ロジックの基本的な記述方法


覚えるべきルールは二つとなります。



1.基本的には条件文はすぐ下に記述していき、
最終的に実行させたい<命令文>を記述します。(AND条件)




買い条件
●比較
  ●比較
   ●矢印
    <買い注文>
   +
  +
 +




買い条件
<計算式>
●比較
  ●比較
   <計算式>
   ●比較
    <買い注文>
    <買い指値注文>
   +
  +
 +

<命令文>は複数どこにでも記述することができます。






2.条件を作成していく中で「~または」などといった、
OR条件を記述する必要が出た場合は同列に記述します。




買い条件
●比較
  ●矢印
   ●比較A
    <買い注文>
   ●比較B
    <買い注文>
   +
  +
 +

同列に記述した比較Aと比較BがOR条件になります。
同列に条件文を記述するのはどこにでも可能です。





買い条件
●クロス
  <買い注文>
  +
●矢印
  <買い注文>
  +
 +

上記の場合、クロス条件と矢印条件の二通りのエントリーとなります。





買い決済条件
●比較
  ●クロス
   <買い全決済注文>
   +
  +
●矢印
  <買い全決済注文>
  +
●損益
  <買い全決済注文>
 +

同じように決済条件も同列に記述していくことで複数種類の決済方法を記述していくことができます。










Q&A

Q 買い条件売り条件で時間条件を記述しましたが、
決済条件では時間に関わらず実行されますか。
A 実行されます。
条件が適応されるのは条件の中に記述した条件文、命令文のみとなります。

●時間
  ●A
   ●B
    <C>
    +
   +
  +
●Z
  ●Z
   <Z>
   +
  +


上記の場合、時間条件が影響するのはABCのみとなります。