515 490 465 440 420 395 375
TEC70 500 475 455 435 415 390 365
TEC80 470 450 430 410 390 370 355
  • 注:表の防御力は防具の説明に書いてある防御力を合計したものです。ステータス画面で攻撃力の下に表示される防御力ではありません。

  • 「冥闇の呪縛」は完全耐性以外無視で全封じをしてくる模様。
    • 行動速度は速いが、「クイックステップ」「ヴァンガード」よりは遅い。
    • 開始直後と、累計ダメージが規定値を超えた次のターンに使用。それぞれの場合で自身に対する封じ箇所が異なる。
使用時期 冥竜自身の封じ箇所
1回目 戦闘開始時 頭+脚
2回目 11600ダメージ 頭+腕
3回目 23500ダメージ 脚のみ
4回目 31500ダメージ 腕のみ
(ダメージ量は不正確な可能性あり)
    • 1ターン内に複数の設定値を超えた場合、後のほうの呪縛を1回だけ使ってくる。
      例えば、累計10000ダメージから一気に30000までダメージを伸ばすと、2回目をスキップし、3回目の呪縛が発動する。
      • だが呪縛を使ってくるターンに先手を取って次の設定値を超えると次のターンも連続で使用してくる。
    • スーパーノヴァのほうが優先度が高い。ノヴァの前のターンに設定値を超えると、ノヴァ直後のターンに使用してくる。
      • ノヴァの前のターンのダメージ+ノヴァのターンのダメージで複数の設定値を超えた場合は、後のほうの1回だけ使用。
    • ミスティックの退魔の霧は有効(防いだというメッセージは出ないが一定確率で封じを無効化する)
    • メディックのストレッチは完全に無視される。(というか耐性を上げるスキルではない模様)
    • 装備による封じ耐性はある程度効果あり。
      • アーム・レッグガードのみでは初回の縛りは防げないが、2回目以降は耐性上昇により完全耐性になり、以降防げるようになる。ただ、戦闘不能による耐性リセットには注意。
      • 封じ耐性が100%を超える(総耐性アイコン数が10を超える)とその部位は絶対に封じられなくなる。後衛はサイレンチュニック+ヘッドガードで頭封じを回避するのが有効。
    • 1ターン目等、「冥闇の呪縛」が飛んでくることが分かっているなら、メディックやダンサーより早く動けるキャラがあらかじめ彼らにテリアカαを使用することで、同ターン内に各種封じ解除スキルを使わせる方法もある。特にメディックが一斉救護とリカバリー(Lv3以上)持ちなら、1ターン目に一斉救護を使用することで、2ターン目にはリカバリーで確実に全キャラの封じが解除可能になる。
    • 全員自分にテリアカα、というのも有効な手。
      • 発動ターンに「ジオインパクト」でスタンさせればその回はスルーできる。
  • 冥竜の側は頭・腕・脚とも、封じ耐性はほとんど上昇しない為、「解魔の札」は不要。
    ただし、有志調査によるとわずかずつではあるが上昇している様子なので、長期戦になる場合は準備しておきたい。アクセサリの呪術の墨でもいい。
    • 頭封じは入りやすい。腕・脚封じは入りにくくはあるが、入らなくはない。
      • 頭封じもサブミスティックの方陣程度では抑制ブースト込みでもかからないことの方が多い。また、太古の呪縛もちょくちょく失敗する。メインミスティックもメインスナイパーもいないパーティは(イージスの盾やジオインパクトで誤魔化しつつ速攻する、複数の封じ手段を用意して連発するなど)別に作戦を練る必要がある。
    • 頭・腕・脚とも、封じの有効ターン数が長く、最低5ターンは持続する。ただし最長は6ターン。黒霧使用で最大7ターンか。
    • ノヴァのターンに頭封じしておかないと危険なので、持続ターンを把握しておくとよい。
      スナイパーがいる場合、ノヴァの直前に切れそうなら、「ヘヴンズショット」であえて早めに解除することで、かけ直しの時間を長く取れる。
    • 耐久力が高く、事故要素がこの点だけなら、「リアガード」をかけてノヴァのターンに解除するのがベスト。
  • ノヴァ、呪縛以外のターンでは、「冥闇の呪縛」を使った回数により腕技と脚技を使い分けてくる。
    • スキップした呪縛もカウントする。
    • 1回目の呪縛の後は腕技モード。縛り状態にかかわらず脚技は使用しない。
    • 2回目の呪縛の後は脚技モード。縛り状態にかかわらず腕技は使用しない。
    • 3回目以降は両方モード。縛られていないほうを優先的に使ってくるが、まれに縛られているほうを使おうとして不発することもある。両方フリーの場合、ランダムだが脚技の使用率が高いように思われる。
    • 腕技は物理攻撃、脚技は属性攻撃なので、冥竜のモードに対応し的確に強化を行おう。
    • 腕技は斬属性のみ。斬撃の守りや耐斬ミストでダメージ対策は容易。
    • デッドクローは命中率即死付与率ともに低く、味方の脚縛りを解除した上での短期決戦なら即死発動せずに終わることも多い。
    • 脚技はSTR依存らしく、頭ではなく腕縛りで弱体化する。呪縛の性質や行動ルーチンから腕縛り状態での発動が多くなるが、縛りが解けると威力が跳ね上がり危険度が増すので、その前に脚を縛って発動そのものを封じたい所。
  • 通常ドロップは「天羽々斬」(刀・攻撃力+176/空き*6)の素材。戦い方にもよるが、こちらの方が入手しにくい。
  • 条件ドロップは「決戦型砲剣”紫電改”」(砲剣・攻撃力+178/空き*6)の素材。
  • ほとんどの状態異常(即死と石化を含む)が有効。

+撃破パターン例
リンク型等、火力が充分な場合
  • 装備、アイテムは腕技対策重視。アクセは斬か即死か嫌なほうを防ぐ。余裕があれば頭縛り対策も。
    • 腕技対策4人で、頭縛り対策1人をディバイドで守るのが一番良いか。
    • 1ターン 呪縛をジオインパクトで飛ばすor発動させて即治す。
      スコールを使う場合・頭縛りを失敗したくない場合は発動させたほうがいい。
    • 2-3ターン 腕技をしのぎつつ、攻撃準備。ジオを使った場合、頭縛りもかける。
    • 4-5ターン 一斉攻撃。
    • 6ターン 電光石火orジオを使い追撃、撃破。

そこまでの火力が無い場合
  • 装備、アイテムは腕技対策重視。アクセは斬か即死か嫌なほうを防ぐ。余裕があれば頭縛り対策も。
    • 太古の呪縛以外の頭縛り手段も必須。
  • 準備無期限、攻撃6ターンで30000与える火力が必要。
  • 開幕は適当。その後攻撃準備。以下の条件を満たす。
    • 呪縛が発動しないように10000ほどダメージを与える。火力があれば適当でもOK
    • 相手の脚縛りが外れるのを待つ。1セット目の総攻撃の最後にヘヴンズで外してもOK
    • 攻撃中のノヴァを防げるように頭縛りをかける。面倒なら攻撃中に縛ってもOK
    • バーストゲージを溜める。
    • 必要なら戦闘を引き伸ばし、闇討・ドライブマスタリを稼ぐ。
    • 必要な補助をすべてかける。持続は最低3ターン。聖印と耐斬ミストの重複に注意。
      チャージは5n-3ターンだが、最初のターンだけダメージが大きすぎると失敗する(後述)
  • ノヴァの2ターン前から一斉攻撃。
    • 5n-2 攻撃開始。
    • 5n-1 2回目の呪縛をジオインパクトで飛ばし、攻撃。
    • 5n ノヴァを不発させ、攻撃。この3ターンでダメージを25000以上に伸ばす。
    • 5n+1 3回目の呪縛が来るので、即治す。相手が脚縛りになるので、攻撃が腕技に限定される。
    • 5n+2 5n+3 腕技をしのぎつつ、攻撃準備。頭縛りもかける。
    • 5n+4 攻撃再開。
    • 5n+5 ノヴァを不発させ、攻撃。
    • 5n+6 4回目の呪縛が来るので、電光石火を使い、攻撃。撃破。
  • 1セット目の総攻撃で火力が中途半端に高いと5n+1ターンに4回目の呪縛が来てしまう。
    この場合、火力を落とすか、攻撃開始を遅らせるか、脚技対策に切り替える。
    • 最初のターンだけダメージが大きいと、5n-1に3回目が来て、5n+1に腕か脚技が来る場合もある。これも避ける。
  • 5n+5のノヴァを防ぐのがやや難しい。
    • 5nリアガヘヴンズ or 5n+1クイステヘヴンズがあれば安定しやすい。

頭縛り不要なパターン
  • 上のパターンの応用。
  • 多少のバーストゲージと、準備5ターン、攻撃4+αターンで撃破する火力が必要。
    • 1T 呪縛を発動させ、立て直す。
    • 2-6T 相手を削りつつ、準備。
    • 7T 攻撃。
    • 8T 2回目の呪縛。電光石火を使用し、攻撃。
    • 9T 3回目の呪縛。相手は全縛りになる。
    • 10-12T 準備。
    • 13T 攻撃。
    • 14T 呪縛が来るようならジオインパクトを使い、攻撃。
    • 15T ノヴァは発動が遅いので先手を取って攻撃。撃破。
  • 9・11Tに呪縛を撃たせるパターンでも可能。
    • その場合、黒霧を使い15Tに頭縛りが持続すれば、準備6ターン・攻撃5ターン取れる。
  • 余裕があれば、開幕の縛りが切れ次第呪縛を撃たせてもよい。

その他
  • ミスティックに催眠と解魔を持たせ、ナイトシーカー/インペリアルのドライブでハメのように倒す戦法。黒霧で持続させれば頭縛りができていなくともノヴァを不発にしやすい。もちろん他キャラでヘッドスナイプがあるといい。ダンサー67のLUCでもレベル4ならそこそこ入るのを確認。ナイトシーカー67の強化と弱体ありのチャージアクセルドライブでだいたい1万前後なので4回繰り返せば倒せる。催眠は最遅発動なのでナイトシーカー自身も空いているときに睡眠の投刃で補助するといい。

  • リンクPT等、1ターンに1万以上のダメージを2ターン以上にわたってキープできる構成の場合、以下のパターンに持ち込むと安定する
    • {強化・敵攻撃}×n→{与ダメ1万・敵攻撃}→{電光石火&与ダメ1万→呪縛1回目}→{呪縛2回目→テリアカα×5}→{強化・敵攻撃}×n→
    • 上記のループを2セット繰り返せば倒せるので、必要なテリアカαば開始直後の5個とループ間の5個の合計10個。


碧照の樹海


濁翼の熱砂竜

.
フロア HP 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP 移動タイプ
碧照の樹海 20000 61 54 炎耐性
氷弱点
炎連弾
威圧の咆哮
クラッシュバイト
熱砂竜の角

熱砂竜の毒翼
6415en

10000en
41597 固定
.
レアドロップ条件 毒状態で撃破
 ■ 炎連弾 - 全体ランダムに数回炎属性攻撃 / 頭技
 ■ 威圧の咆哮 - 全体物理属性防御低下 / 頭技
 ■ クラッシュバイト - 拡散効果付き単体攻撃 / 頭技
 ■ スタンバイト - 単体スタン付き単体攻撃 / 頭技
 ■ 熱砂弾 - 全体ランダムに数回盲目効果有の攻撃 / 頭技

  • クエスト「蘇る濁翼」で戦うことになる、太古の時代から復活された砂の竜。デカい。受領可能時でも十分勝ち目はある。
  • 威圧感たっぷりの見た目通り、高い攻撃力と半端じゃないスタミナで冒険者を追いつめてくる。回復薬はしっかり持って行こう。
  • 体力が凄まじく高いが、氷がとてもよく効くので氷特化のルンマスがいれば割と簡単に倒せる。
  • 全体攻撃技が一切ない。そのため、壁役がいれば後衛が死ぬ心配は一切ない。ただ、連続して攻撃が当たるのでナイトシーカーが壁役になるのは厳しい。
  • フォートレスが挑発し、かつランパートも掛けておければ万全。ほぼ間違いなく耐えてくれる。
  • とか思って回復を蔑にしていると炎連弾や熱砂弾の高い威力に耐えきれず壁役が落とされそのままhageることもあるので、体力には常に余裕をもっておこう。
  • 壁役がいない場合はかなり辛い。熱砂弾がルンマスやメディックに連発されたらもう阿鼻叫喚。
  • それでも全体攻撃がデフォのこの辺りのボスにしてはマイルドな性能である。
  • 相手のスキルの対策は依存部位からお察しください。
  • 何気に石化が通ってしまい、運が良ければ石化武器で瞬殺できる。倒すこと自体が目的ならいいのだが、レアドロップ狙いなら念の為に石化武器は外しておこう。
  • 通常ドロップは「パラライザー」(砲剣・攻撃力+161/麻痺*3,空き*2)の素材。スロットを埋められる頃にはもっと上位の砲剣が確保可能になっているであろう悩ましい一品。
  • 条件ドロップはメディック専用防具「パナケアベスト」(軽鎧・防御力133/TEC*2,TP*2)の素材だが、もう片方の素材の都合で入手は6層になる。
  • 即死が通り、毒状態時であればレアドロップが取得できることを確認。
  • 時折、何もドロップしないことがある。

人食い蛾の庭


イワォロペネレプ

.
フロア HP 弱点
耐性
SKILL ITEM EXP 移動タイプ
人食い蛾の庭 20000 65 62 氷弱点
雷耐性
音速の翼
デスブリンガー
ツインタロン
ダマスカスの大爪

乱れた風切り羽
6973en

10000en
146255 固定
.
レアドロップ条件 混乱状態で撃破
 ■ 音速の翼 - 速度アップ+ソニックブームの威力上昇 / 腕技
 ■ デスブリンガー - 単体に石化効果付き攻撃 / 頭技
 ■ ツインタロン - 全体ランダムに腕縛り付き二回攻撃 / 頭技
 ■ 鷲掴み - 単体頭縛り付き攻撃 / 脚技
 ■ ソニックブーム - 全体に極小ダメージ+スタン(音速の翼中は威力大幅上昇)/ 腕技
 ■ カオスブリンガー - 単体に混乱効果付きの攻撃 / 頭技
 ■ サンダーウイング - 全体大ダメージの麻痺効果付き雷属性攻撃 / 腕技

  • クエスト「禍つ風、彼方より」で戦うことになる初代4層ボスさん。超が付くほどの大出世により3竜に迫るほどの強敵になった。
  • クリア後に戦えるクエボスということで、強さもさることながら経験値も大量。レベル上げのときは3竜のついでに狩るといい。
  • 開幕で使用して来るソニックブームは「え?」となる程ショボ威力だが、音速の翼使用中は威力が大幅に上がって危険極まりない。
    強化されたソニックブームは速度上昇効果と追加効果のスタンもあって回復が間に合わない&潰される可能性が非常に高い(強化なしソニックブームでも低確率でスタンは発生する)。
    直撃した場合は素早いキャラorクイックステップで建て直しに対処するといいだろう。
    音速の翼効果時間の最終ターンにソニックブームを使ってくることが多い、ただしランダム性があるので早々に対処すべき。最終ターン以外でソニックブームを使った場合にはそのターンで音速の翼が切れる?
  • 上記の効果もあるため音速の翼は使用次第打消しを行うこと。かなり危険なので余裕があればクイックステップも併用して即座に打ち消したい。
    音速の翼を打ち消すだけでサンダーウイング以外ほとんど脅威ではなくなる、ここまでこれたのならまず崩れることはなくなるだろう。
  • デスブリンガーは単体石化効果付きの攻撃。聖なる加護やテリアカβかリフレッシュを忘れずに用意しよう。カオスブリンガーはこれの混乱バージョンで、対処法は一緒。
  • ツインタロンは腕縛り効果付のランダム2回攻撃。鷲掴みは頭縛り効果付の単体攻撃。回復役や攻撃役が頭や腕を縛られると危険なので壁役に挑発系のスキルを掛けて受けさせよう。
  • 最も恐ろしいのがサンダーウイングで、非常に威力が高い上麻痺の追加効果まである。対策は絶対に忘れないようにしよう。
  • 未対策でサンダーウイング→音速の翼状態ソニックブームなんてされたら全滅必至。バーストスキル「電光石火」があれば異常治癒と体力回復が安心して行えるのでオススメ。消費が2なのも地味に有り難い。
    • 黒いダイヤを食べるのがお勧め。雷耐性に加え、LUC大幅上昇で気休め程度ながらバステ対策になる。余裕があれば雷竜狩りのついでに戦うと良い。PTにメインメディックがいるなら、メテオパンプキンもお勧め。
  • なお、確率は低いが即死が効く。ソードマンの多重リンクを使用している場合は着火役に即死効果付の武器を装備させておくとダメージを与えつつ即死も狙える。
    • 同じく石化も通ることを確認。条件ドロップ狙いの場合は石化鍛冶のついていない武器を用意した方がいい。
  • 通常ドロップは「トリスタンの弓」(弓・攻撃力+161/空き*6)の素材。
  • 条件ドロップはスナイパー専用防具「シルフィードベスト」(軽鎧・防御力138/CRI*2,TP*2)の素材。他の職業専用防具と異なり乱れた風切り羽のみで作成できる。

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